取引先の社長の熟妻と・第3話[完]

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2度目の情事の後、たぶん奥さんも俺も盛りのついた雄と雌のような状態になっていたと思う。

一度奥さんの会社へ書類を持って行った時のこと、俺は仕事中は至って普通の態度をとっていたが、奥さんはそれが気に入らなかったのか「ちょっと私の車の調子が悪いの?見てくれない?」と駐車場へ連れ出された。

地下駐車場で、割と密集していて車と車の間隔は狭い。
ドアロックの調子が悪いとの事だったので、車と車の間で運転手席を開けてドアロックを見ていると、スラックスのファスナーを下された。
パンツの窓越しに人差し指、中指、薬指の3本を滑り込ませられる。

「ちょっと!?人が来たらまずいですよ!?」

慌てる俺を見て微笑む奥さん。
勃起はしていなかったが、その3本の指で亀頭を摘まれた。

「食べたいな!?ふふっ」

「駄目ですよ!!仕事中ですし、見つかったらどうするんですか!?」

「ケチ!」

その日はそれだけで終わったが、後日、奥さんが俺の会社に資料を持ってきた。
もう、就業時間が終わって俺しか居なかった。
シャッターを開けて待っていると奥さんがやってきた。
仕事の資料を受け取りお礼を言ったが、奥さんはニコニコ笑ってなかなか帰ろうとしない。
資料を確認しなくてはならなかったが、外が薄暗くなっていたのでシャッター内に入り照明をつけた。

当然奥さんも入ってきた。
シャッターは下50cmくらい開けて閉めた。
資料に目を通していると俺の腰に手を回してくる奥さん。

「もう、会社にいるの田中君だけ?」

「そうですよ。社長も会合で出掛けていますし、俺もこれが終わったら帰るとこです」

あくまで会話はするものの、仕事モードの俺。
奥さんは靴紐を直すためかしゃがみ込んだ。
下を見るとゆるゆるの胸元から微かに乳首が見える。
やや股間が膨らむ俺。

「ねぇ!?」

見上げる奥さん。
見下ろす俺。

「おっぱい見てたでしょ?」
「いいえ!?」

「嘘吐き!」
「仕事中ですよ?」

「ふ~ん・・・」

奥さんはおもむろに俺のズボンのファスナーに手を掛け、下げた。
右手を差し込んできて、いきなり俺のチンポを握り締める。

「少し硬くなってるね?」

「そうですか・・・?」

前の窓からチンポを取り出す奥さん。
その頃にはフル勃起状態になってしまった俺。
硬くなったチンポを直に握り締める奥さん。
もう何も言葉は無かった。
顔を近づけ舌先で亀頭をチロチロと舐め始める。

「今日はいいでしょ?」

「少しだけなら・・・」

俺の声が上擦っているのに気付くと、奥さんは一気にチンポを咥え込んだ。

ジュポ、ジュポ、ジュポ、ジュポ・・・。

シャッター内に普段はありえない淫靡な音が響く。

「今日は田中君の匂いがする」

「だっていきなりだから・・・」

「オイシイ・・・」

そう言うと一段と激しくチンポにむしゃぶりつく奥さん。
ふと見るとフェラチオしながら、左手で自分のクリをパンティの上から擦っているようだった。

(おいおい、ここでか?!無理だろ??)

俺は躊躇した。
フェラチオを続ける奥さん。
俺はありえないシチュエーションに射精感が高まる。

「イキそうだよ!」

正直、口の中で出してしまいたかった。
チンポを口から出し、手コキしながら俺を見上げる奥さん。
奥さんの唾液がいっぱい絡んで手を動かすたびにグチョグチョと音が出ている。

「出そうなの?」

「うっ、あ・・・ハイ・・・」

「ふ~ん・・・」

無言で手の動きが早まる。

「入れて欲しいなぁ・・・」

「ここではまずいでしょ!?」

俺がそう答えると、パッと手を離して「ケチ!!やーめた!!」と言って立ち上がった。
まだ俺のチンポはイキり立っている。

「入れたいくせに!!」
「そりゃ入れたいですけど、ここではまずいです」

「今でも見つかったらまずいと思うけど!?」
「でも、それは・・・」

返答に困る俺・・・。

奥さんが俺の手を取り自分の股間に手を入れさせる。
予想通りグチョグチョだった。
俺は口をポカーンと開けたまま何とも言えない情けない顔をしていたと思う。

「来週末、空いてる?」

奥さんが聞いてきた。
俺は二つ返事でOKした。

「それまで自分でも出しちゃだめよ!?」

奥さんは軽く服装を整えると俺をそのままにして会社を出て行った。
チンポ丸出しのまま会社のシャッター内に棒立ちの俺・・・。
西日本一おバカな姿だったと思う。

俺はオナ禁1週間を心に決め、会社を後にした。

今まで奥さんのスペックを言ってなかったのでここらでご紹介。
身長160cm弱。
顔は高島礼子を2、3発殴ったような感じ・・・不細工ではない。
乳は貧乳、肌はきれいでお尻もプリンとしていた。
当時、俺が37歳だったので44歳。
2児の母で旦那とは2年ほどレス。
経験人数は俺を含め3人と少なかった。

