親の借金を返すためにデリヘルで働くことになった妻

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妻がデリヘルで働き始めて1年が過ぎようとしている。
事の発端は1年前の突然の電話だった。

妻と結婚して14年を迎え、息子も中学生になっていた。
平凡な家庭だったと思うが、私1人で妻と息子を養い、念願のマイホームも手に入れ全て順調な人生設計だった。

しかし、その日は突然やって来た。
夕食時、一本の電話が鳴り、妻が受話器を受けた。

「えぇ~・・・はい・・・そんな・・・」

妻の顔が青ざめ、受話器を握る手が小刻みに震えるのが見えた。
何か大変なことが起きているのか?と疑わせるのに十分だった。
数分間の電話での会話が続き、息子は何も知らずに夕食を済ませ2階の部屋に戻って行った。
受話器を置いた妻は、崩れる様にその場に座り込み、目には涙が潤んでいた。

「どうしたんだ!誰からの電話なんだ!」

そう言いながら妻の肩を抱きかかえソファーに座らせ、電話の内容を確認した。
電話の相手は闇金融関係の男性で、妻の両親にお金を貸していたと言うのだ。
両親が返せない状態になり、娘である妻が借金の肩代わりをしろ!という脅迫じみた内容だった。

急いで車を走らせ妻の実家に向かった。
実家は電気も点いておらず、呼び鈴にも反応がない。
妻がお義父さんの携帯に電話を掛けると、お義母さんが入院して病院に居るという事だった。
すぐに病院に行き、お義父さんと会って話を聞くと、義父が経営する会社が不景気で多額の借金を作ってしまったらしく、会社継続も出来ず数週間前に倒産。
会社を売っても借金は残り、家も全て売ることにしたらしいが、それでも2000万もの借金が残るというのだ。
1週間前に知り合いに頼んで土建業でアルバイトを始めた義父だったが、畑違いの仕事場に悪戦苦闘している矢先、義母が精神的苦悩で倒れたと言う。

娘である妻には、「心配かけたが大丈夫、何とかするから・・・」と父親は語っていたが、たぶん借金返済の宛てなど無かったと思う。

それから毎日の様に我が家には借金取り立ての電話が鳴り、妻も頭を抱えていた。
実際問題、うちも家のローンもあり、両親の借金を返す余裕などなかった。
妻も仕事を始めると言うが、仕事と言ってもアルバイトやパートが良いところで、時給700円程度で借金を返せる筈も無く、利子を払うのが精一杯だと思った。

そんなとき、妻が「夜の店で働けば短い時間でお金稼げるんじゃない?」と言い出した。

「夜の店って・・・キャバクラとか?」
「ん~」

「お前もう30半ばだろ!雇ってくれる筈ないだろ!みんな20代前後だぞ」
「そうか・・・でも、そうしないとお金返せないし・・・」

数日が過ぎ、妻が決心した顔で、「デリヘルで働くわ」と言い出した。

「デリヘルって知ってるのか?」
「他の男性とエッチするんでしょ」

「他の男と寝るんだぞ!そんな事が出来るのか?」
「だって仕方ないじゃない!お金も良いし、デリヘルだったら数年で返せるかも知れない」

「だけど・・・」
「あなた許して。私ももう35よ!デリヘルだってこの先、何年できるか分からないわ」

妻も色々調べたんでしょう。
すでに面接も受けた様で、「すぐにでも働けますよ」と言われたらしい。
妻の心は固まった様子で、他に術がなかった私は、息子に分からない様にする事を条件に承諾した。

その翌日から妻は、息子の居ない昼間や夕食を終えた夜に出掛けて行くようになった。
日を増す毎に、妻の化粧も色気を増し、着る服も派手で露出が多い服装に変わっていった。
息子も妻の異変に気付いている感じだったが、中学生にもなるとあまり親のことに関わる気も無い様だ。

