単純で浅はかで淫乱だった母 其の十

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私は素っ裸の母を後ろ手に縛るといつもの様に胸にも縄を掛けました。

そんな母をうつ伏せに寝かせると、右足首を取りお尻まで引き上げ後ろ手縛りに繋げて絞りました。
そうしてから今度は母の体を左足が上にくるように横向きにして、左足首に縄を打ち天井の滑車に掛け引き上げていきます。

母は横向きの姿勢のまま左足が段々高く上げられて行き、綺麗に脱毛された白い股間が私の目の前に晒されるのでした。
母の股間にはヌメヌメと濡れた女唇がパックリと口を開け、ピンク色の穴が息づいてアヌスと一緒に収縮を繰り返して降ります。
母の足が程よく上がったところで私は縄尻を柱に結び、母の顔を上に向けました。

左足を吊られている為、下半身は横向きのまま上半身を捻って上を向かせたのです。

「ああんん・・・」

母が潤んだ瞳で私を見つめます。
先程一回目の『SMプレイ・セックス』を終わらせたばかりなので、まだ母は余韻に浸っていて目が虚ろなのでした。

そんな母の顔に跨がると私は一度射精して萎えた男根を母のだらしなく半開きになった可愛い唇に押し込みました。
条件反射のように母の舌が私の男根に絡み付いてきます。

そんな体勢で私は手にした乗馬用の鞭で母の股間を一定のリズムでピタピタ叩くのでした。
こうやって女唇やクリトリスを弱く叩いてやっているとそのうちに母の腰が円を描くようになり、可愛い口から「あっあっあっ・・・」と絶え間なく喘ぎ声が漏れ出し、顔を上気させ体を仰け反らせて全身が震えだすのです。

「あっあっ・・いいっあっいいっ・・もうっあっ・・あっなた、いいのっ・・おねがい・・あっあっ・・中に・・中にほしいのっ・・」と堪らなそうな声を上げるのでした。

母はその時のことを
「オマンチョを叩かれているうちに静かな気持ちよさが湧いてくるの。激しく突かれて上り詰めてゆく気持ちよさとは違うのよねー・・・段々気持ち良くなってきて・・爆発しそうで爆発出来ないって言うか物足りないって言うか、もう少しって言うか、とにかく『何とかしてー』って気持ちが全身にむず痒いように広がるんだわーー・・あのまま何十分も続けられたら女はみんな気が狂っちゃうわーー・・そうよ気が狂っちゃうのよ・・『もう何とかしてー!』って『オチンポいれてー、何でもいいからオマンチョに入れて滅茶苦茶に掻き回してーー』って・・・ふふふ、淫乱ね。女は・・・」

私はそんな母の乱れて行く姿を楽しみながら、さっき聞いた母と佐藤との『露出プレイ』の話を思い起こしていました。
そして、ハッとある事に思い当たったのでした。
その事に思い当たった時に『何故今まで気が付かなかったのだろう?』と自分の迂闊さに腹が立ちましたが、それよりもそんな淫乱行為をした母が許せなくなり、怒りと嫉妬で体を震わせたのでした。

私は立ち上がると、今まで女唇を愛撫するようにぶっていた鞭を握りなおして力任せに母の体を所構わず滅多打ちにしました。

「痛っ!いっいた!いー!・・ああ、やめて、ねえやめてよっ・・痛い!痛いわよ・・・どうなさったの・・・」

鞭の責めから逃れるようにのたうつ母の白い体がみるみる鞭の後で赤く染まってゆきました。
私は次に母の左足を吊っている縄尻を柱から取ると更に引き上げました。

「ああ!きゃあーー!やめてーー・・足が、足が抜けちゃうーー」

私が縄を引っ張ることで滑車に吊られた母の足も更に高く天井に吊り上げられてゆきました。

私は尚も母を許さず、母の体を持ち上げながら吊った縄を引き絞りました。
とうとう最後に母の体は肩と頭だけで逆立ちをしているような体勢になったのです。
縄を留める様に柱に結んだ私は再び鞭を手にしました。

「あん、ゆるして!もう降ろしてーー・・あ、あ、足が、足が・・」

母はもう動くことが出来ません。
私は鞭を握り直すと再び力任せに母の裸体に振り下ろしたのでした。

「あっあ、あ、あっいたい!いた!あ、あ、ああっあん・・あん」

私の鞭が母の体をピンク色に染めていきます。
体を捩り、苦悶の表情だった母の顔が次第に恍惚に緩んでくるのでした。
それと同時に母のお腹や尻が痙攣を起こした様に震えるのです。

私は虚ろな目をした母の顔を足で踏みにじりました。

「お前は俺の車を黙って使って、いつも佐藤と『露出プレイ』をして居やがったんだな!」

私は母が私の車を黙って乗り出して、色んな所へ出かけていっていた事は知っておりました。

そのうえで佐藤と逢引きに使っていたことも知っておりましたし、佐藤とモーテルに行っていることも後輩の目撃談により、一応頭の中では知っておりました。
しかし、当時は母が父とセックスをしている事さえ現実問題として考えられなかった・・・イメージとして湧かなかったのは、やはり実の親子という関係からしてそういう人間のドロドロとした欲望は自分の親とは無縁だという思いがあったからでした。

自分の親でさえ考えられない(考えたくない)のに、ましてや母と他人(佐藤)がセックスをしているなんて、若くて何も知らない初心な私には、目の前で見てもおそらくは信じられなかったことでしょう。

それが私も年を取って男と女の関係が少しはわかるようになって、母も普通の女なんだと考えられるようになったのです。
そうなると、母が私の車を乗り出して佐藤を同乗させたのは、単に近所の佐藤を何処かに送って行ったのではない事がはっきりと判ったのでした。

母は佐藤から呼び出しがあるたびに、女唇を濡らしていそいそと私の車を好きなだけ乗り出して、佐藤とモーテル通いをしていたのです。
私は母の女唇に指を二本入れ掻き出すように動かしました。

