ハンケツ検査

この体験談は約 3 分で読めます。

中1の時、背骨がまっすぐかどうかの検査があった。

パンツを半分下げてケツを半分見せることから「ハンケツ検査」と呼んでいたのだが、それに引っかかって病院で精密検査を受けることになってしまった。
2~3日後、保健の先生の車で授業中に病院へと連れられていった。

病院では学校へ検査にきた医者(♂)と、俺と保健の先生とで説明をうけた。
これは成長とともに背骨のゆがみがひどくなる恐れがあるので、観察が必要であるとのことだった。
そして診察が始まると医者は俺に服を脱ぐようにいった。
学校での検査と同じようにパンツ1枚になると、医者はパンツも脱ぐようにといった。

びっくりしたが医者には逆らえないので裸になり、そのまま色々なポーズを取らされその写真を撮られた。
写真を撮るのはもっぱら保健の先生だった。
診察が終わった後これからの指示が医者から出された。
病院に来るのは半年に1度でよいこと、ただし2週間毎に今日行った写真撮影を行い、それを病院に送るよう指示されその日は終わりとなった。
帰りの車の中で保健の先生と相談し、写真は2週間に1度日曜日の部活が終わった後に保健室で行うことになった。

約2週間後俺は保健室へとやってきた。
日曜日の学校は静かだった。
すでに先生は保健室にいて、この前と同じように写真撮影をするから準備するように言った。
俺は後ろ向きのまま裸になりそのままポーズをとった。
写真撮影が始まると、俺は急に誰もいない校舎に保健の先生と二人っきりでしかも裸であることを意識してしまった。
すると2週間前、医者がいるときには決して起たなかったものがムクムクと起き上がってきた。
俺はかなり焦ったが、意識すればするほど硬く硬くなっていった。

先生は今度は前を向くように言った。

「今は駄目だ」と答えると、先生は俺に「どうかしたの」と言って近づいてきて、両肩をもって肩口から俺の物を覗きこんだ。

俺は恥ずかしさで両手で物を隠した。

先生は息がかかるくらい近くで俺の肩を持ったまま、「恥ずかしいの?」と聞いてきた。

俺はそのまま頷いて、「じゃあ今日はやめる」と言うのを期待した。

だが先生はそれを許さなかった。

先生は俺の両肩から腕をなぞるように手を下ろしていき、俺の両手首をつかむとそのまま左右に広げた。
手で隠していた物が再び顕わになった。
俺は恥ずかしさで顔から火が出そうだった。
先生はそのまま俺の手を後ろに回し、抱きかかえるような感じで俺を後ろから抱きしめながらもう一度、「恥ずかしい?」と聞いてきた。
俺はもう一度頷いた。

先生は耳元でこういった。

「これは健康な男なら当然のことでなにも恥ずかしがることはない、だからこれからはもしこんな状態になっても決して恥ずかしがったり隠したりしないように」

俺は「わかった」と言って、そのまま写真撮影を続けた。

俺の物は完全に起ったまま、その物も写真に撮られていった。