プールで出会った男性とスパを貸し切って・前編

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私はごく普通の専業主婦です。
夫は小さな会社に勤めていて、2人の子どもは独立しているので、いつも昼間は私1人で主婦の時間を過ごしています。
こんな状況になってもう7年になりますが、お習字を習ったり、近くの温水プールに行ったり、気の合ったお友達と日帰り旅行や温泉を楽しんでいます。

そんな私ですが、数年前からお付き合いしている男性がいます。
子供も手が離れ、夫とは趣味や考え方が違っているので、生活は共にしていますが気持ちの上で満たされないし、あちらの方ももう随分ご無沙汰しています。

(私の人生、これでいいのかな・・・?)

漠然とした不安にかられていたんです。

そんな時に時折プールに行った時に会う、私よりちょっと上と思われる男性が気になっていました。
身長は175センチくらい。
結構イケメンで胸板が厚くて逞しいんです。
彼はクロールで500メートルくらいを一気に泳いでいました。

冬のある日、プールでウォーキングをしていたら、偶然にも彼とぶつかってしまいました。

「あ、ごめんなさい」

「いや、こちらこそ」

それがきっかけとなり、彼が「よくお会いしますね。お近くですか?」と聞いてきました。
それから少し話が出来るようになって、彼も私のことが気になっていたことを知りました。
なんだか嬉しくなって会うたびに話が弾むようになりました。

そして春になった頃に彼が、「尚子さん(仮名)、お時間ありますか?もし良かったらお茶でもしませんか?」と誘ってくれました。
私は26歳で結婚してから今まで男性から声をかけられたこともなく、貞淑な妻としてやってきたので正直ドキドキしましたが、結局頷いて近くのコーヒーショップに行きました。
開口一番、彼が言いました。

「尚子さんは均整の取れたいい体型をしていますね。つい見惚れてしまいます」

私は、「そんな事ないです」と答えましたが、嬉しくてたまりませんでした。
当時、もう毎月のアレは来なくなっていて、もう女ではなくなったという寂しさの中だったので、女として見てくれた彼に親近感が倍増しました。
彼は技術職の既婚者でしたが、ウィークデーでもお休みの日があるとのことでした。

その日のお茶の最後に彼が、「今度はどこかへドライブしに行きませんか?」と誘ってくれました。
とても気さくな感じだったので自然に頷いて、携帯番号とメルアドを交換してしまいました。
なんだかドキドキした1日でした。

数日して彼から、『今度の水曜日、どこかへ行きません?』とメールが入りました。
私は自由な時間がたっぷりあるのですが、ちょっと夫のことが気になりました。
でも彼の誘いの方が上回って、『OK』の返信をしました。

そして当日。
9時頃にプールの駐車場で待ち合わせして、彼の車に乗りました。
江ノ島にある水着で入れるスパに行くとの話だったので、水着を持っていきました。
そこは海に張り出していて、広い海とその向こうには富士山が見えてすごいパノラマでした。
私は哲平さん(仮名)と自然に手を繋いでしまい、彼は景色を見ながら私の腰に手を回してきて抱き寄せられました。
なんだかうっとりしていると不意に彼の顔が私の前にきて、軽くキスをされました。
スパには他にも人が沢山いましたが、私も何も気にならずそれを受け入れてしまいました。
その時はそれだけでした。

そこで食事をして、1時頃に出ました。
これで帰るのかなと思っていたら、彼の車は江ノ島のラブホテルに吸い込まれていきました。
なんとなく、そんな事になるのかなと想像はしていました。
でも私は結婚以来、夫以外の男性と手を繋いだこともないので、いざ現実が目の前に来ると期待と不安で胸はドキドキ、喉はカラカラに渇いてしまいました。

しかし彼はお構いなしに部屋に私を押し込むと、後ろから抱き締められ、うなじや耳にキス攻撃をしてきました。
私はその瞬間、快感が溢れて仰け反りました。
彼は私をクルッと回し、軽くキスをしたと思うと舌を差し入れてきました。
もう私は快感で目が開いてしまい、ディープキスをされながらも嬉しさで笑ってしまいました。

そんな私を彼はお姫様抱っこでベッドに運び、今度は私に覆い被さってのキス攻撃です。
キスをしながら私の胸を触り、撫で回します。
もう私もすべてを忘れ、彼にしがみついて、彼のなすがままにされています。
私のワンピースの背中のジッパーを下ろし、私をブラとパンティだけにして、胸をいたぶります。
もう乳首はピンと立ってしまっていました。
ブラを外して胸を舐め回します。

