大学生のときに45歳の人妻のヒモになった

この体験談は約 8 分で読めます。

とりあえずスペック。

俺:都内、大学生、卒論未完成、4年間を寝て過ごした非リア充。

相手:顔が声優の富沢美知恵に似てるから名前は美知恵。
45歳、人妻、スタイルは割といいほう。
旦那が百貨店に勤めてて金はある。
ブラのサイズはEの70。

あれは12月の頭の頃だった。
童貞ではないが、彼女がいた時期は1年の秋のみ。
セックスなんてやり方を忘れてしまっていたが、セフレが欲しくなって、どうせならお金もくれる大人の女性がいいかなと思って某SNSで応募しまくった。
ぶっちゃけ釣れるわけないと思ったから、ふざけた内容のプロフィールで、『趣味はセックスです!若さしか取り柄がありません!』とかなんとか書いてた覚えがある。
『20歳未満は利用禁止』と書いてあったが、メールの題名に『大学生』の文字を入れるだけで意外と返信は来た。

美知恵にも同じような内容のメールを送った。
何度かフリーメールでやり取りをし、写真を入手。
暗がりでの写メだったから良し悪しの判断は付きにくかったものの、45歳にしては若く見えるほうだったと思う。
ちなみに俺も写メを要求されて送ったが、返ってきたメールには、『ペ・ヨンジュンみたい』と書かれていた。
俺は韓国の俳優だとイ・ビョンホンが好きだ。

そしたら半ば脅迫のような電話が来た。
泣いたあとのような声を出しながら、「明日1時にお台場・・・」とだけ。
たぶん彼女はメンヘラだ。
経緯は適当にしてセックスだけ書く。
俺はイケメンではないと思う。
何をやらせても人並みだった。
向井理っぽいとは言われるが、現実はペ・ヨンジュンらしい。

初めて会ったのは横浜だった。
うーん、やはり富沢美知恵に似ている。
昼過ぎ頃に落ち合い、ドトールでコーヒーをすすった。
これが俺がお金を出した最初で最後の瞬間。
お会計は670円だった。

そのあとは中華街に繰り出した。
1品300円程度で出している店があり、中華街にしては破格の値段の店なので気に入っている。
そこで夜の8時頃まで食事。
もちろんお会計は彼女持ち。
4000円もいってなかったと思う。
メシを食いながら色々なことを聞き出した。

・旦那は有名百貨店に勤めている。
・自分もたまに派遣で働いているからお金はある。
・ブラのサイズは『E70』。
・最後にやったのは半年前。
・初体験は高2。

俺はエビチリとチンジャオロースーに夢中だったので、ほぼ聞き流していた。
卒論も終わってないのに、こんなことしてて大丈夫なんかな・・・。
メシを食って「ほなさいなら!」とはいかず、やたらと腕を絡めてくる。
横浜は俺のホームだ。
誰かに見られたり、そうでなくても大学生である俺が母親よりも年上の女性とホテルに入る姿なんて見られたくない。
なんて考えながらラブホに入ってった。
ラブホは初めてだった。
意外と高いんだな。
7000円の部屋が空いていて、彼女は迷わずパネルをポチった。
黒いカーテンがカウンターに敷かれていて、中からババアがキーを渡した。
するとエレベーターがやってきて、扉が開くと40歳くらいのジェントルマンと20歳くらいの女が腕を組みながら降りてきた。
直感的に(不倫だ)と感じた。
ジェントルマンはじっと見ている俺の視線に気付き、怪訝そうな顔をした。

エレベーターに乗り込み、扉が閉まる。
俺は全く初めての空間に戸惑っていたのだが、その瞬間、美知恵が抱きつきながら唇を重ねてきた。
エレベーターに男女2人が乗ると、キスやハグをするものらしい。
先月だけで3人の人妻と何回かやったが、これは全員共通する。
覚えておいたほうがいい。
あと、女は35歳を過ぎると、『キス』=『ディープキス』になる。
やたらと舌を入れたがる。
これも覚えておいたほうがいい。

前に彼女がいたのが3年前だから・・・およそ3年ぶりのキスか。
いや、それよりも化粧が臭い。
というか、化粧の匂いなのか加齢臭なのかよくわからん。
頭がクラクラしながら部屋に辿り着く。
防音部屋だからだろう、扉はかなり重かった。
部屋はすごく綺麗。
ベイシェラトンのちょっといい部屋に母ちゃんと泊まったことがあるが、それ以上だった。
ダブルのベッド、ジャグジー付きの風呂、無印良品っぽいコンドームが2つ。
テレビもデカかった。
電源を入れると、綺麗なAV女優がバックで突かれまくってた。
それを見てびっくりした俺を見て、美知恵は後ろから抱きついてきた。