「あ、あー、あんあんああーいいっいいわぁーー」

母が腰を振りながら私の足の裏で可愛い声を吐きました。

「お前は俺の車の座席をお前の汚ねえ『オマンコ汁』でいつも汚していたんだな?」
「あんあっあ、あ、ああーー、いつも、いつもじゃあーないいーーわあああううーーんゆるしてーー『ご主人様ぁー』・・・よく、あとでー拭いておきましたわーー・・」

その頃の車は、高級車を除いて座席シートはビニールレザーが一般的でしたので、たとえ淫汁で濡れても拭き取ることが出来たのでした。

「ばかやろう!拭きゃあいいってもんじゃあねえだろう?!モーテル通いに使っていたと思ったら、俺の車を汚ねえ『露出プレイ』なんかにも使いやがって、どこまで淫乱なんだ・・」

私の指が激しく女唇を出入りします。

「あ、あ、いい、あんあん、気持ちいいーーあん・・もっと!もっと激しくしてえええーーー」

母が段々と上り詰めたらしく腰が激しく痙攣しだします。
私は一旦指を抜くと尻を激しくぶちました。

「ばかやろう!・・それだけじゃあねえだろう?お前は俺の大事な車で『カーセックス』をしていたろ?!」

私は今まで漠然と、母と佐藤は私の車でモーテルへ通っていただけだと考えていたのです。
それが今回の母の告白で『露出プレイ』にも使っていたと知った時、私は母と佐藤のことだから、それ以外にも考え付く限り、淫乱な行為に私の車を使ったであろう事が想像できたのでした。

私の車は当時流行ったクーペタイプの車でした。
今で言うツーボックス車で、後部座席を倒すとトランクルームを含めた広いフラットなスペースが広がり、大人が十分に寝ることが出来たのです。
私は旅行やスキーが好きでしたので、車の中で寝られるという事でこの車を買ったのでした。
そのうえ、彼女も居ない私は普段は一人で乗っていたため後部座席は常に倒してあり、ご丁寧にピンクの毛布が引いてあったのです。

淫乱な母と佐藤には、どうぞこの車の中でセックスをして下さいと言わんばかりのスチェーションだったのです。
そんな事に今まで気が付かなかった私は、自分の馬鹿さ加減に呆れると同時に、母に対して嫉妬の情火が激しく燃えたのでした。
私は三度鞭を取ると母の体を所構わず打ち据えました。

「ぎゃっ!あっおゆるしくださっいいい、いた!『ご主人様ぁー』あたしは『ご主人様』のお車で・・セックスを・・・カーセックスをあん、しましたああーー・・いたい!いたいのゆるして!・・・『旦那様』がしようって・・あん、いったの!・・気持ちよかったの」
「お前たちはいつも俺の車でカーセックスをしていたんだな!俺だって一回もしたことがねえのになんて奴らだ!」

怒り狂った私は持っていた乗馬用の鞭の柄を母の女唇に無理やり突っ込みました。

「ぎゃあぁーーー!」

母のもの凄い悲鳴が響き渡ります。
鞭の柄を女唇に入れる事は何回もありましたが、いつもは母の女唇が傷つかないようにコンドームを被せるのが常でした。
しかし今日はそのまま突っ込んだのです。
いくらヌレヌレとは言え相当堪えたでしょう。
しかし、すぐに母の悲鳴は快感の喘ぎに変わっていったのでした。

「ちがうのー、いつもじゃあないのー、寒い日や雨の日だけよーお外で出来ない時だけ・・したのおーーああーーんあ、あ、あ車でするの・・すきっ!すーきよ!・・あん・・誰かに見られそうでもえちゃううーーのーーーあああーーいくーー」

そうして片足を吊られた姿で全身を震わせて母がアクメを迎えるのでした。
それを見ながら私は今度母を連れてドライブに行って山の中で『露出プレイ』をしよう、そして母が好きだと言う『カーセックス』をして母を思いっきり悶えさせようと思うのでした。

父は52歳で亡くなりました。
会社の健康診断で引っかかり、病院で精密検査をしてもらったが、すでに十二指腸癌の末期と診断されました。
それから父は、約半年で呆気なく亡くなってしまいました。

当時は、お葬式は家で行なわれました。
お葬式が済むとそのままみんなで葬列を組み、歩いて20分ほどのお寺に行き、そのままお墓に納骨してからお寺で初七日の法要をするのがこの辺りの慣わしでした。

ですが今回は、母の意向でその日は納骨せずに家に父を持ち帰りました。
先祖代々続く我が家のお墓はだいぶ古くなっておりました。
父も生前気にしていて友達の石屋さんに相談したりしていました。

その石屋さんが「四十九日までには立派な墓を作るから、ぜひ俺によっちゃんの墓を作らせてくれ」と、涙ながらに母に言うので母も「出来れば新しいお墓にお父さんをいれてあげたい」と頼むことにしたのでした。
そんな訳で我が家の仏壇には、父の遺骨と遺影と位牌が納骨まで並べて置かれることになったのでした。

しばらくの間は、色々な人が絶えず我が家を出入りしておりました。
しかし、それも初七日を過ぎた頃は落ち着いてきたのでした。
私達子供達も仕事に出るようになると、昼間母は一人で仏壇の前に座っている事が日課となったのです。

そんな時に佐藤から「明日あらためてワシと幸子と二人だけでよっちゃんの『お弔い』をやろう」と電話がありました。
佐藤は、その他の父の友達や近所の人達と一緒になってお通夜やお葬式の手伝いなどをしていてくれましたが、あえて母と二人で話をする事はありませんでした。

次の日に子供達が会社に出かけた後で母はお風呂に入り身を清めたのです。
そして『もうクリーニングに出そう』と思って陰干ししていた着物の喪服に着替えると佐藤を待つのでした。

10時過ぎに佐藤が喪服を着て現れました。
仏壇の前に座ると佐藤は線香を立てて長いこと祈っていました。
その後で襖を開け放した次の間で母と二人で清めの酒を飲み、父の思い出話などしているのでした。

