妹とコタツの中で・・・

この体験談は約 4 分で読めます。

ある年の冬、私が高3、妹は中3。
私は受験勉強に精を出し、付き合ってた彼女とは別れたばかり。
彼女とは軽いBまでという頃でした。

ある日、私は夕食後こたつの中で眠ってしまい、深夜だったのでしょう、親は自分達の部屋で就寝。

豆電気の薄ら明かりの中、ふと目覚めると自分の足の親指に人肌の感触が。
コタツ布団を捲ると、コタツの淫靡な赤い照明に照らされたお尻をこちらに向けて眠っている妹の白い下着の大事な股間の部分に、私の足の親指がしっかりと食い込んでいるのを見てびっくり。
でも赤い光に照らされた妹の太ももや白い下着、そして少し下着が食い込むようになってはみ出しているお尻の肉感を見てしまって、そして足の親指の先の柔らかで少しヌルヌルしてる感触で、最も性欲が強い時期であろう高校3年の私は恥ずかしながら禁欲を押さえる事も出来ず、人間として最低限抑えねばならぬ妹に対する性欲が抑えられなくなりました。

思わず足の親指を本能的にゆっくり動かし、足の親指で妹の秘部の形状をなぞり味わおうとしてしまったのです。
それまで付き合ってた彼女の女性器を一瞬だけ触れた事はあったのですが、強く拒絶を受け、一度だけで終わってました。
勿論見たことはなく、無性に見たいという欲望が湧いてきて、少しだけ見たら自分の部屋に行ってそして擦ってと考え、横に移動して顔をコタツの中に突っ込み、妹のお尻の後ろに位置取りました。

妹を起こさないように細心の注意を払い、ゆっくりと指で下着を少し引っ張りあげて横にずらすようにして秘部の割れ目へと侵入させました。
わずかな隙間から初めて見た陰毛にまずびっくりしてしまい、後頭部を強く殴られたような衝撃が走りました。

そしてそのまま下着をゆっくり横にずらすようにしたら・・・今でも忘れられませんコタツの赤い光に照らされて、目の前に少し黒ずんだビラビラと、その間のサーモンピンクの粘膜、そしてその粘膜を覆うヌメヌメテカテカと光る液体が溢れんばかりの艶かしい姿態がすぐ目の前に。
もう本能のみで一切の理性が失われた私は、自分の理性・意思ではなく本能に委ねられた動きでそのぬかるみを指でなぞり、ゆっくり動かし、妹の入り口を開くようにしたり、弄りまくりました。

時折妹の体がピクンと動くたび、起きたのでは?と指の動きを停止し、何度か妹の体が脈打つように動くたび指の動きを停止しては、起きていないかという確認の繰り返し。
妹が体をピクリと動かすという動作が何度も続いたので、もう起きるのではという恐怖心と、女体について熟知していないので、あそこから異常なくらいねちょねちょした液が大量に噴出し垂れ始め、指で弄ったから何か大変なことが起きたのではという恐怖心、そしてもう我慢の限界にきた自分の股間を何とかしたいという3つの気持ちとで、今度は普通に座り左手の指を妹のぬかるみに当てて弄りながら、右手で自分のモノを掴みしごくというステップに移りました。

この時また不思議な現象に出くわしたのです。
妹の体がビクビク震える回数が多くなったのと、こたつに頭を入れてた時には気づかなかった妹のハーハーハーハーという何とも言いようのない淫靡な不思議なとても強い乱れた鼻息を耳にしたのです。
が、その時は手の中に大量に出して、そして風呂で手や体を洗い、そのまま自分の部屋に行けばよかったのですが、冷えた体を温めようとコタツで暖を取っていると、また先ほどの欲望がふつふつと・・・。
一度発射して余裕が出来た私は妹への慈しみの気持ちが生まれ、お尻を慈しみながら撫でたり、今度はブラをしていない胸の膨らみに触れたり軽く揉んだり・・・。

そこで気が付いたのです、妹は最初から起きていたのだと。
妹も気持ちが良かったのだと。
しばらく撫でたりしていたらハーハーハーハーとまた先程のように鼻息が乱れてきて本能的に悟りました。
鼻息が乱れているのは気持ちがいいからではないか?と。

気が付くと今度は妹の顔の側に勃起したものを、本で見て興味があった行為を強要しましたが、先端が唇には当たったのですが、妹は強く拒絶して顔を逸らしました。
が、手を取り握らせると強く固まったかのようにギュッと手で握ったままでした。
握らせたまま、私はまた陰部へ執拗に指の動きを加速させました。

再度固くなった私は本能的に向きを変えた妹の背後に添い寝をするように横になり、胸と秘部を交互にまさぐりながら男根を妹のヌルヌルの秘部に蓋をするように当てて擦り、入れようとするとお尻を強烈に動かし、強く拒絶反応を示しました。

でも、私も性本能が極端にボルテージが上がってしまい、勃起したものでぬかるんでいる粘膜に当てるだけ、つまり“素股だよ”という安心感を与え、ナニであそこの入り口を擦るという動作を続けました。
手は胸を揉みながらです。

ずっとそうしていると、妹が頭を上下左右にゆらゆらと激しく動き始めるという新たな動きが始まりました。

体もぐったりして力が抜けたようになってました。
それまで勃起したものを粘膜に蓋をするように前後に擦り、そして粘膜の口の入り口に少し当てるだけで何もせず、また蓋をするように前後に擦るという動作を繰り返し、入り口に当てても当てるだけという安心感を何度も何度も与えて、いわば騙したのですが、最後の当てるだけというしぐさをする時、先端を妹の秘部の口に当てて、そして右手で腰を掴み、一気にナニをねじ伏せるように押し込み挿入させました。

突然のことでお尻を捻るような抵抗は見せたのですが、既に気が行ってしまい言うことが聞かなくなる程になった体では抵抗も出来ませんでした。
一瞬の隙をつき、一気に力で挿入しました。
完全に根元まで入ってしまいました。

妹はグググググと声と痛みを押し殺したような低く抑えた叫び声を上げながら体を固まらせて、2人の体はひとつになりました。
私は右手で腰をぐっと引いたまま、下半身を突き出すようにして根元まで完全に捻り込ませました。

動かす余裕がなく、下半身はそのままで右手で胸をつかんだ瞬間、なんと私は中で放出してしまったのです。
幸い当日は安全日だったようでした。

それから数ヶ月の間はまともに顔を合わせることは出来ず、お互い食堂とか居間で会わないようになってました。