逞しい消防士のパパとエッチがしたくて・前編

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私は17歳の高校生です。
ちょっと長いですが、パパとのことを話したいと思います。

きっかけは7月くらいでした。
昼休みに友達との会話でよくある恋話になり、好きな芸能人とかタイプの人とかについて話しているとき、友達の美香が、「陽菜のお父さんって超カッコいいよね」ってポロっと言ったんです。
そしたら他の子も、「そうだよねー。カッコいいよね~。あたしもあんなお父さんが欲しかったよ~」とか、「私だったら自分から誘っちゃうかも?」とか言い始めたんです。

パパは消防士で、身長183センチでがっちりしてて逞しく、短髪で男らしくて42歳には見えません。
確かに他のお父さんたちに比べるとカッコいいです。

でも私にはパパはパパだから、「ちょっと変なこと言わないでよ。気持ち悪い~」なんて言っていました。

でもなんかそれからモヤモヤしてきちゃって・・・。
5、6時限目も落ち着かなくて、夕食の時もパパの顔が見れませんでした。
理由も分からないのに変な気持ちで、なぜかパパが気になっちゃって。

数日間そんな気分で、休みの日に家に誰もいなくなった時に、こっそり両親の寝室に入ってみたんです。
引き出しとかを覗いてたらコンドームにローターとかバイブとか大人の玩具が入ってたんです。
パパとママがこういう物使ってるんだって思うと正直ショックを受けました。

他の引き出しを見てみると、一瞬(女物?)って思うくらい、際どいパパの下着があったんです。
それも色々、Tバックとかシースルーとか超小さいビキニタイプとか。
こんなのをパパが穿いてるなんて信じられなくて。
でも凄くドキドキしちゃったんです。

それからというものエッチな下着を穿いているパパを想像しちゃったりして、どんどんパパのことばっかり考えてるようになっちゃったんです。
パパが家にいる時はミニスカートとか穿いてさり気にアピールしてみたり、スキンシップを多くしてみたり。
それまでは女の子特有の、“お父さんとはあんまり接したくない時期”だったのに・・・。
あまりのあたしの変わりように、(ママはどう思ってたのかな?)って今さら思います。

ある日、パパはいつも車で出勤するのに、その日は私と同じ電車での出勤でした。
いつものように車内は超満員。
いつもは満員電車なんて大嫌いなのに、この日は違ってました。
だって、パパとずっと密着できたから。
自慢のEカップの胸をパパにぐりぐり押し付けちゃいました。
大胆すぎるかなっと思ったんですが、私の方がエッチな気分で思わずしちゃったんです。
ちらっとパパの顔を見ると明らかに動揺してました。
ちょっと鼻息が荒くなってて顔も赤らんでて。

そして、その晩から少しパパの態度も微妙に変わってきて、私に対してスキンシップが多くなってきたり、なんかいやらしい視線で私のことを見てるときがあって、正直とても嬉しかったです。
でも当然、私の気持ちを言えるわけでもなく、欲求不満はどんどん溜まっていく一方でした。

実は彼氏がいるんですが、最近の彼氏とのエッチも実際面倒くさくて・・・。
でも、パパを思い浮かべてオナニーするとめちゃくちゃ興奮したんです。
ずっと目を閉じてパパとセックスしてるのを想像して、今までで一番感じちゃいました。

でも所詮、想像は想像。
どうにかパパと進展したくて色々計画を立てたんですが上手くいかなくて、最後の手段で夏休みの家族旅行で沖縄に行ったとき、ママの隙を見てパパのことを誘惑しちゃおうって決めたんです。

計画実行の時、ママはホテルのエステに行っていました。
その時、私はパパと2人でビーチに行ったんです。

水着はこの日のために新しく買った白のビキニ。
横で紐で縛るやつで挑発的なものを選びました。
もっと胸が大きく見えるようワンサイズ小さいのにしました。
水に濡れるとほんのり透けて、これでパパもムラムラしてくれるんじゃないかなって期待したんです。

パシャパシャ水をかけあったり、お互いの体にサンオイルを塗りあったり、傍から見たら少し年の離れたカップル以外に見えなかったはずです。
それくらい私たちはいちゃいちゃしていました。
ママの目もないし。

「ねぇ~パパ~」って呼びかけ様に振り向いた時、パパは慌てて背を向けたんです。

でも、私はちゃんと見たんです。
パパのあそこはおっきくなってました。

「どうしたの?」

「な、なんでもない」

「ふ~ん」

あえて私は知らん振りをしました。
でも私のエッチな気分も限界で、人気のないところを探したんですが、ピーク時の沖縄でそんな場所があるはずありませんよね。
仕方なく、夕方近くまでパパとの時間を楽しんでホテルに戻りました。

最後の計画まで上手くいかなくて、ほんとにへこみました。
しかもその夜中、パパとママの喘ぎ声が聞こえてきたんです。
もしかしたら私の誘惑にパパも限界だったのかも。
その頃、私はずっとママに嫉妬してましたが、もう我慢ができないところまで来ていました。

旅行が終わって家に帰ってからも悶々としたまま過ごしていましたが、ある日チャンスが来たんです。
パパが仕事休みで、ママは夜まで友達と出かけて帰りません。
この時を逃したら絶対後悔するって思って私の方から仕掛けちゃいました。

「ねーパパ。疲れてるの?肩でも揉んであげようか?」

ソファーでごろごろしてるパパに言いました。

「おう。ありがとう。頼むよ」

初めは肩だけだったのですが、うつ伏せに寝転んでもらって背中もマッサージしてあげました。

「ちょっと待ってて」

私はベビーオイルを持ってきて、パパにTシャツ脱いでもらってオイルマッサージを始めました。

「あぁぁ。気持ちいいよ」

パパはうっとりし始めました。

「んん」とか「うぅん」とか、くぐもった声も出し始めてました。

「オイルで汚れるからズボンもちょっと下げるね」

私はパパの穿いていたジャージをお尻が半分見えるくらいまで強引に下げちゃいました。

「おっ、おい、ちょっ!」

パパは慌てふためいてました。
だってその時にパパの穿いてた下着は、私が引き出しで見たあのエッチなTバックだったんです。
黒で紐になっていました。
私はあえて何事もなかったようにマッサージを続けました。
でも本当はどうにかなりそうなほどドキドキでした。

「はい、次は仰向けになって」

「いいよ。もう。ありがとう。気持ちよかったよ」

パパはこう言いましたが・・・。

「まだ駄目。次は前」

嫌がるパパを無理やり仰向けにしました。
案の定、パパのあそこは大きくなっていました。
ジャージの上からでも形が分かるくらいで私の興奮は最高潮でした。
娘にこんな姿を見られたパパは半ば諦めたようにも見えました。

<続く>