短小なのにヤリチンな男の彼女を巨根で寝取った[前編]

この体験談は約 10 分で読めます。

絶対に知人には言えない最悪な話を投下。
長くなるかもだけどお付き合い下さい。

2年くらい前、友人の誘いで合コンに行った。
そこで2つ年上の男、通称テルさんに出会った。
テルさんはその時集まった男の中でも人気ナンバーワン。
見た目もノリもまさにイケメンといった感じ。
その時も1人だけ持ち帰りしたほどモテてた。

それ以降も時々合コンで顔を合わせるようになって、テルさんには付き合って3年くらいの美人な彼女がいることを知った。
友人が、「テルさんの彼女マジで超可愛いから」と言うだけであって、ホントに可愛い。
見せてもらった写メを見て思わず、「ディアリゾンに似てない?」って口に出てしまった。

「だろ?似てるんだよ!」

友人はまるで自分の彼女かのように自慢気。
ハーフではなく純粋に日本人らしい。
詳しくは書けないけど、大きな企業の本社で受付嬢をやっているらしい。
こんな可愛い彼女がいるのに、テルさんは合コンにやって来てはお持ち帰りをする。
要するに、釣った魚には餌をあげないタイプみたい。

「いい~んだよ!バレなきゃ!」と笑いながらいつも言うし。

そんなテルさんの彼女と御対面したのは今から1年くらい前。
友人と飲んでる時にテルさんが途中参加して、帰りに彼女が車で迎えに来た。
ほぼノーメイクでラフな格好でしたが、マジでヤベ~っていうほど可愛い。
愛想も良くて、(何であんな彼女がいるのに浮気するんだろう?)って溜息が出た。

ちょうどその時期、社宅が空いて誰も住まないという状況になり、やってみたかったこともあって独り暮らしを始めた。
独身用のマンションでしたが、ダイニングキッチンが6畳、寝室用の8畳がある間取り。
前の人が置いていったソファーと机があったので、ダイニングはそれなりになってた。
広いということもあり、だんだん友人たちが入り浸るようになった。
特に合コンの帰りはウチに一直線で、挙句には簡易ベッドまで持ち込まれる始末。

ある合コン帰りの夜、珍しくテルさんもウチにやって来た。

「今日は不発だったな」と漏らしたほどのメンツで、野獣のテルさんでもお手上げだった。

3人がウチに来て、合コンの反省会をしながら飲んでいると、過去の女話で盛り上がった。
さすがにテルさんは経験数が桁違いだったので、話の中心はもちろんテルさん。
行ってるとは思ってたけど、経験人数は軽く3桁突破とか。
全員が目を輝かして聞いてるからテルさんも気が大きくなったんだと思う。

「見ちゃう?」

ふざけながら携帯を弄りだした。
画面に映ったのは過去に見たことのある女のオッパイ丸出し写メ。

「あ~、あの時の合コンで持ち帰った子?」

「そうそう、コイツもそうだよ」

「うわぁーマジかぁ!」

「コイツも、んでコイツも」

次から次へと出るわ出るわ、過去に合コンで持ち帰った女達の卑猥写メが。
携帯だと全員が見るのに適してないので、パソコンで見ることに。

「俺のチンコは見るなよ!」

なんて笑っていたが、フェラしてる画像とかも出てきて丸見え。
思わず(えっ?!)と思ったのは、テルチンコの小ささw
明らかに細くて短い、思わず友人と顔を見合わせてしまった。

「このカードはハメ撮り専用だからな」

自慢気にそう言うテルさん。
実物を見てないから断言はできないが、10cmくらいだったと思う。
もちろん勃起してのサイズ。
自慢する気はないが、俺のは少々大きめなので、余計に小さく見えたのかもしれない。
ちなみに勃起時は17cmくらい。

「スゲー!スゲー!」と大盛り上がりの中、テルさんがトイレへ行った瞬間に友人たちが、「早くコピれよ!」と俺の腕を掴んできた。

「マジで?いいの?」

「大丈夫だよ!コピって俺に回せよ!」

「早く!俺にも!」

大急ぎでフォルダ内の画像をコピーした。
テルさんが戻ってきた時には完了してたけど、かなりギリギリだった。
朝になって全員が家を出てすぐに友人たちから、『パソコンに頼む!』とメールが来た。
しょ~がねぇ~な・・・と圧縮して2人に送信。

完了メールをしてから、今度はゆっくりと中身を拝見させてもらった。
テルさんの彼女が映ってるのはないかな?って期待があったから。
でもハメ撮りカードと言ってただけあって、彼女のは1枚もなかった。
短い動画とかもあったけど、全部セフレとかそんな女達。

