めちゃくちゃ感じる新人OLは同期の彼女だった・中編

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ものすごく酔いが回っていたのか帰宅したらばたんきゅーで眠りに就いて、はっと目が覚めたのは6時過ぎ。
自宅のベッドで寝ている自分を確認し、朦朧とした中で昨夜の出来事を思い出していると、彼女を置いてきた罪悪感がこみ上げてきた。

(まずい!迎えにいかなくちゃ)と跳ね起き、土曜日だけど仕事だったので奥さんに怪しまれないように車に乗った。

時間は7時を過ぎていた。
とにかく電話だ!と携帯にかけると、すぐに繋がった。

「おはよう!起きてる?今どこかな?」
「おはようございます。もう家にいますよ」

「え!何時に出たの?」
「さっき戻ってきました」

口調からは怒っている感じはしなかったので、少しほっとした。

「昨日はありがとう、とっても楽しい夜だったよ。熟睡していて、起こしても起きなかったから置いて帰っちゃった・・・。ごめんね」
「熟睡してたんですか~、なんかものすごく飲んだ気がします」

「ま~、よく飲んでたよ。怒ってる?」
「ん~、怒ってませんよ・・・あの・・・しちゃったんですよね」

「え?もしかして覚えてないの?ちゃんとしちゃったよ」
「なんとなくは覚えてるんですけど、細かいところはぼんやりですね(笑)」

しちゃったことについては怒ってないようなので、これもまたほっとする。

「それより、なんかものすごく跡が付いてるんですけど~」

「ん?あ~~、確かにキスマーク付けたかもね・・・」

「なんかすごいですよ、いっぱい付いてる~」

その時に確認したようで、お風呂場のような響きに変わる。

「え~~、ほんとにすごく付いてるじゃないですか~。俺さん、これ困ります~」
「あ、ごめんごめん。あんまり可愛かったからさ、なんか困ることある?」

「だってこんなについてたらお風呂屋さんとか行けないじゃないですか~」
「すぐ消えるよ・・でさ、今日って職場来る?」

「行きますけど・・・」
「あとで会える時間ある?」

「今日はないです・・・」

ちょっと拒絶の感じだった。
まあ職場で話せばいいかなと思って電話を切った。

飲みすぎた翌日のなんとも言えない倦怠感と胃もたれで仕事を始めたが、彼女のことが気になって仕方なかった。
しばらくすると彼女も職場に入ってきたので、メールを送った。

『2日酔いになってない?』『飲みすぎたね~』とエッチな話は避けた話題で送っていくと、『飲みすぎましたね~』『何杯飲みました~?」と朝よりは親しみのあるメールに変わっていった。
俺は昼上がりだったので・・・。

『何時まで仕事するの?』
『今日は3時まで』

『じゃあ終わったら少し話しようよ』
『少しですか?でもあんまり時間ないですよ・・・今日は用事があるから』

『少しだけでいいんだけど』
『じゃあ少しだけ、終わったらメールします』

とりあえず約束をとりつけ、仕事終わりを待った。
そして4時前頃に、『仕事終わりました~どうすればいいですか?』とのメール。
大型電気店の駐車場で待ち合わせをした。
先に着いて待っていると、程なく彼女の車が到着し隣に駐車した。
手招きして車に乗るように促すと、俺のワゴンのセカンドシートに乗ってきた。
なんとなくお互いに気恥ずかしい感じで、「お疲れさまです」「お疲れさま」なんていう会話からスタートした。

お互い昨日のことを確認するように、どの店でどれぐらい飲んだか、どんな話をしたのか、ホテルへはどう行ったのか、エッチはどうだったのかなんていう話をして、「しちゃったよね~」っていう割といい雰囲気だったので、やっぱりこの子と話していると楽しいと感じていた。

「入れてるときに寝ちゃったんだよ」
「ほんとに入れたんですよね?」

「生で入れました。覚えてない?」
「いや、覚えてますよ、なんか初めての感覚でしたから。でも、寝ちゃったのは覚えてないんです。いつ寝ちゃったんだろ?」

「入れてるときにね~寝られちゃったんだよ、だからイケなかったんだ~」
「イケなかったんですか?それはすみませんでした」

「うんまぁ俺も酔ってたからね~、なかなかイカないしね~」
「そうなんですか~」

「◯◯さんって、すごくエッチなんだね~」
「そんなこと言わないでください・・」

エッチな話も恥ずかしがりながらも答えてくれるのがまた可愛い。

「キスマークの跡がひどいんです・・・」

困ったように彼女が言う。

「そんなにひどいの?確かに付けたけど、そんなに付けたかな~?」

「いっぱいですよ!結構跡が付いてるんです・・」

彼女は洋服のボタンを外し、ほらって言うように指をさす。
もちろんブラも丸見えで、大胆だな~って思いながら見てみる。
綺麗な盛り上がりを見せる胸が薄い黄色のブラに包まれている。
キスマークが2、3見える。
・・・確かに結構な跡だ。

