罰ゲームは脱衣テニス

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テニスサークルの同期で付き合ってた、初めての彼女カナ21歳。
サークル内ではアイドル的存在で、後輩からも慕われていて、僕から告白して付き合うことになりました。

そんなサークルである夏の合宿に行くことになりました。
その頃はまだ付き合って間もなく、みんなには付き合ってるのは秘密の状態。
合宿は盛り上がり、終盤を迎えます。

連日の飲み会でだんだんみんな解放的になってきて、その晩はみんなでお決まりの罰ゲームつきの王様ゲーム。
もちろんちょっとエッチな命令とかもあり、好きな人告白ゲームとか、エッチ体験話すとか、服着たまま2人でセックスの真似するとか、彼女もみんなの前で胸寄せポーズとかとらされて、みんな仲良いしドキドキなりにも楽しい展開でした。
でもそのうち罰ゲームがエスカレートしてきて、ラストはゲームの下位二名で脱衣テニスすることに。

その時は僕と彼女と女の子2人、男の子3人でやってました。
大富豪をやっていましたがゲームが始まりカードが配られます。
僕は結構良いカード。
カナは・・・と思って目をやるとやばそうな表情・・・。
そんな僕達の心配をよそにみんなきゃーきゃー言いながらゲームは進行します。
僕は彼女が出しやすいように振舞いますが、なかなかカナのカードは減りません。
カナはすまなさそうな、助けを求めるような顔でこちらをチラチラ見てきますが、どうすることも出来ず・・・。
ゲームも進み、カードの枚数に差が出てくるとみんな大興奮。
もう負けはほぼなさそうな女の子は「カナ全然減ってないじゃん、やばいんじゃないの~」とか言ってからかい始めます。
一方、男子は興奮のせいか真剣な顔して、彼女やその他女性陣が負けるのを必死で祈っている様子。

最後3人になりカナ、女の子リナ、男の子という面子まで絞られました。
実はそのリナという女の子は以前告白してきたことがあって・・・でもその頃はカナのことが好きだったし、その子が好みじゃない(結構ギャルっぽいカナはお嬢様系かな)こともあって振ってた子でした。
そんなこともあってその子だけは僕とカナが付き合ってることを知ってました。
その三人の戦いで最後男2枚、リナ4枚くらい、カナ3枚の状態で男がカードを出します。
それに対して出さなければ負けが決定してしまうのに、カナは出せず・・・リナも出せず、男が最後の一枚を出して上がりました。

これでリナとカナの罰ゲームが決定です。

男子は大興奮!!
周りでいつの間にか見ていたギャラリー10人くらいも、大歓声で夜中のコートの準備をしに。
僕は余りの偶然にびっくりしながらも、大好きな付き合い始めのカナがこれから恥ずかしい罰ゲームをするのかと思うと悔しいのと、正直に言うと少しの興奮も混じった気持ちでした。
その時はまだカナとはエッチもしたことなく、キスまでで、カナもその頃処女でした。

僕は怪しまれないようにカナのそばへ行き「大丈夫?」と声を掛けると、「しょうがないから・・・」と凄く恥ずかしそうな声。

罪悪感や無力感にさいなまれながら、かくして脱衣テニスが始まりました。

本気のゲームではないので2人とも普段着のまま。
カナは白のサマーセーターにピンクのスカート。
リナはチューブトップに白のスカート。
実はリナはこう見えてテニスが強く、勝敗は誰の目にもほぼ明らか。
僕はいたたまれなかったですが、勝負を見ないつもりはありませんでした。

ルールは5回勝負。
サーブレシーブは一回交代、負けたら一枚脱ぐというもの。
カナは下着を合わせて4枚着ているので、5回中4回負けたら全裸になってしまいます。
第1ポイント、リナのサーブが綺麗に決まりカナの負け。

ギャラリーの目の前でサマーセーターの下に着ていた白いブラを抜き取ります。
取ったブラは友人の女の子に渡しますが、その間はみんなの視線に晒されまくり。
特にお酒の入った女の子が大盛り上がりで、「カナ先輩清純そうな下着着けちゃって~」とか、からかいます。
カナは後輩達の手前、平気なふりを装って「そんなことないよ~」とか言って返します。