それにしても、ゆっくり鑑賞すると凄かった。
なんでこうも女どもが安心してあんな卑猥な姿を撮らせてるのか。
顔は笑顔だし、カメラに向かってピースをしてる子も何人もいる。
中にはチンコを口に含みながらカメラ目線でニッコリピース。
どのくらいあったかな、サムネイルがブワァーッと出てくるのでたぶん数百枚レベル。

ある程度見た後、送った友人から電話が掛かってきた。
興奮しながら、「見た?あれ!」と言う。

「何が?」と聞き返すと、「この前の合コンにいた子が写ってたろ?」と。

何のことだろうと画像を探してみた。
その間、「すげー気に入ってたのに超ショックだわぁ」と友人が騒いでいる。

(どんな画像だった?つーか、どんな子だっけ?)

鬼のようにある画像を1枚1枚見ていきました。

「この前、白っぽいカーディガン着てたセミロングの、ほら、いたじゃん?」

「あぁー!思い出した、総務とか言ってた子ね?」

「そうだよ、あの子、見つけた?」

「いや、まだだけど。あの子ってお前がメアド聞いてたんじゃなかったっけ?」

「そうなんだよ~。何日かメールしてたんだけど、いきなりメールが来なくなってさ」

「へ~、んじゃお前の代わりにテルさんがってこと?」

「じぇねーの?」

ありゃりゃ・・・と思いながら画像を探していると、やっと枕を抱えた写メが出てきた。

「あぁ!これか?枕を抱えてるヤツ」

「それだよ!その後も見てみ?10枚くらいあるから」

どれどれと見ていくと、その子のあられもない写メが出てきた。
ベッドの上でオッパイ丸出しのままペットボトルのお茶を飲んでる写メ。
テルさんを見ているのか、大きな口を開けて大笑いしてる写メ。
着替えているのか、中腰の姿勢でTバックの上に薄黒いパンストのバックショット写メ。
口元からチラリと舌が出てる、テルチンコを咥えてる写メ。
正常位の最中なのか、上半身裸で眉間にシワを寄せて悶え顔の写メ。
次から次へと卑猥な写メが出てきた。

「チョー最悪だよ、横取りされたとは思わなかったしさぁ」

「でも何でテルさんの連絡先を知ってたんだろうな?」

「知らねーよ、あれじゃね?他の子から聞いたとか」

「たぶんそうだろうな、あの日、テルさん他の子を持ち帰ったっけ?」

「覚えてねぇ~・・・」

「あっ、いや、持ち帰ったじゃん?日焼けしてた子」

「そうだ!じゃあアイツから聞いたのかもな」

「そうだな、あれから連絡は取ってないんだろ?」

「おう、数日後にはプツリだったから」

「じゃあもう諦めるしかないな、なんか嫌な感じだけど」

「そうだな、もうテルさんを合コン呼びたくね~よ」

友人はちょっとイラつきながら愚痴ってた。
気持ちは分かる。
合コンのこととは言え、横取りはやっぱりNGだし。
しかも横取りしておいて、何も報告なしってのも問題あるし。
友人の愚痴をしばらく聞いてやり、励まして電話を切った。

テルさんって、俺ら男にも良くしてくれる人だったし、陰でそんな事をする人だとは思わなかった。
大丈夫だろうっ高を括って、見せちゃいけない写メを見せちゃったんだろうね。
内緒でコピーした俺らも悪いけど、なんだかテルさんの裏の顔を見た気がした。

友人の愚痴でテンションも下がり、それから数日間は写メのことを忘れてた。
仕事から帰ってビールを飲んで一息ついた時、そーいえばって思い出した。
カチカチと写メを見ていったが、本当にもう言葉にならなかった。
(あ、この子、見覚えがある)っていう子が次から次に出てくる。
まだたくさんフォルダは残ってたけど、見たことがある子が9人もいた。
一時期頻繁に合コンした時期があったが、その全てで食っちゃってたんだろうね。

気だるさを感じ始めた頃、思わずマウスを握る手が止まった。
画面に映ってる子、それは俺の知ってる子だったから。
メアドを交換して何度か食事にも行った子。
一線を越えることができなくて、数回ご飯に行っただけで諦めた子。

(この子もかよ・・・)

友人の愚痴を思い出してしまった。
いつなのか分からないけど、もしかしたら俺が誘ってる時期とダブってるかもしれない。
やるせね~と思いつつ、見ることができなかったその子の裸を見た。
ベッドでうつ伏せで携帯を弄る後ろ姿。
顔からは想像できないくらいモサモサ生えまくった陰毛。
カメラ目線でチンコを頬張ってる画像。
モサモサ生えた陰毛の中に細いチンコが刺さっている画像。
想像していたよりも胸は小さく、寄せて上げて大きく見せてたのも分かった。