「でもこれぐらいならすぐに消えるよ、大丈夫だよ」

「これはまだいいほうなんです。問題はこれなんです!」

そう言ってブラを捲ってしまう彼女・・・。
昨日見た綺麗な胸と小さくて可愛い乳首が見える。
きれいな胸だと再確認して、「どれ?」って聞くと、右胸の膨らみの下に内出血したぐらいの跡が付いている。

「あ~~~これはひどいね~、ごめん~、こんなに付いてるとは思わなかったよ」

「ちょっとひどいですよね~、鏡見てびっくりしちゃいましたよ」

見せつけるように近づけてきた。
俺は跡を確かめようと手を伸ばして胸に触ると、ピクッて反応する。
思わず胸全体を包み、軽めに右胸を揉んでみる。

「いやん、だめですよ、揉まないでください」

構わず乳首を軽く触ってみる。

「あん」と言って体をくねらせる彼女。

「乳首、感じやすいんだね」

「ちょっと待ってください」

俺の手を掴んで離そうとするので一旦離してみた。

「この跡が残ってると困るんです」
「なんで?彼氏は今いないんだし、困らないじゃないの?」

「お風呂屋さんに行けません」
「お風呂屋さんは消えるまで我慢すればいいじゃん」

もう一度手を伸ばしても嫌がる素振りはないので、「しばらくしたら消えるよ」と言いながら右胸をそっと揉み始めた。

「俺さん聞いて欲しいですけど・・・」
「な~に?」

「あの、エッチしたことは後悔してないんですけど、昨日で終わりってことにしませんか?」
「え?終わりにするの?ん~、だってお互い中途半端じゃない?一度ちゃんとしないとなんかモヤモヤしない?」

「え~?中途半端なんですか?でも、なんか困るんです」
「ほら、このまま中途半端だとさ、これからいつもそういう目で見ちゃうしさ、ちゃんとすればお互いすっきりして、最後の1回にできるって思わない?」

「ほんとに最後の1回にしてくれます?」
「もちろん約束するよ」

というような話を繰り返してしていたら、なんやかんやと5時を過ぎてた。

「もう時間じゃん?」

「あ、用事があるっていうのは嘘です。なんか襲われるかな~って思って、そう言ったんです」

なかなかしたたかな面もあるなと思いながら、「ちゃんと真面目に考えてるんだよ」と、目を見ながら顔を近づけ、唇にキスをする。
彼女はすんなりと受け入れ、もう一度キスをすると舌を絡ませてくる。

「んんあは、俺さんのキス、気持ちいいです」

「◯◯さんも上手だよ」

右手で彼女の胸を揉み、乳首もそっと触っていく。

「あん、乳首だめです、やばいです~~~」

この萌え声がたまらない。

「じゃあ今からホテル行こうか?」
「あん、今夜はだめです」

「だって用事はないんでしょ、だったらいいじゃん」
「いやあん、実はちょっと嘘言ってました」

「嘘?な~~に」
「あんダメ、やばいです、あん、実はあん、彼氏いるんです・・・」

「え???彼氏いるの?昨日いないって言ったのに?」
「ごめんなさい。だからキスマークまずいんです。この後、会わなきゃいけないかもしれない・・・」

「え?じゃあ最近エッチしたのはいつなの?」
「あ、エッチしたのは一昨日です・・・」

「一昨日?・・・やるね~」

胸から手を離して顔を見つめる。

「じゃあ今夜会ったらするかもしれないの?」
「わかんないですけど、しないといけないかもしれません」

「それはまずいよ、こんな跡いっぱいはまずいよ」
「そうですよね、どうしたらいいですか?」

「今夜は会っちゃだめだよ、絶対ばれるよ」
「でも、昨日の夜連絡しなかったら、着信が20件以上あって・・・」

「今日は連絡したの?」
「しました・・・。昨夜は飲んで2時ごろ帰ってすぐに寝たって言ってあります」

「今日は会わないのがいいよ。絶対ばれるよ」
「そうですよね~、明日にも消えませんよね。困りました・・・」

「明日も会わないのが賢明だよ・・・ごめんね、彼氏いないって言ってたからさ~」
「朝見て、本当にびっくりしました。こんなの付けられたの初めてです」

「じゃあさ、明日しようよ。ちゃんとして最後にしよ!」
「ほんとに最後にしてくれます?」

「もちろんだよ、約束するよ。明日のお昼からどう?」
「明日ですか?ん~~~、ほんとに最後ですよ。それと絶対内緒にしてくれます?」

「もちろん、自分の方が言えないよ。お互い絶対内緒にしようね」
「じゃあ明日お願いします」

「ありがとう。◯◯さん、本当にいい子だね」

そっと頬に手を当てそのままキスをしていく。
軽いキスから舌を絡めるキス。
かなりキスが好きで上手。
胸を揉み下へと手を伸ばしていくとより強く舌を入れてくる。
服を捲り上げ、すべすべのお腹からズボンの中へと進めていく。
柔らかい少なめの毛を撫でて割れ目に中指を添えてみる。
小さなクリトリスを下からくりっと触ると、キスしながら「あん、やん」と甘い声が漏れてくる。

