温泉宿で深夜に出会った男性と一夜限りのセックス

この体験談は約 3 分で読めます。

私は25歳のOL。
結構1人で旅行するんだけど、実は1回だけエッチな体験があった。

私は思い立った時に温泉入りたいので、基本的に24時間入れるとこを探して行く。
で、その時も深夜に入りに行った。
ここまでは何にもない。
私は夜だしって下だけ穿いて、浴衣で女湯から出ようとしたんだけど、薄暗い入り口のところで入り口の引き戸を開けた瞬間に持ってた物を全部落としてしまって、よりによってブラジャーが引き戸に挟まって取れなくなった。
恥ずかしいやら焦るやらでしゃがみ込んで引っ張ったりしたけど、周りは薄暗いし、ものすごく悪戦苦闘しまくってた。
宿の人呼ぶには深夜だし、ブラジャーだしって困ってたら、人が来た。

明かに私は怪しい姿勢で格闘してるから恥ずかしくて、さっさと通り過ぎて欲しかったけど、30代くらいの男の人で、声をかけてくれた。
恥ずかしいながらも事情を話して、ドアを持ち上げてブラジャーを引抜いてもらった。
お礼もいっぱい言ったけど、それだけじゃなって思って、「お風呂上がりにコーヒーでも」って約束して、部屋を教えて帰って待ってた。
その時は本当に、ピンチを救ってくれてありがとうって気持ちのみだった。

その後、30分くらいして、その人(Mさん)が部屋に来て、歓談。
会社の出張で来ていて温泉好きでこの宿泊まってるとか、そんな他愛もない話。
話題が尽きた時、一瞬、しーんとなった。
その時、なんか胸を見てるなと思ったら、ブラジャーをしてないから、突起が!
いつもブラジャーしてるから、たまにノーブラだと立っちゃうんだよね。

それを見たMさんが、「お礼にちょっとだけ触らせてよ」って言ってきた。
私はそんなつもりはないからビビッてしまって、大爆笑で誤魔化そうとした。
そしたらいきなり、「冗談じゃないよ」って、がばって後ろから胸を掴まれた。
ゆっくり大きく撫でられたり揉まれているうちに、気持ち良くなってきてしまった。
夜だし、トラブルでちょっとハイになってたところもあった。
浴衣の上からだけど、下から持ち上げて手のひら全体を使って触られて・・・。
結局、私も我慢できなくなってしまい、この夜だけの約束で、布団の方に行った。

私が仰向けに布団に寝ると、Mさんはまず胸を浴衣の上から撫でてきた。
その微妙な手の動きに乳首が反応してすごい恥ずかしかった。

「あの下着で大体大きさはわかってたけど、本当に大きくて柔らかいね」

私を横向きにしたりして胸ばかり触り続けて、気持ちよくて思わず腰が動いた。
そしたらやっと手が浴衣の中に入ってきて、直接鷲掴みで揉まれて、それからMさんの手はどんどんお腹から下に行って大事なところを優しく触り始めた。
私はもう息も絶え絶え。
Mさんはそこでやっと私に覆い被さって、胸と下を同時に愛撫し始めた。
すごく冷たい手だった。
でも器用に動く指で、もう私はトロトロ状態だった。

「欲しかったの?」

私が「うん」って言う前に腰が動いて欲しがってるのがバレバレ。

「じゃあもう入れるよ」

熱いモノが私の中に入ってきて、ゆっくり動き出した。
焦らすように動きつつ、私の胸を舐めるMさん。
手は下半身に向かい、クリトリスを弄られながらそれをすごく長く繰り返してる間に私は我慢できずにイッてしまった。
ぐったりしている私をMさんが強い力で突いて、最後は私の胸に出した。
その後バックでもして、裸のままちょっと寝て、朝方Mさんと別れた。

Mさんとはそれきり会ってないです。

以上です、お粗末でした。

タイトルとURLをコピーしました