出張先で出会った男性と激しく燃えた夜のこと・前編

この体験談は約 7 分で読めます。

30代の主婦です。
10年くらい前に萌えた体験があったので投稿します。

私は短大を卒業、都内のソフトウェア会社に就職し、インストラクターになってから2年過ぎた23歳の時のこと。
新しいシステムが開発され、私は必死にその使い方を覚えていました。
札幌のある大手の企業にこのシステムを採用していただき、私と3つ年上のT先輩(♂)と2人で飛行機に乗り、その会社に向かいました。
私たちの会社は北海道にもいくつか支社があり、札幌支社のO所長が空港まで迎えに来てくれました。

夕方になり、インストラクターの1日目の仕事を終えて札幌支社に立ち寄りました。
その時です。
私の目が丸くなりました。
事務所の中にものすごいカッコイイ男性がいたのです。
彼はSさんといって、同行しているT先輩の同期の方でした。
ネクタイを締めて、その上に作業服を着ていました。
背もあって肩幅も広くて、その姿がスーツを着ている人よりもカッコよく見えました。
私はポーっとしてしまいました。

昭和っぽい雰囲気を持った人で、まずお母さんが気に入りそうっていう印象です。
今の芸能人にはいないタイプでした。
色々と画像検索していると、俳優の三浦友和さんの若い頃に似ています。
鼻筋が通っていて凛々しくて爽やかでセクシーで男の色気もあって、私にとって理想の人でした。

TさんはSさんと久しぶりに会ったらしく楽しそうに話をしてたんですが、ある会話に私は耳を疑いました。

「今日、俺とY(私)を泊めてくれよ。お前の部屋って広いんだろ?」

「ああ、いいよ。散らかってるけどいいか?」

(・・・え?私たち、Sさんの家に泊まるの?)

夜になって私とTさんはSさんの車に乗りました。
ファミレスで3人で食事をしたんですが、Sさんの食べ方が豪快でまたカッコイイんです。
ボーっと見惚れていると、突然T先輩に、「ほら、早く食べろ。行くぞ」と言われ、慌ててパスタを胃に流し込みました。

Sさんのアパートは2LDKでした。

(独身なのに何でこんな大きなアパート?)

そう思っていたら、Sさんの親戚が大家さんで家賃を安くしてもらっているとのこと。
中はとても広くてキレイでした。
Sさんは市販のロフトベッドに寝ていて、その部屋の床にTさんの布団を敷いて私には特別に個室を与えてくれました。

「これなら大丈夫だろ?早く風呂に入ってこいよ」

私は脱衣所で全裸になりましたが、壁を隔てた数メートル先にSさんがいると思うとドキドキしてしまいました。

お風呂からあがり、3人で色々話をしていました。
どうしても気になってたことをSさんに聞きました。

「私がここに泊まって彼女に怒られませんか?」
「今、フリーだから大丈夫」

「え?そんなにカッコイイのに?」
「いやあ、そんなことないよ」

(今、彼女いないんだ・・・)

半信半疑でしたが、とりあえず私はその言葉を信じることにしました。

私が寝たのはガランとした部屋でSさんの持ち物などは置いてなかったんですが、その夜は妙に興奮してあまり熟睡できなかった記憶があります。
O所長の話によると取引先の女の子はみんなSさんのファンなんだそうで、バレンタインは車の後ろの席がいっぱいになるくらいのチョコを貰うそうです。
・・・納得でした。

数週間後、またTさんと一緒に札幌に行き、Sさんのアパートに泊まりました。
その時はTさんのリクエストで私が手料理を作ってあげました。
Sさんは美味しいと言って食べてくれました。
その夜、また私に個室を与えてくれました。
布団の中で私はこっそりSさんを思ってオナニーしてしまいました。

さて、それから数ヶ月後、また札幌に行くことになったんですが、Tさんは他に出張が入って、私1人で行くことになったんです。
私はその予定をドキドキしながらSさんに電話しました。
メールにしようか迷ったんですが、とにかく声が聞きたかったんです。
それから週に何度かSさんを思ってオナニーしてしまいました。
とにかくSさんが気になって仕方ありませんでした。

