憧れの叔母と、叔母に瓜二つな従妹・第4話[完]

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「叔父ちゃんと結婚して、トモくんが叔母ちゃんと一緒にお風呂に入った時のこと覚えてる?」

ボクは照れ臭くて曖昧な返事をした。

「あの時ね、トモくん、もうおっきくなってたんだよ」

「え?それって・・・」

「そう、これ」

叔母はボクのジュニアに軽く触れた。

「あの時、『ああ、男の子なんだなぁ』って思って、正直、叔母ちゃん、少し濡れちゃった」

叔母の告白を聞いて、ボクの方がなんだか恥ずかしくなってしまった。
ボクが黙っていたので叔母は一人で話を続けた。

「大学に入って、アズサは変わったわ。あ、一段と女らしくなったって意味だけど」

「・・・」

「お相手がトモくんだということはすぐにわかったわ。アズサがトモくんの話をする時、電話の声が1オクターブ高くなっているから」

ボクが叔母の顔を見られずにいると、「アズサとエッチしたの、大学に入ってすぐでしょう?」と聞かれて、ボクは顔が赤くなるのを感じた。
認めてしまったのと同じだと思った。

「それまでのアズサはね、『キャリアウーマンになるんだ』ってずっと言ってたの。知ってた?」

ボクが首を横に振るのを見て叔母は続けた。

「それがね、最近では学校が終わってからクッキングスクールに行きたいとか言い出して・・・。アズサが大学で何のクラブに入ったか知ってる?」

「茶道部って聞いたけど・・・」

「そう、トモくん、日本的な女の子が好きでしょう?」

ボクが思わず頷いてしまうと、「女って好きな男の人のためなら平気で自分を変えられるの」と叔母は続けた。
でも、ボクにはどうして叔母がこんな話をするのか解からなかった。
正直言うと、(どうしてボクなんかを?)と思いつつも、(親子で好みは似るのかな)などと思ってみた。

次に会った時、「大丈夫よ」と叔母は言った。
叔母の生理が遅れていたのは事実で、叔母自身も少し心配になったので調べてみたが、結果は陰性だったという。
調べてみたすぐ後で生理があって、ボクと会ったその日も生理中だったけど、ボクをお口で慰めてくれるつもりできてくれたらしい。

「安心した?」

ボクが思わず頷いてしまって、そのことに気づいてどう反応したものか困っていると、叔母は優しくボクの頭を自分の胸に引き寄せて言った。

「トモくん、責任とってくれるんだね。ありがとう。叔母ちゃんとっても嬉しい」

「・・・」

「欲しかったな、トモくんの赤ちゃん・・・」

叔母の胸に抱かれながらそう聞いた時、ボクはジンと来てしまった。
アズサはボクにしょっちゅう、「私のこと好き?」とか「私のこと愛してる?」と聞いてくるのだが、叔母は一度もそう言う類のことを聞いてきたことが無かった。
当然に、叔母からもボクに対する気持ちを聞かされたことも無かったので、ボクは叔母がそう言ったことに少し驚いていた。

「アズサとは一緒になるの?」

ボクが答えられずにいると、「今日で最後にしようか」と叔母は言った。
冗談かと思いながらも叔母の顔を見ると叔母の目はマジだった。

「叔母ちゃん・・・」

「子供ができちゃったかもしれないと思った時、思ったの」
「?」

「トモくんの子供を私が産んで、トモくんとアズサが一緒になったら、その子はアズサの兄弟で、トモくんの連れ子で、娘婿の子供だったら私の孫?そんな風に考えたらこれ以上は許されないと気づいたの」
「そんな・・・」

「あの子はトモくんのこと大好きよ」
「・・・叔母ちゃんは?」

叔母がそんなことを言うとは思っていなくて、驚いて思わず聞き返してしまった。
叔母はボクの問いには答えずに、「さぁ、脱いでと」と言ってボクの着ているものを脱がせると、ボクの股間に顔を埋めた。
夢のような甘い時間が流れ、ボクは叔母の舌と唇に翻弄された。

「やっぱり我慢できない」

叔母はそう言うとベッドにバスタオルを敷き詰めると、素っ裸になってボクの腰に跨がった。
ボクの怒張した肉棒は叔母にスルっと飲み込まれた。
一番奥まで達すると、叔母は上体をボクの方に倒してきて両手で包むようにボクの頬に手を当てた。
妖艶な叔母の唇が少し開いて舌が伸びてきた。
ボクも舌を伸ばすと叔母は舌の先と先と触れさせて刺激した後、唇をすぼめてボクの舌を吸い込んだ。
脳天を突き抜けるような快感に包まれて、叔母の膣に包まれたボクの男根は硬さを一層増した。

「ああ、トモくん、いい・・・」

唇を離した叔母が呟くように言って、ボクのモノをギュウギュウと締め付けてきた。
ボクは叔母の腰に手をやって下から突き上げると、叔母は仰け反って悶えた。

「トモくん、それ・・・、それ、いい!」

ボクはどんどん腰の動きを加速していった。
すると叔母は上体を起こして腰を密着させると激しく擦り付けるように腰を前後に動かしてきた。
ボクも上体を起こして向かい合って抱き合って、叔母のわき腹に手を這わせながらビンビンに膨らんだ乳首を吸い上げると、叔母はそのまま「かっ!」と、声とも息とも区別のつかない絶頂の声を上げて仰け反った。
叔母の膣はボクを締め上げたままだったが、叔母は顎を上げたままボクの腕の中で失神していた。
叔母の身体をゆっくりと押し倒すようにし、ベッドに横にならせてボクはピストン運動を再開した。
叔母は零れそうになった涎を吸うような音と立てて目を覚まし、再び肉棒の快楽に酔いしれた。

「トモくん、叔母ちゃんイッちゃう。あー、また、イク、イク、イク!!!」

何度も叔母が絶頂に達した後でボクは激しく脈打つと叔母の柔らかい襞に包まれながら放出した。

叔母とはそれっきりだ。
アズサは卒業を控え、今では夫婦のようにボクの部屋で暮らしている。
たまに叔母を交えて食事をしたりもするが、叔母はあくまでもボクの恋人の母親だ。
たまにボクが叔母に視線を送っても、叔母の反応はアズサの母親としてのものだった。
時々、あれは夢だったのではないかと思うこともあるけど、叔母が屈んだ拍子などに襟からブラジャーに包まれたおっぱいが覗くと、ボクの股間は熱を帯びて今でもズキンと反応してしまうのだ。

それと心配事が、もう1つある。
ボクとアズサに子供ができて・・・、娘だったらどうしよう・・・。
叔母やアズサに似てしまったら、ボクの中の暴走モードのスイッチが入ってしまうかもしれない。
スイッチが入ったらきっともう止められない。

親子丼はもう美味しくいただいてしまった。
禁断の果実の味を知ってしまったボク・・・。
親子孫丼を食さずにいられるのか・・・、ボクには自信がない。