俺を貧乳フェチにしたぺったんこおっぱいの同級生

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実際にあるかないかすっげー微妙な、ぺったんこおっぱいのヤツが高校のときに同級生にいた。
仮にMちゃんとしておく。

クラスの有志20人くらいで卒業記念にスキーに行ったとき、最終日の夜は酒盛りになった。
みんな部屋のあちらこちらで倒れて寝たのだが、そのときMちゃんが俺の左隣でうとうとしていたので、「俺も寝るから、寝るなら腕を貸すよ」と言って腕枕用に左腕を貸してあげた。
Mちゃんは、はにかみながら「ありがとう」とか言って、俺の左腕を枕にして寝てしまった。

じつは俺は全く酒を飲めなかったので、そのときはシラフで眠くもなんともなかった。
ただエロい目的のためにMちゃんを自分の左隣で熟睡させたのだ。
(自分が右利きなので、いたずらをするなら女は左隣の方がいい)

Mちゃんが熟睡するのを待って、とりあえず唇を奪った。

ちゅー。

反応なし。
反応のないキスは面白くないので、次のセクションへさっさと移行。
服の上から体をベタベタ触ってみた。

(・・・っていうかノーブラ!寝るときは外すものなのか?)

Mちゃんが起きる気配が全然ないので、スウェットの裾から右手を入れて、お腹にピタッと手を当ててみた。

(・・・温かい)

体温と呼吸と脈拍を感じる。
Mちゃんは胸だけじゃなく、全身に肉付きが足りていない体をしていて、腰周りも贅肉がほとんどなかった。
なのであまりサスサスしても面白くないと感じた俺は、そのまま待望のおっぱい丘陵地へ進軍することにした。

お腹のやや外側に手を当てた状態で、そのままじわじわと手を胸方向に向かって撫で上げていく。
すると!
途中までは確実に、あばら骨と皮しかありませんという感触だったはずの接地圧が、常人なら下乳があるべきあたりに来ると、微かながら確実に“皮下脂肪アリ”の接地圧に変わっていた。
服を着ている状態では全くわからないが、Mちゃんの胸とお腹の境目は、直接触ってみると、確実にわかるものだった。
女体の神秘!
ぺったんこおっぱいのようであっても、肉質が他の部分と全く異なっているのだ。
ま、解剖学的に考えれば当たり前なんだがな。

しばらくその不思議な接地圧と乳首の感触を楽しんでいると、なんとなくMちゃんの息が荒くなったような気がしたが。
それでも起きてはいないようなので、思い切ってパンツの中に手を入れてみた。
しかもいきなり。

シャリッ。

こ、これは陰毛の感触!
よし、もう少し下に手を伸ばせばきっとアレに手が届く。

(あ、あれ?)

Mちゃん、ものすごい力を入れて両脚ぴったり閉じてる。
これじゃ陰毛の生えはじめあたりまでしか手が届かない。
というか、なんでこんなに力が入ってるんだ?

そう思って、目線をMちゃんの顔に移すと目が合った。
っていうか、めっちゃ起きてた。
顔は酔ってる時以上に真っ赤だった。

思わず目を逸らし、神速で手をMちゃんのパンツの中から抜いて、もう一度Mちゃんの顔を見たら今度は目を閉じていたので、俺もそのまま目を閉じて、“何もなかったこと”にした。
当時童貞だった俺はヘタレだった。

以後、同窓会などで何度か顔を合わせたが、あのときのことは何も話さず、以前と同様に普通の友人程度の関係を維持している。
でも俺はそのとき以来、確実に貧乳フェチになった。

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