女である事を忘れかけていた私に

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主人とはもう11年間もセックスレス状態で、最後なんて惨めそのもの。
辛うじて立ったペニスを入れても途中から萎えてしまって、咥えて必死に立たせようとしていたら、突然舌の上にトロッと出されて。
甘ったるくて飲まずに手に出したら、「寝る」と一言。
それ以来無くなりました。

3年前、息子が東京の大学に現役合格し、都心の1Rマンションを借りました。
息子と当座の買い物して帰宅する途中、偶然短大時代の友人に会いました。
息子だけ先に帰して、喫茶店で二時間近く“よもやま話”をした帰りの地下鉄の中で無性に尿意を催してしまいました。
駅のトイレは臭くて汚いのでマンションまで我慢しようと思いましたが、エレベータの中でとうとう漏れ始め、股間を押さえて足踏みして、玄関のドアを閉めるなりトイレに駆け込みました。
ユニットバスで息子がシャワーを浴びていましたけど、我慢できなくて息子の目の前で濡れたパンティを下ろすなり座って出してしまいました。
自分でもビックリするくらい音が鳴り響き、長々と出してしまいました。
あの瞬間、出せた幸福感で目を瞑ってホッと一息つきました。

やっと人心地がついて息子がいた事を思い出し、横を見た時、息子のペニスがギンギンに怒張して反り返っていたんです!
息子のオチンチンを最後に見たのは小学校5年生の秋でした。
その頃はツルツルの股間から皮を被って可愛らしく垂れ下がっていたのに、大学に入学した息子の股間は毛むくじゃらで、皮が剥けて逞しくそそり立った男のペニスそのもの。
しかも主人より遥かに大きい!
慌てて目を逸らして立ち上がりかけた時、息子の手が肩に触れて、次の瞬間、いきなり抱き締められてしまいました。

パンティを穿いてないお腹に息子の硬いペニスがグリグリ押し付けられ・・・

「りょうちゃん何するの!」
「母さん!」

そう叫ぶなり、壁に押し付けられ、小柄な私は持ち上げられて、割れ目にペニスの先が当たったと思ったら、グググッとめり込んで。

「ダメェ~ッ!」と叫んで息子の手を振り解こうとしたら、逆に自分の体重で息子のペニスを奥まで呑み込んでしまったんです。

女である事を忘れかけていた私のオマンコが、息子のペニスを奥まで呑み込んだ瞬間、「うっ!」と呻いて、何故か全身の力がスウッと抜けて行くのを感じていました。
背中にユニットバスの壁の冷たい感触、そして息子の激しい息遣いを耳元に感じながら、激しい突き上げに股間から湧き上がる快感を必死で抑えようと、逆に息子の首に抱き付いていました。

「うっ!」

息子の短い呻き声、腰をガクンと突き入れる!

「あっ!ダメッ!」

でも、膣奥に生暖かい感触が広がっていくのを感じながら、私、こみ上げるアクメの絶叫を堪えようと、さらにきつく息子に抱き付いていました。
出し終わったはずの息子のペニスに萎えた感じが無く、まだ私を逞しく突き刺したままヒクヒク痙攣していました。