職場の後輩とエッチの相性が良すぎて恐い

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私(T):30代半ばのバツイチ女。
相手(A君):20代半ばの既婚で子持ち、カッコいい!

秋にあった職場の温泉旅行の時、A君に告られてから2回エッチ済み。
要するに不倫の関係です。
飲み会の2次会も終わり、3次会に行こうかって流れになった時、次の日の朝が早いA君が・・・。

「ボク、明日あるんで失礼します」

私、家が近所だからすかさず・・・。

「私もタクシー一緒に乗る~」

同じ方向の車の人がいたけれど、そそくさとタクシーに乗り込む。

「どちらまで?」

「・・・」

無言の私。
A君は何て言うのかな?

「・・・じゃ、◯◯まで」

おー、私の家じゃん。
走り出してすぐ、A君の左手に手を伸ばす。
普通に手を繋ぐつもりで触れたら、A君が指を絡ませてきた。
口では、フツーの職場仲間みたいな会話をしていたけれど、手は・・・。
私は右手の親指でA君の左手の親指の付け根あたりをなでなで。
なんか、それだけでエッチな気分。

家にタクシーが着くと降りる私。
私の記憶が間違っていなければ、「え?ボクも降りるんですか?」と勝手にA君が降りてきた(笑)
タクシーがいなくなる。
ちょっとの間、そこに立ち尽くす。

「いいんですか?」

「え?」

「最近、ガードが甘いんじゃないですか?いいんですか?」

「そーお?」

「ボクが面倒見てくれると思って~。知りませんよ。ボク、冷たいって言ったでしょ?Tさんのこと、そこら辺に置いて帰っちゃうかもしれませんよ?」

「そんなことないでしょ?」と言おうとして、ふと反対のことを言ってみた。

「うん、そんな感じする~」

「でも、『なんだかんだ言って、来てくれそう』ってよく言われるんですよね~」

な~んだ、自分で言っておきながら、ふふ、可愛い。
鍵を開けて玄関に入る。
鍵を掛けるのに振り向いて、そのままA君と向き合う。
A君が来るだろうから・・・と、点けておいたファイバーツリーの明かりが動く。

「お金持ちですね。電気、点けっぱなし」

おいおい、そーゆー反応かよ。

「お金持ちじゃないよ」

まっすぐA君を見上げる。

「・・・いいんですか?」

「いいよ」

A君の顔が近づいてきて、静かに軽く唇が触れる。
お互いの唇の位置を確かめるかのように何度か唇が触れる。
そして少し開けた唇でお互いの唇を探り合う。

(あ、気持ちいい、このキス)

電流が走る。
A君の舌が入ってくる。
舌を吸う。
そして私も舌を絡ませて・・・。

「・・・あんまりボク、キスしない方なんだけど」

でもA君、上手いよ。
ってか私は好きだな、A君のキス。

「ね。もし、『体が目的』って言ったら・・・?」

「別にいいよ。A君とこの先、どうこうなりたいなんて思ってないから」

「・・・」

「はい、はい、上がって」

両手を繋いだままA君が私を押す。
靴をもぞもぞ脱ぐと、A君も靴を脱いで押し進める。
そのまま寝室のドアまで私は後ずさり(笑)
手を繋いだままだから右肘でドアの取っ手を下に下げてドアを開ける。

「あ、暖かい~!」

喜ぶA君。
そりゃ、寒がり君のためにタイマー作戦をしたもん。

「ね、オレが来るって暖かくしておいてくれたの?・・・確信犯だ・・・」

耳元で囁くA君。
ボクがオレに変わった。

「ねぇ、前も言ったけどさ、全然Sじゃないよね。感じやすいし。だいたい、もうわかってきた、Tさんのこと。今だって、もう上からでもわかるくらい濡れているでしょ?」

「そんなことないよ」

「うそ」

いきなりA君がベッドに押し倒してきた。
手首を掴み、跨がってきたA君の、あそこの硬い感触が伝わってくる。
無言で見つめ合う。

(なんで私?A君かっこいいからよりどりみどりじゃん?)

そう思っているとA君がキスしてきた。
やっぱA君のキスは、いい。
A君のキスが私の耳から首筋、鎖骨に徐々に移ってくる。
キスをしながらA君の手が私の手首から離れ、背中に回る。
ブラを外しやすいように背中を少し浮かせると、あっさりホックをはずされた。
ん~、慣れすぎていやしませんか?
私、Fカップだから、ホック3つあるのに。
たいていの人は1つホックが残ったりして、背中を浮かせている時間が長いのに。
本当に一瞬。
A君、新記録樹立だよ(笑)

また手首を掴んだA君。

「ね。SかMか見分ける方法があるの、知ってる?」

「・・・?」

キョトンとしていると、おっぱいとおっぱいの間にキスしてきた。

(ん?なぜにそこ・・・?)