酒で顔を赤くした佐藤は、これも少しだけ佐藤に付き合わされて目の縁をピンクに染めた母の手を取って、仏壇の前に胡坐をかき母を横抱きにしました。

「ああっだめ!だめよ、ここじゃあいや!」

母は形ばかりの抵抗をしました。
母は仏壇の夫の遺骨や遺影の前で佐藤に凌辱されることに、長い間忘れていた『マゾ』の被虐感が溢れてきて興奮していたのです。

佐藤が母の唇にキスをします。
母は体を悶えさせながら弱く抵抗を続けますが、その抵抗とは裏腹に自ら進んで佐藤の口の中に舌を挿し入れるのでした。
佐藤は母にキスをしたまま母の帯留めを『シュルシュル』と音をさせながら取るのです。
体を起こした母の目の前で佐藤が帯留めの紐を両手でしごいて見せます。

「ゆるして・・・だんなさま・・・お父さんの前では辱めないで・・・」

そう言いながらも母は顔をピンクに染め、目を期待に潤ませて佐藤を見つめるのでした。
佐藤が母の左手を背中にねじ上げました。

「あん!いや、いやー」

母は体をよじりながらも、自分から右手を背中に回して佐藤の戒めを受けるのでした。
後ろ手に縛った母を胡坐の上に乗せるように抱いた佐藤は両手で母の着物の胸の合わせ目を掴むと、左右におもいっきり開き母の豊満な乳房を丸出しにするのでした。

「いやー・・」

母が弱い悲鳴を上げます。
着物の襟を肩までもろ肌脱ぎにされた母の後ろから佐藤が母の体を抱くようにします。
そしてあらわにされ、そのうえ期待のためすでに痛いほど勃起した母の乳首を佐藤の指が摘み、ねじり上げるのです。

「あん、あっあっああーん」

母の口から吐息が漏れます。

「義男・・見てるか?・・ほれっこうしてやると幸子は喜ぶんだぞ。・・・お前の女房はワシの奴隷じゃ・・・いつもワシのチンポを嵌められて善がり狂っていたんだぞ・・・ほれ!見ろ!・・・幸子の淫乱オマンチョを・・・」

そう言うと佐藤は、母の喪服の裾を肌蹴させて、襦袢と腰巻も肌蹴させると母の左右の膝頭を掴み一気に持ち上げるように開かせるのでした。

「あああーーだめーー!あっあっいやーーはずかしいいいーー!お父さんには見せないでーー」

そうは言うものの、母の女唇はすでにぱっくりと口を開けて、充血し赤く染まった穴の奥を淫汁で溢れさせて息づいておりました。

そればかりか母の女唇の周りには陰毛が一本も無いのです。
昨日佐藤から電話があった後で、もう今日起こるであろう事に期待した母は、パンティーを脱ぐと股を開き、自らの手で夫が病に臥せっていた半年間に手入れを怠ってぼうぼうに生え揃った陰毛を脱毛していたのでした。

佐藤の節くれだった指が二本、母の女唇の中に入れられかき出すように動きます。

「あっあっいやっだめーだめーーお父さんがみているの恥ずかしいやめてくださいーー」

口ではそう言ったものの、母は自ら股を一杯に広げて佐藤の指の動きに合わせて腰を丸く振るのでした。
夫の闘病生活の間、忘れていた股間の疼きがいっぺんに溢れ出す母です。
そしてあっという間にアクメを迎えるのでした。

佐藤は息も絶え絶えの母を見下ろしながら、ズボンとブリーフを一緒に脱ぎ、すでに凶器のように勃起した男根を母に見せ付けました。
母は起き上がると一目散に佐藤の男根を口に咥え武者振り付くのでした。
佐藤は満足そうに自分の男根をしゃぶっている母を見下ろしていましたが、次に母の後ろ手に縛ってあった帯止めを解くと「脱げ!」と母に尺八をしながら喪服を脱ぐ事を命じて、自分も服を脱ぎ素っ裸になるのでした。

母が佐藤の男根を尺八しながら帯を取ると、佐藤は一旦母から離れて畳に胡坐を掻きました。
母は入れ違いに佐藤と仏壇の間で立ち上がり、仏壇にお尻を向けて佐藤の顔を恥ずかしげに見つめながら黒い着物をはらりと脱ぐのでした。

長襦袢を止めてある紐を取った母は長襦袢の襟をかき合わせると濡れた瞳で佐藤を見つめます。
これ以上自分の意思で裸を晒すことは恥ずかしい母なのです。

出来ることなら佐藤から無理やり襦袢を剥ぎ取られ素っ裸に剥かれるか、さもなくば『サディスト』の男から『マゾ』の心を弄ばれて、逆らうことの出来ない『命令』に恥ずかしさに打ち震えて女唇を濡らし自らの淫乱に染まった肌を男の前に晒したいのでした。

そんな母の『マゾの性』を百も承知の佐藤は「そのまま腰巻を広げてワシに『奴隷』の体を見せるんじゃ」と恥ずかしい命令をするのです。
母は白い腰巻の紐を解き合せ目を両手で持つと、襦袢と一緒に左右に開きピンクに染まった素っ裸を佐藤の目の前に晒すのでした。
母は恥ずかしくて顔を上げられません。

『SMプレイ』中や『セックス』の最中に裸を晒しても、気持ちよさに興奮しているためか余り恥ずかしさは感じないのですが、こうして男が見つめる目の前で、自ら着物を脱いで素っ裸を晒し視姦されていると、自分の淫乱さが恥ずかしく溢れてくるのでした。

(ああん、はやくーもう、どうにかしてーー!)

