両手で顔を隠して「いいよ」と呟いた彼女

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僕が高校時代にした初体験の話です。

僕が高校3年の時に、友達の友達くらいの距離感だった1学年下のサツキに告白され、断る理由もなかったので付き合いはじめました。
映画、カラオケ、ファミレス、ファーストフードとごく普通のデートをしていましたが、サツキの両親がいないときに僕はサツキの家にこっそり入らせてもらうようになりました。
そして最初にサツキの家に行った時にファーストキスをしました。
外では他の生徒に見られたり、カラオケの個室だとしても恥ずかしかったから今までしていなかったのです。
ただ唇を重ねただけのキスとはいえ、2人だけの秘密ができてしまってから、僕たちの中で初体験へのハードルが一気に下がりました。

キスが当たり前になってから1ヶ月後くらいだったと思います。
僕は誰もいないサツキの家でいつもよりも長くキスをして、抱き締めた状態でサツキの胸に手を伸ばしました。
制服の上からでしたが柔らかさがわかりました。
初めて触る女の子のおっぱいに興奮して、知らないうちに僕は強引になってしまったようでした。

サツキが「ちょっと痛いよ」とか細い声で言ったので、「じゃあ・・・直接・・・」とサツキのブラウスのボタンを外しました。

サツキは黙って僕の手を見つめていました。
僕はブラウスの前を全開にして、白い綿素材のキャミソールをたくし上げ、ピンクの可愛らしいブラに触れました。
ブレーキはお互いに働かず、このまま続けたらどうなるんだろうという好奇心から、サツキも成り行きに任せているようでした。

まず僕はブラの上から胸を揉みましたが、揉んでいるうちにブラはどんどんずれて、下からサツキのおっぱいが出てきました。
僕はそのままブラを上にずらしました。
小さいけれど形のいいサツキのおっぱいの真ん中にレーズンみたいな小さな乳首がツンとこっちを向いていました。
指で乳首を触ると、「あん!」と小さい声を漏らして肩をびくっとすくめました。
僕はさらに大胆になって、乳首を口で含みました。
サツキが仰け反ったので、腕をサツキの背中に回して抱きかかえるようにしながらおっぱいを舐めました。
マシュマロのような柔らかさと乳首のコリコリ感がありました。

サツキの身体も僕の身体もめちゃくちゃ熱くなり、僕のペニスはパンツの中で窮屈な状態になってズボンの生地を持ち上げていました。
サツキが痛がらないように注意して優しく、ねちねちと撫でるように乳首を堪能していると、「あん!」とか「うぅん」とサツキは声を漏らしました。
とりあえず痛くないことがわかって安心した僕は、もっと先に進めようと思いました。

最初にサツキのお腹のあたりを探り、スカートの上からあそこの割れ目を探しました。
サツキはちょっとびっくりした様子で顔を上げると、覚悟を決めたように僕の背中に手を回して抱きついてきて、身を任せる意思を示してきました。
僕は初めて女の子のスカートの中に手を入れました。
ピンクの綿のパンツの生地は熱と湿気でじっとりしていました。
僕は早くサツキのおまんこを触りたくて、いきなりパンツの中に手を入れました。
サツキの体がびくっとなりました。
そのまま手を滑り込ませていくと陰毛に触れました。
さらに探っていくとざらざらした肌があり、その奥の柔らかいねちょねちょしたものに指が包まれ、やがて吸い込まれてヌルヌルになりました。
僕の手が進むごとにサツキは小さく身震いして、ピクピクしながら僕を掴む手が強くなりました。
夢中で指を動かしてクチャクチャと音を立てると、ある特定の場所でサツキの反応がいいことがわかりました。
そのコリコリした小さくて硬い部分がクリトリスでした。

「気持ちいいの?」

「なんか変な感じ」

「もっとしていいの?」

「うん。もっとして!」

そんなやりとりをしましたが、何もかもが初めての僕はどうすればいいのかわからず、ただサツキのおまんこをめちゃめちゃに触り続けました。

(このまま続けたらどうなるのだろう?)

