オランダ人と遠恋中のOLさんとダブル浮気

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初めてR子と知り合ったきっかけは、会社の同僚の女性Fさんの存在があったからでした。
私はその当時、付き合っている彼女がいましたが、性格的には天真爛漫で母性溢れる感じの、少しぽっちゃり目の彼女でした。
対してFさんは、スレンダーで大人な雰囲気たっぷりの落ち着いた女性。
私は昔から、付き合っている彼女と正反対の人に浮気をしてしまう癖があり、今回も例に漏れずFさんのことが気にかかってきました。

私は当時32歳で、Fさんは私より1歳年上。
それなりの年齢でしたが年を感じさせない若さがありました。

当時、バンドをやってたこともあって、Fさんをバンドのライブに誘ってみました。
R子との初めての出会いが、このライブでした。
Fさん1人で来るのはちょっと抵抗があるだろうからと思い、「誰か友達とおいで」と言ってチケット2枚を渡していたのです。
ライブ会場で初めて見たR子は、Fさんと似たような雰囲気もあるのですが、もう少し華やかな感じでした。
Fさんがブラウン系の服が好きとすれば、R子はピンクやグリーン系を着こなすような感じ。
戸田恵理香に似た幼顔とは対象に妙にグラマラスな雰囲気を醸し出している彼女に、私はひと目でノックアウトされました。
R子は、話をするときも鋭い目力で私を見ながら話すため、何か吸い込まれそうな魅力がありました。
もうFさんのことなんか気にならなくなり、この日からR子のことが気にかかり始めました。

実は話をして初めて知ったのですが、R子はどうも私と同じ建物に入っている会社で働いているらしく、「実は私、◯◯さんのこと、会社で時々見てましたよ」と言われ、自分勝手に少々都合のいい解釈をしてドキッとしてしまいました。
見た目から4歳ほど下だと思ってたら、なんと偶然にも同い年だということもわかり、昔聞いてたラジオ番組の話などで意気投合。
メアドの交換をした後、彼女達はライブ会場を後にしました。
ライブの後、バンドメンバーと打ち上げに行くも、R子のあの力強い視線と滑らかな女性の体つきが私の頭から離れませんでした。

ライブの打ち上げから帰ると同じくらいの時間に早速彼女の方からメールが来ました。

『ライブお疲れ様でした。意外な一面が見れて楽しかったです。かっこよかったですよ☆』

(ん?意外な一面って?初めて会ったのに?)

深くは気にせず、単純に『かっこよかった』なんて言われて舞い上がって、その後どんなメールを返したのか覚えてません。
一度顔を覚えてしまえば、会社の廊下で会ったら軽い会釈。
時間があれば談笑。
そして廊下ですれ違った後は、勤務中にも関わらずメールをよこしてくれます。

『今日の服装、凄くお洒落でしたね。私、◯◯さんのセンス好きなんですよ』(私服出勤)
『今日はお忙しそうにしてましたね。またお時間のあるときにお話しましょうね』
『今日、食堂で見かけましたよ~。話しかけようと思ったけど、他の方としゃべられてて・・・またお喋りできるといいですね。◯◯さんの話、楽しいですから^^』

う~ん、こういうメールが来たら、もう私の浮気モードは全開です!
何とかデートとか出来ないかなと思い、まずはきっかけ作りに食事に誘うことにしました。
本当は2人で食事に行きたかったんですが、いきなりはと思い、ライブの反省会という理由をつけてFさんも誘って3人で飲みに行くことに。

しかし、その飲み会で悲しい現実を聞くことに。
R子には彼氏がいました。
そりゃそうでしょう。
容姿も性格も非の打ち所がないんだから。
しかし、詳しく聞いてみると、なんと相手はオランダ人!
なんでも、会社で英語を使う機会が多かったにも関わらず英語の苦手だった彼女は、英語の個人レッスンをつけることにしたそうです。
その先生(オランダ人だけど英語ペラペラ)が今の彼氏らしく、もう3年くらいの付き合いになるそうです。
意外に落胆はしませんでした。
相手が日本人でないからなのか、今までの彼女のメールから勝手に脈があるからだと信じ込んでいるからか、実はそろそろ彼氏と倦怠期なんじゃないかとか、ご都合主義になってみたり・・・。
そういう話をしている最中も、R子がさりげなく腕にタッチしてきたり、顔を覗き込まれたりという仕草にメロメロだっただけかもしれません。
Fさんには彼氏がいなかったこともあり、R子が気を遣ったのか、彼氏の話はそれだけで終わり、後は他の話で盛り上がりました。

