従妹への夜這いが止められない・第1話

この体験談は約 9 分で読めます。

ウチの家族と叔父の家族で旅行をして旅館に泊まった時のこと。
俺は中2、従妹は小6。

部屋は大部屋は1つだったのだが、偶然従妹の隣で寝ることになった。
夜中にふと目覚めると、隣で寝ている従妹の浴衣の胸のところが肌蹴ていた(と言ってもTシャツを下に着ていたが)。
昼間は全く意識していなかったが、よく見ると寝顔が結構可愛く、何より胸が小6にしては大きい。

急にドキドキしだして視線を胸から外せなくなった。
目の前で静かに上下する従妹の胸。
自分の下半身が熱くなってきて眠れない。
しばらく胸を眺めていたが、意を決して触ってみることに。
いきなり触っては起きるかも知れないと思い、そっと片手を乗せてみることにした。
緊張で喉が乾いてきた。

そっと手を乗せる。
従妹は反応無し。
ちょっとだけ手に力を入れてみる。
少し張った感じがあるが柔らかい。
感触からしてノーブラのようだ。
硬い乳首が手のひらの真ん中辺りに当たる。
ほんの少しだけ握ってみる。
大きなゴムマリを掴んだような感触。
初めて触る女の子の乳房に感動した。

しばらく呼吸に合わせて指を動かし、その感触を楽しんだ。
従妹は爆睡しているようで一向に反応無し。
思い切って両手で触ってみることにした。
体勢的に苦しかったが、なんとか手を伸ばし、両の胸を触った。
ここで従妹がいきなり動いた。
さっと手を引き、咄嗟に知らんぷりする俺。
よく見るとただの寝返り。
しかも仰向けだったのが、今はこちらを向く姿勢になっている。
バレたら大変だと思い、そこで一度は止めようと思ったが、エロい好奇心には勝てずTシャツを捲くってみることにした。

そっと、少しずつTシャツを捲りあげる。
下乳が見えてきた。
もう心臓は爆発寸前、それくらいドキドキした。
さらに捲り上げると月明かりに青白く大きな乳房が露わに。
サイズは分からないが、今思えば最低でもDカップはあったような気がする。

直接、片方の乳房を触ってみる。
温かくてスベスベして柔らかい。
匂いを嗅いでみようと顔を近づけると、乳臭いような女の子のいい匂いがする。
調子に乗って乳首にキスをしようとしたら、「う~ん」と言いながら従妹が再び寝返り。
咄嗟に背を向けた。
急にバレるかもという思いが強まり、もう止めようという気持ちが大きくなり、寝ようとした。
しかし・・・胸を肌蹴っぱなしなのを思い出し、直そうと思ってふり返った。
従妹はゴソゴソと寝ながら自分で浴衣の乱れを直していた。

もう寝ようと思い、そのまま目を閉じた。
すると再び従妹が寝返りを打ち、片足が俺の胸に乗っかり、もう片方は頭上になり、パンツ丸見えの状態になった。
どけようとしたけど、丸見えのパンツ、すべすべした足に再び興奮を覚えた俺はそっと足を撫でてみた。
すごく手触りがいい。
少しずつ下着に手を近づけていった。
その間、従妹の反応は無し。
あと1センチ手を伸ばせば秘部に届くとこまで近づいた。

(さすがにまずいだろう)と躊躇したが、思い切って触った。

突然、従妹がガバッと起きた。
俺はすぐに手を引っ込めて狸寝入り。
従妹は寝ぼけながら自分の位置に戻り、また布団に入ってすぐに寝息を立て始めた。
ずっと心臓が爆動していた俺はさすがに疲れて、今度こそ本当に布団に潜った。

翌朝、従妹はいつも通りだった。
が、俺の中では徐々に従妹を性の対象として見てしまうようになっていった。
以後、従妹を意識しないで見るのに苦労した。

旅館での出来事から半年後の正月、我が家の定例行事として叔父の家へ泊まりで挨拶に行った。
この半年間、むしろ罪悪感のほうが膨れ上がり、もうバカなことはしないと誓っていたが・・・。
そんな青臭い理性は、現物を前にして脆くも消し飛んだ。

昼間のうちは、今まで通り従妹として一緒に遊んだりして、半年前のことはあまり意識していなかった。
いつものように豪勢な(叔父は小金持ち)おせち料理で夕飯を済ませ、叔母に促されて風呂に入った。
ここで理性を消し飛ばす事件発生。

