工場を守るために元同級生たちに陵辱された自慢の妻

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数年前の話になりますが、私には自慢の妻がいました。
切れ長の大きな瞳とキリッとした表情が、上原美佐という若手女優に似ているので、ここでは『美佐』と呼ばせて頂きます。

妻の美佐と初めて出会ったのは中学生の時でした。
当時から評判の美少女で、恥ずかしながら、私の初めての自慰のオカズは美佐でした。
明るい性格で頭も良い美佐は誰からも好かれ、生徒会の役員などもやっており、当然のように男にモテまくっていました。

美佐に言い寄っている男達の中には、地元の名士の跡取りである生徒会長までいました。
この男はロンブーの淳に似ているので『田村』と呼ぶことにします。
田村は、美少女で、どこか気品のある美佐にかなり惚れ込んでいました。
しかし肝心の美佐は田村のことを毛嫌いしているようでした。

田村の家は代々の資産家で、田村は甘やかされて育ったのでしょう。
プライドが高く強引で我侭な性格だったため、かなりしつこく美佐に言い寄っていました。
その度に同じく生徒会の役員であった私が、さりげなく助け舟を出して守っておりました。

生徒会などで一緒にいる時間が多かったためか、私と美佐は自然に交際するようになりました。
中学を卒業し、高校時代を共に過ごし、そして高校を卒業すると同時に親の反対を押し切って駆け落ち同然で入籍しました。
入籍して4年ほどが過ぎた時、義父(美佐の父)が癌を患ったことを契機に私たちはようやく許され、2人して美佐の家の工場を手伝うようになりました。
それからさらに1年が経って義父が他界し、私が工場を継ぎました。

しかし私が社長になってから1年も経たないうちに会社はどんどん傾いていきました。
私の経営センスの問題もありましたが、何よりも長引く不況が大きな原因でした。
業務効率を上げてコストダウンを図ろうと高額な機械を借金して購入したことや、大きな売掛金がある大口が呆気なく倒産してしまうなど、どうしようもない状態が続いた上に、信用金庫からの貸しはがしまで重なりました。

専務だった義母と一緒に金作に駆けずり回りましたがどうにもならず、諦めかけた時に美佐から電話がきました。
なぜか私宛ではなく、義母の携帯に電話を掛けてよこしたのです。

「1件だけ当てがある」

美佐は義母にそう言って出掛けていきました。
この時、義母から電話を奪い取って美佐を止めるべきでした。
私には美佐の行き先の見当がついていたのです。
しかし年老いた従業員達や、「工場を頼む」と言い残して亡くなった義父の顔が思い浮かび、どうしても止めることができませんでした。

夏の暑い日だったことを今も覚えています。
その日、美佐は夜遅くなって憔悴しきった様子で帰ってきました。
私はそそくさと浴室に向かう美佐に声を掛けられませんでした。

結局、信金からの追加融資や新規に地元の大手メーカーからの受注が入って、工場はなんとか持ち直すことができました。
しかし私たちは大きなものを失ってしまったのです。
それ以降、信金の担当が中学時代の同級生に変わりました。
名前も思い出せないような、その同級生が、自身の股間を指差しながら薄笑いを浮かべました。

「ご馳走様でした~。美佐ちゃん、いい身体に成長したなぁ。極上の味だったよ」

信金の理事に就任している田村に美佐が抱かれたことは、薄々予想はしていました。
しかし現実は、もっと厳しいものでした。

美佐が藁にもすがる思いで田村に頼みに行ったことは予想した通りでした。
しかし私も、そして恐らく美佐も、田村の歪んだ嫉妬心までは予想できなかったのです。
学生の頃に思いを寄せていた女。
口説いても、どうやっても手に入らなかった女が自分を頼って、助けて欲しいと頭を下げたのです。
切羽詰っていることもすぐに分かったでしょう。
そんな状況では、身体を求めるのも当然と言えば当然かもしれません。
美佐の方も、工場のため、従業員のため、老いた母のため、決死の覚悟で田村に会いに行ったはずです。
自分自身を投げ捨ててでも、父が遺した形見とも言える工場を守りたかったのだと思います。
到底納得はできませんが、私にも理解することはできます。
しかし美佐は普通に抱かれただけではありませんでした。