夕方の6時から飲み始めたにも関わらず、気がついたら夜の11時・・・。
Fさんが終バスが近いと言い始めたので店を出ることに。
(もしかしたら・・・)という僅かな期待、つまりFさんが乗る終バスの方向が、僕とR子の家と逆方面であったら・・・。
こんな期待を持ちながら店を出ると、本当にビンゴ。
店の近くのバス停からFさんは乗って帰りました。
R子は歩いて帰れる距離に住んでいるらしく、夜も遅いのでということで、『途中まで送っていくよ作戦』に出ました。
意外に家までの道のりが長く、色んな話をしました。
で、その話が盛り上がってしまったため、気がつくと彼女のマンションの前で立ち話になっていました。
僕は紳士を装い、「じゃあまた飲みに行こうね」とさりげなく去ろうとしました。

そうするとR子が・・・。

「あ、せっかくだから上がって行きませんか?せっかく話が盛り上がってますし(笑)」

キターーー!

「オランダ人は怒ったら怖いぞ~」

と、またもや偽善者ぶる僕。

「実は彼氏、東京で遠距離だから大丈夫ですよ」

(何が大丈夫なんだろう?)と甘い期待をしたり、期待しすぎてもいけないと自制したり、ジキルとハイド状態。

頭の中で色々考えているうちに、R子の部屋のソファーに座ってました。
なぜか話の内容は僕の離婚の原因。
フェミニズムな彼女に疲れていたことと、僕の浮気がきっかけだったことなど。
まあ浮気がばれたわけじゃないけど、僕の気持ちが離れていっていることを彼女も察してきたため、すんなりと離婚になったこと等々。
色々話しているうちに、彼女が過去に不倫を経験したことがあるということを知りました。
これにはビックリしました。
決して清楚な感じとまではいかないですが、恋に関しては真面目そうに見えてたからです。
詳しくは聞きませんでしたが、私の離婚の話にもなり・・・。

「男は浮気をする生き物だっていうことを理解して生きていくのが一番楽ですね~。だから◯◯さんも浮気をする人だって初めから思ってますよ(笑)浮気しない男なんていないでしょ~。私の周りもほとんどそうですし」

あははは、ビンゴですね・・・。
しかし、その言葉を聞いた瞬間、完全に僕の理性は失われました。

(僕が浮気をすることを許されている!?)

酔った勢いもあり、私は思い切って聞いてみました。

「R子さん、バンドのライブに来る前から僕のことを知ってたの?」

彼女がこの台詞の行間を読んでくれれば脈あり確定!
彼女はずっと僕の目を見たまま話を続けます。

「うん、◯◯さんの服装、結構好きだったから気になってたんですよ~。あ、『服装だけ?』とか言わないでくださいね(笑)。清潔感のあるところとかも凄く好きでしたし、髪型とかも。でも一緒に話を沢山してると凄く優しくて、仕事も頑張ってて・・・。私も◯◯さんみたいに頑張らないとって」

微妙に真面目な返事が返ってきて少々がっかりでした。
しかし僕は勢いで打ち明けました。

「僕の方こそR子さんの服装とか、雰囲気、ライフスタイル、凄く憧れるよ。正直言って、最近R子さんと話をするようになって、R子さんが頭から離れないんだけど・・・」

すると彼女が僕の腕に手のひらを重ねてきました。

「本当ですかぁ!?そう言ってもらえると私も凄く嬉しい・・・。あはは、遠距離だし、オランダ人だし、日本人に飢えてるのかも(笑)」

冗談交じりでも、こう言われたら男のDNAが体の動きを支配します。
一瞬の沈黙の後、僕はR子の肩を抱き寄せてキスをしました。
彼女は抵抗しませんでした。
むしろ目を閉じるようにして同じタイミングで僕にキスをしようとしたみたいで、思いのほか彼女の唇への距離が近かったのを覚えてます。
キスの時間が長く感じられました。
見つめ合っては無言のままキス。
おでこ同士をくっつけあったり、鼻をくっつけあったりしながらお互いクスクスと笑いながら、かと思うと激しく唇を貪ったり・・・。
もう我慢できず、ソファーに彼女を寝かせ、きつく抱擁し、ボディラインのよく分かるワンピースの上から彼女の胸を触りました。