忙しい叔母がタオルの用意を忘れていたため、風呂からタオルの場所を聞くと、「更衣室の引き出しにあるのを使って」との返事。

ところが引き出しはたくさんある。
しょうがないので片っ端から開けていくと、なんと女物の下着が・・・。
叔父の家族は叔父以外全員女で、こういうところは結構無頓着だったのだ。
半年前のことが鮮明に思い起こされ、ドキドキしながらも手は下着を漁り始めた。

叔母のは無視し、従妹の下着を探す。
パンティが見つかる。
小6が着けるには少し色っぽいものだった。
しばらく漁るうちにあることに気づいた。
ブラジャーが無い。

(ひょっとしてまだノーブラ?)

ますます半年前のことが頭の中で鮮明になり、ふと頭の中に『夜這い』という言葉がよぎる。
罪悪感と、急速に膨れ上がる欲望と下半身。
俺は下着を元に戻すと更衣室を出た。

こんなに寝つけない夜は初めてだった。
興奮して眠れない。
例年なら親と同じ部屋に布団を敷かれるのだが、叔母の配慮で俺は別室で1人で布団に入っていた。
抜け出ても気付かれない。
従妹の部屋に入ること、万一気付かれた時の対処だけを悶々と考え、叔父叔母が寝つくのを待った。
当時、何かの本で、人が寝ついて最初の深い眠りにつくまでおよそ90分かかると読んだので、90分が経過するのを待った。

時間が来た。
そっと布団を抜け出し、階段を上る。
昼間一緒に部屋で遊んでいたので暗くてもだいたいの物の位置は分かる。
従妹は小6から個室をもらっていた。
震える手でドアノブを回し、そっと開ける。
立て付けがいいのか音はしない。

従妹は窓際のベッドで寝ていた。
外の明かりが室内を柔らかく照らし、従妹の姿もよく見えた。
正月だからさすがに服をはだけることはなく、布団をしっかり被っていたが。
ベッドに忍び寄り、ベッドの縁に身を隠す。
そして逸る気持ちを抑えながら、布団の中に手を入れる。
電気毛布で中は暖かい。
逆に室内は吐く息が白いほどに寒かったが、興奮していた俺は寒さを感じなかった。

胸の辺りに手をそっと置く。
半年前の感触がそのまま伝わる。
予想通りノーブラだった。
そのままゆっくりと指を動かす。
気のせいか半年前より柔らかくなった気がする。
そのまま呼吸に合わせてゆっくり優しく従妹の乳房を揉む。
だんだん調子に乗ってきて揉むのが速くなってしまったが、従妹は爆睡していて反応なし。

一旦手を引っ込め、しばらく従妹の顔を眺める。
そして布団の裾を持ち上げ、そのまま布団を頭から被るようにして入り、着衣の状態を確認。
パジャマの裾はズボンに入っていなかった。
パジャマの裾を摘み上げ、部屋に置いてあった懐中電灯で照らす。
引き締まった綺麗なお腹が見えた。
お腰は結構くびれている。
首から下はとても小6とは思えない。
服の奥に白い乳房が2つ見える。
乳首は大きすぎず小さすぎず、ピンク色をしていた。
かなりの美乳だったと思う。

そっと手を伸ばし、片方の乳房を優しく触る。
反応無し。

そのままゆっくり揉み始める。
反応無し。

しばらく感触を味わう。
本当に柔らかくて温かい。
もう限界だった。
従妹の乳房を触りながら、俺はマスをかき始めてしまった。
もう止まらない。
すぐ絶頂に達し、慌ててティッシュで受け止めた。

しかし放出した後、急に虚しさと罪悪感がこみ上げてきた。
従妹の顔を見ると静かに寝息を立てている。
パジャマと布団を元に戻し、そっと部屋を出た。
ちょっと鬱になりながら布団に潜り込んだ。
叔父の家にはあと2泊する予定になっていた。
初日の晩の行為で鬱にはなったものの、結局、残り2泊も悪戯をしてしまった。
どんなに反省しても、本人を前にすると衝動が抑えられない。

