バイト先の女子大生がしてくれた筆おろし・後編

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しばらくしてふと気が付くと美樹さんの胸が腕に押し付けられてた。
意識した瞬間、チンコがまたムクムクし始めた。
さっき出したばかりなのにどうなってんだと思ったが、俺は美樹さんにキスをして、いつかAVか何かで得た童貞なりの知識を駆使してうなじや耳をゆっくり愛撫した。

美樹「んっ、あっ、あんっ・・・マー君ベッドに行こっ」

美樹さんが小さな声で囁いた。
俺と美樹さんはベッドに横たわった。
ベッドは決して大きくはなかったけど全然気にならなかった。
2人で並んで横になったら、30センチも離れていないとこに美樹さんの顔があった。

美樹「マー君、あたしの話聞いて・・・」

俺は初体験が目の前だったのでそれどころじゃなかったが、声のトーンが変わったので美樹さんの顔を見つめた。

美樹「あのね、男と女じゃ少し違うかもしんないけど、あたしとこのまましちゃったら、マー君の想い出に確実にあたしが存在するようになるんだよ?初エッチの相手ってそういうことだよ?・・・ほんとにあたしでいいの?」

俺「な、何言ってんの、俺、美樹さんのこと大好きだよ。もし明日どんなにひどいことされても今日のことは絶対いい想い出になると思うし、美樹さん“で”いいじゃなくて、美樹さん“が”いい。美樹さんこそ、俺なんかといいの?」

美樹「・・・あたしね、これでも付き合ってる時の彼氏以外の人とこんなことになるの初めて・・・。で、色々考えたけど、難しく考えるのやめたの。そしたら結局マー君のこと好きだから、こーなってもいいかなって・・」

俺「俺は美樹さんが好きで、美樹さんも俺のこと好きでいてくれてるんなら問題ないじゃん」

美樹「・・・そうだねw」

美樹さんはいつもの明るい笑顔で笑ってくれた。

俺「美樹さん・・・大好き」

美樹「あたしもマー君のこと大好きw」

美樹さんが俺なんかに気を遣ってくれてるのが心苦しかったが、それでも嬉しかった。
俺は美樹さんのことをこんなに思いやることが出来るのだろうか・・・。

俺「ああっ!!」

美樹「え?な、なに?」

俺「コンドーム持ってない・・・」

美樹さんは少し笑うと両手を俺の両頬に当てた。

美樹「初体験で、そこに気を遣うかぁ。さっきまでなんか焦ってたのにさ・・・。でもね、女は恐いぞぉw」

俺「え?なんで?」

美樹「今日は大丈夫の日だから・・・。そんなのカラオケで誘惑した時にもう計算済みだしっw」

俺「恐いていうか嬉しい。俺が美樹さんのお気に入りだったとは・・・」

俺は顔の距離をさらに縮めて美樹さんの顔を見た。

美樹「もぉ、あんまりジロジロ見ないでっ」

美樹さんは俺に抱きついてきた。
そして何かに気付いたのか俺の耳元で囁いた。

美樹「また、ツンツン当たってるよw」

俺はもうそんなに恥ずかしくなかった。
美樹さんを組み敷くとキスした。
AVや雑誌で仕入れた知識なんか吹っ飛んでいた。
ただひたすら美樹さんの全身を愛撫したかった。
部屋は薄明かりなのに美樹さんの体はすごく白く、まるで浮き上がってるように見えた。
頬、首筋、胸を両手で弄ったり唇で愛撫したりを繰り返していると、息遣いが乱れてきて時々ビクンと大きな反応があって、悲鳴のような小さな声が部屋に響いた。
やがて俺は美樹さんのパンツに手をかけた。
すると美樹さんは少し慌てながらも恥ずかしそうに言った。

美樹「んっ、あっ、ちょっ、ちょっと待って、自分で脱ぐから・・・」

俺「だめぇ俺がするー」

美樹「えぇっ、いいから、いいから」

俺「俺の脱がしたくせにー」

俺は美樹さんは恥ずかしいからだと思い込んで少し強引にパンツを脱がそうとした。

俺「あっ!!」

美樹「もおおぉぉ、恥ずかしいよぉぉ~」

美樹さんのパンツはアソコの部分を中心に20くらいの大きなシミが出来ていて、中心に近いところはベトベトになっていた。
俺は心の中で思った。

(うぉ、そういえば何かの本で読んだぞ、女の子は感じたら濡れるって。俺は美樹さんを感じさせてるんだ・・・)

そこには興奮して呆然としてるバカな童貞の俺がいた。
パンツを脱がすとヘアが露出した。
それは薄く、逆三角形も小さかったが、美樹さんがすごく色白だから一層際立って見えた。
俺の目はいつの間にかヘアに釘付けにされていた。
美樹さんは枕元のスタンドの明かりでも分かるくらい真っ赤な顔で、少し目を潤ませて、「そんなに見ないで・・・お願ぁい、返してぇ~」と呟くように言った。
5つも年上の人なのに俺は可愛くてしかたなかった。

