やめることができないお兄ちゃんとの関係・前編

この体験談は約 8 分で読めます。

いけない事とはわかってるんだけど、やめることができないお兄ちゃんとの関係。

私には5つ年上のお兄ちゃんがいる。
かっこよくて優しいお兄ちゃん。
私が小5まで一緒にお風呂に入ってた。
おまんこに薄い毛が生えて、生理も始まったので、親に言われて一緒に入るのをやめた。
今思うと、小3の頃にお兄ちゃんのオチンチンが大きくなってるのを見て触らせてもらってた。
その頃は私にはエッチな感情はなく不思議で面白いなーって思ってた程度だった。

私が小5の頃にはいつも身体を洗いっこしてた。
少し膨らんだ胸をソープを付けてお兄ちゃんの手で洗ってもらったり、おまんこも洗ってもらってた。
もちろん私もお兄ちゃんのオチンチンを洗ってあげてた。
最初小さくて、洗ってあげてると大きくなって硬くなるのが好きだった。
この頃には私は少し性に対して興味が出てきていて、学校でも性教育をしてた。
私はそういうことには疎いふりをしてお兄ちゃんと接していた。

私が中2の時にお兄ちゃんは大学に行くのに上京した。
寂しくて泣いた。
今でも泣いてる私の頭をポンポンして慰めてくれたのを覚えてる。

お兄ちゃんが理想だったので、中学時代は男子に興味がなかった。
子供っぽくて対象にならなかった。
そんな私にも高1になった時に彼氏ができた。
キスをした。
胸を揉まれた。
服を脱がされ、胸を見られて乳首を吸われた。
会うたびにそんなことばかりする彼が嫌になって半年で別れた。

高2の時、また彼氏ができた。
1つ先輩だったせいか、お兄ちゃんと被った。
キスはもちろん、お互いの性器を見せ合って触った。
先輩のオチンチンが大きく硬くなったのを触って、昔のお兄ちゃんを思い出した。
先輩が私のオマンコを舐めてくれてので、私もしてあげなきゃと義務感で初めてフェラしてあげた。

私は先輩の手と口でイクことを覚えた。
先輩も私の手で射精するようになった。
初めて見る射精。
すごい量の精子と飛ぶのを見てビックリした。
「口で」と言われたけど、どうしても嫌だったので口で射精はさせなかった。

そんな頃にオナニーを覚えた。
先輩とのそんな関係は2ヶ月ほど続いたが、先輩にも私にも勇気がなかったのかセックスまでいかずに、先輩が卒業と同時に遠方に行くことになり自然と別れてしまった。

高3の夏の終わりに同級生と付き合った。
相手はキスすら初めてだったのに、私が経験してるとそういうことも早いもので、あっと言う間に体の関係は進んだ。
そして12月にバージンを卒業した。
思ったより痛くなはかったが、気持ちよくもなかった。
その頃は口でオマンコを舐めてもらう方が数十倍も良かった。
彼とは何度もセックスした。
卒業までにはセックスでもイクようになってた。
この時の彼も、精子を口に出したり飲んで欲しいと言っていたけど、嫌で断ってた。

私も大学進学になり上京することになった。
お金のないうちは就職していた兄に頼んで兄のところに私がお世話になることになった。
私は嬉しかった。
それに反して、兄は少し気が進まないようだったけど、仕方なく了承してくれたようだった。

上京してお兄ちゃんとの二人暮らしが始まった。
私は毎日がウキウキしていた。
昔のようにお兄ちゃんは優しかった。
たまに食事を作ってお兄ちゃんが帰ってくるのを待つのが好きだった。
寝る時はお兄ちゃんのベッドに私が寝て、お兄ちゃんが下に布団を敷いて寝ていた。

1ヶ月ほどしてお兄ちゃんに彼女が居ることを知った。
ショックだった。
お兄ちゃんの帰りが遅い時は、(彼女とデートしてるのかな?エッチしてるのかな?)と落ち着かなかった。
見たこともないお兄ちゃんの彼女に嫉妬した。

お兄ちゃんの前でわざと際どい服装(ミニスカートやタンクトップ)などを着て肌を露出した。
物を取るふりをして四つん這いになり、ミニスカートから下着が見えるようにしたり、お風呂上がりにノーブラでタンクトップだけとか、私も大人の女になったと見せつけたかった。
思い切ってお風呂上がりにバスタオルだけ巻いて出て行ったこともある。
でも、「そんな格好で歩くな」と怒られた。

4ヶ月ほど経った夏、暑くて夜中に寝苦しくて起きた。
お兄ちゃんは布団に入っていたけど、やっぱり暑さのせいか寝苦しいのかモゾモゾと動いていた。
ベッドの上からそんなお兄ちゃんを見ていると何か変な気がした。

(もしかしてオナニーしてる?)と思った。

寝てるふりをしながら見ていると、しばらくすると枕元のティッシュをシュッシュッと2、3枚取って布団に潜って何かしてた。

翌朝、お兄ちゃんが仕事に出掛けた後にゴミ箱をチェックした。
ポテチの空き袋の中にティッシュが丸まって入ってた。
それを手に取り、匂いを嗅いだ。
まさしく青臭い精子の匂いだった。
ティッシュを広げようとしたが、少しガビガビしててうまく広げられなかった。

