バブル社長に買われた貧乏学生の彼女

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バブル経済の頃、誰もが金があるわけじゃなくて、貧乏学生だった俺と彼女は金に釣られて、バイト先の社長の高原の別荘というド田舎の森の中にあるボロ屋で、スワッピングパーティーに参加したことがある。
セックスまでは不要という話には初めから2人とも半信半疑だったが、やっぱそんな美味い話ではなかった。

大金と物を前渡しで貰って引っ込みもつかず、彼女も前もって覚悟があったようだった。
円になって座り、自己紹介後、みんな一斉に服を脱ぎだすんだが、彼女はガクガクと震えながらもサッと脱ぎ、俺の方がびびって脱ぐのが遅かった。

みんながクジを引く中、なぜか俺達カップルの相手は初めから決まってて、社長夫婦だった。
金曜日の夜に移動して、日曜日の昼に終了後、夜に帰着する2泊3日の旅。
カップルは、俺ら(俺21歳、良子20歳)と、社長夫婦(社長43歳、奥さん37歳)。
それとどっかの夫婦(鈴木さん36歳、美佳さん34歳)。
単独は、先生と呼ばれる弁護士(55歳)、社長の遊び仲間(高橋さん44歳、その愛人の26歳は最終日に登場するも最高の不細工)。
※なお、全て仮名。

高額な俺の参加費は、社長と、彼女の写真を見て気に入った先生が出してくれてて、さらに彼女には社長と先生とC君が金を積んでいた。
参加費は女性に均等割りで、さらにセックスすると男性から女性へ◯万円というバブリーなルールだった。
俺は彼女から「射精するな」と言われたが、実際は挿入だけで金を取られて、◯万円×4回分。
俺は彼女から金を貰って払って、ピンタを食らった。
でも当時21歳の俺には、奥さんたちはみんなババァで気持ち悪かった。

基本は、ストリップのまな板ショーとまったく同じ。
ゴムは初めから床に大量にばら撒いてある。

結局、どいつも目的は彼女とのセックスで、彼女との順番を待つ間、他の女性と時間潰し。
最初の社長は彼女と向かい合って座り、「服の上からでもわかったけど、結構デカパイだね」と、手を伸ばして胸を触った。
そして彼女を寝かせると、両手を万歳させて、両膝立ててマンコをコネてた。
奥さんが、「見てると可哀相よ」と俺をよそに向かせ、彼女も「見ないで」と俺に言った。

高橋さんは美佳さんと奥で始めてて、奥さんにフェラされてた。
おばさんパーマがキモかったが、俺はビンビンで出しそうだった。

奥さんは、俺からすると良子の方向と反対に寝て、俺の頭を股間に運び、香水とマンコ独特の匂いの混じったマンコのクリを一生懸命舐めた。
良子の「はっはっ」という声が聞こえていて、振り向くと社長が良子の上で腰を振っていた。
奥さんが俺にゴムを付けさせて挿入すると、締りはまぁまぁ。
俺が奥さんを90度回転させて彼女の方を見ると、社長は動きを止めて、彼女の頭を下から持ち上げるようにディープキスをして、彼女から離れる。
社長はすでに射精を終えていた。

奥さんに「ちょっと下りて」と言われ、体を離すあたりで、みんなが拍手した。
奥さんは社長の体を拭きながら、「お互いにどうだった?」などと話をする中、先生が彼女に乗って、終わると拍手。
鈴木さんが彼女に乗って、終わると拍手。
高橋さんは美佳さんで抜いていて、彼女とは翌日にするということになった。
彼女は、「楽しかったよ。平気平気。1回◯万円だから、◯◯万円まで頑張ろうと思う」と本当に平気そうにしてた。

翌日、彼女は朝から気合いを入れたハマトラファッション。
朝食の間、異常につまらないオヤジギャグに彼女はよく笑い、胸を揉まれても嫌がらないでいて、そんな彼女を見ていて俺は寂しい思いをしたりもしたが、美佳さんが俺のチンポを引っ張り出して、指で長さを計ってそれを彼女が見ていたりで、嫉妬どころじゃなかった。

高橋さんがポラロイド出してきて、彼女のマンコを撮ることになった。
どうしても顔は駄目という彼女のパンティーだけ脱がしてM字で写真を撮った。
奥さんが反対した社長と鈴木さんは撮らなかったが、先生と高橋さんは2枚撮って大事に仕舞っていた。

日中は少し離れた観光名所に行ったが、夜はまたスワップ、てか彼女への輪姦。
彼女は終始機嫌がよく、敬語で「はいはい」と何でも言うこと聞いてやってた。
俺は酔ってとっとと寝たが、後でもらった金額やコンドームの数を見ると、寝た後も3回程度セックスしていたようだ。
まぁ、そん時の趣旨が、『素人の女子大生とセックス出来る』ってことだったようだから、当然かも。

最後は、みんなに愛人契約申し込まれたり、次回の約束とか言ってきてたが全部断って、3ヶ月後ぐらいに俺はふられた。

付き合いだした時には、かなり遊び人の彼女だったが、当日、先生に「今までの経験人数は?」って聞かれて、「彼氏だけです」と恥ずかしそうに言った彼女に、本性を知っている俺と社長は目を合わせてしまった。

貰った金で、彼女はハワイに行ってたよ。
俺は好きだったんだけどね。
夏になると思い出すよ。
さらに現在、今の妻はあの時の奥さんと同い年なので、余計に日々思い出してしまう。