中学の時に混浴温泉で開花した露出癖・第2話

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えっと、温泉の続きです。
長くてすみません。

食事が済んだ私は部屋に戻ってまた浴衣だけ羽織り、今度はタオルと小銭入れとカギの入った袋を持ってお風呂に向かいました。
でも、露天風呂はまたさっきの人たちと会うんじゃないかと考えて、1階の普通のお風呂に行くことにしたんです。
1階のお風呂に行く途中にもゲームセンターがあります。
でもたぶん食事や宴会の時間だったのでしょう、私と同じくらいの男の子とその弟らしき小学校低学年の男の子が遊んでいるだけでした。
2人ともホテルの浴衣を着ています。
それを見て私は思ってしまったのです。

(大人に見られるだけじゃなく、やっぱり同じくらいの年齢の子にも見られたい)

私は小銭入れからお金を取り出して自動販売機でコーラを買いました。
2人ともテーブル型のゲームに熱中しています。
私はタブを開けて、そのそばのソファーに腰掛けました。
2人は向かい合ってゲームをしていたのですが、プシュッという音にちょっと私の方を見ました。
弟の方は私に背中を向けています。
中学生の男の子の顔はこちらを向いています。
私はその中学生の男の子と向き合うような形になっていたのです。
ソファーは低く、私は足を投げ出すように座っていました。
私は少しずつ足を開いていきました。
パンティはもちろん着けていません。
中学生の男の子がちらちらと私の方を窺います。
私は心臓がドキドキしました。

私は今、自分から見せようとしている。
それもさっきのお風呂なら裸でいても言い訳はできたけれど(そんなことないですよね)、今は自分から見せているってあの子に気づかれるんだ。

私は他の方を見るふりをして少しずつ足を開いていきました。
ちょっと浴衣の帯を上にあげました。
すると、おへその下あたりから浴衣が開いて、おまんこに空気が触れるのを感じました。

(ああ・・・、とうとうやっちゃった)

横目で眺めると男の子は気づいたようでした。
びっくりしたような顔をして私の方を見ていました。

(ノーパンでいることに気づかれちゃった)

私はとんでもないことをしているんだという気持ちになりました。
でも裾を直すことはしなかったのです。
それどころか、男の子からおまんこの奥がよく見えるようにとお尻を少し浮かしていたんです。
おまんこはべっとりと濡れています。
男の子の視線が刺さるようです。

(もっと見て、奥までよく見て、もうぐちょぐちょに濡れているのよ)

私の頭の中は真っ白になっていました。
そのとき、背中を向けていた弟君が、「あーあ、終わっちゃった」と声をあげました。
その声にドキっとした私は思わず足を閉じて裾を直しました。
そして素知らぬ顔をして立ち上がりました。
でも立ってどうしようということも考えていませんでしたので、古いゲーム機を眺めるふりをしてその間をうろうろしたのです。
中学生の男の子は黙って私の方を見つめています。
私はその視線が嬉しくて、またとても気持ちよかったのです。

(やっぱり誰かに見られたいんだ)

私はそんな自分を再確認したのです。
2人はまたさっきと同じゲームを始めました。
私は今度は中学生の男の子の斜め前にあるゲーム機に行きました。
コインを入れてプレイボタンを押します。
私はゲームに熱中するふりをしてテーブルに前屈みになりました。
もちろん襟元を大きく肌蹴て。
今度はおっぱいが見えるはずです。
でもゲームはすぐに終わってしまいました。
私はコーラを持って自動販売機の脇のベンチに腰掛けました。
私の前にもベンチがあります。
たぶんあの男の子もここへ来るはずです。
私は予感していました。

「あーあ、また終わっちゃった」

弟君の声がします。

「喉が渇いたな。ジュースでも飲もうか」

これは男の子の声です。
私の予感は的中したのです。
2人はジュースを買って私の前のベンチに腰掛けました。
私は素知らぬふりをしていました。
すると弟君がまたお金を持ってゲーム機に向かいました。
私はドキドキしました。
男の子との距離は3メートルくらい。

(今やるのよ、やらなきゃまた邪魔が入っちゃう)

私は自分に言い聞かせました。
胸元はさっきのままでかなり大きく開いています。
覗き込めば乳首まで見えるくらいです。
帯は上の方にずり上がっています。

(さあ、どうしたの?どうせ、もう2度と会うことのない子じゃないの)