「もうヌレヌレじゃん」

「あん、やだ、そんなことありません」

「ほら、こんなになってるじゃん」

クリから指を進め、狭い感触のあそこから指の先が濡れをすくってクリに戻るように指を動かす。

「うんんん~~~あんあん、やだ、気持ちいいです、やばいです」

「やばいって、何がやばいの?」

「んん~、あん、気持ちよくてやばいんです~」

あくまで丁寧な言葉づかいで喘ぐのが、こちらとしてもやばいぐらい萌える。

「昨日イッたことないって言ってたけど、ほんとにないの?」
「んんっはい、ないです・・・」

「明日、気持ちよくさせるよ、楽しもうね」
「はい、今も気持ちいいです、あんあん」

ヌルヌルのあそこから指を外し、ズボンから手を抜くと同時に触っていた指を口に入れて舐める。

「あ~~んだめです~、そんなん舐めちゃ」

「美味しいよ。ほら、もうこっちもギンギンだよ」

彼女の手をとってズボンの上から触らせる。
嫌がることもなく、ズボンの上から大きくなった息子をぎゅっと掴んでくる。

「俺さんってやっぱり大きいですね」

「そんなに大きくないって、でも、もうギンギンだよ。ほら、もっと触って」

握るだけであまり手を動かそうとしないので、キスをしながら促すと手を少しずつ上下に動かしながら舌を絡めてくる。
我慢ができなくなったのでボタンを外し、チャックを下ろして息子を取り出す。
窮屈なところから解放された息子は、彼女の手の中に収まっていく。

「あん、硬い、やっぱり大きい・・・」
「大きいのは嫌い?」

「あん、言わないです~・・・」
「好きでしょ?」

「あん、好きです・・・」
「ほら、もっと触って」

首筋、耳たぶに唇を這わせ、囁く。

「あんぅん、先っぽ、ヌルヌルですよ」

指先で先走りを亀頭に広げていく。

「ほら、舐めてごらん」

「はい・・・」

広げた先走りを舌先で舐め取り、亀頭全体を舐めていく。
この時点で気持ちよさが広がって息子がさらに硬くなるのがわかる。
俺はバキュームフェラみたいな力強いフェラは苦手でイケない。
どちらかというとねっとり系フェラが好きで、ソフトタッチから徐々に少し強めにしてくれるのが好きなんだが、その指や握ってくるタッチ、そして舌の舐める感触がすごくいい感じだ。
亀頭を舌で舐め、すっぽりと亀頭を咥え、舌全体で舐め回し出し入れをする。
唇が亀頭のくびれを通過するとき、息子にピクピクと快感が走る。
思わず「あぁうふ」と声が出てしまうぐらい気持ちいい。

「上手だね~~」

「そうですか~~~?」

亀頭を咥えながらくぐもった声で答える。

「俺さん、やっぱり大きい!」

しばらく亀頭を咥えて、突如ぐぐっと奥まで咥え込む。

「む~~ん」

再び声が出てしまう。

(ほんとに上手い・・・)

唸るぐらいの上手さだ。
フェラは経験と学習である程度は上手くなると思うが、この子の上手さはきっと天性的な上手さだと感じてしまう。
添えた指と唇、舌が上下しながら全体を愛撫してくる。
どの動きが舌で、どれが指なのかわからないぐらいの動きをしてくる。
今まではフェラではイケないというか、長くしてもらうことになるので、いつも相手が疲れてしまい、「もういいよ」と終わることが多いのだが、早々と射精感がこみ上げてくる。
息子全体がとろけるような気持ちよさにのめり込んでしまう。
今までの中でトップクラスの気持ちよさだ。

「口に出していいの?」

「いいですよ~」

そう言ってくれたのでそのまま出そうかと思ったが、なんとなく悪い気がしたので、「出したいけどいいよ、今日はいいよ」と言って、彼女の顔を抱え息子から離した。

「出してくれていいんですよ~」

中途半端で終わったことに、ちょっと不満そうな顔で言う。
シートに体を戻させ、フェラしたばかりの口にキスをした。
今まではフェラした後にキスなんかしたことなかったが、なぜか彼女には自然にそうしてしまった。

「上手だよ。とっても気持ちよかった。口で出してあげること、よくあるの?」
「よくですか?ん~~~時々しますよ」

「飲むの?」
「はい飲みますね~」

「え~~、飲むんだ~。最初から?」
「ん~~、飲まないんですか?飲むもんだと思ってました。でも、今の彼の最初に飲んだら、『そんなことするもんじゃないよ』って言われました」

「そうか~飲むのか~、じゃあ明日飲んでくれる?」
「いいですよ。でも、今出さなくていいんですか?」

「明日に取っておくよ。明日楽しもうね」
「はい!」

そのあと、キスマークが彼にばれないようにどうするか作戦を立て、最後に「明日1回で終わりですよ」と念を押されて、キスをして車を降りていった。

気がつけば2時間も経っていた。
まあ彼がいたことはびっくりしたが、エッチの相性がいいので次の日がとても楽しみだった。

<続く>