待ちに待ったその日が来ました。
仕事を終えてから移動したので、前泊で翌日仕事というスケジュールになりました。
空港にはSさんが迎えに来てくれていました。

「よう」

「こんばんわ」

2人きりで会うのは初めてなのでとっても恥ずかしかったんですが、何かSさんも恥ずかしそうでした。
いつもの癖で私はSさんの車の後ろの席に座ってしまいました。

「前に来いよ。今日はTがいないんだし」

ハッと思って私は慌てて助手席に座りました。
ものすごくドキドキしました。

「今日はどこに泊まんの?」
「あの・・・」

「ん?まだどこも予約とってないの?」
「あの・・・Sさんのところ泊まっても・・・いいですか?」

私は今までにありえないほど大胆な発言をしてしまいました。
無性に興奮してしまい、いつもの自分ではありませんでした。

「え?え?俺んとこ?いいの?」
「・・・はい。ご迷惑でなければ・・・」

「いや、全然迷惑ってことはないけどさ。Yちゃんが良ければいいけど」
「はい・・・」

私の決心をSさんは読み取ったみたいです。
ラーメン屋で食事した後、Sさんのアパートに向かいました。

「お邪魔します」

「うん・・・まあ気楽にしてよ」

私が座っていると、テーブルを挟んでSさんも腰を下ろしました。
Sさんは落ち着かない雰囲気でした。

「はい、お茶」
「あ、ありがとうございます」

「な、何か2人きりだと・・・ちょっと照れるな」
「そ、そうですね・・・」

Sさんが恥ずかしそうにはにかんだ表情で笑いました。
その爽やかな顔を見た瞬間、また胸がドキドキしました。

「俺、ちょっと風呂溜めてくるわ」

Sさんは風呂場に向かい、しばらくすると戻ってきました。

「先に入る?後にする?」

大好きなSさんなので後悔しないと思い、とことん突き進める覚悟ができました。

「あの・・・一緒に入ります」

「え?い、一緒に?入るの?」

「え・・・ダメですか?」

私は何かに取り憑かれたようになっていました。
完全にいつもの自分ではありませんでした。

「いい・・・けどさあ・・・あの・・・」
「はい」

「その・・・男性の生理現象・・・というか・・・」
「はい?」

「チ、チンコが上向いちゃうかもしれんけどいい?」

Sさんが赤くなって、ものすごく恥ずかしそうな表情で言いました。
もうダメでした。
私はその表情を見た瞬間、キュン死しました。

「はい・・・いいですよ」

妙におかしくなって私は笑ってそう答えました。
まさかそんなことを言ってくるSさんがとても可愛く思えました。
そして、(私をちゃんと女性として見てくれている)・・・それが嬉しく思いました。

「じゃあ俺、先に入ってるから」

Sさんは先にお風呂に入ってしまいました。
私はお風呂の中のSさんの気配を感じながら脱衣所で一枚一枚服を脱ぎました。
アソコはグショグショの状態でパンツを脱ぐ時に膝が震えました。
タオルで胸とアソコを隠し、風呂の戸をノックしました。

「入っていいよ」

Sさんの声が聞こえたので私はゆっくりと戸を開けました。
湯気の中にSさんがいました。

「あ・・・」

「お邪魔・・・します」

Sさんは筋肉質で細マッチョ。
理想的な体型でした。
背中を丸めて必死にアソコを隠してました。

「何か・・・すごく恥ずかしいね」

「はい・・・」

先に頭を洗ったらしくオールバックのような髪型になってましたが、それがまたカッコよく見えました。
お風呂は割と広い方でしたが大人が2人も入ると狭く感じました。
全裸のSさんと私は向かい合ったまま、しばらく俯いていました。

「あの・・・Sさんの背中流します」

妙な間に耐えられなくなった私は、とっさにそう言いました。

「あ、うん、頼むわ」

そう言うとSさんは私に背を向けて腰掛けに座りました。
私は彼の広い背中を洗ってあげました。
彼の顔の横から前の方を覗き込むと、太ももの間にタオルがかかってましたが、しっかり中央が盛り上がっていたので勃起していることがわかりました。

(・・・勃ってる・・・Sさんもちょっと興奮してるんだ・・・)

私だけが興奮して濡れてるのも恥ずかしいのでホッとしました。
私は後ろから手を前に回して彼の胸を洗うことにしました。

「前も洗っていいですか?」

「ああ・・・いいよ」

スポンジを置いて手のひらにボディソープをつけ、直接手のひらで胸に泡をつけました。

「え?前の方は手で洗うの?」

「はい、ダメ・・・ですか?」

「いや、いいけど・・・」

その後、しばらく彼も私も無言になりました。
体を擦るシュッシュッという音だけがお風呂の中に響いてました。
ちょっとしたアクシデントがありました。
後ろから手を伸ばして前の方を洗っていると、私の胸が彼の背中に触れてしまうんです。
あっと思ってすぐに体を引くんですが、また洗うのに夢中になっているとポヨンと当たってしまいます。

「あの・・・時々背中に柔らかいものが当たってるよ」

今は少々しぼんじゃいましたが、当時の私はFカップありました。

「あ、ごめんなさい」

「いや、嬉しいから謝らなくてもいいんだけどさ」

私は嬉しくなりました。
いたずらをしたくなりました。
後ろから抱きつくように思いっきり彼の背中に胸を押し当てたんです。

「えっ?」

彼は後ろにいる私を見ようとしました。
私は慌てて彼から離れました。

「え?何?何?」

「何でもないですよ。今度は胸を洗いますね」

「あ、ああ」

私は楽しくなりました。
お風呂で遊んでるみたいでした。
私はSさんの厚い胸板を堪能し、小さな乳首を洗ってあげました。
突然彼の息が荒くなり、足を閉じてしまいました。

「乳首はダメだって」

「じゃあ、これくらいにしときます」

男らしい割れた腹筋を洗ったあと、私の手はさらに下に向かいました。
股間の間のこんもりとタオルを持ち上げている物体を両手に包みました。

「あっ、そこはいいって。自分で洗うから」

「ダメ、私が洗います」

こんなことができる自分にビックリしてしまいました。
私はタオルをどけて、硬くなったモノを直接手で包んで洗ってあげました。

(・・・え?すごい太い!)

それは今まで付き合ってきた人とは比較にならないくらい太いモノでした。

(・・・こんなのが入ってきたらどうなっちゃうんだろう・・・?)

これから起きることを考えると期待と不安が入り混じった気持ちになりました。
・・・でも、ここまでしちゃったからには後には引けない。
いつの間にか私の息も荒くなっていました。
もう私のアソコはグショグショだったと思います。

「じゃあ今度は俺がYちゃん洗ってあげるから」

彼は私の手を振りほどくように体勢を変えました。
私が後ろ向きになって腰掛けに座り、彼が後ろに立ちました。

「Yちゃん、すごい色白だね」

「えっ?恥ずかしい」

上から彼の視線を感じました。
何かものすごく恥ずかしく感じました。
思わず乳首を腕で隠してしまいました。

「さ、洗うよ」

泡のついたスポンジが私の背中を這い回ります。

(・・・いやだ・・・)

ただ洗ってもらってるだけなのに、すごく感じるんです。
好きな人にやってもらってるだけで、ただの刺激が愛撫のように感じるんです。

<続く>