料亭で社長を性接待した愛しき妻の変化・前編

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私は47歳で会社を経営しています。
業務の内容は保険代理店で、従業員を雇っていた時期もありますが、この時世ですから今では妻と二人きりの家族経営という状況です。
妻は42歳で子供には残念ながら恵まれませんでしたが、家事の傍ら店の経理をはじめとして、細々とした雑用をこなしてくれています。

つい先々月からの話ですか、学生時代の友人からの紹介で、ある大口の法人契約の話が舞い込みました。
話を進めていくうちに、この契約が取れるか否かで妻との生活が一変するほど、喉から手が出るぐらいの高額契約に話が発展していきました。
私は一世一代の勝負のつもりで、社長をある料亭で接待することにしました。
そして、その場に家内も同伴させることにしたのです。

接待にあたって気を遣ったのは、妻の服装でした。
粗相があってはいけないので、妻にはスーツを着るように言いました。
その日のためにスーツを新調した妻。
淡いピンクのスーツで、上着が小さ目の丸襟でした。
丈は腰までしかないため、ヒップラインがくっきりと見えました。
スカート丈は膝上20センチぐらいで、かなり短めです。
首にはいつかの結婚記念日にプレゼントしたネックレス。
足元は清楚な感じでやや高めの白いヒール。
美容院にも行ったばかりの髪は栗色のセミロングで、服に合わせたピンクの髪留めが人妻OLのような雰囲気も醸し出していました。
どこから見ても清楚で貞淑な雰囲気の妻ですが、スカートを押し上げるむっちりとした尻の大きさが、熟れ始めている熟女の女体を垣間見せていました。

「ねえ、こんな感じでよかったかしら?少しスカートが短すぎかな」

出掛ける前に寝室に置いてある姿見で妻は何回転もしながら自分の姿を確認していました。

「すごくいいよ。きっと社長も喜んでくださるよ。すまないがよろしく頼むよ」

「もーっ、それは言いっこなしよ。ご契約いただければいいよね」

そう言って妻は私に微笑みかけてくれました。

「私は何があっても大丈夫よ、あなたと私の生活のために私も頑張るから」

前夜にベッドの中で私に抱かれながら妻が言った言葉が思い出されました。
あと数時間後に、この新調したスーツはおろか、すべてを剥ぎとられて、妻は社長のものになってしまうかもしれない。
契約と引き換えに社長の性欲を身体いっぱいに受け入れてしまうかもしれない。
気丈に振舞って見せる妻は、たぶん何をされても耐え忍んでくれるでしょう。

でも、それだけですべてが終わるとは思えません。
大柄で見るからに好色で性欲旺盛な社長に抱かれて妻が変わってしまわないか・・・、一抹の不安もありました。
私は心の中で妻に詫びるとともに、その一方で言いようのない興奮に包まれたまま、社長から指定された料亭に向かいました。

市街地から少し離れたところにある料亭に着いたのが、予定時間の30分以上前でした。
いよいよだ。
深呼吸して料亭の門をくぐった私を待っていたのは、仲居さんの予想外の言葉でした。

「いらっしゃいませ、社長さんはもう来られてますよ」

しまった!
せめて先に着いてお迎えしたいと思い、早めに家を出たつもりでしたが、先を越されていたのです。
いきなり予定が狂ってしまった私は、もうこの時点で完全に浮足立ってしまった感じでした。

仲居さんに案内されて部屋に行くまでがすごく長く感じましたが、実際どこに行くのかと思うほど奥まった所に案内されました。
料亭の本館を抜けて、ようやく到着したのは一軒家のような別館でした。
部屋に通されると、社長は席に着いておられました。

「申し訳ございません。早く家を出たつもりだったのですが」

「いや、そんなことはどうでもいいよ、さあっ」

社長に促されるままに部屋に上がり、すかさず正座をして、今日ご足労いただいたお礼を言っている時でした。

「おやっ、そちらは?」

社長は私の後ろにいる妻の方を見ながら言ったのです。
私は慌ててしまって、家内が一緒にいることも忘れてしまっていました。

「申し遅れました、妻の美咲です。本日はせっかくの機会ですので、ご一緒させていただきたく連れてまいりました」

妻は私の隣に正座して丁寧に三つ指をつくと、身体を折り曲げて挨拶をしました。

「妻の美咲でございます。本日は貴重なお時間をいただきありがとうございます」

正座をした妻のスカートは脚の付け根辺りまでたくし上がり、ベージュのパンストに包まれたむっちりとした太股がほとんど丸見え状態でした。

「これはこれは、奥さんまで、今日は楽しくなりそうだね(笑)」

途端に表情が和らいだ社長の視線は、まるで品定めをするかのように、妻の顔からおっぱいへ、そして腰の辺りを舐め回すように見ると、熟れ頃が近づきつつある脚へと移っていきました。

「奥さん、いいスタイルしているね、子供はいるの?」

「いえ、子供はおりません」

「そうか、そろそろ欲しいところだな」

ニンマリと薄ら笑いを浮かべる社長。
ほぼ妻の正面に位置する社長には、スカートの奥、そしてパンティまではっきり見えていたのでしょう。
自分には過ぎた自慢の妻が、間もなく社長にその瞬間が刻一刻と迫っていました。
初対面にも関わらず、まったく遠慮することなく、いやらしいギラギラした視線を妻に向けている社長その満足げな表情は妻のことが気に入ったことの証でした。