その日から私はなかなか眠れない夜を過ごした。
お兄ちゃんがまたオナニーするのを見たかったから。
でもその時以来、見ることはできなかった。

諦めてから1週間ほど経った頃だった。
何かを感じて目が覚めた。
私のお尻の辺りに何かが触れていてゆっくりと動いていた。
(お兄ちゃん?)と思ったが、黙って寝たふりをしていた。
そのうちオマンコに指が触れてくるのを感じた。
荒い鼻息を感じた。
まさしくお兄ちゃんが触っていたのだった。
本当に優しく触れてるか微妙な程度に割れ目に沿って動いていた。

もう少しで私の体が反応してしまいそうな時にそれは止まった。
モゾモゾとお兄ちゃんが布団を被って寝る様子を感じた。
その後、まだモゾモゾしていたので、オナニーしてると思ってこっそり覗いた。
暗くてあまり見えなかったが、布団を肌蹴てオチンチンを激しくしごいているようだった。
お兄ちゃんに聞こえてしまうんじゃないかというくらい心臓がドキドキしていた。
射精したのか、少し身体をビクンとしてティッシュを数枚取った。

翌朝もゴミ箱チェックした。
他のゴミに隠すようにティッシュの塊があった。
前回よりも多くのティッシュで包まれていたせいか、広げると少し黄色くまだ湿っていた。
私は鼻に付けるようにして匂いを嗅いだ。
青臭くて精子の匂い・・・でもお兄ちゃんのだと思うと愛おしかった。
その精液だろう湿った部分を抵抗なく舐めてみた。
よく味は判らなかったが、お兄ちゃんを感じた。

その日の夜、お兄ちゃんの帰りは遅かった。
また彼女と会ってエッチをしてると思った。
私はお風呂上がりにバスタオルを巻いたままベッドに横になり、久々にオナニーした。
お兄ちゃんのオナニーを・・・精子の匂いを思い出しながらした。
オナニーが終わって疲れてそのままバスタオルを体に巻きつけたまま布団を被って寝てしまった。

スウスウする気がして夜中に目が覚めると、私は全裸で横になっていた。
布団もバスタオルも肌蹴ていた。
そして横にお兄ちゃんが居て私の身体を見ていた。
薄暗くてはっきりは見えていないだろうけど、恥ずかしかった。
私が少し動いたら、お兄ちゃんは慌てて自分の布団に横になった。

(お兄ちゃんは私が起きたことに気が付いてないのかも?)と思った。

そしてそのまま寝たふりをすると、お兄ちゃんは起き上がってきた。
薄目を開けて見ているとお兄ちゃんは携帯を手にしていた。
そしてシャッター音がした。

(私の裸を撮っている!?)

すると足に触れてきた。
そのまま寝たふりをしていると、足を掴まれ、ゆっくりと広げてきた。

(私のオマンコを見たいの?)

そう思って大胆にも私は自分から寝返りをするように、「う~ん」と言って足をM字に広げた。
お兄ちゃんはまた慌てて布団に寝転んだが、しばらくすると起き上がって私の足元の方に移動した。
そしてシャッター音!
お兄ちゃんは少し大胆になり、私のオマンコに指をかけて広げた。
私は顔が熱く真っ赤になるのを感じた。
そして数回、シャッター音!
さらに私は顔が熱くなり、おまんこが熱くなるのを感じた。

お兄ちゃんは私のオマンコを静かに指で上下に動かし、私の様子を窺っていた。
クリトリスに触れるとビクッとしてしまうほど感じた。
時おり、クチュっと音がした。
私は濡れていた。
乳首もビンビンに痛いほど勃っていた。
それを知ってか、お兄ちゃんは乳首を触ったかと思うと軽く摘んできた。
自然と声が出てしまった・・・。

「あんっ・・・」

(やばっ!)と思った。

お兄ちゃんは私の体にバスタオルを巻くと布団をかけて寝床に戻った。
正直、(もう終わりなの?)と残念だった。
その後、お兄ちゃんは携帯を見ながらオナニーしていた。
携帯の画面で照らされた気持ちよさそうなお兄ちゃんの顔が忘れられない。
(私の身体を見ながらオナニーしてくれてるのかな?)と少し嬉しかった。

その翌日、ついに私は我慢できなくなった。
大好きなお兄ちゃんのオチンチンが愛おしかった。
お兄ちゃんがお風呂に入ると私は全裸になってお風呂に向かった。
扉を開けるとお兄ちゃんは座ってシャンプーをしていた。

