女の性を教えてくれた羽川

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高校の時に、同じクラスで羽川という女子がいた。

羽川は、まあものすごい美人というわけでもないんだけど、少し天然でありつつ、おしとやかな感じがする女子だった。
出席番号順でいつも席が近かった。

1年の夏前に、はっきりとは口にしてなかったけど、どうやら彼氏ができたみたいで俺は複雑な気持ちになったのを覚えている。

夏休みが終わって二学期。
学校に行って羽川を見ると、何か変わったなぁという雰囲気を受けた。
夏休み前が中学生の延長なら、夏休み後は垢抜けて女子高生になった、という感じかな。
膝上前後だったスカートは膝上15センチぐらいになり、白のソックスだった靴下は、当時流行が終わったのか微妙だったけどウチの高校では主流だったルーズソックスになり、ブラウスも上2つボタンが空いてネックレスを着けていたし、髪の毛も派手な茶色ではないものの、これくらいなら女子の中ではそんなに目立たないくらいの色にはなっていた。
あと俺の主観だけど、胸が大きくなった感じで、もが前よりいやらしくなった感じがした。

(夏休みの間に彼氏としたんだよな・・・)と思いつつも、あんまりそれを認めたくない俺がいた。

それでも、羽川が相変わらず、少し天然でおしとやかに見える女子だった。

まあ、その頃になると、他の女子でも垢抜けた人がいたし、夏休み前から抜けてる人もいたんだけど、休みあけからそれが加速した感があり、友達の話で、「◯◯、スカート短くなったよな?もうちょっとで見えそうだったのに!」というようなエロ会話も増えてきた。
こうして、一年の冬が終わり、もうすぐ一年が終わる時にふと羽川が彼氏と別れたという話を聞いた。

女子数人に俺と友達で聞いていたのだけど、羽川は決して彼氏が悪いと言わずに「もう終わったことだしさ」と言い、自分の中だけで完結させているような口ぶりで、真面目な羽川の性格が俺には逆に痛々しかった。

終業式の日に男女7人でN駅で降りて、ボーリングしてカラオケをした。
それが終わり、電車に乗り、俺と羽川は方向が一緒で駅が一つ違いだったので、一緒に乗り、一つ前の駅で羽川は下りた。

別れる前に「今日はありがとう」と言ったのは、羽川らしいと思った。

春休みは特に何もないまま二年になった。
クラスは基本的にほとんど一年と同じメンツで、俺の隣は羽川だった。
時期は6月になり衣変えになった。
たまにブラウスから見えるブラと、ブラウスのボタンの隙間や腕をあげた時に見えるブラチラや脇に、単純にドキドキしていた。

夏休み少し前に俺と羽川は日直だった。
その日も日直で、二人で暑いなぁと言いつつも掃除をしていた。
羽川は無防備で、胸元をあけて下敷きで仰いだり、俺にはパンツは見えない方向で下敷きを内輪がわりにしていた。
俺にはまともにその方向を見る勇気はなかった。

掃除が終わり、一緒に帰った。
帰る途中で、羽川が、「柚木(俺)って今日ヒマ?」と聞くので暇だと答えると、「じゃあ、柚木の家に遊びにいってもいい?」と言うので、俺は答えに詰まってしまった。

羽川はこっちをずっと見て、「いいでしょ?」と数回連呼するので、俺は「別にいいけど、何もないよ」と言った。

羽川は、「別に変な本があっても気にしないけど」と俺をからかった。

家に帰ると母親がいるんだが、羽川を見られるのは何か気まずい気がしたので友達が来ているとだけ言った。

しばらくは普通に教室で話すような事を話していた。
しかし、一時間ぐらい経った時・・・。

羽川「ねえ、柚木って同じクラスで好きな子いる?」

俺「よく分からない」

羽川「アラちゃん(荒木)とか好きなんじゃないの」

俺「まあ嫌いじゃないけど・・・」

羽川「そう。じゃあ特に好きな子いないのね?じゃあ、これから私がする事に対して引かないでね?いい?」

俺はよくわからないまま、「うん」と頷いた。

すると羽川は、俺に接近して、キスをしてきた。
俺はビックリしたけど、その間にも羽川は口の中で舌を絡ませ、俺の左足を羽川の両足で挟み、俺のアソコが直接ではないが当たる状態になっていて、当然のことながら大きくなっていた。
羽川は口を離すと、少し意地悪そうな笑いを浮かべて再度キスをしてきた。
今度は先ほどに加えて、体を密着させてきて胸を擦るようにしてきて、それの動作を繰り返してきた。