そう思いながらもA君に任せていると・・・。

「こことーぉ・・・」

そう言ってA君がいきなり右の乳首にキスしてきた。

(!!!)

思わず身をよじる。

「ここにーぃ・・・」

とっくに硬くなっていた乳首をチュッと吸われる。

(あ、だめ)

笑いながらキスするA君が続きを言ってくる。

「キスした時にSの人はこっちで感じるの・・・」

そう言って、またおっぱいとおっぱいの間にキス。

「Mの人は・・・こっちで感じるの」

また右の乳首をペロンってされる。
体が思わずビクンッてなる。

「ほらー、やっぱりMだ♪」

おいおい、そんなの初耳だよ。
ってか、大抵の人はMにならない?

「自分がMだってこと、確かめてみる・・・?」

だから、Mじゃないってば~、たぶん(笑)

「ちょ、待って。物事には順序ってものがあるでしょ?」

A君と初めてした時に言われたセリフを、笑いながら言わせてもらう。
A君を押し返し、ベッドから立ち上がろうとする。

「確かに。その通り!」

A君も笑いながら私を引き上げて立たせてくれる。
A君のスーツの上を脱がせ、シワにならないようにハンガーにかける。
部屋が狭いから、歩かなくても手を伸ばせばそれが出来ちゃう。
ネクタイを外し、Yシャツのボタンをひとつずつ外して・・・ベルトはいつの間にかA君が外してくれていて(笑)、下におろすだけになっていた。
ズボンを下ろしているとA君がおっぱいを撫でてきた。

「まだ、ここ立ったままだーぁ、エローい」

無視してズボンをハンガーにかけていると、後ろから抱き締めてきた。
後ろから両手でおっぱいを掴まれる。
そしてもみもみ・・・。
A君は私の正面に回ると立ち膝になって、両手でおっぱいを包み込んで優しく、右・・・左・・・と乳首に軽くキスしてくる。
胸が感じやすい私はそれだけでもかなり興奮しちゃう。
軽いキスから、優しく吸いながら舌で先端を舐められて・・・もうダメ。
急にA君はおっぱいを触るのをやめてベッドに仰向けに倒れ込む。
嬉しそうに、布団も捲らずに。

「おいで」って感じで手を広げるから、上に跨がる。

「3回目だ♪」

悪戯っ子のようにA君が言う。
そう、エッチは今日で3回目。
A君にキスをする。
A君は私のおっぱいを優しく両手で包んでくる。
気持ちいい・・・。
やっぱ私、胸触られるの、好き。

「ね。Tさんも脱いで」

えー、脱がしてくれないの~?
そう思いながら、仕方がないから脱ぎ始める。
脱いでいる最中もおっぱいの重さを確かめるみたいに持ち上げたりするA君。
ジーンズを脱ぐと、今日はA君が好きなTバックなんだけど、A君はそんなことには気づきもせず(怒)、すぐ私のあそこを確かめてきた。

にゅるん・・・。

あ、いや・・・。
自分で思っていたよりも遥かに濡れている・・・。

「ほらぁ、やっぱり。すごいよ?ここ・・・」

そう言葉をかけられながらパンティーを脱ぐ。
脱ぐために片方ずつ足を上げたとき、A君の指が入ってきた。

「ねぇ、入っちゃったよ?指・・・。ほら・・・」

脱ぎ終わった私は、あそこをA君に触られたままA君に覆い被さる。
耳元でA君が私に囁く。

「最近、1人エッチしたでしょ?」

「ううん、してないもーん」

「じゃさ、オレのこと考えながら自分でしたことは?」

「・・・ある・・・よ?」

「(笑)・・・やっぱりMだぁ。でしょ?オレにされながらしてるんでしょ?」

なんでそこにこだわるんだ?

「ここは?ここも弱かったりする?」

そう言って背中の真ん中をツーッと指でなぞってくるA君。

「全然。そこは何ともないよ」

「でも、ここは・・・」

乳首を触ってくる。

(!!!)