2日目の夜。
昨晩同様、眠りが深くなった時間を見計らい、従妹の部屋に忍び込んだ。
従妹はこちらに背を向けて寝ている。
用心のため、頬を触ったり鼻を摘んでみるが反応無し。
どうも一度寝ると深く眠るタイプのようだ。
横向きに寝ているので、こちらも布団に忍び入り、後ろから片手で抱き締めるように腕を回した。
起きたらどうしようかと内心焦りながらも、まずはそっと抱き締めてみた。
従妹の身体は結構華奢だった。
用心しながら身体を密着させてみた。
従妹の身体は温かくて柔らかかった。
従妹のお尻に俺のイチモツが当たり、ムクムクと勃ってきた。

左手をパジャマの上から従妹の左胸に当てる。
昨日は仰向けの状態を上から触ったが、横向きの乳房もまたいい感触だった。
乳首らしいところを指先で擦ってみる。
しばらく擦ってたら硬くなってきた。
乳首を人差し指と中指の股で軽く挟みながら優しく揉んだ。
これだけ刺激しているのに従妹の様子に変化はない。
強張った感じもなく、震えている様子もない。
ただ呑気な寝息が聞こえるだけだった。

この分なら昨日同様に出来るのではと思い、生乳触りに挑戦することにした。
ただ今の体勢だと気付かれたときに誤魔化せないので、まずは一旦ベッドから下りた。
すぐにベッドの陰に隠れられる体勢をとってから左手だけを伸ばし、パジャマの裾から手を侵入させる。
横向きの左乳房を手で覆う。
手にたわわな乳房の重みが感じられた。
しばらく揉み、その温かさ、柔らかさ、手触りを堪能した。
ここで突然寝返りを打たれた。
素早く手を引っ込め、ベッドの陰に隠れる。
息を殺して耳だけで様子を窺う。
何も物音はしない。
どうやら寝返りを打っただけのようだった。

そっとベッドを見ると従妹は大の字で寝ていた。
布団は腰の所までめくれている。
興味が下半身に移った。
部屋が寒いので、とりあえずかけ布団をかけてやり、下半身は足の部分に毛布をかけてやり、顔と手と腰だけ出ている状態にした。
パジャマのズボンを指でひっかけて上にあげると、小学生らしからぬパンティが見えた。
少しズボンを下げると股まで見えた。
その状態でパンティに手を伸ばし、下腹部とパンティの間に隙間を作るように指で引き上げてみた。
薄っすらと毛が生えていた。
もっと見たかったが、従妹が大股を広げて寝ているのでズボンを下げれない。
仕方なく元に戻す。
布団も元に戻した。

しばらく従妹の寝顔を眺めた。
美人というよりは可愛い方の顔で、少し田舎臭い感じではあるが十分に綺麗だった。
昼間の話で、もうクラスの男の子とキスをしたことがあるだの、俺にもキスしてあげようかとか生意気に言っていた。
少し厚ぼったい唇を眺めるうち、キスをしてみたくなった。
起きやしないかと思い躊躇したが、鼻で息をしていたので大丈夫だと考え、そっと唇を合わせてみた。
さすがに冷たい唇だったが柔らかくて感動した。
気分的に満足したので2日目の夜はここで止めておいた。

3日目の夜。
昨日のキスで満足したからもう止めようと一度は考えたが、生乳を触れるのは今夜が最後ではないか・・・。
次回はもうブラをしているだろうという考えがよぎり、また悪戯に行くことにした。
もうこの時点では罪悪感は微塵もなく、1匹のエロザルになっていた。

今日は仰向けに寝ていた。
昨日と違い部屋を暖房で暖めていたようで、布団もあまり掛けていなかった。
早速布団の裾から手を入れるが、パジャマの裾が見当たらない。
(?)となり、懐中電灯をとって布団の中を照らしてみると・・・。
今日はネグリジェというか、頭から被るタイプの寝巻きを着ていた。
ライトに透けて肌着が見える。
幸いブラは今日も着けていない。

まずは寝巻きの上から胸を触った。
昨日までのやや厚手のパジャマと違い、今日の寝巻きは薄く、手触りもいい。
上から触ってても気持ちよかった。
生乳を触るにはちょっと苦労しそうだったが・・・。
胸元からへそまではボタンで留めてあったので必要なところまでボタンを外し、肌着の裾から手を侵入させた。
もうこれが最後かと思うと、なかなか止められない。
結構長いこと揉んでいた。
途中、調子に乗りすぎたと思い、本当はとっくに気付いていて必死に耐えているのではという疑問が浮かび・・・一旦止めて様子を見たが爆睡中。
本当によく寝る。