にしても、このやるせなさは一体・・・と切なくなりました。
弱肉強食だから、俺じゃなくてテルさんが勝っただけ。
だけどそれにしても一言欲しかったと、友人と同じように俺も思った。

でも、その子以上に驚いた子がいた。
忘れもしない半年ちょっと前の合コン。
いつもは前に出ることを滅多にしない俺が一目惚れに近い感じになった子だった。
清楚で清潔感のある見た目にサバサバした性格の子。
自分を可愛く見せようとする子が多い中、そんな事は関係ないみたいな態度。
初めは見た目から入ったけど、だんだん態度とか雰囲気も可愛く思えて、惚れてしまいました。

俺は友人たちに、「俺が狙う!」と初めてアピール。
酔い始めたその子と隣り合わせで座り、変な手品などをしながら距離を縮めていった。
居酒屋を出て、次の店に歩いてる途中にメアドを聞き、その日は終始彼女の隣を陣取った。
数日後に食事に行き、「惚れたかも」とか言いながらモーションかけまくり。

「まだ会って2回目でしょ!」と肩を叩かれたけど、諦めずにその後も誘いまくった。

4回目くらいに初めてキスをして、告白もした。
我ながら強引なキスだったけど凄い拒絶はされなかった。
だけど、「まだ分かんない」と告白をはぐらかされ、その後は何もせずプラトニックなデートを重ねて返事を待ってた。
だけどキスしてから1ヶ月くらいした辺りから、妙によそよそしくなっていった。

「暇過ぎる!」と夜に電話をくれたり、『まだ眠くないからメールしよ!』とか言ってたのに、ある時からメールしても次の日に返事が来たり、電話をかけても出なかったり。

心当たりは何もなかったけど、(嫌われちゃったのかなぁ~)って思った。
ダメ元でもう1回告白したら、「ゴメンなさい」って。

その子が、画面の中にいた。
胸も隠さず、カメラに向かって何か言っている感じ。
テルさんと頬とくっつけた2人の顔や、テルさんの舌に吸い付いている顔もあった。
亀頭をペロリとしてる写メも、薄い陰毛の中に刺さってる写メもあった。
両足をテルさんの足で押さえられ、大股開きでアソコを丸出しにしている写メもあった。
顔はぼやけてたけど、俺にとっては想像しがたいシーン。
バックで入れてアナルまで丸見えになっているのを見て、思わず欲情してしまった。

(でもでも・・・)

俺は頭を抱えてた。
黙ってコピーしたからテルさんに文句を言うわけにもいかず、悶々と過ごした。
次々週の金曜日に合コンの予定があったけど、テルさんも来るので当然キャンセル。
友人もキャンセルした為、その飲みは流れたらしい。

やっと落ち着いて合コンに参加したのは2ヶ月くらいしてから。
そこにはいつものように爽やかでナイスガイなテルさんもいた。
笑顔を見るたびに虫唾が走り、ささやかな抵抗で焼酎を少しずつ濃くしていった。
あんまり酒が強い方じゃないテルさんなので、いつもは薄め。
だから、ちょっとずつ濃くしていった。
トイレに行った時、気に入ってた子を寝取られてた友人が隣に来て、「今日テルさん、いつもより酔ってね?」と言ってきた。
だから説明してやると、「俺にも手伝わせろよぉ~」とノリノリ。
そして始まった一気飲み。
いつもの通り『男のは薄く作るから』というジェスチャーをしておいたが、テルさんのは普通レベル。

「これ、濃くねーか?」

「いやいや薄いっしょ~」

「飲めねーし!」

「じゃ2口だけ!」

終わってみればテルさんはグデングデン。
友人たち2人はお持ち帰りをしてしまい、最悪なことに俺が介抱する始末。
悪いことをしたら自分に返ってくるんだなと痛感した。

仕方なくテルさんをウチに運び、簡易ベッドに寝かせた。
吐くことはなかったけど、結構タチの悪い酔い方だった。
なんで相手にしないでテレビを観ていると、テルさんは彼女に電話し始めた。