私は足を組んでみました。
下からすーっと空気が入り、おまんこに当たりました。

(あっ、見えちゃうんだ)

でも私はもっと大胆なことをしたのです。
その組んだ足をそのままベンチに持ち上げて、よっこらしょとそのまま体育座りをしたのです。
裾はもちろん大きく割れています。
顔だけはあらぬ方向に向けていました。
男の子の視線が私のおまんこに釘付けなのがわかりました。
そして私は裾をすっかりはだけました。

お尻は直接ベンチに当たり、下半身は完全に露出してしまったのです。
男の子はびっくりした顔をしてベンチを立っていきました。
その勢いに私も我に返り、急いで裾を直してその場を逃げるように去ったのです。

このときは“見られた”のではなく“見せた”、いえ、“見せつけた”のです。
あの男の子も、「変態に会った」と友達などに話すのでしょう。
顔もしっかりと見られてしまいました。
でも、おそらくもう2度と会うことはないだろうと思うと気が楽なのです。

そのまま1階のお風呂のそばのトイレに駆け込みました。
個室に入ると急に腰から力が抜けていきました。
便器の上にぺたんと座り込んでしまいました。

(とうとうやってしまった)

私はたった今してきたことを思い出し、なんだか怖くなってしまいました。
あの男の子が追ってくるかもしれないから?
いえ、こんなことまでしてしまう自分自身が怖かったのです。
でも、おまんこはヌルヌル、乳首はピンピン、クリトリスも大きくなって充血していました。
私は浴衣を脱いで素っ裸でオナニーをしました。
ちょっと触れるだけでもう体は過剰なほどに反応するのです。

(このまま、どうなったっていいや)

たった今の気持ちがもう消え失せていました。
私はトイレの上から浴衣を個室の外に放り投げました。
もう身にまとうものもありません。
でもその心細さがまた快感だったのです。
そしてオナニーを続けていました。

(さて、浴衣を取ろうか)

と、カギを外したそのとき、トイレの入口のドアが開く音がしたのです。
私はトイレの個室のカギを握ったまま固まってしまいました。

(浴衣を片付けられたらどうしよう?)

我に返った私は、血の気がすーっと引くのを感じました。
入って来た人は私の浴衣に気づいたようです。
ガサガサと何かしている様子です。

(だめ、持って行かないで)

私は必死になって祈りました。
すると隣のドアがバタンと開き、中に人が入りました。
私はその音とともに鍵を開けて飛び出しました。
私の浴衣はきれいに畳まれて洗面台の脇においてありました。
私は個室に入った人が出てくる前にと急いで浴衣を羽織って帯を締めてイレを脱出したのです。
恐怖感と安心感から足が思ったように動きませんでした。
でも何とか体に言うことを聞かせて、よろよろとお風呂の脱衣所に入ったのです。
椅子に腰掛けました。
息がハアハアしています。
こういう遊びにはリスクはつきものです。
でも、そのリスクをできるだけ少なくして行動しなければ身の破滅を招くこともあるんだなと改めて思い知らされました。

気持ちが落ち着いてきて辺りを見回すと、脱衣カゴには何枚かの浴衣が入っていました。
ここは女湯です。
中にいるのは女の人だけです。
なぜか私はほっとしました。
やはり同性だとかなり気が楽なのです。
でも、私はたとえ同性であっても見られるといい気持ちになってしまうのです。
以前に小学校の正門で女の人に見られたときもずいぶんとドキドキしました。
結局、私はエッチな自分を他人に知られることに快感を覚えるのだと思います。
だから相手が男の人でも女の人でもあまり関係ないのでしょう。

私は浴衣を脱ぎました。
そして洗面台の鏡に自分の素っ裸を映してみました。
いやらしい体です。

(さあ、この体を中の人たちに見てもらうのよ)

私はタオルを持ってお風呂へのドアを開けました。
女の人たちがいっぱい居ました。
私はわざとタオルで体を隠さずにずんずんと歩いていきました。
そしてシャワーへ行き、わざと体を見せつけるようにたくさんの人に向かってシャワーを浴びました。
他の人たちは同性の中とはいえ、やはりタオルで大事なところを隠しているのです。
私はわざと足を拡げてシャワーを浴びました。

(今、このままおしっこしても分からないんじゃない?)

