私がもう一度大きくしてあげる・・・。

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ラブホテルのベッド・・・。
彼女、由起との激しい抱擁。
本当に久しぶりだったので、その興奮は極限に達していた。
彼女の肉襞に埋もれたと思ったら我慢できず、呆気なく射精してしまった。

射精するとグッタリとなって、一気に気怠さの中に追い込まれていく。
正常位で覆い被さった体を彼女から外し、その横に大の字になった。
気怠さだけが残る。
硬く大きかったモノがみるみる萎んでいく。
あまりにも早かったので満たされずに終わった由起。
満たされずに投げ出された由起の体は、火照ったままだ。
そっと起き上がった由記は、萎んでいく僕のモノを見つめている。
逞しかった僕のモノは小さく萎え縮こまっていた。
それを見つめる由起・・・。

「こんなに小さくなって・・・私がもう一度大きくしてあげる・・・」

彼女は縮こまったそれを摘んだ。

「大きくなぁれ・・・」

引っ張ったり、揉んだり。
射精した後、そんな風に触られるのは正直、嫌だった。
もう一度・・・という気分も湧かなかった。
そんな僕にお構いなく、由記は揉んだりで、引っ張ったりしている。
その目つきは真剣そのものだ・・・。
好色に燃えた眼差しだった。

すると男の本能が反応し始めた。
精魂尽き果てているのに次第に膨らんでくる。
その反応を見つめる由起。
満たされなかった由起を可哀想に思い、自分でも(大きくなってくれ・・・!)と心を励ます。
すると次第に硬さを増してきた。

「ねぇ、大きくなったよ・・・」

「由起、とうとう大きくしたね・・・」

「可愛い・・・、もっと硬くなって・・・」

次第に硬さを増してくる。

「ねえ、硬くなったね・・・」

「うん・・・、今度は由起が上になって」

由起が跨がってきた。
オチンチンを摘んで自分の肉襞に誘い込む。
硬くなったオチンチンが襞割れの中に埋め込まれていく。

「今度は由起の思うようにやってみて・・・」

すると彼女の体が上に下に・・・右に左に・・・、さらに『の』の字に回転し始めた。
次第に彼女の顔が歪んくる。
髪が乱れる・・・。
乱れた髪が、汗に滲んだ頬にまとわりつく。
日常生活でいつも見る普段の由記の顔つきと違ってきた。
その顔が次第に紅潮してくる。
いつもの慎ましやかな顔はどこに行ったのだろう・・・。
由起が自らの体を激しく揺する。
羞恥も何もあったものではない。
性欲に対しての女の貪欲な本心が出ていた。
汗にまみれ、髪を乱すその顔は断末魔の形相だ。

その激しい絞り込みに、またも男の限界が近づくが、それをぐっと我慢する。
激しい由起の動き。
ついに由起が僕の胸にうつ伏せて倒れ込んだ。
由起が達した・・・。
まったく動かない・・・。
愛おしく思い、背中やお尻を撫でてやる。

さあフェニッシュだ。
心に決めて由起に下から突き上げていくが、それでも由起は動かない。
思い切って突く・・・2度、3度・・・。
ついに2回目の精子を由起の中に注ぎ込んで、そして僕も果てた。