母が心の中で叫ぶとその気持ちはたちどころに佐藤に通じるのでした。
佐藤は膝立ちになると右手を母の股間に伸ばし、クリトリスを摩り勃起した乳首を口に含み、舌で転がしてくれます。

「ああーーんいいーーあん、あん、ああーん」

母は仰け反りながら佐藤の愛撫に全身を震わせるのでした。

「ふふふふ・・幸子の体はほんとに色っぽいなぁー・・この体はもう今日からワシだけのもんじゃ、どうじゃ?うん?」

そう厭らしい笑いを浮かべた佐藤が再び母の乳首を音を出して吸い、クリトリスを摩っていた指を、濡れ濡れの女唇の中に入れて掻き回すのでした。

「あっあん、あ、あ、あ、いいっん、あたしの体は・・あっあん・・だ、あっ!だっ・・旦那様のものでーすっ・・あん、あん・・すてき、あっ!き、今日から幸子は旦那様、あ、あん、いいっ旦那様の奴隷、妻、あんですぅー・・・」
「そんな事を言っていいのかぁーほれ!義男が見てるぞぉー」

女唇に入れられた佐藤の指の動きが激しさを増します。
母はハッと気が付いたように慌てて顔を捻り、濡れた瞳で仏壇の父の遺影を見るのでした。

「あっ!あなたーゆるしてっ!・・あん・・ああん・・あなたを、あっ愛してるの!っよー」
「ほぅれ、幸子。そんな事を言ったってほれ!ワシが好いんじゃろ?ほら、ほら、こうすると、どうじゃ?・・・義男にはこの良い体を見せてやらんのじゃ」

佐藤は母の女唇を掻き出す手をさらに激しくして、もう一方の手で乳房を愛撫し、舌で母の脇の下を舐め上げるのでした。

「ああーんいやーーあっあっいいっあああーー・・お父さんにみせたーい・・あたしの体を、見てもらいたぁーいーのー」

母は腰巻を両手で一杯に開いて佐藤に向き合っているのです。
佐藤には母の素っ裸の体を隅々まで晒して、好きなように弄ばれているのに背中を向けた夫の遺影には長襦袢と広げられた腰巻しか見えないもです。
母は体を捻って夫に淫乱な体を見せたいとしましたが、無常にもその体を佐藤がしっかりと抱え込み振り向かせないのでした。

「だめだ!だめだ!ほほほ、義男には見せんのじゃ・・・ほらほらどうだ?いいじゃろ?・・・」

佐藤は片手で母の腰を抱え込み、もう一方の手で女唇を摩り上げ悶える母の顔を楽しげに見つめ、嫌がる母の唇を奪うのでした。

「そうだ!義男には幸子の尻を見せてやろうな」

佐藤は母をいたぶるのが楽しいのでしょう、母の手から腰巻を引き剥がすと襦袢を捲って母の尻を出させました。

「ほぅら、義男!見てるか?幸子の尻だ!・・いい尻だなぁーこの尻も、もうワシのもんじゃ!ワシが好きなだけ使うんじゃ!」

そう言って佐藤は母の尻を『ピタピタ』叩くのです。
佐藤のいたぶりで頭が真っ白になった母は襦袢を脱ぎ捨てると両手を佐藤の首に回すと、息も絶え絶えの唇で激しく佐藤の唇を吸うのでした。

「ううんあんああっ・・きもちいいーーあう、あう、ああーごめんなさいっき、きもちいいのーー」

母はうわ言の様に呟きながらアクメに爆発しそうな体を痙攣させているのです。
そんな母を佐藤は仏壇に横向きに跪かせ自分の青筋を立てて勃起した男根をしゃぶらせます。
母は喜んで佐藤の男根をしゃぶりながら横目で仏壇の夫の遺影を見つめるのでした。
母は脱ぎ散らかした着物の上で白い足袋を穿いただけの素っ裸を晒して、佐藤の男根を口で味わっているのです。

(ああっあなたゆるしてーあたし欲しいの・・旦那様のオチンポが欲しいのよー・・・『ズコズコ』オマンチョに嵌めて欲しいのよー・・いいでしょーねえいいでしょうー・・あなたに見られながら嵌められたい、犯されたいのよーー!)

母は佐藤の男根を尺八しながら仏壇に置いてある夫の遺骨と優しく微笑んだ夫の遺影に濡れた視線を送るのでした。
しばらく母の口淫を楽しんだ佐藤は一旦母の口から男根を抜くと脱ぎ散らかされた母の着物の中から腰紐を数本取り出すのでした。

「着物を着た女は、縛る縄に事欠かねえな・・・」と、これは以前に着物を脱がせた母を縛ったときに佐藤が言った言葉です。

もう母は嬉しさが溢れてきます。
媚びたようないやらしくも可愛らしい視線を佐藤に送るのでした。
母は仏壇の前に正座すると自ら両手を背中に回し重ねるのです。
そんな母の両手はたちまち腰紐で括られるのです。
縛られた両手は目一杯上に引き上げられ、そのまま乳房の上の胸をグルリと括られるのでした。

次に佐藤は別の腰紐を二つ折りにして母の背中の縛めに結びます。
そのまま母の首の両側を通すと首の前で一旦結び目を作ります。
そうして乳房の上を横に縛った腰紐に括りつけるとまるで『大の字』の様に左右の乳房の下を通して背中に回すのでした。
佐藤が得意の『高手小手前大文字縛り』です。
母は自分の乳房を見つめました。
縄を掛けられた事によって両の乳房は搾り出されてまるで砲弾のように突き出ております。

佐藤は前に回ると母の緊縛姿を満足げに見つめるのでした。

「ああん、みちゃあいやーー!」

母は身を捩り悶えながら佐藤に淫乱な視線を送り更なる辱めを求めるのです。

次に佐藤は先ほどの黒い帯び止めの片方の端を手にすると母を立たせ、そのくびれたウェストを縛りました。
そうしてから臍の辺りから前に垂れた帯び止め紐を掴むと「何処を縛って欲しい?うん?」といやらしい笑い顔で母を見つめるのです。

「・・・・・・」

母は無言で顔を横に振ります。

「うん?このままでいいのかあ?」と佐藤は楽しそうに母の突き出た乳首を摘みます。

「ああん・・いやっ・・恥ずかしい・・はずかしいですーー」
「ほら、ちゃんと言わないと縛ってやらないぞ」
「ああーあ、あそこです・・」と母は疼く股をすり合わせるのでした。

