Mな僕とSな彼女の初セックス

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一口にSMと言っても、皮革製の鞭でしばかれたり、縄で絞められたり、ロウソクの火を浴びせられたりするわけではありません。
ソフト系SMというやつでしょうか。
男の“性”を弄ばれることに快感を覚えてしまうことを、同じ年齢の彼女から教え込まれました。

場所はラブホテルでした。
互いにシャワーを浴びた後でした。
僕はその時、海水パンツ1枚だけの格好で待つように指示されて、バスローブを羽織ってベッドに腰掛けていました。
そこに彼女が登場しました。
光沢のある黒のボンテージの衣装で、風格のある歩き方でした。
女体のラインがくっきりした格好でした。

登場して僕の前に立つと、「バスローブを脱いで」と言われました。
脱ぐと、彼女から目を逸らさずに見続けるように強いられました。
彼女の艶めかしい姿態に鼓動が高まりました。

「見たかったら、すぐ近くで見てもいいよ。でも触っちゃだめよ」

言われた通り、近くで見させてもらうことにしました。
近くで見ると、僕の股間は次第に充血しはじめて、元の状態に戻らなくなってしまいました。
海水パンツの上からでも分かるほど突起が隠せない状態でした。
登場してからまだ5分も経っていませんでした。
彼女はセクシーな姿態をとり続けながら、僕の股間の状態をちゃんと見ていました。

「まだ触ってもないのに勃起しちゃうんだ?」

そう言われ、火に油を注ぐように、さらに興奮してしまいました。

「ふふふ」と笑われて、「ベッドに行こう」と言われました。

ベッドの上に仰向けの格好にさせられ、僕は顔面の上に彼女に跨がれ、しゃがみ込まれました。

「よく見て」

目の前には、しゃがみ込んだ彼女の股間が見えました。
ボンテージのスカートの中はパンツを穿いていませんでした。
そして、いわゆるパイパンでした。
女性のあそこを生で見ただけでなく、見せつけられていることに、頭の中が真っ白になるくらいに興奮しました。
股間を近づけられた時の匂いはというと、互いにシャワーを浴びた後だったのでボディシャンプーの香りがわずかに残っていました。
彼女の股間を彼女の意志ですぐ近くで見せつけられて、とても幸せな気分でした。

勃起したペニスが先ほどよりもパンパンに膨れ上がり、苦しくなってきたので、彼女の股間を見ながらマスターベーションをしようと手を伸ばしたら、彼女にその手を払いのけられました。
そして両手首と両足首を、ベッドに固定されていた皮革製の手錠で拘束されました。
その格好で再び彼女に股下を見せつけられました。
見続けていると、彼女にペニスを入れたい気持ちを我慢できなくなりました。
勃起した状態を鎮めることができない辛さから、拘束された格好で、彼女の意のままに呼び起こされた男性本能に衝き動かされて、何度も自らの腰を天井に高く突きあげてしまいました。
ペニスの硬さをパンツの上から指先で押されて確かめられたことにも興奮しました。

しゃがみ込んだままの恰好で、彼女は片手の指先で大陰唇を広げました。
膣口やクリトリスがはっきり見えるくらいに広げて見せつけられましたが、グロテスクだとは思いませんでした。
健康的な色をしていると思いました。
匂いは若干ありましたが、その匂いと、指で広げられた視覚的刺激で、ますます彼女の膣にペニスを入れたいと思うようになりました。
思わず、「入れたい」と言ってしまいました。
すると彼女は僕を拘束したまま、跨ぐのをやめてパンツを脱がせました。
大の字で拘束されたまま、勃起したペニスが曝け出されてしまいました。
ちょっと恥ずかしかったです。

片足を絡めた姿勢で、ゆっくりと手コキをされました。
すぐ隣に彼女の顔がありました。

「私の顔を見ながら射精を我慢できるかしら?」

刺激が強すぎてたまらなかったので、思わず顔を背けてしまいました。
でもすぐに彼女は僕の顔を力づくで向き直させて、彼女を直視するように強制しました。
そんな彼女に精神的にすっかり打ち負かされてしまいました。

「女の子の顔を見ながらシコったことある?」

微笑みかけられました。
女の子の口から「シコる」という言葉が出たことに興奮しました。
顔を見ながら手コキされて、身も心もすっかり虜にされてしまいました。

「出そうになったらちゃんと言ってね」

彼女に言われた通り、射精しそうになる前に言うと、彼女は手を止めました。
彼女はコンドームを取り出して、装着されました。
僕は拘束されたまま、彼女は僕のペニスを片手でつかみ、膣口の入り口にペニスの先端を当てました。

「ここが膣の入り口よ。わかる?」

解説するように言われたことにも興奮しました。
でもそのあと、彼女は僕を焦らしました。

「私の中に入れて欲しかったら、『僕のいやらしいおちんちんを、◯◯さんのオマンコに入れさせてください』ってお願いするように言って。ちゃんとできたら入れてあげる」

挿入したい気持ちは高まっていましたが、実際に声に出して言わされることに、とても恥ずかしさを覚えました。
恥ずかしさでしばらく何も言わないでいたら、「このままやめてしまっても私はいいんだけど」と言われ、上半身に着けていたボンテージも脱いで、胸も露わにしました。
とても形のいい胸で乳首の色もきれいでした。
そんな胸を見せつけられて、ますます彼女に女を感じました。

結局、僕は入れたい気持ちに負けました。
言われた通り、心からお願いしてしまいました。
すると彼女は、そのままゆっくりと腰を下ろしてきました。
筆おろしの瞬間でした。
彼女の膣の中の締まり具合に思わず声を漏らしてしまいました。
彼女もすでに膣の中が粘性の液体で濡れていてスムーズに入りました。
彼女の膣に包み込まれている快感を全身で受け止めました。

彼女が腰を前後にクネクネと動かしはじめました。
女性がクリトリスの快感を味わうためだと直感的に分かりました。
なので僕はマグロの状態で彼女の動きに身を任せることしました。
恥ずかしい一言を言わされた後でしたが、彼女とセックスできることは、とても幸せなことでした。
この瞬間が永遠に続けばいいのにと思うほどでした。
でも悲しいことに、僕だけが一方的に彼女に感じさせられ、絶頂を迎えてしまいました。
一方的にイカされました。

「次は、いっしょにイこうね」

彼女から言われた、とても嬉しい一言でした。
しばらくお互いに何も言わずに抱き合う時間が続きました。
女の子主導のセックスが気持ちいいと思うのは、彼氏彼女の関係とは言え、僕がMで彼女がSだからかな?と思いました。
今度は彼女に心から気持ち良くなってもらいたいと思いました。

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