悲しい成人式

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今から2年前の話です。
私は都内の某W大学に通う女子大生でした。
元々は田舎の育ちで大学進学を機に上京してきました。
そんな私も20歳になり、成人式を迎えることになりました。
大学とかも忙しく地元に帰るのも厳しそうだし・・・と思って帰省は諦めていました。

そんなある日、小中学校の同級生でもある美佳から連絡が来ました。
美佳は北川景子似のヤンキー系の女の子で、昔から地元でも人気で、ただ、そのぶん中学時代からかなり男遊びが激しかった女の子です。
私は親も厳しく高校卒業まで彼氏もいたことのない大人しい女の子だったので、美佳とは真逆の感じの子でした。
ただ美佳の両親と私の両親が幼なじみとのことで、私達も幼い頃から仲良しでした。
そんな美佳から3年ぶりくらいに連絡が来ました。

美佳「沙緒理(私)、成人式は帰って来ないのー?久々会いたいんだけど!」

私「帰りたいけど、予定してなかったから振袖とかも用意してないし・・・」

美佳「じゃあ、夜みんなで飲むからそっちにおいでよー」

かなりの人見知りの私は大学に進学しても彼氏も出来ず、仲のいい友達もそれほどおらず、幼なじみの美佳からの誘いは正直嬉しかったです。
私は美佳に誘われるまま、成人式には出席しないものの、同窓会を楽しみに帰省することにしました。
ただ急遽の帰省のため1泊2日という短い日程で、成人式当日に帰省しました。
帰省後は実家に帰ろうかなとも思いましたが、成人式会場が実家から少し離れた所にあったため、近くのビジネスホテルに泊まることにして、成人式に出席している美佳からの連絡を待ちました。

夜の7時頃、美佳から連絡が来ました。

美佳「ぼちぼち飲み始めるけど、今どこー?」

私「◯◯ホテルだよ!」

美佳「じゃあ近いね!◯◯って居酒屋に集合ね」

居酒屋に行くと女の子ばかり10人ほど集まっており、みんな懐かしい顔ばかりで私も楽しくて盛り上がりました!
気づけば12時くらいになり、そろそろみたいな雰囲気になり解散することになりました。

美佳「沙緒理どーする?ホテル帰る?あれだったらうちの親が久々に沙緒理に会いたがってたから家に来ない?」

私「私も久々会いたいな」

美佳「ならおいでよー!ここからすぐだし!」

(ん?美佳の家って全然近くじゃないよね?)

そう思いつつも美佳について行きました。

私「美佳の家って、この辺りじゃないよね?」

美佳「え?引っ越したの。言わなかった?」

私「そーだったんだ」

なんの疑いもなく美佳について行きました。
酔っていたこともあって歩いた道もあまり覚えていませんが、気付くと大きな家の前に着いていました。
標識には『山本』と書いてあります。

(美佳の苗字は『青◯』なはずなのに・・・)

そして、その家の庭にある、離れのような建物に連れられて行きました。
そのドアを開けた瞬間!

「いらっしゃ~い!」

20人近くの男性がわいわいと飲み騒いでいます!

「え?美佳、どういうこと?」

横を見ると美佳はすでに隣におらず、私の横には大柄の男性が立っていました。

美佳「はーい!みんな~、W大学の女子大生!しかも処女だよ!1人目は3万、それ以降は1回1万ね!」

美佳が大勢の男性に叫びました!
その中の1人(たぶん家の持ち主)が・・・。

「じゃあ俺が3万出して処女を頂きまーす」

そう言って私に近づいてきました。
逃げようと思った時にはすでに両脇を抱えられており、どうすることもできません。
そればかりか、何ヶ所にも無数にビデオカメラがセットされています。
当然服は引き裂かれ、そこからは好き勝手にされて、処女ばかりか中出し、アナル、顔射、口内射精・・・、全てさせられ、朝まで代わる代わる犯されました。

「あんたの親にこれ、見せてやろーか?」
「あんたのおかげで、いい小遣い稼ぎができたわ」

美佳は笑っていました。
私は来て帰る服もなくて、ホテルに帰るにも帰れず、「お願いします。着るものを下さい」と美佳にお願いしました。

すると美佳に、大きな声でカメラに向かって、『中出しして下さい。もっと沙緒理のマンコに精子を下さい』」と言うように命令させられ、仕方なく言うと、言った通りに再び男性達に犯されました。
結果3日間拉致されて、50人ほどの男に犯されました。

成人式は人生で最悪な日になりました。
今はその時に妊娠した子供と2人でこっそりと暮らしています。
悲しいですが実話です。

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