「ねえ・・・お風呂入ろ?」

俺は無味無臭に自信があったが一応風呂に入った。
シャワーを浴びてお湯に浸かろうとすると、美知恵が入ってきた。
浴槽が意外と大きく、大股で跨がなければいけなかったのだが、びっくりしてダイブしてしまった。
泡だらけになった俺を見て股間を濡らした美知恵は、「大丈夫?」とも聞かず、「可愛い。食べちゃってもいいのかな~」などとほざいていた。

冷え性の俺は浴槽にずっと浸かっていたかった。
しかし美知恵が、「そこに腰掛けて」と浴槽の縁を指差してきた。
やだなーと思いながらも腰掛けると、泡だらけのチンポをしごいて泡を振りはらい、おもむろに咥えてきた。
45歳のババアで勃つかどうか心配だったが、10秒ほどでその心配は解消された。
美知恵はフェラに自信があるらしい。
というか、主婦はそれなりにテクニックがある。
みるみるうちにチンポが赤くなり、後頭部がビリビリしてきた。

「も・・・やめて・・・」

そう言ったのだが、美知恵は調子に乗ってさらにしごき、吸いまくった。

「やめー!」と言って無理やりしゃがまなければ射精していたと思う。

20分ほど風呂場で温まったのち、ベッドインという流れになった。
じつは前カノのマンコが臭くて、俺はセックスに対して・・・というよりは、手マンやら何やらに対して嫌悪感を抱いていた。
魚の腐った臭いのするマンコには気をつけよう。
しかし美知恵のマンコは歳の割にあまり匂わず、クンニも問題なくできるレベルだった。

とりあえずベッドの中でイチャイチャして、おっぱいで遊び始めた。
意外と張りがあって45歳の体とは思えない。
いや、他の40代の体なんて知らないのだが。
とにかく大きなおっぱいをこねくり回し、舐め回し、おっ立った乳首をいじめまくった。

体もそうだが、やはり顔だよな。
富沢美知恵は好きだよ。
サクラ大戦は全シリーズやった。

美知恵は「旦那や学生時代に付き合った男とやってもなかなか濡れなくて、クリトリスを触るとすごく痛いんだ~」と話していた。

しかしそんなことはなく、胸を弄っているだけで俺の太ももに足を絡め、上下に擦っていた。
おかげで俺の太ももはベチャベチャ。
特にテクニックはなかったが、『ふたりエッチ』の主人公の兄が、「女に『入れてください』って頼まれるような前戯をしろ」という言葉と、何巻だったか忘れたが、真さんがとにかく愛撫しまくって優良さんを焦らしまくるシーンを思い出して、その通り実践した。
やはり克・亜樹は偉大だった。

とにかくいやらしく上半身を攻めて、相手が我慢できなくなるのを待ったのだが、自分の太ももがベチャベチャになることが我慢できなくなって、仕方なく手マンした。
といってもスローセックスのDVDで見たように、最初は指の腹で入り口を軽く弄ったり、クリトリスを舌の先っちょでツンツンしたりなど、簡単には応じてやらなかった。
すると美知恵が、「もう・・・入れてよ・・・」と言うので、指を奥まで入れようと思ったのだが、美知恵の方から腰を下げて入れ始めた。
このあとは特に俺は何をするわけでもなく、美知恵が勝手に腰をクネクネさせて、「ハァハァ」と息を切らしながらよがっていた。
右手で手マンしていたのだが、左手と口がお留守だったので、左手で左の胸を揉み、口で右胸の乳首を舐めてやると簡単にイッてしまった。

「すごい・・・こんなの初めて・・・」

お決まりの台詞。
自分の母親より年齢が上の女性をイカせても図に乗らない冷静さは大事だと思う。
不倫は不倫なわけで、訴えられたら敵わん。
とりあえず弁護士ドットコムはお気に入りに登録した。

手マンって、やりすぎると手首が痛くなる。
というか痙攣に近いものがある。
しかし今回、美知恵が勝手に動いて勝手にイッてくれたおかげで疲れは一切なかった。
しかしあまりに冷静にセックスを攻略しようとしたためか、チンポは6割程度しか勃っていなかった。
すると美知恵は「私もするよ」と言い、風呂場でしたときと同じようにフェラを・・・ではなく、亀頭に軽くキスを1回されただけで、執拗に玉袋を口でハムハムされた。
これは気持ちがいい。
みんなもやってもらったほうがいい。
僕は毛が濃いので玉袋にもミッチリ毛があるのだが、そんなことお構いなしに美知恵は愛撫した。
ぐんぐん上昇する気温とテンション。