「なに?」

驚いたようにお兄ちゃんは言った。

「昔みたくお兄ちゃんの身体を洗ってあげようと思って」

私は言って中に入り扉を閉めた。

「おいおい!」と言いながら、お兄ちゃんは慌ててシャワーで頭を洗い流していた。
私はボディーソープを手に取りお兄ちゃんの背中を洗い出した。

「お前、濡れちゃうぞ」とお兄ちゃんが言った。
私が全裸だったのを見てないんだと思った。

「大丈夫だよ、服着てないから」と言う。
お兄ちゃんは、「まじか!?」と言って振り返って確認すると、すぐに前を向いて「ごめん」と言った。

私は手でお兄ちゃんの背中を洗いながら、昔一緒にお風呂に入ったことを話した。
そして手を前に伸ばしてお兄ちゃんの胸を洗いながら、自分の胸をお兄ちゃんの背中に押し当てた。
お兄ちゃんは恥ずかしそうに、「背中に何か当たってるんですけど」と言った。

「大きくなったでしょ?」と私は笑いながら言って胸を擦りつけた。

そしてゆっくりとお兄ちゃんの下半身へ手を下げて行くと、「おいおい」と言ってお兄ちゃんは手を掴んで拒んだ。

「兄妹なんだから今さら恥ずかしがることないでしょ。昔も洗いっこしたじゃない」

そう言って無理やりオチンチンへ手を伸ばすと、すでに大きく硬くなっていた。
その硬いオチンチンをしごきながら、「妹に欲情しちゃった?昔も大きくなってたよね」と笑いながら言った。

「そりゃ~可愛い妹の裸見たらこうなっちゃうでしょ!」

お兄ちゃんも恥ずかしそうに笑って言った。

「お兄ちゃんエッチなんだぁ~」と言うと、「お前も乳首硬くなってるじゃん!背中でもわかるわっ!」と笑って言った。

久々に触るお兄ちゃんのオチンチンは昔より大きくなってた気がする。
ずっと触って握っていたかったけど、お兄ちゃんは「もういいよ」と言ってオチンチンをしごいてる私の手を払うようにしてシャワーで洗い流した。
私は嫌だったのかと思って寂しくなった。
するとお兄ちゃんは、「じゃー今度は俺が洗ってやるか?嫌か?」と少し照れたように言った。
私は、「うん、洗って」と言った。

私の方にお兄ちゃんが身体を向けて、手にボディーソープを付けて首の方から洗い始めた。
お兄ちゃんの股間に目を向けるとギンギンに赤く大きくなったオチンチンがお腹に付きそうなくらい上を向いて勃っていた。
久々に見るお兄ちゃんのオチンチンだった。
お兄ちゃんは私の胸を洗い出すと、オチンチンがたまにピクンピクンと動いていた。
また握りたくなってしまったけど、さっきのこともあるので我慢した。

お腹の方まで手が下りてきて、いよいよオマンコにと思った時に、「後ろ向いて」とお兄ちゃんは言った。
そして背中を洗ってくれて、「後は自分で洗いな」と言ってやめてしまった。
『下半身は洗ってくれないの?』と言いたかったけど恥ずかしくて言えなかった。
手を洗い流したお兄ちゃんは湯船に浸かった。
私は自分で下半身を洗った。
お兄ちゃんの視線を感じながらオマンコやお尻を丁寧に洗った。
指がクリトリスに当たると体が反応してしまうくらい感じた。

私はシャワーで洗い流しながら、「一緒に入ってもいい?」とお兄ちゃんに言った。
お兄ちゃんは、「さすがにこれに二人は狭いだろ~」と笑って言ったが、拒否するような感じはなかったので、「大丈夫だよ~」と言ってお兄ちゃんと向かい合わせになるように湯船に入った。
入る時にお兄ちゃんの目の前に私のオマンコが見えるように入った。
お兄ちゃんは顔を伏せて見てないようにしてたけど、きっと見てると思った。

二人で湯船に浸かりながら、「昔みたいだね」と話した。
昔にお風呂でシャポン玉をしたり、しりとりとかしたことなど楽しく話した。
私は思い切って彼女のことを聞いてみた。

「お兄ちゃん、彼女いるんでしょ?どんな人?」

するとお兄ちゃんは、「一ヶ月前までいたけど別れたよ」と言った。

私は驚いたのと同時に少し嬉しかった。
どうして別れたのか話を聞くと彼女の浮気が原因だったらしい。
ただお兄ちゃんは、「自分も悪かったんだ・・・」と言った。

私がお兄ちゃんと一緒に暮らすようになってから、お兄ちゃんは私のことを気にかけて、彼女の誘いを断って家に早く帰ってきたりしてくれてたらしい。
そして寂しくなった彼女は魔が差したように一度だけ仲の良かった同僚とお酒を飲んだ勢いでホテルに行ったらしい。
私のせいだと思って、「ごめん、私のせいだね」と言った。
お兄ちゃんは、「そんなことないよ。関係ないよ」と言って私の頭をポンポンと叩いてくれた。
そうやって慰めてくれるのが私には心地よかった。

今度はお兄ちゃんが私のことを聞いてきたので高校時代のことを話し、高3で初体験したことまで話した。

「そうか!お前ももう大人なんだな。いつまでも子供だと思ってたけど」とお兄ちゃんは言った。

私は、「体も大人になったでしょ!」と笑って言った。

するとお兄ちゃんは、「確かに。それにテクニックもな!さっき洗われてる時に出そうになって慌てたわ」と冗談っぽく笑って言った。

<続く>