若い養母との生活・後編

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俺が20歳になった頃、養母の両親が彼女を交えて、あらたまったようにこう切り出してきた。

「まだ若い娘が、あまり年の違わないあなたを養子にしたことを、ずっと不思議に思っていたでしょう。娘は子供ができにくい・・・というかできない可能性が高いらしい体みたいなの。そうお医者様に言われたの」

両親が言うには・・・。

・そんな彼女を不憫に思い、彼女と話し合って養子をもらうことにした。
・でも、まだ若い彼女にいきなり赤ちゃんでは、彼女が可哀想すぎる。
・だから彼女に合う、せめて話し相手になるような年の男の子を探していた。

「そして色々捜して、あなたを見つけ出したってわけ」

両親の言葉を受けて、彼女がそう付け加えた。

「今さらなんですけど!そんな大それたこと、俺にはとても」

「あら、そうかしら?隠さなくてもいいのよ。みんな娘から聞いているから」

目眩を覚えながら彼女の方を見ると、雅恵は笑みを浮かべているだけだった。

「だから、これからも娘のことを宜しくお願いね!」

彼女の両親に笑顔で言われて、俺は再び目眩を覚えた。
だがそれは、さっきとはまるで違う目眩だった。

雅恵の両親が俺の返事も聞かずに自分達だけ盛り上がって勝手に納得しながら帰っていった後、雅恵は神妙な目つきでグラスに残っていたビールを一気に飲み干した。

「・・・ふぅ!これくらい勢いをつけておかないと!」

「これくらいって、勢いをつけてどうしようって言うんだ?」

「愛の告白!!」

(!?)

「私、智明が大好きなの・・・本当に・・・本気で・・・。もちろん家族としても好きだし、1人の男としても智明が大好きなの!こんな私のことは嫌い?」

愛の告白を聞いただけではなく、雅恵から漂ってくる甘い濃厚な匂い・・・女の匂い・・・身体の芯から燃え上がった若い女だけが放つ匂い圧倒された俺は、一層強い目眩を覚えた。

「どうしたの?」

雅恵に話しかけられ、俺はしどろもどろになってしまい、嬉しさのあまり雅恵を抱き締め、そのままソファーに押し倒していた。
だがその時、俺は気付いて急に恥ずかしくなってしまった。

「智明が好きだから・・・大好きだから・・・私の気持ちを、こんな身体にした責任取ってよね」

先ほどの告白の後、雅恵は俺をじっと見つめて、こう言ったのだった。

「だから・・・あの時から、自分をぜんぶ預ける気で智明に抱かれていたの」

雅恵は呆気に取られる俺に、お姫様抱っこをするように促して寝室に運ばせた。

「女だって・・・私にだって性欲はあるのよ」

ベッドの上でクスクス笑う雅恵は、そう言いながら服を脱いでいる。
やがて暗くした灯りの下、雅恵の全裸姿がぼんやりと浮かび上がった。
可愛い雅恵の裸身を見ただけで、体がジリジリ疼き出してしまうほどだ。

「智明・・・どこ見ているの?」

俺の視線に気付いた雅恵はプッと吹き出した。

「もう・・・しょうがない子なんだからぁ~」

養母に向けるには不謹慎過ぎる視線を悟られたものの、当の本人は全く怒る様子もない。

「そうよね、智明も男だもの・・・そんなに私のオッパイが好きなの?」

「うん、雅恵さんのおまんこと同じくらい!」

面と向かって俺に言われた雅恵はカッと頬を赤く染め上げた。

「私とあんなにエッチしといて、まだオッパイが恋しいの?いいわ、タッチさせてあげる」

手を掴み、自らオッパイに押し付ける。
冗談のつもりで、ゴムボールのような感触の膨らみの頂点を2本指で挟み、強弱をつけながら揉み込んでいった。

「きゃ・・・ヒィ~~ッ」

雅恵は声を上げて、とっさに押し付けていた腕を引っ込めてしまった。

「なんだよ?触らせた本人の顔が真っ赤じゃねえかよ。いつものことだろ?そんな顔しないでよ」

「・・・ごめんね、心配かけて。ちょっとビックリしちゃったみたいなの」

その場には不釣り合いなくらいのやさしい声で言い、肩を叩いてきた。
雅恵も自らの敏感な反応に改めて自分が1人の女として見られていたことを実感したようだった。
雅恵の匂いと言葉のせいか、俺は夢の中にでもいるような不思議な感覚を味わっていた。