「うん?あそこじゃあわからないぞ。ほら、言うんだよ」と佐藤は摘んだ乳首を捻ります。

「ああん・・オ、オマンチョですーー・・あたしの淫乱なオマンチョを縛ってくださーいーー」
「ようーし、じゃあ縛ってやろうな」

佐藤は紐を母の股間に通し、ウエストを縛った後ろに通して引き絞り、括るのでした。
母は黒い綱ふんどしを締めたようになるのでした。

組み紐で出来た帯び止め紐は表面が凸凹しておりました。
そのごつごつした紐で母は女唇を割るように縛られたのです。

「ああーーーいやああーー」

母の股間を割って縛られた紐によって女唇は言うに及ばず、クリトリスもアヌスにさえも震えるような快感を母に与えるのでした。
母は股間から湧き上がる快感を貪る様に腰をいやらしく振るのでした。

佐藤は母の黒いふんどしの後ろを掴むと、ブルブルと小刻みに震わせながら女唇に快感を与えるのでした。
そうしてもう一方の手で母の豊満な尻たぶを叩き、恥ずかしい緊縛姿で部屋の中を歩くことを命令するのでした。

「ああーっあんあんはあーー」

母は股間に広がる快感に吐息を漏らしながら部屋の中を引き回されるのです。

バシッと言う鋭い音がして母の尻に痛みが走ります。

「あん!」

母が悲鳴を上げて佐藤を見ると、いつの間にか佐藤は部屋の柱にかけてあったプラスティック製のハエ叩きを持ち、それで母の尻を叩いているのでした。

「あん、いや、いやーゆるしてーー」

逃げ惑う母の尻とは言わず、腹や乳房や太ももなど、ありとあらゆる処を佐藤は打ち据えるのでした。

立っていられなくなった母が畳に横になっても佐藤の責めは続きました。
畳の上を転がりながら逃げ惑う母の体のいたる所を狂ったように佐藤が打ち続けるのです。
打たれ続ける母の体は次第に熱を持ちエクスタシーに震えます。

「ああん、だ、だんなさまーーもう、もうゆるしてーーもう、もうたまらないのーたまらないのよーーおねがい、犯してーねえーおかしてーー」

母は乞うように濡れた瞳を佐藤に向けました。
佐藤も堪らなくなったのでしょう。
母を裏返しにすると股間縛りの縄を解き、そのままうつ伏せの母の尻を膝立ちに上げさせると股を開かせ、その中心でその濡れそぼった女唇にいきり立つ男根を激しく打ち込んだのでした。

「あっうん!うん!ああん!・・」

久しぶりに女唇を押し広げて潜り込んでくる熱い男根の刺激に母の膣内の粘膜が一斉に喜びの叫び声を上げるのでした。
佐藤は母の子宮を押し上げ、膣の奥の壁一杯まで男根を挿入してもまだ足りないかのように尚も男根を入れようと腰を押し付けてきました。

「おりゃ!どうじゃ!・・ワシのチンポは・・・久しぶりじゃからいいじゃろ?」

佐藤は母の腰をしっかりと抑えてもう目一杯に挿入されたため膣の奥の壁が男根を押し出そうとする感触を楽しむかのように動かずに息むのでした。

「おう!おっうん・・いい、あっあっ・・い、いいわー・・・」

母は肩と頬を畳に付けた格好で悶え喘ぐのでした。
久しぶりに太い男根で女唇を貫かれた瞬間に、久しく忘れていたセックスの快楽が津波のように全身を包み込むのでした。
それは昨日まで忘れていて、今日のさっきまで漠然と気持ちいいのだろうと母が考えていた雄から与えられる性の快楽の数十倍もの強い快感でした。

母の頭の中はあっという間に真っ白になるのでした。
佐藤が男根を挿入したまま動かずに久しぶりの母の膣内の感触を楽しんでいるように、母もまた膣内を無理やり押し広げてはめ込まれた太く脈打つ男根の感触を、膣の内壁の粘膜全体で貪っているのでした。

しばらく母の粘膜の感触を楽しんだ佐藤は、ゆっくりとしたストロークで挿入を繰り返し、母の股間に滑り蠢くヒダを押し広げて出入りする男根と絡みつくラビアの感触を己の目と男根で心ゆくまで味わうのでした。

「あっあー、あー、ああーー」

母は女唇の入り口を否応無しに押し広げ、体の中心に向かってねじ込まれる佐藤の男根がもたらす、まるで快楽の泉が溢れ出るようなエクスタシーに口を馬鹿のように開け喜びの喘ぎ声を上げ続けるのでした。

「あーーあーー、あーあーあー、あ、あ、あっあっあっ・・」

佐藤の腰の動きが激しくなってくると同時に母の喘ぎ声も短くなってきます。
佐藤は右手で母の腰をしっかりと掴み、左手で畳に突っ伏した母の背中の縛めを掴むと母の体を引き起こすのでした。

母は縛られた体を畳に水平に引き起こされながら佐藤の男根に激しく貫かれ続けるのです。

「ほれ!どうだ、幸子!久しぶりのワシのチンポの味は?」
「あっあっ・・ステキ!ステキ!・・ステキでっすー!あっあっいい気持ち・・い・き・そ・うーっですーーあああーー気持ちいい、気持ちいい、気持ちいいいいーー・・もう、だめーー!いくっ!あうっあうっおおーうん・・」

母は体を激しく痙攣させてアクメを迎えました。

母が気を遣っても佐藤は許してはくれませんでした。
母の水平になった体を更に引き起こすと、女唇に男根を嵌めたまま自分は畳に尻を着けて、母に佐藤の体を跨がらせると、母の尻を両手で掴みながら下から突き上げ、そして母に自ら尻を上下させて男根を味わうことを強要するのでした。

