私の性癖を構築した高校時代の儀式・第2話

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私のアソコがビチャビチャと音を立てています。
この跳び箱にも大勢の人の汗が染み込んでいるでしょうけど・・・アソコのお汁が染み込むのは、きっと初めてだと思います。
彼が目線の高さで私のオッパイやアソコを代わる代わる見つめては、恐ろしいほどの大きな音で、「ハア・・・、ハア・・・」と呼吸しています。

(いやんっ・・・!まゆみ・・・感じちゃう~。いっぱい、いっぱい感じちゃうよぉ~!)

私はもう周りの状況がよくわからなくなっていました。
もう快感に向かって突き進むだけです。
でも・・・そんな時です。
今までジッと見つめていただけの彼が制服のズボンに手をやり、チャカチャカと鳴らせてベルトを外し始めたんです。
私は咄嗟に身の危険を感じて、跳び箱の上で上体を起こして、いわゆる女座りをしました。
一方の彼も私の動きを見て、「違うよ!違うんだ!・・・別に君を犯そうっていうんじゃないんだよ!」と言いました。

「もう・・・我慢できないから・・・◯川の見ながら俺1人でやってるから。気にしないで続けて!」

「続けて」と言われても、一旦下がってしまったテンションはそうそう元には戻らない・・・と思ったんですけど、私の身体はまだ快感を求めていました・・・。
私が再びまゆみの濡れた秘部に触れると、たちまち身体が反応して快感にプルプルと震えました。
私は跳び箱の上でさらに腰を突き上げてお汁をポタポタと垂らしました。
彼がそれを見ながら右手を激しく前後させて・・・。
すぐに私の乗っていた跳び箱に勢いよくビュビュッと射精しました。
それから・・・しばらくは余韻に浸っていたようで、細目を開けて私の肢体をいつまでも見つめていました。

私と森井さんはこんな調子でその後も毎週会っては、お互いに“ただ見るだけ”の関係が続きました。
はっきり言って、“写真のことで脅迫されている”という意識はもうほとんどありませんでした。
本音では、オナニーで気持ちいい時ぐらい、少しは私の身体に触って欲しいような気もしたんですが、まさか私の方からそんなことをお願いするわけにもいきません。
2人の関係はなんとも説明しづらいもので、こうして毎週会ってはお互いに裸を見せ合い、身体の触れ合いこそなかったものの快感を共有していたのでした。

でも、体育倉庫から1歩離れて、廊下とかですれ違ってもお互い全く反応しませんでした。
倉庫でも儀式が終わると、どちらも日常的な会話など一言もしないまま・・・黙ってそこから立ち去るのでした。
そういう隠れた影の部分を、“2人だけの秘密”として持っていたんですね。

ところがある日、この2人だけの秘密は突如、2人だけのものではなくなってしまったのです。
いつものように放課後に旧体育倉庫に行くと、そこに森井さんの他に男子2人が待っていたのです。
彼が言いました。

「・・・今日の命令。今日からはこの2人にも見せてあげて」

私はビックリしました。

「そ・・・そんなのルール違反です!私はイヤです!」

「こいつらは・・・俺と一緒に部活で汗を流してきた後輩たちなんだ。とても信用できるいい奴らなんだよ。俺はこいつらにも世界で一番綺麗な◯川の裸を見させてあげたいんだ」

そんな風に言われても、どうしても納得がいかなくて、「そんなんじゃできない!」と言い張りました。
ただその時、彼は一言も写真のことには触れませんでした。

「こいつらは絶対に俺を裏切らないから・・・。もしも裏切るようなことがあったら、俺がどこまでも追いかけて行ってぶっ殺すから!」

私と同学年らしき2人も、「ヨロシクお願いします!自分らにも見させてください!」と言って、なんと土下座をしてきました。
そこまでされると・・・仕方なく私は彼らの要求を呑むことにしました。
でも・・・2人っきりで結構楽しんでたのに、そこに敢えて第3者を登場させる神経ってよくわかんなかったです。
男同士だとわかる感覚なのかなぁ・・・。

・・・なんか変でした。
跳び箱の上でオナニーしてる私を見ながら3人の男がシコシコやってる光景は・・・。
そして、私対3人の体勢ができあがってから、いつしか彼らが私の身体に触れてくるようになりました。
そしてとうとう手で触るだけでなく、私の脚やオッパイやアソコに舌を這わせるようになりました。
跳び箱に寝てる私を、まるで性欲のはけ口にするように、3人同時に弄り回しました。
私はもうされるがままで、都合のいいオモチャになったみたいでした。
まだ14歳の女子高生が毎週毎週、薄暗い体育倉庫に呼び出されて、本番こそないものの、アソコがビショビショになるまで虐められたんです。

「いやぁ~・・・もうやめて!!まゆみ・・・まゆみ、壊れちゃうよぉ~・・・!!」

裸電球に照らし出され、マットの上で横たわる私のあそこを獣と化した3人の男子がジュ~ジュ~と吸い上げ、膨らみきっていないオッパイを揉みくちゃにし、小さな唇に硬く勃起したペニスを咥えさせました・・・。
汗と涙とオマンコ汁と、男子たちの唾液や飛び散った精液でテカテカに光っている私の身体は、快感と興奮に溺れてビクビクと震えました。
いやらしい世界から逃れようとマットから這い出ようとすると、3人の腕力で引き戻されました。

「ダメッ・・・!もう・・・ダメッ・・・。まゆみ・・・このまま消えて・・・なくなっちゃう・・・」

終わりのない快感が私の全身を支配して身体はヒクヒクと痙攣しました。
アソコからはダラダラとオマンコ汁が滴ります。
14歳の私の身体に、この時しっかりと愛撫による女の歓びが植え付けられたのです。

森井さんの卒業の日が近づいて、彼は約束通り写真とネガを返してくれました。
そして2人の関係を清算した上で・・・。

「最後のお願いなんだ・・・。最後に1度だけ君を抱きたいんだ」

そう彼は言いました。
私はセックスに対して、嫌悪感などは持っていませんでした。
やればやったで気持ちいいんだろうなと思っていました。
まして彼とはこの1年間、毎週のように会って・・・親や先生には言えないようなことをしていたんですから。
それに、ある意味、彼は私の恩人でもあります。
(写真とネガを買い取るのに10万円ぐらい払ったらしいです)
彼も私のことを本気で好きだったみたいなので・・・。
彼の卒業式前日、私たちはいつもの場所で出会って・・・そしてセックスをしました。

<続く>