「っん・・・」

キスをしながら彼女の唇から漏れてくる声が艶やかで、僕をいっそう獣へと変えます。
ワンピースから覗かせる白い足が僕の足に絡んできます。
残念ながら僕はズボンをまだ穿いていたので、彼女の足の感触を自分の足で感じることが出来ませんでした。
それで欲求が溜まってしまい、そのまま私の手は彼女の太もも、ふくらはぎ、足の指の形を確かめるように滑っていきます。
彼女は素足でした。
なんと彼女の肌の柔らかくすべすべしていることか。
彼女のボディラインを堪能していると彼女が口を開きました。

「私、◯◯さんのこと、きっと好きだったんです。ライブの前から」

それだけ言うと、彼女は僕の唇を全て塞ぐような深いキスをしてきました。
キスに気を取られていると、彼女はいつの間にか僕のシャツの中に手を忍ばせ、乳首の辺りを軽く撫でてきました。
彼女と僕の、肌の触れ合う部分が増えてくれば増えてくるほどキスは激しくなります。
僕はもう我慢できずワンピースの下から彼女のパンティーに手を伸ばし、いきなりアソコを撫でました。
彼女の喉の奥の方から、「ん゛~~」という喘ぎ声が聞こえてきます。
パンティーの上からでもその感触と温かさから、彼女が完全に女になっていることがわかりました。
その濡れ具合を早く確かめたくてパンティーを横にずらし、割れ目に沿って優しく撫でてあげます。
ぬるっとした感触と共に指を動かすと、「あぁぁぁ~~ん」と、今まで囁く様な息遣いだけだった喘ぎ声が一気によがり声に変わりました。

僕の中指は簡単に彼女の中へ吸い込まれました。
Gスポットの辺りやクリトリスを丹念に撫でてあげると彼女は自然に股が開いてゆき、気がつけばワンピースは腰まで捲りあがっていました。
彼女のパンティーは薄いレモン色で柔らかな感触の生地でした。
ワンピースを腰から上に脱がそうとすると、彼女が突然、「ねぇ、ベッド行こ?」と。
彼女が僕にタメ口で話したのは、この言葉が最初でしたので今でも鮮明にその情景が蘇ります。

僕たちはそのまま立ち上がり、ベッドに向かう途中で電気を消し、ベッドの手前で立ったまま激しく抱き合い、背中に手を回してファスナーをさりげなく下ろしました。
彼女のワンピースはパサッという音と共に床に落ちました。
ブラの合間から見える谷間が想像以上に魅力的だったことを思い出します。
後ろに手を回しているその流れでブラのホックも外してしまいました。
薄いブラウンの乳首はすでにピンっと上を向いており、カーテンの隙間から差し込む月光によってその張りの良さが見るだけで伝わってきます。

そのまま僕たちはベッドに腰かけ、僕は彼女の唇にキスをしながら、露わになった彼女の胸を優しく揉みます。
気がつくと彼女は僕のベルトを手探りで外して、ファスナーを下ろしていました。
カチカチになった息子はトランクスを思いっきり突き上げています。
彼女は僕の体を押してベッドに仰向けに倒すと、僕のズボンを脱がし、パンツを下げ、「あたし、◯◯さんのこと、大好きになっちゃった」と言い、そのまま僕の息子を少し大きめの唇で咥えてくれました。
彼女の唇は温かく、まるでアソコに入れたのと同じような感覚でした。
彼女の髪はロングで、彼女が顔を上下に動かすと時々髪の毛が彼女の顔の前に落ちてきて、その髪の毛を彼女の白い艶やかな人差し指で耳の後ろにかき上げる仕草が何とも官能的で、僕は舐められていることよりも、そちらの仕草を見ているだけでイッてしまいそうでした。
目を閉じると、騎乗位で挿入しているのとほとんど変わらない感触で、我慢が出来なくなってきました。
僕はシャツを脱ぎ・・・。