次はカナのサーブ。
リナのレシーブは強烈でまったく手が出ず・・・。
リナは本気でカナを倒しに行こうと思っているみたいで、スカートが捲れてパンツが見えるのも気にしないため、脱いでないリナへも大歓声。
男はリナがレシーブする時は全員下半身凝視。
女の子も「リナ、マジでやりすぎだよ~」「リナ先輩、なんか怖くない?」って若干引き気味。
明らかにカナに敵意持ってるのがバレバレ。

そうして遂にスカートも脱がされ、カナはコートでセーターにパンツ一枚という格好に・・・。
セーターの裾を延ばして下半身を隠そうとしますが、さすがに全部隠すことは出来ず。

ここまで脱がされてカナも本気になったみたいで、このままじゃほんとに裸にさせられちゃうしで、もう隠すものはないし、次は球に飛びついて奇跡的になんとか1ポイント。
リナはまさかのスカート脱ぎで観客唖然。

本気のリナに何回も勝てるはずはなく、次はポイントを取られとうとう上半身を見せることに・・・。
女の子は「もうやめようか?」とか言ってくれたけど、リナが「そんなのずるい」と言い、男も「決めたことはやらないと」っていう感じで、後輩の前で威厳を壊すようなことは出来ず、大勢の前でサマーセーターを脱いで上半身裸に・・・。
同年代や慕ってくれてた後輩達の前でカナはさすがに恥ずかしいみたいで、ラケットを持った腕を前で交差して縮こまってました。

最後の1ポイントはカナのサーブ。
サーブをするには隠した腕を外さなければならず、強制的に胸を露出することに・・・。
綺麗なCカップの胸がライトの下に晒されて全員に見られてしまいます。
その上サーブは失敗し、もう一度サーブすることに・・・。
みんなの前でまるで見てくださいと言わんばかりに、再び全裸の胸を張ってサーブしている姿は可哀想でした・・・。

そして2回目も失敗。
ついに最後の一枚を脱ぐときが・・・。
カナはさすがに嫌がり、周りも胸を嫌というほど見られ、恥も捨ててみんなの前で泣きながら「もうヤダ・・・」と懇願する可哀想過ぎるカナの姿を目にして、ここまでで終わりでという流れになりそうでしたが、そこでリナがきて・・・。

「お前が弱くて負けたんだから、ちゃんと約束通り脱ぎなよ。この卑怯者」みたいなことを言って。

もともと負けず嫌いのカナは今まで見たことないような物凄い敵意のある目でリナを見てから、意を決したようにパンツに手をかけて抜き取りました・・・。

すぐにあそこは隠しましたが、隠すまでの間にあそこや、もしかしたら後ろからはアナルまで見えてしまったかもしれません。
夜のテニスコートでライトに照らされながら、全裸になっていく姿は今まで見たどんな光景よりもいやらしく綺麗でした。

カナは「どうこれで文句ないでしょ!!」と言って、脱いだパンツをリナの顔に投げつけ、部屋へ走って戻って行きました。

それから・・・。
合宿も終わり、カナとは一切口を聞けず東京へ戻りました。
それから僕はカナに連絡を取り(しばらく返事は来ませんでしたが)、謝って許してもらって、二人でサークルを辞めました。

それから学内では噂は広まるもので、カナは全裸で男達と輪姦してたとか、みんなの前でストリップしたとか、実は風俗で働いてるとかいう噂まで流れ、精神的に辛い日々を過ごしました。
そんな日々を2人で励まし合いながら過ごし、今はお互い社会人で同棲していて、今度結婚の予定です。

最近ではサークルであったことも話せるようになり、「実はちょっと感じちゃってたの」「俺も悪いけどめちゃ立っちゃってたよ」とか話しながらエッチのネタになってます。

リナはその後どうなったのか知りませんが、友人の話では僕らが辞めた後、リナもサークルをやめて水商売をしていたようです。
あまり良い体験だったとは言えませんが、今となっては絆を強くしてくれたし、僕とカナ2人の秘密として良い思い出です。