体が動いちゃう。
満足そうに笑うA君。
なんだよーぉ!
仕返しタ~イム!
A君の唇から首筋にキスをして下にさがっていく。

「次は乳首だ」ってことをA君が想像するのに十分な間をおいてから、チロ・・・と乳首を舐める。

「あぁっ!」

2回目のエッチの時に、A君は乳首が弱いことがわかったので丁寧に舐めてあげる。

「あ!あっ!」

少し鼻にかかったような甘えた声をあげるA君。
この声がたまんない。
そう考えているのを知ってか知らずか、A君が甘えた声で言ってくる。

「ねぇ・・・?男が声を出すのって、っ!あっ!・・・嫌だって言われるけど、ん~っ!でもね?出ちゃうの。あっ!あっ!」

「私は嫌じゃないよ。ってゆーか・・・、気持ち良くなってくれてるのがわかるから嬉しいよ」

「ほんと?・・・ねぇ、っ!あ~っ!ねぇ、ほんと?」

乳輪の所を舌で円を描くように舐めてから、乳首を舌で跳ね上げる・・・。
乳輪の所に唇をつけたまま、舌で圧を加えながら乳首をレロレロする・・・。
たっぷり乳首を愛してあげてから、どんどん下に移動する。
スポーツマンのA君の引き締まったお腹にもキスをして、さらに下に移動する。
移動すると同時に私のお腹に当たっていたA君のあそこが私の胸の間を滑り、喉のあたりから顎のすぐ下に当たる。
ちょっと顔を離してA君のあそこを眺めようとすると上に引きあげられた。

「ねぇ、なんでそんな焦らすようなことするの?」

A君が聞いてくる。

「焦らしてなんかいないよ?」

どうやって舐めてあげようか考えてただけ。

「そうやって焦らしてSのフリしてるんでしょ?」

「違うってば・・・」

なんでA君はそこまでこだわるんだ?
そんな事ばっかり言ってたら、今度、『氷の微笑』みたいに、手を縛っちゃうぞ。
私はそういうプレイはしたことないんだけどw
そんなことを考えながら、また下に移動。
手は添えずに唇だけでA君の先っぽに軽く触れる。
チュッと音を立ててキスをして、チロチロっと舌でくすぐる。

「あ!・・・ねぇ、上から下まで愛してくれる人って初めてだぁ・・・」

それは、今までのエッチ経験の人数の割には中身が不幸だったのでは・・・?
口を閉じ気味にして、段差の手前までを何回もレロレロする。
段差があるからその先に行けませんよって、まるでタイヤが段差を越えようとするときみたいな感じで。
何回も勢いをつけて先っぽを口の中に出し入れしていると、A君も、『いつ、その先まで進んでくれるんだろう?』ってもどかしく感じている風で、何回も甘い声で感じているのを教えてくれる。
もう、そろそろいいかな・・・?
今までの勢いを抑えて、ゆっくりゆっくり口の中に吸い込んでいく。
段差を乗り越える瞬間もゆっくりゆっくり・・・めりめりっと・・・。

「んぁあああ~っ!」

ゆっくりだったからか、A君のよがる声もゆっくり長かった。
手を添えて、ゆっくり出し入れ。
手の動きと口の動きを多少ずらしながら。
左手はA君のあそこに添えながら、右手はA君の太ももを抱えるように手を回して、下腹部のお毛々の生え際をなでなで。
A君は私に何も出来ないみたいで、まさにマグロ状態(笑)
あそこの裏側を、舌を尖らせてツツツーッと先っぽの方に向けてなぞってみる。
ちょうど封筒のノリの部分を舐めるみたいに。
でも、あんまり反応がないから、(あぁ、これはダメね)と判断。
顔を潜らせるようにして、A君のタマタマを口に含んでみる。
正直、毛が口の中に残ったりするからあまり好きじゃないんだけど、A君の反応が知りたかった。

「あ!あぁ!」

A君が声をあげたけれど、感じたフリって感じの声であまり気持ちよさそうじゃなかったから、これも早々に切り上げる。

(やっぱりノーマルなのがいいのかなぁ?)とあそこの先をパクッ。

「T・・・Tって・・・呼び捨てでいい・・・?」

A君が聞いてきた。
ってか、もう呼び捨てにしたことあるじゃん、初めての時にも。
口を離さないまま頷いた。
頷くから自然に上顎の内側にA君の先の部分が擦れる。
うなされるような声をあげるA君。
指と口と舌とをフルに使ってA君自身を刺激する。

