イケメンクズと血まみれセックス

この体験談は約 3 分で読めます。

はじめまして。
文才ないですが、よければお付き合いください。

(1)自分のスペックや知り合った場所など。
某出会い系サイト。
神奈川、24歳、女、157cm/50kg。
彼氏ありの独身、森ガール気取り。

(2)相手のスペック。
東京都、29歳、男。
会社経営してるらしい。
190センチ近い高身長とのこと。
写メは普通にイケメン。

(3)出会うまで。
暇な休日。
エッチしたい気分だったので、“即会い即ホテルが可な人”を探していたら発見。
夕方にホテル街のある都内某駅で待ち合わせすることに。

(4)出会い&体験談。
待ち合わせ場所に現れたのは、事前情報通り高身長のイケメン!
わざわざ走って来てくれたらしく、すごく暑そうw
彼の雰囲気は谷原章介をちょっとブラックにした感じ。
以下、谷原。

私「どうします?時間平気なら軽く飲みにでも行きますか?」

谷原「俺、今夜飲み会あるから飯はやめとくわ」

ってことなのでコンビニでアイスとか買ってホテルへ移動。
部屋へ入るとき、「どうぞ」ってレディーファーストな感じ。
コートも掛けてくれたり好印象。
ホテルでアイス食べながら雑談。
谷原の会社の話とか聞いて、お互い緊張がほぐれていった。

アイス食べ終わって、ベッドに移動して2人でごろん。
すると谷原が、「さあ時間ないし、そろそろヤろっか!」と言って私の乳首を弄ってきた。
ムードも雰囲気も何もない!
でも弄られると否応なしにビクビク反応してしまう私。

「服脱ごっか」と言われてベッドの上に座り、後ろから抱っこ。
その間も乳首弄られてビクビクしてると、「なにー?」とぎゅーされてちょっと萌え。

「服脱がせて」って言ったら頑張って脱がそうとしてくれたけど、「女の子の服よくわからんわ!もう、各自脱ぐか!」と言われて結局自分で脱ぎましたw

下着姿になると、「はいはい、全部脱いで」と谷原。

「えーいきなり?」とゴネると、「ええやん、どーせやること決まってるんやし」とすっぱり。

だんだん萎えていく私。
だってキスもしてくれないし。

お互い全裸になって再びベッドイン。
谷原が今度は私のクリを触ってきたんだけど、触り方が強くてちょっと勘弁してもらう。
それならと、いきなりあそこに指を突っ込まれる。

「なに、もうドロドロやん」と激しい手マン開始。

私、入口は濡れやすいけど奥はそうでもないんです。
なので激しくされるとちょっと痛いんだけど、それを言う間もなくされるがまま。

結局イケず、攻守交代。
谷原のモノは完全に萎え状態。
ちょっとへこむ。
頑張ってお口ですると、ムクムク大きくなってくる。

「もういいって言わなかったらずっと舐めてるんやろ?変態やな」

谷原からお褒めの言葉を頂く。
そろそろ挿入な雰囲気になり、谷原が起き上がってゴムを探し、私に一言。

谷原「はい、つけて」

私「え、やったことないから分かんない」

谷原「えぇ?マジ?俺、女につけてもらったことしかないからつけ方分からへんよ」

(えー!?世の男性はみんなそうなの?そんなことないよね?)

とりあえず頑張ってつけるも、谷原のモノが縮んでいくので余計つけにくい。
しかも、「俺ゴムつけてるとイケないんだよねー」と生でしたいアピールしてくる。
だがそこはスルー。

結局谷原に着けてもらい、挿入。
手マンと同じく動きが激しい。
ちょっと痛い。

宣言通り谷原はイカず、「ゴム外していい?」と何度も聞かれるが断固拒否!
結局お互いイカず微妙な空気になっていると・・・。

谷原「な、血出てへん?」

布団を見ると確かに血が・・・!
痛かったけどまさか血が出るとは・・・。

谷原が、「2人ともイケないし、もうやめとこっか。血まみれだよ僕ら・・・」とつぶやき終了。

とりあえずシャワー浴びて、その後、私の彼氏の話をすると説教モード。
谷原は起業して、自分に自信たっぷりで超前向きな性格なので、うじうじしてる私にイライラするそう。
色々言われたけど印象的なのは、谷原が彼女に手編みのマフラーを貰ったと自慢してきたので、「えーすごいね。私、編み物できなくって」と言ったら・・・。

谷原「できないって何なん!?真剣に取り組んだことあるん?やろうとしとらんだけやろ!」

私「・・・」

時間になったのでホテル出て、駅のホームで解散しました。

「また連絡して」って言われたけど、社交辞令なんだろうなあ。

(5)その後の展開。
完全に1度きり。

(6)その他。
あなたのおかげでムードもなくヤるだけのセックスは向いてないことに気づきました。
いちゃいちゃしたり、キスしたり、ラブい雰囲気は必要だわ。
ある意味ありがとう。
あと、いい年なんだからゴムは自分で着けられた方がいいと思うよ。
あと、関東人なのに関西弁喋るの微妙だよ。