「今から迎えに来い!」と、かなり強気な発言。

「まぁーまぁー」と宥めたけど、言うことを聞かないテルさんに根負けした彼女が来ることに。

「どうせ明日は休みだから」

電話を代わるとそういう彼女に住所を教えた。
1時間半後くらいに彼女がやってきた。
でもその頃にはテルさんは爆睡中。

「スンマセン」と謝ると、「こっちこそゴメンなさい」と言う。

「どうします?連れて帰ります?起きるまで待ちます?先に帰りますか?」

とりあえず、せっかく来たのでお茶でもどうぞってことに。

「今日って合コンだったんでしょ?」

「えっ?違いますよ?」

「いいの、知ってるから」

「そうなんすか、まぁそんな感じですね」

「何でこんなに酔ってるんだろ?」

彼女が言うには、女の子がいる席でテルさんがグデングデンに酔うことはないらしい。

「この人、女好きだから」

悲しそうな笑顔で言う彼女。
無防備にイビキをかくテルさんを見て、このまま寝ててくれと祈った。
こんな可愛い娘としゃべる機会なんてない俺には、そんな状況でも天国みたいな時間だったから。
頭の中にあるのは、(なんでこんな男に・・・)って言葉だけ。
気に入ってた子を取られた怒りも手伝い、情けない俺は変なことを考えてしまった。

(あのハメ撮り画像を見せたら、破局するかもしれないな・・・)

人の気も知らずに散々好き放題やってきたんだから、そのくらいの仕打ちはあってもいいじゃないかって。
だから彼女がトイレに立った隙に、パソコンにあのフォルダを下のタスクバーに落としておいた。

「ちょっと風呂入るんで好きにしてて下さい」

わざとらしくそう言って、俺は風呂へ。
彼女が目の前のパソコンに気がつかないわけはないし、もし気付かなかったらそれはそれでいい・・・。
シャワーを浴びながら、(俺、最悪だな)と自己嫌悪。
でも、もう後には引けない。
ゆっくり浴びてから出ると、彼女はテレビを観てた。

「どうします?やっぱり車に運びましょうか?」

「うん、どうしようかな・・・」

彼女はずっとテレビを観てた。
その後ろ姿を見て泣いているのがわかった。
人としてやっちゃいけないことをしちゃったと痛感したけど、何も言えなかった。
しばしの無言の後、テレビを観ながら言われた。

「わざとでしょ?」

「えっ?」

「パソコンの、わざとでしょ?」

「いや、別に・・・」

テルさんのリズミカルなイビキの中、しばしの沈黙。

「やっぱりショックだったなぁー」

わざと明るく言おうとしてるのがわかった。

「もうたくさんあり過ぎて逆に冷静に見ちゃったし。ねぇ、なんでだと思う?」

「う~ん、何でなんすかね・・・」

「アタシじゃダメってことだよね」

「いや、結局最後は戻るから、そんな事は・・・」

「あーあ、なんかどうでもよくなってきちゃった」

自分がしたこととは言え、俺は後悔で押し潰されそうだった。
その後もずっと無言だった彼女は、「やっぱり帰る」と言い、テルさんを車に運んだ。
後悔に苛まれていた次の日、何も知らないテルさんからお礼の電話があった。

「彼女からもヨロシク言っておいてって言われたよ」

それから数日後の忘れもしない木曜日の夜。
俺は21時くらいに部屋でテレビを観てた。
シャワーも浴び、ビールを飲みながらダラっとしていると突然インターフォンが鳴った。

(こんな時間に誰?)

焦りつつ出てみると、モニターにはテルさんの彼女の姿が。
一応オートロックなので彼女はマンションのエントランス前。

「どうしたんすか?」

「今、大丈夫?」

「まあ何もないっすけど」

「じゃー出て来れる?」

「今からっすか?」

「うん、下で待ってるから」

エントランスで待機してもらい、急いで服を着て降りていった。
エレベーター前のベンチに座っていた彼女は、「ゴメンねぇ~」と半笑い。
すぐ近くの居酒屋に入り、「どーしたんすか?」と尋ねた。

「よく俺が家にいて、暇してるのが分かったね?」

「モテそうにないから、いると思ってね」

憎めない口調でからかうように言われた。

「だってほら、彼氏の話が出来る人って他にいないじゃん?愚痴聞いてよ」

すごくサラッとした軽い感じで言われた。
困っていると、「わざと見せたんだから、そのくらいいいでしょ」とも言われた。
彼女はテルさんと付き合いだしてからの、思い当たる節を喋り出した。

「やっぱりあの時も浮気してたのかなぁ」
「だって次の日に会ったら、いきなり日焼けしてんだよ?」
「後輩の付き合いだって合コンに行くし」

特にやけ酒を飲むわけでもなく、ただ聞いて欲しいみたいな感じがした。
だからせめてもの罪滅ぼしのつもりで「うんうん」と話を聞いた。

<続く>

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