主人には言えない初体験の相手と一夜限りの最高のエッチ

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私は主人と小さな子どもがいる主婦です。
仕事、育児、家事に忙しいで毎日ですが、平凡ながらも幸せな毎日。
でも実は、私には主人に言えない秘密があるんです。

主人とは職場で知り合い、25歳のときにプロポーズされて結婚しました。
結婚までに何人かの男の人とお付き合いしたことはありますが、私の初めての男性は・・・主人には秘密なんです。

その男性は高校の担任なんです。
付き合い始めたのは高1のときです。
2人の関係がバレたら、彼はクビになり私も退学になるので、高校の3年間はお互いに秘密にしていました。
校内では何もないように振る舞いました。
卒業するまでのデートは、いつもハラハラドキドキで、なるべく遠く離れたところにしていました。
そんな恋だから余計に燃えてしまうんです。

初体験は17歳の誕生日のときに経験しました。
それからはデートのたびにエッチをしました。
エッチしてから、(彼といつか結婚したい)と、本気でそう願っていました。
でも私が大学に進学してからは会えないことが多くなり、20歳のときに別れてしまいました。

先日、高校の同窓会があり、彼とほぼ10年ぶりに会うことになりました。
私は30歳になり、彼は37歳になったと思います。
風貌も変わってしまったかなぁと思いましたが、会った瞬間に彼だとわかりました。
同窓会は久しぶりに友だちと楽しく盛り上がり、2次会はカラオケという流れになりましたが、私はみんなと別れ、彼とカフェで待ち合わせしました。

「久しぶり。全然変わってないね」

「あー、相変わらずだよ」

彼の口ぶりも昔のままでした。
付き合っていた頃を思い出しました。

「結婚したんでしょ?」

「あー、子どもが欲しかったから」

彼の奥さんと赤ちゃんの写真を見せてもらいました。
奥さんは私よりも年下でした。
私は夕方になったら帰るつもりでした。
でも、彼と思い出を話しているうちに、なんだかこのまま帰るのが寂しくなってしまったんです。

「この後どうするの?」

「嫁には、『遅くなる』って言ってあるから・・・」

「私も主人に言ってあるよ・・・」

つい言ってしまいました。
そして私たちは昔よくエッチしたラブホテルに行きました。
部屋の中はあまり変わっていません。
ベッドは愛し合った時の、あのピンク色のシーツです。
部屋に入ると突然後ろから、ぎゅっと抱き締めてきました。

「すっごく会いたかった」

「私も、すごく会いたかった・・・」

10年ぶりの彼とのキス。
熱く、柔らかく、とろけそうな唇でした。
背中のファスナーを下され、服をゆっくり脱がされました。
ブラジャーとショーツだけにされた私はベッドに横にされて、濃厚なディープキスを交わされて・・・、もう何も考えられません。
彼にすべてを預けました。
ブラジャーのホックを外され、そしておっぱい揉まれ、先端の乳首も吸われ・・・。
ショーツも下され、愛液でぐちゃぐちゃになったおまんこに彼は顔をうずめて舌で愛撫をはじめるのです。
私は狂ったように悶えました。

「あなたが欲しいの」
「あなたに突いて欲しいの」
「あなたじゃなきゃ嫌・・・」

彼のが入ってきたところが熱いです。
やがてその熱さが全身に伝わり、必死で彼の背中にしがみつきした。
もうおかしくなりそうでした。
私が私じゃなくなっちゃうくらい乱れました。
もうこれ以上は限界・・・。
私は彼の名前を絶叫しました。
眼を閉じた瞬間、彼も、「イクー」と言いました。
私は彼のカラダを強く抱き締めました。
そして子宮の奥がヒクヒクするような感覚が・・・。
10年ぶりに抱かれて、私もイッてしまいました。

気がつくと私は彼の腕の中にいました。
10年ぶりのラブトーク。

「嫁よりもお前のほうが最高だ」

「私も主人よりもあなたのほうが感じたわ」

キスしたり、イチヤイチャしました。
でも、その時に彼から思いもよらない言葉が。

「本当はお前と結婚したかった」

付き合っていた時に私は本気で、「いつか結婚しようね」って何度も言ったのに・・・。
でも彼は何も言ってくれませんでした。
彼と最後にセックスした最後のクリスマスイブにも、「あなたのお嫁さんになりたい」って言ったのに無視されて・・・。
それで心が離れてしまったのに、今さらそんなことを言われても・・・。
私は、この一夜だけで終わりにしました。

今日も彼から「会いたい」という連絡が来ました。
彼のセックスは最高です。
だから心は揺れるんです。
でも私を愛しくれる主人もいるし、子どもいるし、全てを捨ててまで彼の所には、ちょっといけません。
彼のことは、いい思い出のままで残したいんです。

Tさん、私のことを愛してくれて本当にありがとう。
さようなら。

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