そして、また口を離すと耳元で「やっぱり、おちんちん立っちゃうんだね」と言っていた。

俺はどう言おうか迷っていると・・・。

羽川「いつも私の事オカズにしてオナニーしてるんでしょ?」

・・・と、更に俺が困るような事を言ってきた。
俺はどうしていいか分からないのもあるけど、「羽川でそんな事できるわけないし・・・」と泣きそうになってしまった。

羽川もバツが悪そうな顔をして・・・。

羽川「ちょっと、そんな事で泣きそうにならなくてもいいでしょうに・・・」

俺「そんなこと言われたら、どうしていいか分からんし・・・」

羽川「柚木って結構、女を美化してるほうなの?」

俺は、女子に対していつも思っていることを言うと・・・。

羽川「それは本当に美化しすぎだって、女だってエッチだし、オナニーだってする子は多いよ」

続けて・・・。

羽川「じゃあ、その美化されたものを壊してあげようか?」

俺が解答に困っていると・・・。

羽川「まあ恥ずかしいよねぇ。だったら、頷くだけでいいよ。要は私のここに、おちんちんを挿れたいか?って事よ」

俺の心の奥底では答えは決まっているのだが、その気持ちを表に出すのを躊躇っていて、羽川もさすがに焦れたみたいで・・・。

羽川「あと10秒以内に言わないと、今後あんたの顔も見たくないし、学校に行っても話さない。ずっと無視。男ならはっきりモノを言いなよ!」

俺はそれは嫌だと思い、今まで恥ずかしいという気持ちで止まっていた気持ちを頷く事で表わした。

羽川「男の子は正直なのがいいのよ」

羽川はにっこり笑うと俺の服とズボンを脱がせた。
続いて、羽川はサマーセーターを脱いで、ブラウスも脱いで俺の隣にきて、ベッドに行くという仕草をして、ベッドの近くに来て羽川に押されるように倒れこんだ。

羽川の顔が至近距離にあった。

羽川は俺の腕を自分の胸にあてがい、「好きに揉んでいいよ」と言ってきた。
俺も、揉みたいけど恥ずかしいという気持ちがあって、最初はかなり控えめに揉んだのだが、なんとも言えない感触と気持ちよさがあり、どんどん羞恥心が無くなっていった。
揉まれている羽川の顔も紅潮していて、感じているようだった。

しだいに羽川のブラを外したい気持ちが生まれてきた。
ただ、いまいち外し方が分からないので、衝動的に後ろから外さずにずり降ろそうとしたが、サイズがぎりぎりだったのがそれができなかった。
羽川は俺のしたい事を察知したようで、後ろでこうすれば取れると説明してくれた。
ブラを外すと羽川の乳房は顕わになった。

すると羽川は、「今度は正面じゃなくて後ろに回って揉んでくれる?」と言った。

俺はその指示通りに後ろに回って、胸を揉んだ。

羽川も感じでいるのか後ろにもたれかかってくるので、俺も支えるのがきついと思い、少しずつ交代して壁際に移動した。
背中を壁にもたれて足を広げていると、羽川がその上に乗るような感じで胡坐をかいて、スカートが乱れていて、太ももや下着が見えたり見えなかったりする状態になった。
ブラとお揃いの赤紫で、下着は紐パンだった。

俺はもう我慢できないと思い、露わになった太ももを触った。
羽川はピクってして、こっちを見たけど、それ以降は何も言わなかった。
俺は、何を思ったのか気を使った言葉を言わないといけないと思い・・・。