「まあ美咲さん、そう硬くならずにこっちに座りなさい」

社長は隣に来るように言いました。

「はい、失礼します」

痛いほど身体に突き刺さる視線を浴びながら、妻は社長の隣に移動しました。
妻が座ろうとして中腰になった時、社長の正面に座っていた私の視界に、スカートと太股の間から白いパンティが飛び込んできました。

(これを、社長も見たんだな)

そう思うと耐えられない気分でした。
そして、なんとか契約を取りたいという私のために、生活のために、あまり着慣れないミニスカスーツを着てくれた妻。
少しでも社長に気に入られるよう、さりげなくパンチラまでしている妻が愛おしくてたまりませんでした。

「東君の奥さんがこんなに綺麗だとは夢にも思わなかったよ。もっと早く紹介してくれないとなあ」

「ああっ、いえっ、申し訳ありません。でも社長のお目にかない光栄です。ありがとうございます」

まったく自分でも何を言っているのか分かりませんでした。
元々は女性がいれば話も和やかになるだろうと思い、コンパニオンまで手配する余裕もなかったので妻を同伴させたものですが、やはり社長は私が契約と引き換えに妻を差し出したと思っているようでした。

「美味しそうな食事を準備してくれたんだな、ちょうど食べ頃だ(笑)」

そう言いながら社長は妻の方を見ました。
目の前のテーブルには海の幸・山の幸が所狭しと並べられ、酒もたくさん準備もしてありましたが、社長にとって最高の料理は、熟れた身体の妻そのものでした。

「あっ」

妻が一瞬言葉を漏らして、身体を少しよじったように見えました。
社長の右手が妻のお尻に伸びていました。
妻はやや表情を曇らせたようにも見えましたが、すぐに気を取り直したように社長に顔を向けました。

「お一つどうぞ」

「おぅ、いただくかな」

社長は妻の差し出した盃を左手で受け取ると、注がれた酒をぐいっと飲み干しました。
妻のお尻に伸びていた右手はそのままでした。

「美咲さんも」

「ありがとうございます。いただきます」

妻はあまり飲める方ではなかったのですが、場の雰囲気を壊さないように社長から返された盃を口にしました。

「いい飲みっぷりじゃないか。女が日本酒を傾けている姿は色気があるな。特に君のような女性は絵になるよ、さあっ、もう一杯」

次第に妻の顔がほんのりと赤くなっていくようでした。

「東君も飲めよ」

「はい、では少しだけ」

「遠慮することはない、と言っても君の好意だけどね(笑)」

社長は顔色一つ変えずに、どんどん私に酒を勧めてきました。
極度の緊張から少し落ち着いてきた私の身体の中を大量の酒が席巻していきました。
やがて意識が朦朧とし、ここ数日あまり眠れなかったせいか睡魔が襲ってきました。
目の前では妻が社長の話に笑みを浮かべて聞き入り、時々相槌を打ちながら盃のやり取りをしていましたが、少し酔い始めたのか、身体が左右に揺れているようにも見えました。
その様子を見ていた社長の仕草も次第に変わっていったのです。
ごつごつした手が、妻の肩、腕、くびれた腰、そしてスカートから剥き出しになった太股に触れ、その手は股間に向かってスライドしていきました。
ゆっくりとスカートが捲り上がり、パンストに包まれた白いパンティが惜しげもなく晒されていきました。

「やめろ!美咲はコンパニオンじゃないぞ、いい加減にしろ!」

あの時そう叫んでいれば良かったのでしょう。
たとえ契約が破談になっても。
しかし、そんなことを言える勇気もないし、背に腹は変えられなかったのです。

やがて社長が妻の身体を支えるように腰の辺りに手を回して抱き寄せると、妻は糸が切れたように大きな社長の身体に身を預けるように倒れかかったのです。
獲物を手にした社長が隣室の襖に目を遣りながら、妻の耳元で囁いたのがわかりました。
妻の顔に一瞬動揺が走ったように見えたのは、夫としての贔屓目だったのでしょうか。

妻は社長に抱えられるようにして立ち上がりました。
社長に腰を抱えられ、ゆっくりと立ち上がった妻。
その足元は明らかにふらついていました。
社長に寄りかかるように、一歩ずつ隣の部屋に近付いていきました。
部屋の前まで来ると、社長は再び妻の耳元で何かを囁きました。
力なく、微かに頷く妻。
もう覚悟はできていたのでしょう。

社長が部屋の襖をゆっくり開けました。
部屋の中は真っ暗でしたが、布団が敷いてあるのが微かに見えました。
社長は最初からそのつもりで料亭に手配させていたのでしょう。
妻は私の方を振り返ることもなく、社長とともに部屋の中に消えていきました。
トンッと、襖の閉まる音は私の胸にグサッと突き刺さるようで、途端に息苦しさを覚えるほどでした。

ふと時計を見ると夜の7時過ぎ。
再び妻がこちらに戻ってくるのはいつなのか?
それまでに妻はどうなってしまうのか?

「私は何があっても大丈夫よ、あなたと私の生活のために私も頑張るから」

妻が健気に言った言葉が再び思い出されました。
1人残された私は何をする気にもなれず、ただ目の前にある、ほとんど手つかずの豪勢な料理をぼーっと眺めるだけでした。

隣の部屋からは、誰もいないのかと思うほど、物音ひとつ聞こえてきませんでした。
もしかしたら二人とも眠ってしまったのではないか?
きっとそうだ、そうであって欲しい・・・。

しかし、そんな私の願いは間もなく崩れ落ちていきました。

<続く>