じつは俺はフェラが嫌いだ。
なんで女って、チンポを咥えたあとにすぐキスをしたがるんだろう。
しかし美知恵はそんなことはなく、勃ったら勃ったですぐに、「入れよ・・・ね?」と言ってきた。
枕元にゴムが2つあって、それに手を伸ばすと俺の手首を掴んで制止した。
わけがわからなくなった俺は速攻マンコに突っ込んだ・・・というわけではなく、夏目ナナが「挿入には1~2分かけて」と言っていたのを思い出し、理性と戦いながらも1分かけて奥まで挿入した。

人生初の生マンコだった元カノはきちんとしていたので、毎回ゴムを付けてくれた。
付き合うなら、こういう彼女がいいと思う。
初対面の、しかも自分の母親より年上の、出会って5時間程度しか経ってない女性に生チンポを入れてると考えると興奮しまくったが、しかし夏目ナナが言うように、「初めのピストン運動はゆっくり、しかも引く時に膣をひっかくように」を守った。
最初は正常位でゆっくり、ほぐれてきたらハグしながら腰を大きく揺らす。
あまり乗り気ではないが、キスも一応した。
女性を喜ばせることが、セックスで男も気持ちよくなるために必要なことだからだ。

『ふたりエッチ』の4巻くらいかな?
理科ちゃんに真さんが、“正常位からバックにいく方法”を聞いていたのを思い出した。
正常位から彼女の片足を抜き、体を半回転させる。
これで少しズコズコやった。
結構気持ちいい。
そこからさらに半回転させると、バックの出来上がり。
相手の膝の高さに注意しないとチンポが抜けてしまう。
美知恵は大きな声は出さないほうだが、興奮してくると自分で思いっきり腰を動かしたり、よがったりする癖があった。
だからバックも腰をきちんと握らないとすぐ抜けてしまうので、胸を揉みながらパンパンなんてことはできなかった。
少し残念。

ちなみに個人的な体験談だが、一度に多くの体位をやりすぎるのはよくない。
正常位→横→後ろ→正常位でフィニッシュくらいの流れが理想だと思う。

そうこうしていると、お互い限界が近づいてきた。
美知恵は手マンやら何やらを含めるとすでに3回はイッていたが、俺はまだイッてない。
女性っていいなぁ。
そろそろ俺がイキそうになると、美知恵が先にイッてしまう。
中でギュゥゥゥと締め付けられる。
生チンポがそんなことに耐えられるはずもなく、俺は思いっきり射精してしまった。
ハァハァ言いながらチンポを抜こうとすると、「まだだめ」と言いながら美知恵がハグしてきた。
頭の中で色々な考えが巡った。

・子供ができちゃったらどうしよう?
・こいつ、まだ閉経してないんだ・・・てか、閉経って何歳からだ?
・確か、やったら不倫成立だっけ?
・今、チンポに纏わり付いている液体は、精液かこの女の汁かどちらだ?

まあ、やってしまったことは仕方ないので、俺はピロートークでとりあえず優しくして、穏便に今日を終わらせようとした。
ピロートークは単純だ。
頭を撫でながら、「可愛かったよ」だの「すごく気持ちよかった。ありがとう」だの言って、あとは女が言ってきたことをニコニコしながら頷けばいい。

そうこうしているうちに10時30分が近くなる。
ラブホってのは、休憩→宿泊のコンボがきかないらしい。
とりあえず宿泊時間になりそうだったので、急いでシャワーを浴びてホテルを後にした。
帰りのエレベーターでもハグとキスをされた。
気持ちは下降気味だったので適当にやっておいた。
扉が開くと、そこには宿泊時間待ちの客が数ペアいた。
俺と同じくらいの20代前半カップルもいて、すごい悲しい気持ちになった。

ホテルを後にしたと言っても、まだ時間は夜の11時前。
繁華街には人もまだ多い。
何度も言うが、横浜は俺のホームだ。
誰が、ということではないが、やはり人の目が気になる。
歩いていると美知恵が腕を絡ませてきたが、ちょっと嫌な気持ちだった。
JRのホームまで見送って、俺は家路に就いた。

美知恵とはそれからも付き合いがあり、何度かやったり、お小遣いをもらったり、服を買ってもらったりした。
ホテル代や食事代も出してもらっているので、こっちは交通費しかかかっていない。
そのお金が旦那のお金なのか、美知恵の貯金なのかは知らないが・・・。
俺は浮いたお金で有馬記念をブエナビスタから買って爆死した。

タイトルとURLをコピーしました