「ちょっと・・・ここ・・・長いよね」

「え?そんなことない・・・です・・・よ・・・」

敬語に戻るA君。
喉の奥までA君を入れてみる。
口に入りきらなかった部分に指を絡ませて感覚で確かめてみる。

「やっぱ長いよ?」

「そう・・・ですか・・・?そんなこと・・・ない・・・ですよぉ?」

ちょっと嬉しそうなA君。
ほんの少しなんだけど、今までの人の中では長さがあるかも。
顔全体がピストン運動するように動かしながら指と手のひらをA君のあそこにまとわりつかせる。
A君のあそこの状態が少し変化した。
そろそろ来るかもしれない。
どういう変化か説明しろって言われると難しいけれど、経験からすると、もう少しでイキそうな時の男の人のあそこの状態。
だから、激しく動かすよりもリズミカルに動かす。
少しして、「あっ!出るっ!出ちゃうっ!」と、A君が訴えかけてくる。
構わずに顔を動かしていると、口の中にA君が出したものが広がる。

「ね、ほら、出して?」

A君がティッシュを何枚か取って私に渡そうとする。
でも私は飲み込みながら、さらにA君のあそこに何も残らないように先っぽや段差のところを丁寧に舌で吸いながら舐め回す。
A君は、ビクンッ、ビクンッ、って反応している。

「いっつもそうやって飲んでるの?」

「いっつもじゃないよ。飲む時と飲まない時あるよ」

「え?・・・ねー、飲む時ってどんな時?なんか違いあるの?」

「あるよ・・・」

「教えて。どういう違い?」

真剣に聞いてくるA君。
なんか可愛い。

「んとねぇ・・・。本当に気持ち良さそうにして出されたら、飲む」

「?」

「フリかな~って思ったら飲まない」(←結構テキトーな答え)

「そんなの、わかるんですか?」

無言でA君のあそこをチロッて舐める。

「あっ!すみません!」

なんで謝るねん!
でもA君のは、口から出そうとは思わないし、飲むのも嫌じゃない。
これはホント。

「ねぇ、どうされるのがいいの?」

聞いてみると、また私を引きあげながら・・・。

「んーとね」

(「んーとね」って可愛すぎるから!)

「えー?乳首舐められるのとぉ、上に乗っかられるのと・・・ってかTさんは?あそこ舐められたい?」

「ん~、舐められるよりも・・・指の方が好きかな・・・」

「こうやって・・・?」

A君の中指があそこをなぞる。
もうべちゃべちゃ・・・。

「こことか?」

A君の中指が、私のあそこの硬くなった部分に触れる。

「あっ!」

思わず声が出て、A君にしがみついてしまう。

「ここなんだぁ♪」

A君は嬉しそう。
低い声で、「ここ・・・?ここがいいの・・・?」って、指の腹でクリクリされる。

「あぁ・・・」

体が熱くなる。
せっかく気持ちいいのに、すぐ指を動かすのをやめちゃうA君。
えーっ?
じゃあもう中に入ってきてもらわなきゃ、私がダメ・・・。
もぞもぞと動いてA君の上に跨がる。
でも、ふと思いついて、すぐ中には入れないで、A君のあそこに私のあそこを擦りつける。

「素股?そーゆー店で働いてたんスか(笑)」

「なんで、そーゆー店でそーゆーことをするって知ってんのよ?(笑)」

「いや、たまたまそーゆー人としたことがあって・・・あ、ボク、お金を払ってしたことはないですよ」

なぜかA君とのエッチは会話が弾む(笑)
でも、すごく自然で、会話を楽しみつつエッチも楽しめるからいい。
話をしているのに興奮が冷めないし、時には吹き出しちゃうような会話しているのに、しらけない。
エッチな気分を保ったままなのに、なんか不思議な気がする。
相性がいいのかな・・・?
そうこう考えながらもA君のあそこにべちゃべちゃな私を擦りつける。
そしてA君を迎え入れる。

「あぁぁ・・・」

A君は気持ちよさそうな声。

「あの、こんなこと言ってもぉ、絶対わかんないと思うんですけどぉ・・・Tさんの中・・・」

「なぁに?」

「今までの人と違うんですよぉ」

「今までってさ~、いったい何人なわけ?」

「まぁ、まぁ(笑)そこらへんは・・・」(←A君はおそらく両手両足の指が必要なはず)