シャワーの中でそんなことを思いつきました。
他の人たちは自分のことに気を取られています。
私は目を閉じてお腹に力を入れました。
すると意外とすんなりとおしっこが出てきたのです。
シャワーと一緒にゆっくりと内股を伝っていったのです。

(ああ、とうとうたくさんの人たちの前でおしっこしちゃった)

私はブルブルするほどの快感を感じていましたが、気づかれないように気をしっかりと持とうと努力していました。
そしてシャワーを浴びて湯舟に浸かりました。
他の人の真似をしてタオルは頭の上に乗せました。
おしゃべりをしている人もいますが、洗い場にいる人はたいていは体を洗うことに専念しています。
私はそれを観察していました。
周りに人がいるにも関わらず、大概の人はおまんこまで丁寧に洗っているのです。

人に見られておまんこを濡らしている人はいないんだろうか?
実は洗ってるんじゃなくて、オナニーしている人もいるんじゃないだろうか?

そんな馬鹿なことを考えていました。
1人2人と上がっていき、私を含めてほんの数人の人だけになりました。
私は洗い場の方へ行きました。
わざと1人でいる、私の母よりも少し若い程度の女の人の隣に腰掛けました。
その人は髪を洗っています。
私は備え付けのボディシャンプーで体を洗い始めました。
女の人は目を瞑って髪を洗っています。
私はドキドキしながら、そっとおっぱいを揉んでみました。

(どうせ洗ってるようにしか見えないよ)

私はシャンプーの泡で乳首をそっと撫で回しました。
声が出そうです。
でも我慢しました。
女の人は気づいていません。
私は手に泡をつけて足を開き、おまんこをそっと撫で回しました。
敏感になっているクリトリスに指が当たると思わず体がカクッと仰け反りました。
おまんこにあまり石鹸を付けると後でヒリヒリするのでお湯で流しました。
体は泡だらけでそこだけが剥き出しだと、とてもいやらしく見えます。
私はその人と辺りを窺っておまんこに指を入れました。
ジュースでヌルヌルです。
指をちょっと動かしただけなのに、ついうっかり、「うっ」と声が漏れてしまいました。
すると隣の女の人がはっとしたような顔をして私を見たのです。
私は素知らぬ顔をして体を洗うふりをしました。

(気づかれたのかな?)

私はドキドキしながら備え付けのシャワーで泡を落とし、湯舟に浸かりました。

(危ない、危ない)

スリルから解放されたときのあの気持ちが好きなんです。
ゆっくり浸かっていると他の人たちも上がっていき、お風呂場には私1人になりました。
私はタオルの両端を縛り、お湯の中で後ろ手にそこに両手を入れて輪をぐるぐると捻じりました。
これで簡易手錠の出来上がりです。
私は脱衣所への磨りガラスの方を窺いました。
誰も入ってくる様子はありません。
私は後ろ手に手錠をしたまま立ち上がりました。
そして磨りガラスの方に注意しながらその格好でお風呂場をうろうろしました。

(誰も来ないでね、誰も来ないよね?)

そう考えるだけでおまんこがきゅーんとなります。
そして、そのまま湯舟の縁に寝そべりました。
おまんこも乳首も弄れません。
でも、そのもどかしさがまたたまらないのです。

そしてまた立ち上がって奥のサウナの入口の所まで来ました。
すると、その中に誰も居ないと思っていたのに、誰かが座っているのです。
サウナの中は薄暗いので、よく見えなかったのです。
私は慌ててタオルを振りほどいて脱衣所に逃げ込みました。
その勢いに残っていた人たちがちょっと驚いた顔をしていました。
私は浴衣を羽織り、カギと小銭入れの入った袋を持ってお風呂から逃げ出しました。

上へ行くエレベーターの中で、(どこまで見られたんだろう?)とドキドキしました。
またまた泣きたくなってきました。
ここに来て一体何回泣けば気が済むのでしょう。
それだってあんなことしなきゃ泣くこともないのに。
私はさっきの自分を思い出しました。

(大丈夫、後ろにタオルを持ってたって思ってくれるよ。それにお風呂は湯気が立っていたからサウナからは見えてないよ)

自分で自分を慰めるのですが、(でも、やっぱりあの人、気づいたはずよ。私のこと変態の女の子と思って呆然としていたのよ)と自分を追い詰めようとする自分もいるのです。
二重人格なのでしょうか?

部屋に戻ると布団が敷いてありました。
私はその上でまたまた泣いてしまいました。

(これで一体何人の人に見られたんだろう?)

