イケメン大学生をお持ち帰りしてパクッ

この体験談は約 4 分で読めます。

2年前の出来事です。
私は当時、某お嬢様短大に入りたての田舎者でした。
大学生活も一月が過ぎる頃にはだいぶ慣れてきて、またお嬢様大学の付属短大ということでもあり、合コンの誘いはほぼ1日おきにありました。
私は初めての相手とすぐ打ち解けられる方ではないし、なぜかお酒も強かったので、お持ち帰られ話もなく、平和なキャンパスライフを送っていました。

が、ある日のこと、「いつも行く短大のメニューにも飽きたし、ねぇ、大学の学食に行ってみない?」と仲の良いN子に誘われ、経済・教育学部等の入っている校舎にお昼に行くことになりました。
そこで、いつもはいない大勢の男の子(といっても3、4年生です)に緊張気味。
で、ランチを取って食べていると、斜め後ろから声が。

「ここ、いいかな~?」

えっ、と思って振り向くと!
もろ私好みのイケメンではありませんか!
櫻井翔君に激似ですっ!

「あ、は、はいどーぞ」

「サンキュー」と笑うその顔に胸キュンキュン。

私は一瞬にして恋に落ちてしまいました。
学食のスプーンを咥えたまま。

彼(翔君)は、他の3人の男の子と一緒でしたが、話し掛けてきます。
N子は活発で話し上手なので、とても楽しそうです。
私には斜め前の男がしつこく声を掛けてくるのですが・・・。

(おめぇじゃねぇよっ)

しかし、その流れの中でN子が・・・。

「じゃあさ、今度飲みに行こうよ、みんなで」

N子、愛してる!というわけで3日後の金曜日に決定。
私はそれまでにコネをフル回転させ、彼についての情報収集に余念がありませんでした。

アパート一人暮らし。
彼女いない暦2ヶ月。

よっしゃ、もらったー!
とっておきの勝負下着を身に着け、準備万端で臨んだのでした。

最初は渋谷の居酒屋です。
すかさず隣の席をキープ。
焼酎のお湯割り、ガンガン勧めます。
私も飲みます。

「あ~なんかオレやばい」

呂律が回ってません。
可愛いです!
テーブルの下でさりげなく腿を密着・・。
しゃべるのにわざわざ耳元で吐息と共にです。

「ほら、もっと~」

お酌しながら胸で上腕部を刺激します。
もともとお酒は強いほうではないらしく、3時間程経って二次会に行こうかという頃には相当酔っていました。
私はといえば、まだまだ余裕。
セーブしてたもん。
外に出て、よろけています。

「次!次行くぞ~、カラオケ~」などと騒いでいますが、周りが・・・。

「お前、もう無理じゃん?」
「うん、ダメっぽいよぉ」
「帰ったほうがよくね?」

ナイスフォローみんな!
そこで・・・。

「私も明日1限からだから帰るわ。翔君、駅まで一緒に行こ?」

「行こ行こ」

わかってないな、しめしめ。
半分死んでいる彼を抱えるように駅に向かって歩き出します。
人目の届かないところまで引きずるように歩いてくると、タクシーを拾って家路にゴー!
20分くらいで私のマンション(といっても小さいものですが)にお持ち帰りです。
翔はといえば、さっきから歌を歌いっぱなし。

「シッ、シー。夜だから、静かにね」と言うと、「ふぁあい」とベッドに横になるなり、うつ伏せで撃沈。

私は手早くお風呂。
化粧を落とし、脱ぎやすい前ボタンのミニワンピ部屋着に着替えて戻ると、完全に眠っちゃってます。
ベッドの隣に滑り込み、髪を撫でます。
柔らか~い。
肩を揺すります。

「ね、翔、翔ってば」

「うう」

体がこちらを向いたところでキス。
最初は軽く、次にめいっぱいベロチュ~。
反応がなかった彼の舌が次第に絡んできます。
萌え~。

「ん。んん?」

まだ目を瞑ったままの彼の手を自分の胸に持っていくと、意識のないまま揉んできます。
オスの本能でしょうか。
私も彼の服を脱がせにかかりました。
シャツはボタンだったので、脱がせながら上半身をペロペロ。
ジーンズは脱がせるのが大変で、せっかくお風呂に入ったのに、また汗をかいてしまいました。
しかしようやく成功。
パンツを下ろすとびよ~んと。
なぜか隠そうとする素振り。
両手を押さえて口に含みました。

「あ~」

彼が声を出します。
それだけで興奮してしまいます。
丁寧に舐めていると、あっという間に大きくなってきました。
ゴムを被せ、上になって入れようと一旦離れた刹那。
いきなり彼が、ガバッと覆いかぶさってきました。

(あっ・・・)と思うまもなく、下に。

「気がついたの・・?」

聞く間もなく口を塞がれ、おっぱいを揉まれ、しゃぶられていました。
その間にも手は下半身を責めてきます。

「あんっ~~つ。あっあっ」

体がビクビクしちゃいます。
やがて彼がクンニを始め、私は(彼がこんなことを・・・)というシチュだけでもうトロトロです。
M字開脚をさせられ、やがて彼が入ってきます。

(おっきい~~!!)

しかも音がビチャビチャっていやらしくて。
もう意識が遠くなりそうでした。

彼は浅く、浅く、深くの要領でピストンします。
“深く”の時にはこらえようとしても、「あっ、あっ、んんっ、はっ、はっ」と声が出てしまいます。

「ううっ」

彼の喘ぎ声もすごく感じちゃいます。
体の芯が疼いて、泣きたくなります。
腰が意思とは別に勝手に、さらに深いところまで来て欲しいと動いてしまいます。
両手で彼のお尻を掴んで自分で動かします。

「イクっ、イクよっ」

彼の声に私もイッてしまいました。
ちなみに彼は、その時のことを全然覚えていませんでした。
男って、獣ですね。

その後、2人とも疲れ果てて眠ってしまい、朝N子の電話で起こされて、もう一度。
お風呂に一緒に入って、さらにもう一度やりました。
彼とはその後少しだけ付き合うようになりましたが、就職、それから地方への転勤と共に別れてしまいました。

(絶対落としてやる!)と思って罠に嵌めたのはこれが最初で最後で、強烈に印象に残っているセックスです。