「違うって?」

「いや、言ってもわかんないと思うんですけど・・・中の感触が・・・違うんです。気持ちいいんです、すごく!こんなの初めてなんですよぉ・・・」

「そんなの自分じゃわかんない」

「そうでしょ?そりゃそうだ・・・」

A君と指を絡ませ、下から支えてもらってゆっくり腰を動かす。

「あぁ・・・」

A君の声が耳に響く。

「ね。今日、危ないの。だから・・・」

「うん、わかった・・・」

「でも・・・、気持ちいいの」

本当に気持ちがいいから、つい腰の動きが大きくなっちゃう。
メリーゴーランドに乗っているみたいに、前後というか上下に動く。

「あぁ、オレも」

A君は今までの人の中ではイクのが早い。
でも、そのタイミングは私と近い。
今までの人では、ただ長持ちすればいいと思っているのか、「一緒にイキたい」ってお願いしても、「まずは先に1回イッて」とか言って私だけを何回もイカせて、さんざん疲れさせてからイク人もいたけれど、私としては最初の波で一緒に昇りつめて、一緒にイキたい。
だからA君のイキそうになるタイミングは、私にとってはすごくいい。

(A君はまだ大丈夫そう・・・)

そう思いながら腰を前後に動かしていると、急にもの凄い快感が湧き上がってきて、自分でも恥ずかしいくらい速く激しく腰を動かし始めた。

「あぁっ?あぁっ?」

A君はその異変に気づいたみたいだった。

「ねぇ?イッちゃいそう・・・」

A君と絡ませている指に力が入る。

「イッて。Tがイクところ見たい」

A君の指にも力が入る。
A君も下から長いもので奥を突き上げてくる。

「ああ!ああ!ああ!」

(イク・・・!)

気づいたらA君は私の中から出ていた。
2人とも息が荒い。
A君もイッたみたいだった。

「ねぇ、すごかったよ?なんかね、抜く直前、キューッてものすごい締まって。ビックリしたぁ。あんなに締めつけてくる人、初めてなんだけど。あんなに中が狭くなるんだね。ああビックリした」

「・・・。そんなこと言われても、自分じゃわからないもん」

「そりゃそうだ。そりゃそうだ・・・」

妙に納得するA君。
確かに、すごくよく締まるとは言われるけれど・・・。
でも、ここまで感激してくれる人も初めてで、なんか嬉しかった。

「気持ち良かった?」

自分だけかも・・・とちょっと心配になった。

「(コクンって頷いて)気持ち良かったですよ」

「ね。笑わないで聞いてね?」

「?」

「体の相性、いいと思ってたの。最初の時に」

正直に言うとA君は笑っていた。
そしてふと、「あの~、なんか冷たいんですけど」と言って、A君がまた笑った。

「お腹の上が冷たいのはわかりますよ?自分のですから。でも、オレのタマタマの下の方まで伝って来ているのは・・・?」

「知らな~い」

「いや、これ、オレじゃないっスよ?どう考えてもTさんの・・・」

「うるさいな~(笑)」

「拭かなきゃ。すごいっスよ?」

そう言いながらティッシュを取り、私のあそこを拭ってくれた。
それで、また感じちゃう。

「オレ、わかりました。何か違うと思ってたんだけど。Tさん、元気だわ」

「?」

「だってオレ、最近ホント年とったって思いますもん。イクのも早くなったし・・・。やっぱ18、19の頃がピークっスね。でもTさんは・・・」

「うるさいな~(笑)」

「もしかして、結構、年のこととか気にしてます?年上だって」

「年のことを感じる時、ある?」

「いや、全然感じたことないっスね」

「ふーん?」

「ホントに。だってこんなにエロいし・・・(笑)」

「人のこと言えないじゃん?(笑)」

「ま、ま、そうなんですけどぉ(笑)」

A君とのエッチは今回で3回目だけど、いつも3回戦してる(笑)

「ね。今度・・・、職場でしない?」

「え?」

A君のいきなりの提案に思わず聞き返す。

「よく男の(あの匂いが)臭いって言うけどぉ・・・。知ってた?実は男のよりも女の人の方のが匂いが残るって」

A君は甘えたような、でも低い、不思議なトーンで話しかけてくる。
私、A君の声とか話し方にも弱いかも。

「それで・・・夜、誰もいなくなってから・・・して・・・。次の日の朝、来た人が、『あれ?なんか変な匂いしない~?』とか『何の匂いだろうね?』って不思議がっているの。そして、その会話を聞いているの、オレたち。ね。なんか興奮するでしょ・・・?」

あのさ~、A君。
キミ、私なんかよりもずっとずっとエロいから。
でも、もう、夜の誰もいなくなった職場でA君とすることばっかり考えちゃうようになりました・・・(笑)

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