年下に責められたい肉食系女子な私

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私:27歳、OL。
顔も体も普通。

相手:埼玉、19歳。
写メは関ジャニの横山に似てた。

その時、かなり発情していたので、あからさまな募集をかける。
そう、大好物の年下!
一度でいいの、年下に責められたいの。

しかしその後、募集していたこと自体を忘れる。
数日後、フリメをチェック。
ひと通り『はじめまして』や『よろしく』がない、またはタメ口なメールをチェックし、最後のメールを開く。

うわ、ノリが変。
はしゃいでんだか丁寧なんだか訳分からない。

写メ付きなので、せっかくだし見てみる。
やり取りをするも、当日の朝、ドタキャンされる。
後日にお流れ。

すると面接前日の夜中に突然、『電話しません?』というメールが来る。
押し問答の後、こちらから電話。
口調が青い・・・まあ気にはならない。
逆に懐かしい。
本当は断るつもりで電話してきた彼を夜中のテンションで説得するために、今までの体験を話すと、「ド変態じゃないっすか」を連発された。

「部屋まで行きます。面白そうだから」が決め手になり面接決定。

寝不足のまま埼玉まで出張る。

駅前に着くと、電話で話してお互いの姿を確認。
合流した彼はジャニーズ系。
嵐とかNEWSの中にいそう。
私が今まで避けてきた人種です。
理由は恐いから。
自分の口下手さに嫌気が差しながらも、なんとか会話しようとはした。

まずは、これから始まるであろう戦のためにラーメンを食す。
会計時に先を越されて2人分払われてしまい、店を出た後も押し問答。

「せっかく来てくれたんですし、一応背伸びしたんですから」

いい子です。
ごちそうさま。

その後、部屋へ向かう。
男性特有のスイーツな将来の夢(一部、性的な意味で)を聞かせてもらう。
が、いかせん暑い、しかも遠い。
途中からかなり適当に相槌w
そうこうしてるうちに彼の部屋に到着。
シンプルで素敵なお部屋(棒読み)。

ひとまず落ち着こうとテーブルに向かいあって座るも、いつまで待ってもそういう雰囲気にならない。
まったり喋りながら、(もしや、やっぱり不可食なのか?)と不安になる。
まぁこのまま何もないまま終わってもいいか・・・と思いはじめる。
会った時から挙動不審でいちいち面白い彼。
人のこと言えないけど、見てて飽きないw

「しないの?」

「しよう」

立ち上がると、なぜか壁際に追い詰められる。
割と強引なキス。
唇が合わさってない。
Tシャツを脱ぐ。

するとここで、「Tバックとガーターベルトがあったらお願いします」と最初の頃に言われたので、穿いてきたことを思い出す。

でも・・・見せたくない。
恥ずかしい。
彼が脱がそうとしてくるのでジタバタ抵抗する。

「脱がないの?」

いや、脱ぐ。
脱ぐけど時間を、時間をください!

焦れったかったのか、両手首を上に持ち上げるとストールで目隠しかつ手首を縛られる。
こーいうのは久しぶりなのでドキドキする。

「あ、ちゃんと穿いてきてくれたんだ」

ええ、あなたのお望みのTバックとガーターベルトです。
恥ずかしい。
穿いてくるんじゃなかったです。
心の中で30回くらい唱えるも気持ちが紛れない。
モヤモヤしているうちに下着も脱がされる。

「あんまり弄ってないのにすごい濡れてるんだけど」

なぜか楽しそうな声で言われ、愛液を太ももの内側に擦り付けられる。
今日も私は大洪水。
教えてないのに中の弱い所ばかりを強く責め続けてくるので、何度も膝が曲がって崩れ落ちそうになる。
そのたびに、「ほら、ちゃんと立ちなって」と膝を押し戻されて立たせられる。
目隠しされてるせいか頭が酸欠みたいになって、気持ち良さしか感じられなくなってクラクラする。

やっと拘束を解いてもらってフェラ。

「唇が気持ちいい」
「ずっとしてもらいたい感じ」

いちいち感想を言ってくるので集中できない。

そしてゴム装着。
壁に手をついて立ちバック。
ここで今回のメインディッシュ、スパンキング。
最初、すっごく優しく叩くから、思わず「もっと強く叩いて」と言いそうになる。
でも我慢。

「叩くたびに声出すんだね」とか言われると、意識して我慢しようとするのに声が余計に漏れていく気がする。

「隣の部屋に聞こえるから我慢して」

顎を持ち上げられて口内に指が入ってくるので一生懸命に舌を絡ませる。
これがなかったら、「ごめんなさいっ、気持ちいいですー!」とか我を忘れて叫んでるところだった。
GJ。
最後はロフトに上がる階段を掴んで、激しい突きに耐えつつ1回戦終了。
やっぱり思ったより理性が飛ばなかったなと反省。
Mになりきれない私。

その後、「責めもできる?」という話になる。
できるよと言うと、「(身体を)舐めて」と言われる。

「そういうところが上から目線なんだよ」ってからかうと・・・。

「舐めてください。お願いします」

2回戦は特筆することがないので割愛。
2回戦終了後、彼は眠気に負け、私の左手を両手で握ったまま寝始める。
結局二時間おやすみになられました。
正直、帰ろうかなーと思いました、すみません。
自分の寂しさばかりを相手にぶつけないようにしましょう。
気が向いたらまたよろしく。

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