激カワ女子がスク水姿でしごいてくれた

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今年も夏か・・・。

中学生の頃、水泳の授業があった。
うちの学校は、よそもそうかもしれないが、更衣室とプールが離れにある。
そこまで歩いていくのが、もうそれだけで苦痛だった。
体育自体が苦痛だった。
跳び箱もマットも、鉄棒も球技も出来やしないし、普段仲良くしてる友達に限って凄く良く出来るので、俺だけ取り残されてたのが嫌だった。
体育は特にそうだが、出来ないやつは大体キャラが固定していて、こいつとは一緒になりたくないという冴えない奴が固まっていた。
俺らの年代は普通男女は体育はバラバラで、男子は陸上、女子はバレーみたいにするらしいが、うちは全然そんなことはなく、着替えだけ別々だった。
体育の時間独特の劣等感、体育の時間だけ妙に馴れ馴れしい冴えないグループ・・・。

2年になって初めての水泳(プール開き)でみんなはしゃいでるのに、俺のテンションは低々だった。

「はい、じゃあ級に別れてレーンを泳ぐようにー」

「級に別れて」・・・その響きがすでに嫌だった。
お前は低級、お前も冴えないグループの一員としてせいぜい頑張りな、と言われてるも同然だった。
おまけに2年になってからのこのクラスはなんだかイジメ臭いと言うか、冴えないグループを馬鹿にする雰囲気があって、なおさら嫌だった。

上級グループでは、サッカー部の運動神経抜群なイケメンが、俺の好きな子である文武両道のバスケ部人気ナンバー1と楽しそうに喋ってる。
水着で。
・・・絶望。

俺は一番端っこの低級レーンで過ごす時間を少しでも短くするため、ゴーグルをわざと更衣室に忘れて取りに帰った。
これで少しは時間が稼げる、と思ったらゴーグルがない。
でも見つからなかればもっと時間が稼げるな、と思ってたら・・・。

「Y君~。これって君のじゃない?」と言う女子の声。

冴えない奴だった俺は女子の声にビクッとした。
同じクラスの超人気バレー部キャプテン。
デビュー当時の酒井若菜に似てるから酒井にしよう。

「あ、本当だ。どこにあった?」

「準備運動のマットのところ。あたししか気づかなかったから・・・」

「ちょうど探してたところ・・・あ、ありがと」

明らかに挙動不審で答える。
準備運動までは自分で持ってたのか・・・。

「良かった。じゃあ早く練習!うちらがどれだけ頑張るかで水泳大会は決まるようなもんなんだから」
「うちら?」

「Y君も6班(低級)でしょう?」
「酒井も6班なの!?」

「うん。あたし泳げないから・・・」

勉強できて人気もある女子(男子も)は例外なくスポーツも出来るような学校なので、俺はびっくり、同時にキターーー!と頭の中でガッツポーズした。

それからのことはよく覚えていない。
理由は二つ。
あまりにテンションが高かったから。
急に冴えない俺がしゃかりきで水泳を始めたのだ。
不審以外の何者でもないが。

もうひとつは、嬉しく苦しい事故だった。
今でも思い出すと水が怖くなる。
端っこの俺の班は他の班とは違って、水から上がるのにハシゴ(よくあるやつ)が使える。
たぶん低級者に対する教師の配慮だと思う。
25メートル泳ぎきると、ハシゴで上がらなくてはならないので、ハシゴの辺りは混雑する。
1人ずつ上がるから。
で、しゃかりきの俺はわざとかどうか、酒井の後を狙ったかのように泳いでいた。
当然ハシゴの順番は酒井の後ろ。
べつに水着を見たかったわけではない、と言っても説得力はないか。

わざと密着を狙ってたわけではないが、後ろが急かすので、俺はハシゴを上る酒井のちょうど下についた状態になった。
当時俺はエロキャラではなかったから、ちゃんと目は逸していた。
見る人だとは思われたくなかったから。

でも、それがいけなかった・・・。

目を逸らして別の方を見ていたら、頭から水面に打ち付けられた。
口の中を切った。
鼻から水が流入した。
死んだと思った。
後ろ足で酒井に蹴られたのだ。
もちろんわざとではなかったらしい。

