伯父のお葬式の日に大好きだった兄と・第1話

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私は奈緒美、今から2年前の話です。
当時私は25歳、結婚して1年でまだ子供はいませんでした。
主人は26歳、長距離トラックの運転手をしていました。
朝食を食べていると母から電話がかかってきたのです。

「奈緒美、お母さんとお父さん、今新幹線で岡山に来ているんだけれど、今朝早く高知の伯父さんが亡くなったって連絡が入ったの。もうすぐJRに乗って高知へ行くんだけれど、慌てていてあなたと恵一に言うのを忘れていてね。来るか来ないかはあなた達に任せるから・・・」

そう言って電話は切れたのです。
高知の伯父さんは2年ほど前に癌が見つかって、もう長くはないと聞いていたのですが・・・。
慌てて兄に電話をしたら、「嫁に連絡してまた折り返すよ」と。
兄の恵一は当時28歳で、お嫁さんの多恵さんはお腹が大きく妊娠8ヶ月でした。

10分くらいして兄から連絡があり・・・。

「多恵は行けないが俺は会社を休むことが出来たから行くよ。車で行くけど奈緒美はどうする?」

私のその間主人に連絡して行くことを決めていました。

「だったら、私も行くからお兄さん乗せて行ってよ」

「分かった。夕方には着くと思うから、1時間くらいで迎えに行くよ」

そう言って電話は切れました。
伯父さんには小さい頃から可愛がってもらっていたのでお別れが言いたかったのです。
大阪から明石海峡を通り淡路島経由で高知まで、伯父さんの家には街からさらに2時間以上かかります。
夜の8時頃着いて、枕経には間に合いませんでしたが、なんとか伯父さんにお別れを言うことが出来ました。
伯母さんは、「奈緒美ちゃんも恵一君もよく来てくれたね」と喜んでくれました。

翌日がお通夜で、その翌日がお葬式でした。
しかし田舎のこと、お葬式場やお寺ではなく自宅でするので、私たちまで泊まる部屋がなかったんです。
親戚が大勢来ていて、年寄りばかりで伯父さんの家だけでは間に合わず、ご近所にまで泊まる部屋を用意してもらっていたのですが、それでも部屋数が足りませんでした。

「いいよ、俺と奈緒美は車で来ているから、街へ行ってホテルを探すから心配しないで」

伯父さんの家から街まで2時間、私と兄は10時頃に伯父さんの家を出ました。
車で走っていると兄が言いました。

「ここから30分ほど離れた所にラブホテルがあったな。奈緒美、近くのコンビニで食料を買って今日はそこに泊まるか。2時間かけて街のホテルまで行っても、明日の朝にはまた2時間かけて戻らないといけないからラブホに泊まった方が楽だろ。まあ奈緒美さえ良かったらなんだけど」

抵抗はありましたが、兄も大阪から車を運転しっぱなしで疲れているだろうしと思い、「うん、いいわよ」と言ってしまったんです。
途中のコンビニで食料とビールなどを買って私と兄はラブホテルに入って行きました。
田舎のラブホと思って馬鹿にしていたのですがどうしてどうして。
部屋は広いし部屋の中央には大きなベッドがあって、お風呂もガラス張りの岩風呂で、トイレも脱衣場もガラス張りでベッドから丸見えなんです。
しかもベッドの横にはラブチェアーって言うのか、女性を裸にして座らせて脚を広げて固定して遊ぶ骨組みだけの椅子があったり、ブランコまであるんです。
私も結婚前は主人と時々行っていたので、思い出してちょっと興奮してしまいました。

兄は部屋に入ると、「奈緒美、先にシャワー浴びるか?」と聞いてきました。
一瞬、(ガラス張りだけど、兄妹だからいいか)と思って先に入ることにしました。
脱衣場で裸になりお風呂場に入るとき、ちらっと兄を見るとベッド周りの照明を見ていました。
私は兄に背中を向けてシャワーを浴びました。
その間もちらちらと兄を見ると、テーブルに食料を並べながら兄もこちらをちらちらと見ているんです。

(もう・・・お兄ちゃんたらスケベなんだから。実の妹でも興奮するのかな?)

そんなことを思ってしまいました。
シャワーを終え、私はホテル備え付けのガウンを着て出てきました。

「さっきちらちら見ていたでしょ?」

「いや、俺は何食べようかなと思って並べてただけだよ」

兄はわかりきった嘘を言うんです。
そして今度は兄がシャワーを浴びに行きました。
私もベッド周りを探検してスイッチをオンオフにして遊んでいると、部屋が真っ暗になったりベッドへスポットライトが当たったり。

(部屋を真っ暗にして恋人や夫婦が愛し合っている時にスポットライトで照らす仕掛けなんだ)

そう思うと興奮してしまいました。
それに枕元に置いてあるコンドームにも・・・。
ふと気になって兄を見ると、体を私の方へ向けてシャワーを浴びていました。
学生時代にサッカーで鍛えた体、そして股間のモノをまるで私に見せるように・・・。