そんなことを思いながら指を動かしていると、サツキが微かに「あん、あん」というエッチな声を漏らしはじめました。
いつものサツキとは思えないほど喘ぎ声が荒くなっていきます。

「痛いの?もうやめる?」

僕が聞いても首を横に振るだけで、「あん、あん」の声はどんどん大きくなっていきました。
サツキからは恥じらいが消えていて、初めておまんこに触った僕よりも、初めて他人におまんこを触れたサツキのほうが何倍も興奮しているような感じでした。

いつの間にかサツキの手がズボンの上から僕のペニスを強く握っていました。
僕も荒い息遣いに合わせて指の動きが速くなりました。
そしてサツキの呼吸が突然、「ハッハッハッ!」と乱れ、エビ反りになって全身に力が入りました。
そしてサツキがガクガクと痙攣しました。
初めての手マンでサツキはイキました。

少し落ち着いてからサツキが、「私だけ気持ちよくしてもらっちゃった。ありがと」と言いました。
そしてサツキの方から、「続きはベッドでする?」と聞いてきて、自分からブラウスとキャミ、ブラジャーとスカート脱いでパンツだけの姿になって、ベッドに横たわってくれました。
つまり、このまま最後までしようということです。
僕も超高速でパンツ一丁になってベッドに上がると、サツキのパンツに手を掛けてひと思いに下ろしました。

(女の子のパンツってこんなに小さいのか)

脱がしたパンツを持ってそう思いましたが、目の前にはパンツどころか無防備なサツキのおまんこがありました。
腰の中心部に黒い陰毛の帯が股に向かって伸びていて、その先にはさっき触ったヒダヒダが見えていて、中から滲み出た体液でキラキラ光って見えていました。

「触ってもいい?」

僕が聞くと、サツキはおまんこではなく自分の顔を手で隠して、「いいよ」と小さく呟きました。
触ってもいいと言われただけでしたが、僕はもう自分でパンツを脱いで挿入の準備に入っていました。
ペニスの血管が脈打ち、ビクビクと動いていました。
サツキは僕のペニスを興味深そうに見てきました。
そして覚悟を決めたように目を閉じました。

そっとサツキの脚を45度くらいに開かせ、その間に自分の身体を滑り込ませました。
サツキの体に力が入っているので、僕の腰はなかなか奥へ進めません。
ペニスの先端がサツキのおまんこのヒダヒダに当たって、そこでストップしています。
どれくらいの力で入るのかもよくわかりませんが、僕はおまんこをガン見しながらビラビラを手で押し開いて、ペニスの先端を当てました。
もう一度ぐっと押しつけると急に引っ掛かりがなくなり、亀頭部分がつるんと飲み込まれました。
ゆっくり腰を進めると、サツキが「ああ・・・」と悶えながら目をぎゅっと瞑りました。
一瞬、今考えれば処女膜の抵抗がありましたが、それがプツッと消えると奥まで到達して、僕のペニスはサツキの中に根元まで納まりました。
サツキは何かに耐えるような表情をしていたので、サツキの力が抜けるのを待ちながら、おまんこの体温を感じて静止していました。

次第にサツキの力が抜けていったので、ゆっくりと何回か腰を動かしてみました。
気持ちよくて、すぐにでもイッてしまいそうです。

「痛くない?」と何度も聞いて、サツキは「大丈夫」と答えたので、僕は腰をゆっくりと動かし続けました。

数分くらいの挿入時間だったと思います。
サツキの口から小さな喘ぎ声が漏れ始めた頃に僕は限界を迎え、「お腹に出すよ!」と言って、AVで見たようにペニスを抜き、サツキのお腹の上に精液を出しました。
ついに一線を越えたんだという達成感を味わいました。

これで2人の愛は深まり、そのまま卒業後も・・・といきたかったところですが、最後までやってしまったことで僕たちはセックスのことしか考えられなくなってしまい、逆にギクシャクしてしまい、卒業と同時に別れてしまったのは若気の至りってことで(笑)
でも僕にとってはいい思い出です。

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