それから後はずっと休んでいた。
泳げるはずもない。
でも幸か不幸か、教師はその場にいなかったし、班の奴以外は誰も気づいていなかった。
大事にしたくはなかったから、そっちの方が良かった。
酒井には何回も謝られた。
でも、痛さよりも、酒井を至近距離で見れること、貸しが作れたことの方が大きかった。
それからはベンチでボーっと酒井とかが泳いでいる姿を見ていた。
ちなみに低級班の女子はサボりを除けば酒井だけだった。
普通、そんな級の女子はやる気がないか病気がちな子のどちらかだったが、酒井は例外だった。

授業が終わって、みんな引き上げていった。
誰も俺には気づかない。
同じ低級班の奴らも、オタッキーな話をしながらシャワー室へ行ってしまった。
薄情な奴らだ。
酒井も最初は謝ったりしてたが、授業が終わると、「ほんとに大丈夫?ごめんね」と言って行ってしまった。
俺はこれを理由に保健室へ行ってサボる計画を立てつつ、ボーっとしていた。
ベンチで。
相変わらず間抜けだ。

じゃあ行くかと思ったら、男子更衣室の前に酒井がいた。
休み時間なので他には誰もいない。
っていうか酒井・・・まだ水着だった。

「大丈夫?保健室に行かないと。心配だから見に来たんだよ」

女子はまだ着替えの最中らしい。
平然とサボっているところを見られて、ちょっと恥ずかしかったが、(水着の酒井は本当に可愛いな~)とまじまじ見てたら・・・、勃起してしまった。
“冴えないクン”の俺にはあまりに高い試練だった。
酒井があまりに可愛いので、勃起すること自体が気持ちよく感じた。
でもやはり恥ずかしいので、後ろを向いて見えないように、後ずさりに更衣室へと足を運ぼうとした。

「だ、大丈夫だし、保健室にも行くから」

酒井は、清純で大人しくも活発というキャラを設定していたが・・・。

「あ~っ、もしかして立っちゃった?面白い」

まぁ中学生なんてこんなもんだなと思いつつも、ギャップに少しがっかりした。

「もう!分かったから!向こう行って!」

あ、姉にオナニーを見られた時も同じこと言ったな。

「意外だね。Y君も興味あるんだ。ね、触らせて」

「触らせてって、何を?」

もしチンポのことじゃなかったら後で恥ずかしいから念を押す。

「いやその・・・それ。アソコ」

意外にそういうことを言う子であることにがっかりしながらも、(チャンスは今しかない!)と思った。

「いいよ。誰にも言うなよ」

変態の気がある俺は露出まで5秒もかからなかったと思う。

「大きーい」

宝物を手にした子供みたいに酒井は丁寧に触った。
と思ったら、しごいてきた。
もう天国。
さすがに口はなかったが、水泳後ということもあり、ピチャピチャといやらしい音を立て、一瞬で俺はイッてしまった。
申し訳なさそうに出た精液は、酒井が手で受け止めてくれて、後で洗い流してた。

「エヘヘ、Y君って結構大きいんだね」

もうなんかイメージの酒井とは別人だった。

「なんでしてくれたの?」

聞いちゃいけないことを聞いてしまった。

「いや、Y君には悪いことしちゃったし・・・Y君立ってたしね!」

俺に好意があってしたわけではないことは容易に分かった。

「そう・・・じゃあ、そろそろ時間だし酒井も早く着替えたら?俺は保健室行くし」

「うん。じゃあね」

別れようとしたその時、俺はすかさず酒井の水着に手を入れ、胸を揉んだ。
柔らかくて気持ちよかった。

「いやっ!Y君!!」

(プンプンの表情も可愛い~)

「酒井も意外に大きいのな」

酒井は「もう~」と言って出て行った。

悲しいかな、それからの進展は何一つなかった。
別に嫌われていたわけではないと思う。
目が合った時は笑顔で返したりはしてくれたから。
でも、ただ、それだけ。