悔しいような、でも胸が甘くなるような気持ちでした。
泣きつかれて窓のカーテンを開けてみると、別館の窓のひとつひとつに明かりが灯っています。
中には窓が開いている部屋もあります。
別館とこちらの本館は独立していて通路では繋がっていないそうです。

(じゃあここに誰が泊まっているのか、向こうの人は知らないんだ)

そうです、やっぱり私は窓辺で浴衣を脱いじゃったんです。

「ほら見て、私今、素っ裸よ」

そうつぶやきながら私は窓に向かって体を撫で回しました。
ふと見ると上の階の方で誰かが窓辺に腰掛けて外を眺めています。
よく見えなかったのですが、感じからして髪の長い女の人のようでした。
私はその人が気づいてくれるようにと体をクネクネとくねらせてみました。
でも、まだ気づいてくれません。
私は窓辺にテーブルを移動して、その上に立ちました。

(ほら、気づいて)

私の願いが通じたのでしょうか、その人の影が驚いたようにぴくんと動き、その人は窓辺を離れたのです。
そしてそこの明かりが消えました。

(びっくりして居なくなっちゃったのかな?)

私も明かりを消してその窓を窺いました。
するとカーテンは引かれていません。
そして誰かがその暗闇の中で動いているのがわかるのです。

(やっぱり気づいたんだ)

体の芯がじーんと熱くなるのを感じました。

(せっかく覗いてくれているんだ。お望み通り見せてあげなきゃ)

私はもう一度明かりを点けてテーブルの上にのぼりました。

(ストリッパーってこんな感じなのかな?)

私はドキドキしながらテーブルの上に立ち上がりました。
そしておっぱいを揉んだり、おまんこに指を入れたりしてみせました。
そしてそのおまんこを指で思いっきり開いて窓に突き出しました。

(ねえ、見て見て。こんなに濡れてるよ)

ジュースが内股を伝っていきます。
他の窓もいくつか明かりが点いています。
でもそこには誰も居ないようです。
でも、ひょっとしたら、あの人の他にも暗闇の中で息を潜めて私を眺めている人も居るのかもしれません。

(私は淫らなストリッパーよ、見られてこんなに興奮しているの)

思わず呻き声が出てしまいます。
私はそれまでにないくらいに動物みたいにオナニーをしてみせたのです。

(そうだ、せっかくなんだからもっと見てもらわなくちゃ)

私はテーブルを下りてバスタオルを持ってきてテーブルの上に敷きました。
そしてテーブルの上に寝そべって両足を思いっきり頭の方に近づけました。
目の前にぱっくり開いたおまんこが見えます。
首を思いっきり前に突き出しました。
舌を伸ばすとおまんこのヒダに触れました。

ペロペロ。

(ああ、こんなことまでしている私をじっくりと眺めて下さい)

私は一心不乱におまんこを舐め回しました。
そしてお腹に力を入れます。

(さあ、今するのよ。あの人に見てもらうのよ)

頭の中は真っ白です。
すると一気にじゃーって、おしっこが迸り出てきたのです。
びちゃびちゃとおしっこが私の顔や胸にこぼれ落ちます。
私は必死に口を開けてそれを受け止めます。
そしてゴクゴクと飲んだのです。

(驚いた?これが私のエッチなの)

私は顔さえも知らない人に見られながら1人で興奮していたのです。
おしっこが終わるとたちまち体中の力が抜け、テーブルの上で大の字になってしまいました。
息がはあはあと荒くなっていました。
体もバスタオルもおしっこでびちょびちょです。
下にもこぼれてしまいました。
私はバスタオルで床をしっかりと拭きました。

(このバスタオルどうしよう?)

私は1階のお風呂場に備え付けのバスタオルの回収カゴがあったのを思い出しました。
でも浴衣におしっこの匂いがついては困るので、部屋のシャワーを浴びてから浴衣を羽織り、1階のお風呂場にまた行くことにしました。
でも、さっきのこともあったので、バスタオルを置いてくるだけにすることにしました。
部屋の明かりはそのまま点けておきました。
別館で覗いてくれた人はまだ続くと思って息を殺して見てくれているのでしょうか。

また長くなっちゃっいました。
ごめんなさい。
そろそろ窓の外が白み始めました。
今日は午前は講義がないので、このままお昼まで眠りこけることにします。
へへっ、学生の特権ですね、ごめんなさい。
じゃあ、おやすみなさいませ。

<続く>

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