下着泥棒の悪ガキを母親と一緒にお仕置き・前編

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夏のある日、彼女というかセフレを連れ、愛車で旅行に出掛けたんだ。
ところが、車の具合がおかしいんで、すぐ引き返して近所の整備屋へ。
日頃の酷使がたたったのか、修理に2日かかると言われた。

レンタカーにするかと思ってたら、セフレは「家でまったりしたい」と言う。
もともと2泊3日、気分を変えてやりまくるのが目的の旅行だ。
行った先のラブホでお泊まりのつもりだから、宿も予約してない。
だったら家でしても同じかと、整備屋から2人歩いてマンションに戻ったわけだ。

マンションに戻りドアを開けると・・・。
いましたよ。
覆面をした泥棒君が、俺の机を漁ってた。
先に部屋へ入った彼女が、「あんた、何してんのよ!」と叫ぶ。
慌てた泥棒君は、彼女を突き飛ばして逃げようとしたが、逆に彼女に取り押さえられた。
後で彼女に聞いたら、相手が小柄だから自分でも勝てると思ったんだとか。

ところが泥棒君、彼女の顔面にパンチを食らわせて振り払う。
そこに強面の俺が入ってきたもんで、完全にパニクったらしい。
何をとち狂ったか、ふた回りはデカい俺に飛びかかってきた。
元ヤンでガタイがある割に、喧嘩が弱い俺。
小柄な泥棒君の頭突きが顎に入り、思わず尻餅をついた。
泥棒君が馬乗りになって猫パンチの雨を浴びせる。
俺、情けなさすぎ(笑)

そこに復活した彼女が、「ふざけんなぁっ!」と、電気掃除機(細くて小さいタイプ)を振り回して襲いかかった。

女って強いわ。
慌てて逃げ出そうとする泥棒君。
俺は必死になって下半身にしがみつく。
泥棒君がポケットから何か取り出して振り回すが、こっちは180センチ、75キロ。
いや、そんだけガタイがあるなら小柄な奴にやられんなよって話だが、密着して体重をかければこっちが有利だ。
なんとか組み敷いたら相手も観念した。
とりあえず手近にあった電気コードで縛り上げ、覆面を取る。
小柄で細いから、(もしかして女?)と一瞬思ったが、正体は見覚えあるガキだった。

「なに?知ってる奴?」

「・・・隣ん家のガキ」

何度か見かけたことがある。
間違いなくマンションの隣の部屋の子供だ。
泥棒君が落とした袋の中身は、俺の秘蔵エロゲとアダルトDVDが何枚か。
俺はしがみついてて気付かなかったが、振り回してたのは果物ナイフだった。
刃物持った奴と素手で取っ組み合ってたと知って、チビりそうになったわ。

ガキだろうが犯罪は犯罪だ。
何はともあれ警察に通報しようとしたら、セフレ彼女が、「お隣だったら通報する前に親を呼び出せ」と主張した。
というか、子供を押さえる俺を置いて部屋を飛び出すと、隣に乗り込んだ。
隣の家にいたのは母親だけらしい。
母親は彼女に連れられ、驚いた様子で駆けつけた。
かなり取り乱してて、「なんてことしたの!」と息子を平手打ちしようとしたが、まずは座らせて事情を話す。
母親は話を聞きながら、途中で泣き出した。

息子は名門私立に通う中1。
うちのマンション、非常時の脱出用にベランダの仕切り板をぶち抜いて隣へ移動できる仕組みになってるんだが、その板を上手にずらしてうちのベランダに移り、部屋に忍び込んだという。
部屋は5階。
ベランダから侵入なんて想定外で、鍵かけてなかった俺もバカだ。
その日はたまたま、旅行カバンを持った俺が女連れで出掛けるのを目撃。
旅行中なら大丈夫と考え、安心して盗みに入ったらしい。

親子を連行して隣の部屋に移り、余罪確認のためガサ入れをした。
すると、出てくるわ出てくるわ、エロゲやアダルトDVD。

(このエロガキが!)

俺も「あれ、どこだっけ?」と思うことはあったが、なんせ元の数が多いし、部屋に来た友達が持って帰ったのかな?くらいに考えてた。
アホだ。

とはいえ、落とし前は必要だ。
4人で俺の部屋に戻り、警察に通報すると告げると、母親は土下座して、それだけはなんとか思いとどまってくれと懇願する。
セフレ彼女が、「母親に土下座させて、お前は平気なのかよ」と凄んだら、息子も慌てて俺の前で正座して頭を下げた。
彼女も元ヤンでムチャクチャ気が強い。
息子に殴られた時に彼女は差し歯が折れちゃったから、凄むとかなり怖い顔だった。
高価な差し歯を折られて怒り心頭らしい。
俺も何発か殴られたが、目の下に青タンができて口の端を切ったくらいだ。

母親は必死だった。
盗品は全部返すし、ケガの治療費も慰謝料も払うと訴える。

(慰謝料が貰えるんならいいかな。でも何か脅してるみたいで気分悪いな・・・)

とかバカなことを考えたんだが、セフレ彼女の方が収まらなかった。

「あのさ、居直ってあたしらに殴りかかって、それ窃盗じゃなくて強盗傷害だよ?しかもナイフまで振り回して、下手すりゃ殺人未遂だよ?分かってんの?」

(へえ、勉強になるな・・・。でも中1だと少年法が適用されるだろ。逮捕できるのか?)