「もう我慢できない。僕もR子さんのこと好きだ」

そう言って彼女を仰向けにし、パンティーを脱がし、彼女の上に覆いかぶさると一気に挿入しました。

「・・・っっっっっあぁぁぁ~~~~」

カチカチになっている僕の息子が何の抵抗も無くスルリと彼女の中に吸い込まれました。
にも関わらず彼女のアソコは意外に存在感が大きく、腰を動かすたびに全身にその快感が伝わってくるほどでした。

「あ、付けてない・・・」

僕はふと我に返って、こう漏らしてしまいました。
普段、彼女とのエッチのときに付けないのが普通になってたため、そのままの感覚でついつい生のまま入れてしまいました。

「大丈夫。たぶん今日は大丈夫な日だから」

“たぶん”という言葉に微妙に引っかかりながらも、(彼女とならデキてもいい!そうなったら責任を取る!)と、覚悟を決めました。
僕は夢中で彼女の胸を揉み、吸い、舐め、乳首を人差し指で撫でながら、時に彼女の首筋に指を走らせ、そのまま唇へと滑らせました。
彼女は僕の指を、先程のフェラの時のように丹念に舐めてきます。
その間、腰はゆっくりと動かし、クリトリスを息子の根元でグラインドしていました。
暗さに慣れてきた目には彼女の気持ちよさそうな表情が細やかに映ります。
正常位のままギュッと抱き締めた時に、僕の耳元で漏れる彼女の声は、それはそれは僕の中枢神経を刺激し、すでに限界まで硬くなっているはずだった息子が更に硬くなっていくのが自分でもよくわかりました。
すると彼女がムクッと起き上がり、座位の姿勢になりました。

「気持ちいい・・・。私の番・・・」

そう言うと彼女は慣れた腰つきで腰を振ってきます。
彼女の腰つきを見ると、結構経験豊富なんだなと微妙に嫉妬心が出てきます。
そりゃ僕と同い歳なのですから、これまで色んな男に抱かれてきたに違いありません。
気がつけば座位から騎乗位に移っていました。
柔らかく、ほんの少し重力で下に傾いた胸を下から持ち上げ、両手で彼女の胸を揉み、両手の人差し指で乳首を撫でます。
下から持ち上げるように両手で揉むと胸の谷間がとても強調され、彼女の艶かしさをいっそう引き立てます。
彼女がキスをねだりに前屈みになるときは、彼女の胸が僕の乳首にちょうどヒットするため、何とも言えない快感でした。
すると、余裕そうに可愛い喘ぎ声を出していた彼女の声が急に大きくなり、腰の動きが速くなってきました。

「あぁぁぁ~~~だめ~~~~っっっっっっっっっっ・・・」

彼女の声が全く聞こえなくなり、腰だけが動いてます。

「っっっ・・・はぁぁぁぁはぁはぁ・・・」

それは明らかにイク仕草でした。

「ごめん、勝手にイッちゃった・・・ごめんね」

申し訳なさそうな表情でそう言ってくれるのですが、僕は何か凄く嬉しくなり、座位に戻って、「ううん、凄く嬉しい」と言って彼女の髪を撫でました。
そして彼女の背中に大きく手を回してそっと後ろに倒して正常位に戻ります。
両手を恋人繋ぎのように全ての指を絡ませて合わせ、入れたままキスをしていると彼女が話しかけてきました。

「これからも会ってくれますか?」

ここで急に敬語に戻ったのが、なぜか可愛くって(笑)

「もちろん。もうR子さんとしか会わない」

「いいの?」

「うん。R子さん1人いれば十分」

それだけ言って腰を大きく動かしました。
彼女は「嬉しい」と言おうとしたみたいで、「うれ・・・あぁぁ」と、彼女の言葉を消してしまいました。
彼女は顔をしかめ、僕の肩に乗せた右手の親指の付け根を噛むようにして声をこらえていました。
彼女のアソコは最初ほどの締まりはなく微妙に緩くなったようにも感じられましたが、明らかに感じているようで、艶やかな喘ぎ声の合間に時々息を詰まらせるのと同じタイミングでギュッと締め付けられます。
僕は彼女の両膝を抱きかかえ、彼女の股が大きく開き、アソコが上を向くような姿勢にして上から突きます。
彼女は僕の首に手を回して、ぎゅ~と引き寄せて来ます。