俺が素直にパンツを渡すと、美樹さんはそれを小さく丸めてベッドと布団の間に入れた。
そしてタオルケットに潜り込み、顔を目から上だけ出して、「あ、あのね、女の子だったら誰でもこうなるんだよぉ。大好きな人とずっと下着で一緒にいたんだよ?」と言った。
俺が自分もタオルケットに潜り込みながら再び顔を接近させると美樹さんはまだ赤い顔のままだった。

俺「でも、もう今は裸で一緒じゃんw」

美樹さんはますます顔を赤くして涙目になった。
俺の中で何かの小さなスイッチが入った。
俺は美樹さんに覆いかぶさると激しくキスをし、両方の胸を揉み乳首を指でこね回した。
それから揉んでいた胸に口を移動させ、その乳首を含むと舌を激しく動かし、片方の手でアソコを触ろうと股間に滑り込ませた。
初めてアソコを触る俺の手は力加減が分からず、中指が一瞬ズブっと埋った。

クチュッ。

美樹「あぁんんっ!」

美樹さんの可愛い声に完全にスイッチが入った。
俺は美樹さんの股間に顔を埋めた。
初めて女の匂いを感じた。
美樹さんの匂いだから全然臭いとか汚いとか思えなかった。
俺はただただ興奮して舐めまくってた。
“その穴”は舌の感覚ですぐわかったが、知識だけで知ってたクリトリスが見たかった。
部屋が暗いのでよく見えなかったが、一瞬スタンドのライトがアソコ全体を照らし出した。
少し黒ずんだヒダの中央にきれいなピンクの穴が見えた。
クリトリスは見えなかったけど、初めて直におまんこを見た。
それも、あの美樹さんのをだ。

俺の興奮状態は収まらず、激しく愛撫を繰り返してた。
気が付いたら美樹さんは俺の頭に手を置き、髪を掻き毟ったり掴んだりしていた。

美樹「あんっ、あっ、あっ、ああんっ・・・はぁっ、あっ、あっ」

美樹さんの可愛い声が部屋中に響いていた。

美樹「あっ、はっ、マ、マー君・・・き・・て・・」

俺は何を言っているのか聞き取れず、ひたすら激しくアソコへの愛撫を続けていた。

美樹「マーくぅん・・・来て・・・」

俺はやっと意味がわかって、美樹さんの股間から顔をあげた。
美樹さんは顔が赤いまま肩で激しく息していた。
俺は美樹さんの体の上をずり上がると美樹さんの顔を見つめた。
美樹さんは息を弾ませたまま言った。

美樹「マー君・・・いいよ・・・来て・・・」

俺は美樹さんの両脚をゆっくり裏から持ち上げ、チンコに手を添えないで入れようとしたが上に滑って入らない。
焦って繰り返すが、同じ失敗を2、3回続けた。

美樹「ゆっくりでいいよ・・・」

美樹さんのやさしさに胸がジーンとした。
格好つけてる場合じゃないな。
(なぜか、手を添えないのがカコイイと思ってたw)

俺はチンコを掴み、美樹さんのアソコの穴にしっかり宛てがうと美樹さんの顔を見つめた。
美樹さんも目を少し細めて俺の顔を見ていた。
俺はゆっくり腰を沈め、美樹さんの中に進入した。
入り口が結構窮屈で、すごく抵抗を感じたが、かなり濡れていたからか亀頭が入ってしまうと根元までスムーズに入ってしまった。

美樹「んんっ・・・あぁぁぁん・・・」

美樹さんはゆっくり目を閉じると、その瞬間、顔を横に向けた。

(ヤバい・・・可愛すぎる。気持ちよすぎる・・・)

しばらくはじっとしていたはずだが、俺はいつの間にか激しく腰を振っていた。

美樹「あんっ、あっ、あっ・・ぁんっ、はぁっ、あんっ」

美樹さんの激しい喘ぎ声がもっと聞きたかった。
可愛く悶える顔がもっと見たかった。
チンコに恐ろしいくらいの快感が襲ってくる。
俺は一気に自分に可能な限りのスピードで腰を振っていた。

美樹「あああぁぁっっ・・・きゃあぁぁぁぁ、あんっ、あんっ、ああぁぁっ・・・」

美樹さんが俺の首に腕をまわして俺の顔を必死に見ている。
俺は目が会った瞬間、美樹さんの悶えた顔を見つめながら発射していた。

ビュルッ、ピュッ。ピュ。

3回、美樹さんのお腹の上にいっぱい白いのが出た。

美樹「あんっ、はぁっ・・・はぁっ・・・あっ・・・ぁんっ・・・」

それからしばらくの間、美樹さんにキスしてた。
唇が離れると美樹さんは途切れ途切れに言った。

美樹「はぁっ、はぁっ、マーくん・・・あたしが・・・マー君の・・・初めての・・・人だから・・・ね・・・」

俺「そうだね・・・美樹・・・すごい可愛いよ」

初めて呼び捨てにしてみた。
美樹さんは、今まで見た中で一番優しい顔をして微笑んだ。