頭の中はバカ思考全開だったが、とりあえず怖い顔をして親子を睨みつけておいた。
母親は再び涙を流す。
息子も事の重大さを理解したのか、青ざめた顔で震えだした。

「逮捕されたら当然退学だよね。もちろん旦那の職場にも連絡するから」

セフレ彼女の宣告に母親も震え出した。
息子は息子で涙をポロポロこぼす。
後で聞いたんだが、父親はちょっと洒落にならん職業だった。
警察とかじゃないし、さすがに息子の不祥事で懲戒処分にはならんだろうけど、「◯◯の息子が強盗傷害しちゃマズいでしょw」という仕事。
もちろん、この時点で俺もセフレ彼女も、そんなこと知る由もなかったが・・・。

「お願いです。どうすれば許してもらえるでしょうか?」

「ここで許したらこの子、またやらかすよ。あたし、自分が悪だったから分かるわ」

うーん、ショボいヤンキーだった俺も同感だな。
特にこのガキの場合、もう何回もやってるわけで、ここでちゃんとシメないと再犯の可能性は高いと思う。

(でも、お母さんもこんなに謝ってんだし、それにちょっとキレイな人だし、あまり事を荒立てるのもなあ)

なんて考える俺も、甘ちゃんというか頭が悪いというか・・・。

「どんなことでもします。絶対に立ち直らせますから」

消え入りそうな声で頭を下げる母親に、セフレ彼女が冷たく言い放った。

「謝り方に誠意がないよね。まずさ、脱いでくれる?」

母親は最初、意味が分からない様子だったが、彼女に「どうしたの?」と促され、慌てて服を脱ぎ、下着姿に。
当然だがこういう事態を想定してなかったらしく、ブラジャーもパンティも普通の白いやつだった。
30代半ばか、後半くらいか。
子供がいるママにしてはなかなかのスタイルだ。
胸は大きめだし、尻や太股もいい感じに肉が付いてる。

「ほら、ママだけ脱がせて、あんたはボーッとしてる気?」

息子も急いで服を脱ぎ、パンツ1枚で母親と並んで正座した。
見てて可哀想になってきたが、彼女はまだ怒りが収まらないらしい。

「さてと、盗品の中身が入れ替わったりしてないか確認しなきゃね」

意味が分からず、「それは大丈夫じゃね?」と言いかけた俺を制し、セフレ彼女は押収したDVDの山から何枚か抜き出した。
ちなみに、盗まれたのは見事なまでに熟女物ばかり。
そこそこレアなのもある。

(中坊で熟女の良さが分かるとは、お主やるな・・・)

と、またまたバカなことを考えた。

「じゃあさ、これちゃんと映るか、かけてみてよ」

渡されたのはお気に入りの友田真希。
部屋のDVDデッキに入れて再生する。
「アッハン、ウッフン」という濃厚な絡みが4人の前で映し出された。

「ふーん、中坊でこんなん見てシコってんだ。あんた変態だね」

今さら説明する必要ないと思うが、セフレ彼女はドが付くS女だ。
前に、「昔、バイトでSMクラブの女王様やってたの」と言ったことがあって、後で「冗談よ」と取り消したが、じつは本当じゃないかと今も思っている。

とはいえ、いくらSでも盗品はもともと俺の所蔵。

(こんな所で流すのって、むしろ俺に対する羞恥プレーじゃねえか・・・)

と、怖い顔を作ったまま考える。
そんな俺をよそに、セフレ彼女の口調はますます女王様じみてきた。

「じゃあさ、ここでやってごらんよ。前も膨らんでることだしさ」

確かに息子のブリーフの前はモッコリとテントを張っていた。
この状況で硬くするとか、なに考えてんだ?それが男子中学生の性ってやつか。
というか、もしかしたらこの息子、じつはM気質だったりして・・・。

「どうせならママさん、あんたが脱がしてやりなよ」

いや、それはいくらなんでも無理だろ。
もう拷問のレベルだぞ。
案の定、母親も困ったように俯いてモジモジしている。

「どうしたの?あたしらこれで誠意を見ようとしてんだけど?」

慌てて息子を立たせた母親がブリーフを下げる。
ブルンと飛び出す勃起。
母親は必死で目を逸らした。
なんか気の毒になってきた。

「ふん、こんな小っちゃいチンチンのくせに、いっちょ前に硬くして」

もう完全に女王様だ。
ちなみに息子のチンコは決して小さくない。
てかデカい。
俺もそこそこデカい方だが、見劣りしないというか、むしろ勝ってる?
陰毛はまだチョボチョボだが、中坊でこれなら大物の部類じゃなかろうか。

「息子が素っ裸なのに、ママはそのままってわけにはいかないよね」

「もう・・・勘弁してください・・・」

しかし、完全にギアが入ったセフレ彼女が勘弁するはずない。
今度は息子に命じて、母親のブラとパンティを外させた。
プルルンとこぼれ出たオッパイは結構な美乳。
下の毛は薄めか。
母親は泣きながら顔を手で覆ってた。
全裸で並んで正座する親子ってのも、なんというか異常な光景だったな。

「この女優さんお気に入り?ママさんに似てるよね」

セフレ彼女が俺に振る。
確かに顔立ちも体型も友田真希に似てるな、とは思った。
推定Dカップで乳首の色は薄めだし、下腹がちょっとポッコリしてるのも同じ。
友田真希より上品だが、全身に『精液便所』と落書きしたくなるタイプではある。

「だったらさ、せっかくだし抜いてもらいなよ」

(いや、そんなこと言われても・・・)と彼女を見たが、目がマジだった。

怖え・・・。

子供の不始末でそんなことさせるのは悪いと思いながら、俺も脅されてる気分になってズボンを下ろす。
ちょっと勃起してるのがハズい。
母親も腹を決めたのか、真剣な表情で近づくと、おずおずと股間に手を伸ばす。
異常な状況に俺も興奮したのか、やり目の旅行前でしばらくオナ禁してたせいか、下手くそな手コキなのにすぐギンギンになった。

<続く>

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