「いや~~ん、気持ちいい、気持ちいい」

気がつくと彼女も大きく腰を振っており、僕の腰のリズムと彼女の腰のリズムがぴったり合っています。
僕は彼女の膝を下ろし、腰に手を回して彼女のお尻を両手で鷲掴みするように腰を引き寄せ、いよいよ仕上げに入ります。

「あぁぁぁ、さっきイッたのに、またイキそうっっっ」

彼女の息のリズムが崩れ始めました。
必死で何かを我慢しているようです。

「っっ・・・あぁぁ・・・っっっ・・・あぁぁ」

彼女のアソコの動きが感じられます。
彼女のアソコの中が動くたびに僕の全身に快感が走ります。
もはや自分で腰を動かしているのではなく彼女に動かされているような感覚で、腰は勝手に動きます。
僕も限界が近づいてました。

「僕もイキそう・・・イク・・・中にいいの?」

「うんっっ・・中でいいよ・・・っっっ」

僕は激しく腰を振り、汗が飛び散るほどでした。

「イク・・・R子さん・・・」

私よりも彼女のほうが微妙に早くイッたようで、彼女は何も答えませんでした。
その間彼女は息を止め、彼女のアソコはピクピクと動き、僕の息子を引き込むような動きをしています。
R子はようやく大きく息を吐き、全身の力が抜けました。
彼女は頭が真っ白なようで、頭を上の方に向けたまま体全体を使って息をしています。
落ち着いた後も彼女の中はまだピクッと時々収縮しています。
僕は久しぶりに、全ての体力を使い切るような燃え上がるセックスをした気がしました。

落ち着いた後、腕枕をして添い寝。
ふとオランダ人の彼氏ことを思い出してしまい、(やっぱり外人のセックスは凄いんだろうな)と、一種の劣等感を覚え、ついつい僕のセックスがどうだったかが気になり・・・。

「凄く気持ちよかったよ。・・・満足してくれた?」

(最低だ・・・)と思いながらも聞いてしまいました。

「うん・・・凄く」

そう言うとR子はニコッと笑い、僕の胸に顔を寄せてきました。
それを聞いてホッとしたのと同時に、(このまま僕の彼女になってくれないかな)と思っていると・・・。

「ねぇ・・・私・・・彼氏と別れてもいい?」

心の中でガッツポーズしました。

「もちろん・・・ってか、じゃなきゃやだ」

やっぱりライバルが外人だと何かしらのコンプレックスを感じるのが日本人男性なんだろうか・・・。
彼女がそれを察していたのかそうでなかったかは判りませんが、その話題を無理やり終わらせるように・・・。

「Fさんには、今日こんな事になったなんて秘密ね」

「あはは・・・当然」

結局1回戦しかしませんでしたが、その日は彼女の家に泊まり、次の日はお互い休みだったため朝からデートに出かけました。
ショッピングや食事、ゲームセンターなど色んなところに行きましたが、彼女は絶えずニコニコしていました。
昨晩の出来事を思い出すと、その大人の表情とのギャップに昼間だというのに僕の息子が反応してしまいました。
順番が逆になった彼女との初デートは、あっという間に過ぎました。

その後、元カノとの清算作業は意外にもすんなり行き、彼女も遠距離という理由をうまく使って簡単に清算できたようです。
その後は仕事帰りに待ち合わせて一緒に帰ったり、昼休みにこっそり2人でランチに出たり、週末は色んなデートを重ね、エッチもお互いの急所を知り合い、ますます馴染んできました。

ちなみにFさんには、4ヶ月ほど経った今も付き合ってることを打ち明けていません。

「いつから?」と聞かれた時に、「あの日」と答えると呆れられるかも?というだけの理由で先延ばしになっています。

まぁ何はともあれ、今ではR子は僕の大事な彼女です。
ただ、ひとつ大きな問題が発生しました。
R子がFさんに、「私、◯◯さんのこと、好きになったかも・・・」と打ち明けられたそうです。
さすがに不意打ちを食らってR子はその場で本当のことを言えなかったようで・・・。
人生最後であろうモテ期は波乱を呼びそうです。

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