「いやー、いやぁーーー、だっめぇーーあああーん・・」

気を遣ったばかりで辛いのに佐藤の突きに合わせて顔を左右に激しく振りながらも、自ら尻を上下させ佐藤の男根を味わう母でした。
母は直ぐに次のアクメの階段を登り始めるのです。
母が目を閉じて短く吐息を吐きながら快楽を貪っていると、寝ていた佐藤が体を起こし、母の乳房を後ろから掴むように愛撫し、「ほら、幸子、義男が見ているぞ・・・いいのか?亭主が見ているって言うのにワシのチンポでよがり狂って・・ええ?いいのかぁー?こんな恥ずかしい格好を見せて・・うん?」と母をわざといたぶるのです。

「いや!言わないで!・・お父さんに悪いです。ああっあん・・ああんあんあん恥ずかしいですー・・こんな淫乱な格好をお父さんに見せないでっ・・おねがい!ああーーん・・」
「そんな事を言っても幸子はいいんじゃろ?ワシに縛られて犯されて、うん?ワシのチンポがいいんじゃろ?・・幸子はワシの奴隷だからな、ほら!義男に言ってやれ、『幸子は淫乱な女です』って『義男の妻で居ながら、ワシの奴隷妻として使えていました』って『オマンチョに嵌められて精子を中出しされるのが好きなスケベ妻です』って・・ほら義男の顔を見て言え!」
・・・と、佐藤は母の顎を掴むと無理やり仏壇の父の遺影に顔を向けさせるのでした。

「いや!いやぁー!ゆるして・・ねえ、ゆるしてー・・・ああん・・そんなこと言えません。あっあっお父さんが可哀想です・・あっあん」

そんな母が愛おしかったのでしょうか。
佐藤は母を横抱きにするとその愛らしい唇にむしゃぶりつくと舌を入れるのでした。
母も口の中にねじ込まれた佐藤の舌に自分の舌を絡ませて強く吸い合うのでした。

「ほほほほ、幸子はほんとに可愛いな・・お前ほどの淫乱でスケベな可愛い女は他に居ないぞ。この体で好きなだけ楽しめるワシはほんとに幸せものだ。だがな、幸子はワシの奴隷だっちゅう事を忘れているようだな・・・ワシの言うことが聞けないんなら、少し仕置きをしてやらんとな」

そう言うと佐藤は母を退けると、立ち上がり自分が脱ぎ散らかしたズボンから鰐皮のベルトを取り出すと母の前に立ちました。

「さあ、立て!」

佐藤は母に鞭打ちをするつもりです。

「ゆるして・・お許しください『旦那様』・・・」

母は縋るような瞳で佐藤を見つめますが許されない事は百も承知です。
ゆっくりと立ち上がると佐藤にお尻を向けるのです。

「さあ、義男に今から鞭打ちをされるって言ってみろ!」

母は一瞬佐藤の顔を見ますが諦めて夫の遺影を見つめました。

「ああ、あなたごめんなさい・・淫乱なあたしをゆるしてー・・・今から『旦那様』に鞭打ちをして頂きます・・・ぎゃー!」

バシッと佐藤の鞭が唸り母の尻を打ちます。

「さあ!もっと言ってみろ!」

更に鞭が唸ります。

「あぐっ!・・あたしは・・あなたの妻は『旦那様』の『奴隷』なのよー・・調教されたの・・いた!・・縛られて、辱められて、鞭打たれるのが好きな『スケベ女』なのよーーいた!お許しください、あああんん・・」

母は泣きながら悶えるのでした。
母の尻は見る見るピンクの帯が幾重にも付いてゆきました。

後ろ手に縛られた母は仏間を小走りに逃げ惑いますがそんな母を楽しそうに佐藤が追いかけ鞭を振るうのです。
立って居られなくなった母は大声を上げて泣きじゃくりながら仏壇の前に崩れ落ちるのでした。
そんな母を愛おしそうに佐藤が抱き抱え、キスをしながら股間に指を挿し入れるのでした。
顔を涙でグチャグチャにしながら母は佐藤の舌を受け入れ、絡ませ唾液を味わいます。
母の股間は涙で濡れた顔よりもグチャグチャなのでした。
佐藤の指が荒々しく女唇の中を掻き出すと直ぐにアクメの波が母を襲うのでした。

「あああーー『旦那様ー』あん『旦那様ー』ああ『旦那様ー』・・・」

佐藤は女唇ばかりでなく母の可愛いアヌスにまで指を入れ母を快楽の海に沈めてゆくのでした。
母は佐藤に横抱きに抱きしめられながら、自らの股を一杯に開いて股間の全てを持ち上げるように晒して喘ぎ悶えるのです。

「ああんおとうさーん・・見てーーあたしの淫乱な女を見てーー気持ち良いの『旦那様』に気持ちよくして頂いているのよーー・・ああっああん・・あたし『旦那様』にオマンチョを使って頂きたいのよー『旦那様』のふっといオチンポをお慰みするのが好きなのー・・・ごめんねーーあなたのオマンチョをいつもー使って頂いてーー気持ち好くなってもらっていたのよーーあん、あん、あん、いいーーいいのーーいつも、いつも中で出して・・ああん・・精子を・・あん素敵な『旦那様』の精子を一杯、出して頂いてたのよーーあうううーーん」

しかし佐藤は何を思ったか母があと少しで行く寸前に愛撫を止めるのでした。

母を畳に転がすと仏壇の前に行って、すでに灯りきってしまった線香を新しく点け替えて線香立てに立てました。
そうして神妙そうに父の遺影に祈ると、鈴(りん)を打つ打ち棒を手に取りました。
しかし、佐藤はその棒で鈴(りん)を打たずに、肩で息をしながら畳に横になり佐藤を見つめる母のもとに戻ると、いきなり母の片足を持ち上げ、その打ち棒の持ち手の部分を母のアヌスにねじ込めるのでした。

「さあ幸子、義男を拝んでやれ、そして鈴を打ってやれ」と真面目腐って言うのでした。

母は尻から打ち棒を突き出した格好で、仏壇の前にいざり寄るのでした。
正座すると打ち棒がアヌスに突き刺さるのが感じられます。
さすがに後ろ手縛りのままでは拝むことが出来ないと不憫に思ったのか、佐藤が母の手首を縛った腰紐を解いてくれました。