「あ、何・・・キャッ・・・!あんっ」

俺は出し抜けに雅恵を強く抱き締めていた。
高い体温が伝わってくる雅恵は、すでにじっとりと汗ばんでいた。
その汗はあの匂いを放っていた。
男をくすぐる、あの匂い。

「ああ・・・そんなに・・・智明も」

雅恵が嬉しそうに呟き、腕を背に回してきた。
俺は雅恵を抱き竦めながら、下腹部にへばり付いていた下着ごと下に落とした。

「智明・・・大好き!!」

その軟らかい唇に口を押し付けていった。
趣味のいい香水と、雅恵の身体から放たれる体臭が混ざり合った甘い香りが鼻孔をくすぐる。
舌を押し込むと、雅恵はそれを吸って自らの舌に絡ませる。
雅恵をベッドにそっと寝かせ、手を伸ばして女性器に触れた。

「うっっ!くぅ~ん」

雅恵が鼻を鳴らすように息を詰める。
雅恵のそこは、とっくに潤んでいた。
全体的にプリッと張って、硬かったひとつひとつの部品がそれぞれをはっきりと主張している。
相変わらずの薄い恥毛の奥に見え隠れする花弁は開くほどに膨らんでいて、軽くなぞった指が、そのまま飲み込まれてしまうくらいだった。

「いい!やっぱりいい!私の身体が智明の身体に溶けそうになる!」

喘ぐ声の中、途切れ途切れに言ってくる雅恵は、早くも腰がもじもじと揺れはじめていた。
雅恵の花弁の奥を掻き回す指先からはクチュクチュと淫らに音を立てている。

「あっ、あっ・・・も、もう大丈夫みたい。・・・欲しいの。私・・・今すぐ智明が欲しい」

雅恵の言葉を心地良く聞きながら、狙い定め、グイッと腰を突き出した。

「く・・・くっ」

雅恵が眉間に皺を寄せ、喉から声振り絞るように漏らし、歯を喰い縛って挿入に耐えている。
ペニスは確かに愛液が溢れる雅恵の膣中へ、徐々に少しずつ潜り込みつつあった。
だが、当たり前だが相変わらず雅恵の膣は狭かった。
それになぜか膣肉も硬かった。
ギチギチに噛み締められているようだった。
俺はさらに腰に力を込めて前に進めていった。
奥行きもそんなにないので、雅恵が上半身を仰け反らせたのと同時に、ひょろひょろと細長いペニスは、ズブッズブッと一気に根元まで埋まっていって、カリ先もすぐに子宮口に当たってしまっているようだった。
間を置いて雅恵の膣が俺のペニスに馴れてきた頃、ゆっくりと腰を前後させ始めた。

「あっっ・・・ああっ・・・智明~」

雅恵が切れぎれに呟く。
ふっくらと柔らかい雅恵の唇がフルフルと震えている。
見ると、目尻から涙を溢れさせている雅恵のその唇が何かを言いたげに開こうとしていた。
俺はそこに耳を寄せていった。

「智明・・・私・・・嬉しいの、すっごく!」

途端に俺の中で愛しさが爆発した。
俺の最愛の女、雅恵。
そう、昔から俺は雅恵を愛していたのだ。
今も・・・これからも、俺の女である雅恵をとことん愛し抜く。
俺は猛然と腰を振り始めた。
雅恵が呻きながら身を仰け反らせる。

「あん!智明・・・智明・・・くっ・・・!」

雅恵は虚ろな目をして、うわ言のように俺の名を呼んでいた。
そんな雅恵への愛を改めて自覚した俺のペニスは、すぐにも暴発しそうになっていた。
そこに強烈なピストン運動を与えたのだから、それは一気に膨らんだ。

「ど、どうしたの智明!震わせて。ううん、違う。私の中で・・・中で智明が震えてる!あ、あっ、ああっ・・・どうしょう。私も・・・私もイキそうなの!どうすればいいの?智明!」

