満天の星空の中、先輩の奥さんと夫婦のように愛し合った

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大学のワンゲル部の先輩には、大学を卒業してからも弟のように可愛がってもらってきました。
奥さんも先輩と同い年で、当時のワンゲル部のマドンナ的存在でしたから、先輩と結婚することになってちょっと悔しい思いをしたものです。
奥さんに会うのが楽しみで、独身時代にはよくお宅にお邪魔したり、3人で山に行ったりして、家族以上の付き合いをしてきました。

その先輩が1年ほど前に突然病気になり、今も入院しています。
先輩から、「雅美(奥さんの名前です)が最近疲れてイライラしているみたいだから、もし良かったら、今度山にでも連れて行ってやってくれないか。お前となら安心だからよろしく頼む」と頼まれました。
俺にとっては思ってもいなかったラッキーなことでした。

俺はすぐに奥さんと二人での山行きを計画しました。
本当は泊まりがけで行きたかったのですが、さすがに躊躇い、日帰りとしました。
それでも二人きりで長い時間を一緒に過ごすのは初めてでしたし、密かに淡い想いを持ちながら楽しい時間を過ごしました。
奥さんも毎日の病院と家との往復の生活から、ひとときの開放感で楽しそうでした。

その日の別れ際に、「今度はテント泊まりで行きたいですね。でも先輩は許してくれないでしょうね」とさりげなく誘ってみました。
奥さんはすぐに「私も行きたいわ」と言って少し考えた後・・・。

「主人には黙っておけばいいのよ。それに拓也さんのことは信頼してるから、私は大丈夫よ」

いよいよ二人で泊まりの山行きをする日が来ました。
少し後ろめたさを感じながらの計画でしたが、夜の時間をゆっくり持てそうな、あまり人のいない山を選びました。

食事を済ませて日が落ちると、静寂な闇夜の空に満天の星が輝いています。
俺たちは肩を並べて満天の空を眺めていました。
どちらからともなく寄り添うように肩が触れ合います。
俺は思いきって奥さんの肩を抱き寄せました。
すると奥さんは嫌がりもせず私に体を預けてくるではありませんか。
俺は興奮のあまり喉が渇いてきて、何も言うことができず、ただ黙って奥さんの肩を抱いていました。

いくらの時間が過ぎたのでしょう。
奥さんが、「拓也さん。星だけが知っている二人だけの秘密よ」と言いながら私の唇にキスしてきたんです。
俺はもう必死で奥さんの唇を吸いました。
奥さんもそれに答えるように俺の口を吸ってきます。
恐る恐る胸の膨らみに手をやると、奥さんは小さな声で「あぁ!」と声を漏らして、体をよじるようにしながら俺に抱きついてきました。

俺は奥さんをそのまま草の上に押し倒すようにしてシャツのボタンを外し、ブラを押し上げるようにすると、豊かな胸と硬く勃起している乳首の感触が手のひらに伝わってきました。
奥さんは俺の手の動きに敏感に反応して、何とも言えない男をそそる声が口から漏れ出てくるんです。
もう我慢できなくなってパンツを足首まで下ろそうとしてもなかなかうまくいきません。
そしたら奥さんは自分で腰を浮かすようにしてパンツを脱いでくれました。
ショーツの中に手を入れるとそこはもう生温かい愛液で溢れていました。
奥さんも俺の大きくなったモノをしっかりと握り締めるようにして、自分お口の中に納めてくれたのです。
こうして満天の星空の下で、俺と奥さんの先輩には絶対言えない秘密ができたのでした。

山から帰って1週間ほどが過ぎた頃でした。
奥さんから電話がかかってきて、「逢いたいの。今夜来てくれる?」と。
俺は二つ返事でOKしました。
これまでにも何度もお宅にお邪魔しましたが、いつも先輩が二人の間にいました。
でも今日は二人きりです。
玄関のドアを閉めるなり奥さんは俺に抱きついてキスを求めてきました。

「逢いたかったの。あれから拓也さんのことばっかり考えていたのよ」

そう言いながら俺をリビングに招き入れました。
子供のいない二人なので、いつ来ても部屋はきちんと整頓されています。
そしてその奥の和室に一組の布団が敷いてあるのが目に入りました。

「お食事先にする?それともお風呂が先?」

まるで夫婦のような会話です。
俺は言われるままシャワーを浴びようと服を脱ぐと、奥さんも一緒に入ってくるではありませんか。
結局、その日も風呂場の中で、そして夜中まで何度も愛し合いました。

こうして、先輩と妻に対する罪悪感を感じながらも別れられない関係が続いています。