母は夫の遺骨と遺影と位牌に手を合わせて長い間祈るのでした。

「ああ、お父さん、こんなふしだらな事をしているあたしを許してね・・あなたの前でもっともっと恥ずかしい事をされたかったわ・・・あなたに嫉妬してもらって、お仕置きしてもらって、そしてそして一杯抱いてもらいたかった・・・。あたしはあなたの妻で本当に幸せだったわ・・こんな淫乱で恥知らずなあたしを愛していてくれて本当にありがとう・・今日からあたしは『旦那様』の『奴隷妻』になります。でもあたしが愛しているのはあなただけよ。誰に抱かれて善がり狂っても、精子を飲まされたり、オマンチョの中に出されて汚されても、あなたはあたしを愛していてくださったわ・・・だからあたしも一生あなた以外の男を愛しません。これからも、あたしの淫乱なプレイを天国で見ていてね・・・あなた・・・」

母は膝立ちになると、どうしていいのか判らずに佐藤を見つめました。

「立って後ろを向いて尻を出せ」

佐藤が楽しそうに命令します。
母が後ろを向き頭を下げながら、中腰で尻を突き出すと丁度股の間から女唇越しにアヌスから突き出した打ち棒と経机の上の鈴が見えます。

母は鈴の上に打ち棒を持ってくると尻を上下に振りました。
『チ~ン』と澄んだ音が響きます。

「もう一度」

佐藤の命令で母は何度も尻を上下させて『チン~チ~ン』と澄んだ音を響かせるのでした。
澄んだ綺麗な音色とは裏腹に、素っ裸の男の前でこれも素っ裸に胸を縛られた女が、仏壇の夫の遺骨に尻を向けて、尻の穴から突き出した打ち棒を振って経机の鈴を鳴らしている・・・。
こんな破廉恥な行為を夫以外の男の命令で行っていると思うと、母は顔から火が出るくらいの恥ずかしさと情けなさが込み上げてきます。

しかしそれと同時に『サディスト』の男からの辱めに身悶えて女唇を濡らす『マゾヒスト』の性を心ゆくまで楽しんでいる母でした。
我慢が出来なくなった母は、薄ら笑いを浮かべている佐藤の胸に横座りに飛び込みました。
佐藤の胸に顔を埋めた母を佐藤が抱きしめてくれます。

佐藤は母の尻から突き出した打ち棒を引き抜くと変わりに指を母の女唇とアヌスに入れてゆっくりと愛撫してくれます。

「あっああーーっ『旦那様ー』お願いです・・・お情けをお情けをくださーい・・・」

母が目を閉じて喘ぎ仰け反ります。

佐藤も我慢の限界が来ていたのでしょう。
母を畳に寝かせると佐藤は、母の足を肩に担ぎ上げるようにして母の体を二つ折りのようにしました。
そうすると小柄な母の尻は持ち上げられ濡れた女唇が上を向くのです。
その上を向いた女唇に佐藤の凶暴に勃起した太い男根が、まるで杭打ち機が太い杭を打ち込むように激しく出し入れを繰り返します。

「あっあっあっあっはっあっん、あ、ん」

母は口をだらしなく開き濡れた瞳で堪らなそうに佐藤を見つめ声を漏らしながら、激しい息遣いをしているのでした。
母の腰は佐藤の高速マシンのように打ち下ろされる男根をより深く、味わうかのように激しく上下していました。

母が何も考えなくとも、二人の性器はぴったりとリズムを合わせて慣れ親しんだお互いの男根と女唇を使って性感を貪っているのです。
母の淫汁は粘性を増し、佐藤の激しいピストンで白濁しまるでミルクのように佐藤の男根に絡みついていることでしょう。

「あっあっ『旦那様』あっあっ『旦那様』あっいい!『旦那様』ーー」

母は堪らずに顔を上げて佐藤にキスを求めるのです。
佐藤も堪らなくなったのでしょう、担いでいた母の足を左右に開くと両手で母の顔をいとおしげに挟みこみ顔を近づけ母の可愛い唇を激しく吸うのです。
母は自由になった両足で佐藤の腰を挟み込み絡ませながら佐藤の舌と唾液を激しく吸い込み味わうのでした。

「抱いて!・・だいてー!・・・」

母が佐藤を見つめて叫びます。
佐藤の太い腕が母の脇の下から回されて母の細い体をしっかりと抱きしめるのでした。
母は両手で佐藤の頭を掻き毟りながら

「あっあっ・・『旦那様』!もっと、もっと強くだいてー!・・骨が折れるくらいに抱いてくださーい・・ああん・・あたしを・・放さないでっ・・あたしを、あたしを奪ってー!・・『旦那様』のものにしてー!・・」
「抱いてやる、だいてやるぞ!・・こうか?・・・お前はワシの物だ・・ワシだけの女だー!・・もう放さないぞーー!」

二人の上半身は強く抱き合い口付けを貪りながら擦りあわされます。
二人の下半身はまるで別の生き物のように激しく上下してぶつかり合い流れる汗を迸らせながら、男根と膣の内壁が擦れて無限に溢れ出る快感を楽しもうとありとあらゆる角度でお互いの性器を嵌め狂っているのでした。

母を抱き締める佐藤の腰の動きが一段と早く深くなります。

「ほれ!ほれ!・・どうじゃ!・・いいぞいいぞ!・・・最高じゃ・・最高じゃ・・・お前はワシのもんじゃ・・・もう、誰にも渡さんぞ・・ワシだけのもんじゃ!・・」

佐藤が更に強く母を抱き締めました。

「あっあんっ・・いいのっ・・あん、いいのよー・・・きもちいのーあああん、きもちいのよーー・・あっあっあっいきそう!いきそう!いきそうよーー!・・・」

母もアクメの頂点を目指して昇りつめて行きます。

母は佐藤に抱かれ、佐藤の男根に女唇を貫かれながら、仏壇の夫の遺影を見つめておりました。

(あなた、見てー・・あたしの淫乱な行くとこを見てーー・・あなたの前で抱かれてんの・・あなた以外の男にオマンチョを使わせてんのよーー・・・よがってんの、よがり狂ってんのよーー!)