雅恵がそう喘ぎ叫ぶ声を聞きながら、お互いに高みへと駆け上っていった・・・。

翌朝目覚めた時、俺は左胸にずっしりした温かい肉体の存在を知って多少うろたえた。

「おはよう!私の御主人様。そう今日から改めて智明は、私のいい人なのね。そうなの、私が仕えるべき最愛の男の人になったんだよね。不束ですがこれからも末永く宜しく御願い致します・・・なんてね」

いつものように笑みを浮かべて肩を寄せると、雅恵は身体を預けるように寄り添ってきた。
セクシーな香りが、俺の体のどこかを刺激する。
握ってきた手に力がこもった時、肘に弾力のある乳房をグニュリと潰れるくらいに押し付けてきた。
雅恵の心臓が爆発しそうに高鳴っているのがわかった。

「触っても・・・いいよ」

なんだかんだ言って、主導権はまだ雅恵が握りたいようだ。
朝の明かりの下、ミルク色の乳房肉の谷間が映り、そこに引き寄せられるように谷間に掌を潜り込ますと、雅恵がフーンと鼻鳴らし、小さく首を仰け反る。
その乳首に触れた指先を動かしていくと吐息はますます甘く高まり、小さな乳首を悩ましいくらいにプルンと震わせた。
そんな雅恵はまるで俺を誘うように切なげな瞳と表情で見上げてくる。
微かに汗か愛液かわからない汁で光って、雅恵の恥部はプックリと楕円形に盛り上がっていた。
それを見て、もう迷いもなく青い欲情は一気に燃え上がり、俺は雅恵に覆い被さっていった。

「落ち着いて、ゆっくり・・・そう・・・ゆったりと・・・ね」

喘ぎながらも雅恵が自から浮かせてきた腰を手で確かめながら、柔らかな女の肉の裂け目に痛いほど隆起したペニス押し当て、潜り込める箇所を探った。
雅恵のワレメはふかふかしたお肉で、どこを突いてもクチュリと飲み込みそうな深層部なのだ。
そのうちヌルンと亀頭が埋もれるところを発見して、一気に腰を前進させていった。

「はあぁ・・・!智明ぅぅ・・・は、入ったーっ」

「はああぁ、雅恵~!」

ジ~ンと込み上げてくるような熱く脈打つ粘膜の感触に、俺も湿った吐息を漏らしていた。
まだどこか夢の中の出来事のようだった。
すっかり明るくなった朝日の下に横たわる雅恵。
まん丸く程良い大きさの乳房を弾ませるように上下させながら、ハァハァと息を乱している雅恵がそこにいた。
スラリと伸びた脚をV字に折り曲げ、これまた程良く肉づいた太腿を大きく割り広げて俺を迎え入れてくれている姿の淫靡さと、こんな時にしか見せない雅恵の恍惚とした表情が重なる。
いつもは清楚でまるで聖母のような女性が、とろけそうな目をして、フゥフゥと唇を震わせている・・・。
それが雅恵なのだから、気が遠くなるようだった。

「は・・・早く・・・早く・・・来て・・・」

雅恵が腰をグンと突き上げてきて、ペニスがギュッと根元まで飲み込まれる心地良さに俺は思わず腰を揺すり始めた。
ゆるやかなるピストン運動だったが、雅恵と結合していることが快感以上の興奮で俺達を包み込んでいるようだった。
結合したまま唇をチュッと吸うだけのキスなのに、ものすごく気持ちが高ぶった。
雅恵の身体がベッドで乳房と一緒に揺らめくたびに、ペニスが溶けた肉のうねりの中でキュウキュウと締め上げられ、海綿体がどんどん膨張していき、俺の肉体ごと昇りつめていった。

そして今、雅恵と出逢ってから十数年の時が流れた。
雅恵は31歳、俺は24歳になり、娘も5歳を数える。

「子供ができたみたい」と聞かされた俺は、嬉しさのあまり玄関で雅恵を抱き締め、そのまま押し倒した。
雅恵も胸の思いを吐き出すように激しく俺を求めてくれた。

普段は娘の母として、そして妻として俺の傍らに寄り添う彼女。
燃え上がる妖艶な愛はまだまだ消えそうにない。

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