しばらくすると兄も私と同じように部屋のガウンを着て出て来ました。
2人掛けのソファーに兄と座るとなんだかドキドキしてきます。
どうしてラブホテルって2人掛けのソファーなんでしょう。

兄がビールをグラスに注いでくれて2人で乾杯をしました。
伯父さんが亡くなったというのに罰当たりな2人でした。

「なあ・・・奈緒美、結婚生活はどうなんだ?」

いきなり兄が聞いてきたんです。

「え・・・どうって?」

「だってまだ子供がさ、母さんも『早く孫の顔が見たい』って言ってたぞ」

「だってうちは旦那が一度出たら1週間は帰って来ないから」

「寂しくないのか?」

「寂しくないと言えば嘘になるけど仕方ないから・・・。お兄ちゃんだって多恵さんのお腹が大きいから最近はしていないんじゃないの?」

「まあな、もう2ヶ月はしていないかな」

「え、2ヶ月も。私以上じゃない」

そんな話をしているとビールが2杯になり3杯になり、だんだん酔いが回ってきたのです。
お風呂上がりなので体も熱くなってきて、兄はガウンを脱いでパンツ1枚になって、私もガウンの胸元をパタパタさせて胸に風を送ってしました。
ガウンの隙間からブラをしていない胸が見えていましたが、私はあまり気にしていませんでした。
1時間くらいしたらビールの空缶が6個7個と増えていって、私はだんだん兄の肩の方へ体が傾いていったのです。

(昔から好きだった兄とこんな形で・・・)

私はそんなことを思ってしまいました。
小さい頃、兄はよく私のことを構ってくれました。
今はもう治ったのですが、子供の頃は右足が悪く、足を引きずるように歩いていました。
それを近所のガキ大将とその仲間たちがからかっていたんです。
私がいじめられていることを知った兄はガキ大将たちを成敗してくれて、翌日からはなんとガキ大将と仲間たちが私のランドセルを持ってくれるようになったのです。
高校受験のときは熱心に勉強を教えてくれて、私は希望校に入れました。

兄は私の肩へ腕を回すと、抱き寄せてキスをしてきました。
しかも普通のキスではなく、舌を絡めたディープキス。
私も久しぶりのキスに頭が真っ白になってしまい、つい舌を出して絡めてしまいました。
兄のパンツを見るとモノが大きくなっているのか、股間には大きなテントが張ってあるんです。
思わずパンツの上から手で握ると、兄も私のガウンの中に手を入れて胸を揉んできました。

「奈緒美、いいのか?」

兄が私の耳元で囁きます。
私は返事の代わりに兄のパンツの中に手を入れ、兄のモノを握ってあげました。
兄のモノは主人のより少し長く、もう硬くなっていました。
兄の息もだんだん激しくなってきて、兄も我慢の限界のようで私を担ぎ上げるとベッドに連れて行きました。

「お兄ちゃん、ゴムだけは付けて」

「ああ・・・分かってる」

兄は私をベッドに寝かせるとガウンを脱がせ、片手をショーツの中に入れ、股間を撫でながら覆い被さってきました。

「ああ・・・奈緒美・・・」

「ああ・・・お兄ちゃん・・・」

兄は一旦私から離れるとショーツを脱がせ、脚をM字に広げて股間を舐めてきました。

「ああ・・・いい・・・お兄ちゃん・・・」

私はそれだけでアクメに達してしまったんです。
久しぶりのクンニに私の腰はガクガクと痙攣してしまいました。

「奈緒美、イッたのか?」

私は恥ずかしく手で顔を隠してしまいました。
すると兄は枕元にあるコンドームを取ると、パンツを脱いで付けようとするんです。
それを私は制し、「私も舐めてあげる」と言いました。
兄はベッドに仰向けに寝ると、自分でパンツを脱ぎました。
兄のモノは天井を向き、まるで私を睨んでいるようでした。
私は兄の逞しいそれを咥えると、ゆっくりと手で竿を扱いてあげました。

「ああ・・・奈緒美・・・」

やはり兄のモノは主人のより長く、私が喉の奥まで入れると、主人のモノはつかえないのに兄のモノはつかえて息が出来なくなってしまうんです。
兄が私の太股を引き寄せ、兄の顔を跨ぐ格好をさせてまた股間を舐めてきました。
私も負けじと兄のモノを舐め、お互いの性器を舐め合いました。
それからもう一度兄は私に覆い被さると、コンドームを付けたペニスを私の中に入れてきました。

「ああ・・・お兄ちゃん・・・いい・・・いい」

「奈緒美・・・俺も、俺も気持ちいい」

兄は腰をガンガン打ち付けてきました。
たまらず私は2度3度とアクメに達してしまい、兄もしばらくして私の中でイキました。
昔から好きだった兄と初めて結ばれた時でした。

<続く>

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