じゃあ浣腸ね

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俺の彼女が痔になって病院に行ったんだな。

そこはちょっと太ったおっちゃんの先生と、若くてきれいな看護婦が一人、おばちゃんが一人だったんだな。
彼女はまず「じゃあズボン脱いでベッドに横になってください」と言われ、カーテンを引いたベッドに横になったんだな。

そしたら看護婦が「あ、下着も脱いでください」と言ったのだよ。

時期は夏。
彼女は上はTシャツ一枚だったので完璧にケツ丸出し。
横になったら一応看護婦が毛布みたいなのをかけてくれたらしい。
そして待つこと3分。
その間に次の人の診察をしていたらしい。
そして先生がマスクと手袋をはめて登場。
毛布を捲られいよいよ診察開始。

まず片方の手でぐっと左側に穴を引き寄せられ、そしてどっちの指かわからないが違う指で右側にぐっと思い切り穴を広げられた。
すでにその時かなりの痛みがあったとさ。
そしてその状態で指を“ぐりゅっ!!”とねじ込まれた。
瞬間体が痛みでかたまってしまった。

声が出なかった。

それを三回やられてその診察は終了。

「あー血が付きますね。念のためもうちょっと調べてみましょう」

そう言われて、今度はまんこをぐっと広げられて少し見られたあと指で入り口あたりを撫で回された。

ひんやりして何か塗られている感じだったらしい。
そして“ぐりゅっ”と指を突っ込まれてピストン。
奥の方まで指を入れてくるのでびっくりしたと言っていたが、恐らく気持ちよかったのだろう。

しばらくして「こちらのほうは問題ないみたいだから恐らく痔でしょう。薬を塗っておきますね」と言って、ケツの穴に薬を塗られた。

その話を聞いて、俺はそんな馬鹿な話があるかと思ってその医者にいくことにした。
早速行ったのだが、そこには聞いたとおりの太ったおっちゃんと、とても可愛い看護婦さんがいた。

この看護婦さんはまじで可愛かった。
誰似というわけではないが、とにかく可愛い。

「最近痛い時があるんです」

俺はそう嘘を言って診察してもらった。

「じゃあ脱いで横になってください」

そう言われたのでベッドで脱ごうとしたが、その時看護婦が毛布を持って待っていたので、なんとでかくなってしまった。

「すみません」

俺はそう言いながら、でかくなったものを見せつけながらトランクスを脱いだ。
上はTシャツだったのでその姿は想像してくれ。

看護婦は笑いながら「いえ。生理現象ですから」と言ってくれた。

俺はそのまま横になると看護婦が毛布をかけてくれた。
その後、彼女が言ったとおりの診察が始まったが俺のちんPの診察はなかった。
俺が起き上がると看護婦が毛布を取ってくれた。

しかし、まだ俺はでかくなっていたので、看護婦は「すごいね」と小声で言って手こきしてくれた。

時間的には20秒くらいで終わったが、まじビビった。
あまりに可愛い人が突然思いもかけないことを始めたので、緊張して出るものも出なかった。

看護婦は笑いながら「またね」と小声で囁いていった。

そして一週間後、また俺はその病院に行った。

「まだ血が出るときがあるんですが」

俺は嘘を言うと・・・。

「じゃあ大腸検査をしたほうがいいかもしれませんね」

「それってすぐできるんですか?」

「大腸検査っていっても30センチくらい見るだけだからすぐだよ」

「じゃあお願いします」

すると看護婦に「用意して」と言って、とりあえず廊下に出された。
そして看護婦に呼ばれて違う診察室に入った。

看護婦は「ズボンを脱いで横になってください」と言った。

俺は何をされるのかわからず横になったが、変なことを期待しているうちにまたでかくなった。
そしてそのまま座って待っていたら看護婦が注射器のでかいものを持ってきた。

俺は「なんですかそれ」と聞くと、「浣腸です」と言われた。

そして「また大きくなってるね。ほんと元気だねえ」と笑っていた。

俺は「いや看護婦さんが可愛いから、まじやばいっす」と言ってみた。

すると「これじゃだめね」と言って、また手こきを始めてくれた。

前回はカーテンで仕切られた部屋だったが、今回は壁で仕切られているので前よりは人が来る心配はない・・・と思う。

今回は少し期待していったので前ほど緊張はなかったが、かなりどきどきした。
1分くらい続けられたところで俺はおもむろに胸に触ろうとした。
看護婦は立ち上がって「だめ」と耳元で囁いた。

俺は顔がすごい近づいたので緊張しまくりだった。
するとなんとキスをしてきた。
これにはもうびっくりで固まった。

俺はその後何もできず、ただ手こきされ「もうだめぽ」と言うと口に含んでくれた。

そのひんやりしたような熱いような感覚にもう大爆発だ。
看護婦はそれを流し台に流して帰ってきた。

そして「じゃあ浣腸ね」と言って横になり、ぶすっと挿入された。

俺はその後、検査され、特に異常なしだった。

しかし、看護婦とはそれっきりで大航海時代の幕開けとなった。