俺「ねえ、大丈夫?気持ちいい?」と聞いてしまった。

羽川「柚木のおちんちんが私のアソコにあたってる・・・」

言葉にならない喘ぎ声を出して感じているようだった。
よく見ると、口がだらしなく開き、涎が垂れているのだが羽川はそれを気にする素振りさえ見せなかった。

羽川は小さな声で、「駄目、駄目」と言っていた。

そして体を反回転させて、俺の方を向いて・・・。

羽川「私の方が我慢できないから、もう挿れてくれない?」

・・・と、泣きそうな顔をしてきた。

俺はもうどうにでもなれと思い頷くと、俺にトランクスを脱ぐようにいった。
羽川もそれに続いて脱ぐと、膝立状態の俺の所に倒れて、俺に見せつけるように両手であそこを広げて、「ここに挿れて」と言った。

一応、やりかたぐらいは分かっているつもりだったけど大丈夫か不安になってきた。

羽川「大丈夫。濡れてるしすぐに入るから。だって、私ヤリマンだから、ガバガバだからさ。ラクショーだって。もう私何言ってるんだろう!キャハハハ!」

羽川の中で何か切れたようで、俺も羽川の言葉にショックを受けつつもヤりたい一心だったので、俺のペニスを羽川のアソコに挿入した。
最初はなかなかうまくいかなかったが、入れたい一心で強引に入れようとしたらすぐに入り、その瞬間に何とも言えない快感が襲った。

俺は我を忘れて挿入を繰り返して、羽川も我を忘れてだらしなく涎を垂らし、大声で喘ぎ、理解不能な言葉を発していた。
俺は出したら、この快感が終わってしまうと思い我慢していた。
しかし数分で羽川の中に出してしまった。

しばらく二人とも放心状態だった。

ただ羽川は少し物足りないようで、俺の手を掴み「あそこの中に指を入れて、掻き回して欲しい」と言うのでその通りにした。

羽川は再び、喘ぎ声を上げて、しばらくするとピクッとして終わったかの様に俺を見た。
二人で見つめあって数分経つと、羽川は、「もう一回しようか?」と言った。

俺は無理だと言うと、羽川は「フェラしてあげるからぁ」と言い、俺をベッドに座らせて、右手で俺のペニスを持ちフェラを始めた。

慣れているのか、俺もすぐに気持ち良くなってしまい、舌のざらざらした部分が亀頭を刺激していて、我慢していた。
しかし、我慢できずに羽川の口の中に出してしまった。
羽川はそのザーメンを気持ち悪いといって吐き出すこともなく、口を開いて俺に見せつけて、人差し指で掻き回した。
羽川を虚ろな顔でそれを続けて、しばらくして満面の笑みを浮かべて飲み込んだ。

俺は羽川に謝ったが、羽川は「もう一回しようと思ったけど、たぶんこうなると思ったから仕方ないよ」と言ってくれた。

そして、羽川は「ねえ、やっぱりこんな性欲が強い女って引かない?」と心配そうな顔つきで言ってきたので、俺は「別にそういう人がいてもいいと思うよ」と慰めなのかよく分からない回答を返した。

羽川は少しほっとした感じで、「ありがとうね」と言ってくれた。

夏休みの間、こんな関係が続いて、いつの間にか付き合っていた。
どっちが告白したわけでもないのだが、どっちともなくプレーもどんどん拍車がかかっていった。

10月ぐらいに、俺が「こんなにエッチしてるのって俺達だけだよな」と言うと、羽川が「みんなしてるって。アラちゃん(荒木)とか、他の子のハメ撮りの写メみる?」と言うので見てみた。

羽川以上に真面目に見えるウチのクラスの副委員長が騎乗位している写真や、荒木が学校のトイレで一年の男子のペニスをフェラしてるエロ写メなどたくさんあった。
高2の時点で女子の9割ぐらいはエッチしてたんだなと分かると、こいつもチンコ入れて週末はイッてるのかなとか授業中に妄想するようになってしまった。

今、考えれば、羽川が居なかったら、俺なんかまだ童貞だったかもしれない。