会社社長の娘だった妻は何不自由なく育てられ、男性経験も無いままに俺と結婚した。
処女も俺が破ったし、エッチなことを色々教え込んだのも俺だった。
清楚なイメージの妻が、たった今も他人棒を次々と咥え込んでいるんだと思うと、嫉妬で心が折れそうだった。
デリヘルで働き始めて3日が過ぎた時、俺は妻に「1日の出来事を教えてくれないか?」と聞いてみた。

「ん~、でも嫌じゃないの?」
「嫌だけど・・・何があったか気にしてるのも嫌だから」

「いいよ!でも怒ったりしないでね」
「分かってる・・・」

その日から妻は、何人の男性の相手をして、何をされたか報告するようになった。
たぶん俺に負い目を感じていたから、全て白状したほうが楽だったのかも知れない。

ここから先は妻から聞いた内容になる。

面接の日、妻はネットで調べた問い合わせ先に電話を掛け、とあるホテルで待ち合わせた。
車で来たのはスーツ姿の40代男性。
ホテルに入ると、デリヘルを始めるキッカケや家庭のことを聞かれた。

妻の顔を見て、「案外、売れっ子になるかもね」と言いながら、「服脱いで裸になってくれる」と言われ、妻は恥ずかしながらに全裸になった。

男性は妻の体を舐める様に調べると、「いい身体付きだね。男好きする体型だよ」と胸を揉み、アソコに指を入れて来た。
妻がちょっとでも抵抗すると、「働く気ある?」と言われ、渋々男性に体中を弄ばれ、男性のモノを咥えさせられた。
それは俺のモノより大きかったらしく、苦しかったと言う。
妻は色々な体位で男性の巨根を入れられ、激しくピストンを繰り返され、遂に絶頂を迎えた妻はイッた。
男性は「延長だ」と言い、その後も妻に激しいプレーを繰り返し、妻は遂に潮を噴き上げた。
ハァハァ息を荒らす妻の口に彼は巨根を捻じ込み、口内射精をした。

「奥さん合格ですね!凄く良いマンコでしたよ。これならお客さんも喜んでくれるでしょう」

そう言って名刺を渡され、お金の話に進んだ。
デリヘル初日、妻はとある場所でお客さんに呼ばれるのを待った。

「ルイちゃん、行きますよ」と声を掛けられ車で出かける。
(妻は店ではルイと名が付いた)

ホテル前で、「◯◯号室の◯◯さんね。近くで待機しているから何かあったら連絡頂戴、初日頑張って」と言われ、車から降ろされた。

部屋の前に進みドアをノックすると男性が、「入れますよ」と声を掛けて来た。
中に入ると、50代の中年男性!
頭も薄く、いかにも独身って感じのオヤジだった。
シャワーを浴びると、男性は飛びついてきて、いきなり全裸にされて体中を舐め回された。

「ルイちゃんおっぱい大きいね!気に入っちゃった」

などと言いながら、太い指で荒々しくマンコをなぞられ、悔しくもアソコからエッチな汁を出していた。

「エッチだね!凄く濡れてるよ・・・強引にされるの好きなのかな?」

男性は濡れたマンコに舌を伸ばし、チュパチュパと音を立てながら舐め回した。
男性が太く短いチンチンを顔の前に出してきて、「舐めてくれる」と言いながら妻の頭を押さえつけて来た。
妻も男性の性器を咥え、彼が早くイッてくれる事を願いつつ口で奉仕を続けた。
男性は、妻をベッドに寝かせて69の格好でマンコを舐めてくる。
ジュルジュルと汁を吸い取られ、指を中に出し入れされた。

「うっ、イキそうだ・・・」

そう言うと、性器の先端から大量の精子が噴き出し、全て口で受け止めるとティッシュに吐き出した。
そんな時も男性は妻の性器から離れようとせず、何度も何度も指を入れ、舌を這わせる。
時間が来て、ホテルを後にすると車が来て店に戻った。
初日は結局、この男性1人を相手にして終わった。
そうして妻はデリヘルとして働き始めた。