「あぁ・・・」

自然に声が出て、もう身体は緩んだままです。
彼は乳首、耳、うなじと舐め続け、私は深い呼吸をしながら彼の頭を抱いていました。

彼は胸を舐めながら右手で私の割れ目に指を這わせてきました。
時々自分でオナニーをすることもあるのですが、彼の指先の動きはそれ以上の快感で、自然と声が大きくなっていきました。
もうパンティは濡れて透き通っていて、クチュクチュと音を立てています。
自然に私の足はM字型になってしまい、彼はだんだん下がってパンティの上からクリや膣口を舐め回します。

(もうダメ)

こんな快感は生まれて初めてでした。
私の頭はもう真っ白で、何を言ったかも覚えていません。
彼は乳首をこね回しながらパンティを脱がしました。
脱がされる時、私は自然に腰を浮かして手伝いました。

彼は自分の服を脱いで上半身裸になると、トランクスも脱ぎました。
薄目を開けて彼のモノを見ました。
太くて長くて、上を向いてそそり立っています。

2人とも生まれたままの姿になって抱き合いました。

「尚子、好いとうよ」

関西弁で言われると、余計にうっとりします。

それから彼は、「生でいいかな?」と聞いてきたので、「大丈夫よ」と答えました。
それを聞いて彼は嬉しくなったみたいで、その長くて太い肉棒をゆっくりと私の膣に入れてきました。
もう愛液が垂れるほど滲みているので、その太さも長さも問題なく、スルリと入っていきます。
最初は試すようにちょっと入れては引いて、またちょっと入れては引いての繰り返し。
これがなんとも心地いいんです。
最後に彼の肉棒全部を私の膣が飲み込みました。
スッポリ入っている肉棒の根元を私はしっかり見ました。

夫と違う肉棒が入っている。
夫とは比べものにならない!
カリが子宮口に当たる。
どんどん大きくなってくる!

正常位で彼が入ってきます。
彼が両手を私の脇に立てて、私は彼の首に手を回し、足は彼の腰に巻き付けて彼の肉棒を更に押し込もうとしました。

「尚子、スゴかったよ。『もっと入れてぇ!奥まで入れてぇ!』って絶叫してたよ」

後で彼に聞きましたが、覚えていません。

それから私が起き上がって座位に移り、騎乗位になってズンズンしました。
もう私の膣は痙攣しまくりで、彼の肉棒を締め上げたそうです。
特に膣口の締め付けが強く、根元を締め付けられるので、ますます肉棒は大きく太くなるそうで、彼は喜んでいました。
しばらく激しくピストンをしたかと思えば、ゆっくりしたペースになって肉棒で膣を掻き回す。
そんな女の体を知り尽くしたような所作をされて、私は何度もイッてしまいました。

(セックスってこんなに素晴らしいんだ・・・)

48歳になって初めて知りました。

2時間くらい、ずっと繋がったまま、色々体位を変えて交わりました。
もう、ベッドのシーツは濡れて滲みてしまいました。
最後に彼は正常位に戻りました。

「尚子、イクよッ、一緒にイこぉ!」

「私もイクぅ!」

彼は野獣のようなうなり声を上げて、猛烈ピストン運動をして果てました。
私も仰け反って白目になって膣は痙攣して2人で一緒にイキました。
彼の肉棒が膣の中でドクドクと痙攣し、温かい精子が流し込まれました。

5分くらいそのまま抱き合っていましたが、やがて彼は横になって寝てしまいました。
私は起き上がってバスルームに行き、カラダを洗って、膣口から垂れてくる精液を指ですくって舐めました。
ちょっと苦い感じです。
でも、いい匂いです。

それからベッドに戻り、30分ほど彼に添い寝をしてからラブホを出ました。
家に着いたのは5時頃でした。
腰の周りは腫れあがった感じで、少しヨタヨタした感じで家まで歩きました。
次の日くらいまでそんな感じでした。
夫が帰るのはいつも7時頃なので、それから晩ご飯の準備です。

これが初めての不倫でした。
でも、まったく後悔していません。
家庭を壊すことはお互いできませんが、子どもを育て終えて、まだこれから数十年の第二の人生が始まる50歳前後の時に、このような第二のパートナーと知り合えて、本当に私は幸せだと思います。
彼は単に精力絶倫というだけでなく、心優しく、知識も豊富で教えられることばかりです。

今、私は52歳。
彼とのお付き合いはもう4年になり、2人で交わった回数は100回を超えました。
彼が私の中に放った精液の量も濃さも夫を超えたと思います。
私は夫にも親類にも近所の人にも貞淑な妻と思われていて、2人の関係は誰も気が付いていません。
これからも2人の秘密の第二の人生を続けていきたいと思います。

<続く>

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