そんな母の耳元で佐藤が叫ぶのでした。

「もう、もう・・義男も・・・義男も幸子を抱けないんじゃ・・・ワシだけだ・・・幸子を抱けるのはワシだけじゃー!おおおー出る!出る、出るぞーーうううおおーー!うん!うん!ううーん・・」

佐藤の男根が母の女唇の中で膨れ上がり熱い精子がドクドクと後から後から放出されました。

いつもでしたらその射精の瞬間に母もアクメの頂点を極めて爆発する様に気が行くのに、今日はどうした訳か佐藤が射精した瞬間に母の高まった気が『すーっ』と冷めてしまうのでした。
そして、夫の遺影を見つめる母の目から母の意志とは別に突然涙が溢れ出すのでした。

はじめ母には後から後から際限なく溢れ出てくる涙の訳が判りませんでした。
その涙が母の心の中に広がる『虚しさや寂しさ』が引き起こしていると気付いた時に母は全てを悟るのでした。
いつもそばに居て母を見守り、包み込んでくれた愛する夫がもうこの世にいない事実に気付いた時、母は今度こそ声を上げて泣くのでした。

頭では分かっていたことなのに、母の心の中では『信じられない、認めたくない』という思いがあった現実に母は気が付いたのでした。
いくら佐藤に抱かれ、その男根で女唇を貫かれ、子宮の奥深くまで佐藤の精子で汚辱されてもその後で愛する夫に抱いてもらい、汚された体の隅々まで清めてもらえる事がもう出来ないという事実。

もう二度と愛する夫に抱いてもらえない事を今更の様に気が付いたのでした。
母の心の虚しさ寂しさが、まるで音を立てるかのように渦巻き広がってゆくのでした。

母は女唇から佐藤の出した精子がこぼれ出て喪服を汚すのも構わずにただ体を震わせて泣いておりました。

そんな母の気持ちが佐藤にも判ったのでしょうか?
いつもなら母の女唇に精子を出して満足すると母のことなど構わずに見繕いをするとサッサと帰ってしまう佐藤が今日は素っ裸のまま仏壇に向かうと改めて神妙に祈っておりました。

「よっちゃん・・・死んじゃったんだな・・・」

佐藤にとっても父の死は特別の想いがあったのかも知れません。
見繕いをしても佐藤は母が泣き止むまで帰らなかったそうです。

二人の関係はこの日を境に変わりました。
それでも父が死んでからの1~2ヶ月は昔に戻ったように頻繁に逢瀬を重ねたそうですが、いくら佐藤に抱かれても母の心の虚しさは決して埋まることがありませんでした。
むしろ佐藤に抱かれる度にその空虚さは広がって行くのでした。

その結果、あれほど淫乱でスケベでセックス好きの母が佐藤に対して欲情しなくなったのでした。
その事は佐藤も同じだったようで頻繁にしていた『SMセックス』も段々と1ヶ月に一度になり、2ヶ月に一度になり、3ヶ月・・・半年と・・・。
ついには2年も経つと二人の肉体関係はまったく無くなったという事です。

それでも近所ですし、佐藤はたまには家を訪れました。
母とお茶や酒を飲み、父の思い出話などをして行くことはありましたが、どういう訳か『抱こう、抱かれよう』とは、話のついでに冗談には出ましたが、実際にセックスしようとは二人とも思わなかったそうです。

淫乱で浅はかな母のことですから、そう簡単に『セックス嫌い』になる筈は無いと思うので、そのことを母に聞いたところ、やはり一人寝の寂しさに欲情はしたそうです。
しかしそれで佐藤に抱かれても結局『虚しさと後悔』だけが心の中に残り、今までのように『楽しく、素敵な気持ち』にはならなかったそうです。

この事は、『相手が佐藤だからか?』と思った母は、その後何人かの行きずりの男とセックスをしたそうですが結局、心の虚しさを埋めてくれる者は居なかったそうで、母に言わせれば「生身の男とセックスをして虚しさや、やるせなさ、寂しさが残るくらいなら張り形を作ってお父さんのことを思い出しながらオナニーしたほうが体の疼きが発散出来るだけましだわ」と思ったそうです。

そうするうちに母は、母自身の『女』を封印するしかなかったのでした。
そうして私の中に父の面影を見つける時までの約十年間、『女』として辛く寂しい日々を送るのでした。

母が男とセックスをしたくなくなったのは何と無く判る気がしますが、佐藤はどうして母を抱くことをやめたのでしょうか?
私が思いますに、佐藤はやはり『人の妻を寝取る』事が生き甲斐の男だったのでしょう。
そのためどんなに可愛く素敵な母のような女が居ても『寝取る夫』が居ない今の母に物足りなさを覚えたのではなかったのでしょうか?
いつでも抱ける母に女としての興味が薄らいだのだと思います。

そうして、普通の近所付き合いをしていた母と佐藤でしたが、何年か経って佐藤の会社が倒産するとどういう訳か佐藤は二度と母の前に姿を現さなかったのでした。

佐藤は没落した後に何故母の前に現れなかったのでしょうか?
母は佐藤の沢山いた『妾』達のように結果的に酷い目にあったり、泣かされたりはしていませんでした。
むしろ、どちらかと言えばいい思いをさせてもらっていたでしょう。
ですから生活に困った佐藤が母を頼って来ても別に問題は無かったはずですが、佐藤は母を頼ることはありませんでした。

これはどういうことなのでしょうか?
佐藤は、本当は母のことを愛していたのでしょうか?
愛するが故に母にとって綺麗な思い出のままで居たかったのでしょうか?

それもあるかも知れませんが、私は違うような気もいたします。
佐藤は変に意地っ張りで、見栄っ張りなところがあったのでしょう。
その為、没落した惨めな姿を母に晒したくはなかったのではないでしょうか?

母には最後まで頼りがいのある『旦那様』を演じて居たかったのかも知れません。

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