悪戯を再開した。
ボタンを全部外して胸を肌蹴させた。
すごい美乳だった。
思わず両手が伸び、両乳房を優しく手のひらで包む。
そのまま手を動かし、ゆっくり擦る。
もう至福の気分。
少し指を曲げ、優しくゆっくり揉む。
温かくてすべすべして柔らかい乳房がゆっくりと俺の意のままに形を変える。

俺の行為はだんだんエスカレートしてきた。
理性なんか微塵もなかった。
もう悪戯の領域を遙かに越している気がする。
そのまま挿入までいってしまうのはさすがに最後の線引きとして留めていたが・・・。
もしバレたらそのままやり切っちゃおうという勢いだった。
(廊下を挟んで向かいが叔父と叔母の寝室だったから今思えば冷や汗ものだが)

俺は乳首に口を寄せると、そっと口に含んだ。
悪友から貰ったエロ本にあった通りに舌でゆっくり転がした。
少し吸ったりもした。
両乳房を寄せて顔を挟んでみたりもした。
かなり大胆なことをしたが、あくまでもソフトにやることは忘れなかった。
気のせいか従妹の呼吸が荒くなった気がする。
ここで少し冷静になったが、乳房を弄るのは止めなかった。
最初の晩同様に生乳を触りながら一発抜いた。
かなりの満足感だった。

名残惜しみつつもう戻ろうかと思ったとき、せっかくだから下半身もと思い、布団に潜り、寝巻きの裾を腰まで捲り上げた。
クラブ活動でバレーボールをしていると言っていたが、とても綺麗でかつ色っぽい足をしていた。
従妹の肌はどこを触ってもすべすべして気持ちがいい。
思わず両太股をそっと抱きかかえ、頬ずりをしてしまった。
ここまでしても反応無し。
調子に乗って内股にキスをしたら、さすがにくすぐったかったのか下半身を横向きにされ、その拍子に横っ面に膝蹴りを喰らってしまった。
一瞬意識が飛ぶくらいの強烈な膝蹴りだった。
慌ててベッドの陰に隠れた。
やっぱり気付いたのかとビビったが、見てみるとまだ寝ている。

もうかなりの時間が経過していたので立ち去ろうとしたが、馬鹿な俺はもうひと触りと思い、胸を寝巻の上から触った。
しかしこの時ちょっと力が入ってしまったのか、突然従妹がガバっと上半身を起こした。

(ヤバい!気付かれたか?)

咄嗟に身を隠すことも出来ず、固まってしまった俺。
従妹はしばらくきょろきょろと周りを見回し、ベッドのそばで硬直してる俺に気付いた。

「あれぇ?ヒデちゃん、どうかしたの?」

どうもまだ寝ぼけている様子だ。

「いや、ちょっと眠れなくて本を借りようと思ったんだけど、どこか分からなくて」

苦しい言い訳。

しかし従妹は、「あぁ、それだったらこの棚の中だよぉ。出してあげるね」とベッドから下りて棚から本を何冊か出してくれた。
窓から差し込む夜の光に寝巻きが透けて肌着とパンティが見える。
それどころじゃないのに、また少し興奮してしまった。

本を受け取ると従妹は、「じゃぁねぇ、おやすみ~」とまた布団に潜ってしまった。

(悪戯はバレなかったのか?)

その場はとりあえず本を持って部屋を出て、布団に潜り込んだ。
興奮してたのと、本を返すときのことを思うとなかなか寝つけなかった。

翌日、昼には叔父の家を発つ予定だった。
朝、かなりドキドキしながらも従妹に挨拶をしたが、本を貸したことも忘れているような様子だった。
朝ご飯の後、本を返しに従妹の部屋に行くと、「へ?私、本貸したっけ?」と言われた。
本当に昨晩のことを何も覚えていないようだったので、「うん、昨日一緒に遊んだ後、ちょっと借りた」と答えた。
従妹はそれで納得してしまった。

その後はお年玉の話やらで盛り上がり、従妹が深夜の悪戯のことには全く気付いていないことを確信した。

<続く>

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