田村は、美佐の身体を好き放題に抱いて長年の思いを遂げた後、自分と同じように美佐に思いを寄せていた同級生達を呼び出しました。
工場のためとはいえ、すでに私を裏切って田村に抱かれた後です。
美佐にしてみれば、今さら後には引けない状態だったのでしょう。
だから田村の命令に逆らうことができず、人間としてのプライドまで捨てたのです。
美佐は、自分に憧れていた男達に言われるまま、奴隷のように奉仕したそうです。

話を詳しく聞き出していくうちに、私は気絶しそうな衝撃を受けました。
驚くべきことに、美佐を弄んだメンバーの中には、その当時家族ぐるみで親しく付き合っていた友人である、健太までいたのです。
健太の名前を聞いた時は、我が耳を疑いました。
私はすぐに健太に連絡して呼び付けるように会いました。
彼も何のことか察していたようでしたが、特段悪びれる様子もなく普通に出てきました。
私も妻も、なぜ今までこのような男を友人だと思っていたのかと悔しくてたまりませんでした。

数年が過ぎた今でも、私の頭の中には、かつて親友だと思っていた男の下品な言葉が鮮明にこびりついて離れません。
身を震わせながら問いただす私に、健太は悪びれる様子もなく楽しそうに語り始めました。

「田村のやつ、あの美佐ちゃんとヤリまくったとか言うから、電話が来た時はマジで驚いたよ。そんで俺にもやらせてくれるって言うから、半信半疑だったけど田村の家へ行ってみたw部屋に入った瞬間、びっくりしたよ。あの真面目な美佐ちゃんが高野のチンコ咥えてんだもんwずっとお前一筋で人妻になったから諦めてたんだけど、これで完全に火が点いちまった。お前に悪いとは思ったけど、10年越しの思いだったからね」

途中から聞きたくなくなって両手で耳を塞ぎました。
それでも健太の声は私の耳を通り、脳まで達しました。

「俺の顔を見た瞬間、美佐ちゃん、かなり嫌がってたな。ついこの間、お前の家で飯を食ったばっかりだったから当然か。他の奴らは成人式以来会ってないみたいだったからね。まあ、それでも結局、自分から股を開いたけどね。美佐ちゃん、必死だったな。工場のため、お前のため、まるで奴隷だったよ。あの高飛車な美佐ちゃんが高野のチンコを頭に乗せて、チョンマゲ!ポコちんでゴザルだw」

最初にわざわざ報告してくれた名前さえ思い出せなかった憎らしい男の笑い声が頭に浮かびました。

「お前の代わりに、みんなで躾けてやったぞ。『使ったら、ちゃんとお掃除しなさい』って、よく掃除サボって美佐ちゃんに怒られたよな。美佐ちゃんは昔から真面目だったから、金玉からケツの穴まで一生懸命舐めてくれたよw」

それは長年思い入れた女が晒す屈服ぶりに満足している下品な笑い声でした。
同級生達にとって、真面目でプライドも高かった美佐が見せる無残な敗北の姿は、とても愉しい眺めだったのでしょう。

「ああ、俺はその時は1回しかやってないからな」

健太から聞き逃せない台詞が出ました。
私は怒りに震えながら、「“その時は”とは、どういう意味だ」と尋ねました。

「ローンの契約だとか、なんだとか、普通は支店なんかでやるんだろうけど、なぜか田村んちでやることになって・・・」

私はピンと来ました。

「翌日か!」

「そう翌日。翌日も田村んちに行くって言うから俺もお邪魔させてもらったwだって田村や高野とやった後の美佐ちゃん、顔は涙でぐちゃぐちゃだったし、身体も舐め回されて酸っぱかったからwちゃんとした奇麗な身体も見てみたかったんだよな。最初は、『話が違います!』なんて嫌がってたんだけど、まだ契約書を作る前だったからね。『じゃあ帰れや!』の一言で簡単に終わっちゃったよw美佐ちゃん、きちんと化粧もしてて綺麗だったなぁ。最後に髪を結くシュシュってやつ?あれを取らせて髪がサラサラっと落ちて、完全に一糸まとわぬ生まれたまんまの姿が完成w後は分かるよな?契約書をチラつかされて、あそこを自分で開いたよ。前日と違って手垢も唾液も付いてない綺麗な身体・・・頂かせてもらったよ。夢のような時間だったな」

私は我を忘れて、自分の手の骨が折れるほど健太を殴りました。