週末が待ち遠しかった。
何せこの前の夕方の一件以来、完全にエロモードに俺は入っていた。
週末のセッティングは奥さんがしてくれた。
電車で30分程の、この地方では一番大きな街。
そこの一番大きなホテルでディナーを御馳走になった。
俺のリクエストでイタリアン。
高いワインも頂いた。

「今日はね、上の娘は受験の合宿で留守、下の娘もクラブの合宿で留守なの・・・」

奥さんの言葉でそれがどういうことなのか俺も空気を察した。

「旦那は!?」

一瞬、奥さんの顔が曇る・・・。

予想通り奥さんはそのホテルに部屋をリザーブしていた。
南向きで夜景のよく見える24階スイートだった。
窓際のソファーに並んで腰を掛ける。
ルームサービスでワインを頼みそれを飲みながら話をした。

「昨日ね、旦那が私のベッドに珍しく入ってきたの・・・」
「ふ~ん・・・やっちゃったの?」

「・・・」
「旦那と寝た次の日の俺か・・・」

少しブルーになった。

「前戯も無しに入れようとしてきたの・・・」

「溜まってただけなのかな・・・」

「たぶん、お酒臭かったし・・・そうなのかもね」

奥さんはグラスに残ってたワインを飲み干した。

「無理やり入ってきた時にね、田中君の顔が浮かんじゃって・・・、そしたら急に嫌になって旦那の頭叩いて拒んだ」

「でも少しでも入れられたんでしょ?」

「・・・」

奥さんはワインを注ぎ足した。
しばらく言葉が途切れた。
奥さんはワインを飲み、俺もそれに付き合って飲んだ。
1時間ほどそんな重い空気の時間が流れた。

「シャワー浴びてくるわ」

俺は席を立ち、バスルームに向かった。

(長い夜になりそうだな・・・)

そう思いながら熱いシャワーを浴びた。

頭からシャワーを浴びていると浴室のドアが開く音がした。
奥さんが俺の背中にしがみ付く。
両腕を俺の胸の下あたりにまわす、その手に力が入っていた。

「好きなの」

奥さんの発した言葉に、俺は“潮時”を感じてしまった。
その感情が嬉しくないわけではない。
だけど、その感情は奥さんの家庭を破壊し、俺が仕事をする環境も破壊してしまう。
複雑な気持ちだった。

俺は奥さんの方へ向き直り、奥さんの肩に両手を置いた。

「それは言っちゃいけない言葉なんじゃない?」

奥さんは俺に強く抱きつく。

「田中君は私の事どう思ってるの?」

きつい質問が来た。
俺は唇を奥さんの耳元に移し、耳たぶを噛んだ。

「あっ・・・」

奥さんから吐息が漏れる。

「嫌いだったらここには居ないでしょ?」

俺は直接的な言葉を避けた。

「煩わしいって思ってるんでしょ?」

舌を耳の穴に入れる。

「あうっ」

奥さんが呻く。
バスルームでは胸やオマンコには触れず、俺はバスローブを羽織ってソファーのある場所に戻った。
2、3分ほどしてから奥さんもやってきた。
何も言わず俺の隣へ座りミネラルウォーターを飲む。
奥さんの肩に手をやると奥さんは俺の肩に頭を寄せてきた。
見つめ合う。
自然と唇が重なった。

「今日だけでもいい、あなたの女として扱って!!」

そう言って今度は奥さんからキスしてきた。
5分程だろうか、奥さんは俺の舌を吸い、絡め、目や鼻にもキスしてきた。
俺は軽く奥さんの肩に手を回したまま・・・。
そのうち奥さんは俺の上に乗っかってきて、さらにキスを続けた。
バスローブが肌蹴、胸が露わになる。
それでもキスを続ける奥さん。
やがて俺のバスローブも乱れ始める。
俺の太ももの上に、直接奥さんの股間が当たり始める。

ヌルッ・・・。

ベチョベチョに濡れたような感覚が俺の太ももに伝わる。

「はぁっ!!」

奥さんは唇を離し大きなため息をひとつつくと、そのベチョベチョに濡れたオマンコを俺の太ももに擦りつけるように腰を前後に激しく動かし始めた。

グチャ、グチャ、グチャ・・・。

静かなホテルのスイートルームに淫靡な音だけが響く。

「あはぁ、うん、・・・」

少しずつ奥さんの口から喘ぎ声が出始めた。

「好き、好きなのぉ」

何度も奥さんはそう言って俺にキスしてきた。
その間、俺は何もしていなかった。
ただ腰に手を回しているだけ。
直接の愛撫は何もしていなかった。

「あっ、あっ、あっ、あっ・・・」

奥さんの喘ぎ声が腰の動きに合わせて激しくなってきた。

「ねぇ、ねぇ田中君、由紀子って呼んで!?」

俺は奥さんの耳元で「由紀子」と名前を呼んだ。
すると奥さんはさらに俺にしがみ付き、すでにイキり立っていた俺のチンポを腰の動きで刺激し、腰の動きだけでオマンコにあてがうと一気に腰を落とし込んだ。

「あぁ~ん、おチンポぉ・・・」

そう叫びながらうんこ座りの様な格好になり、そのまま前後上下に激しく腰を揺さぶった。
奥さんのオマンコからは淫水が溢れ、すでに俺の陰毛の辺りをベタベタにしていた。
これまで挿入しながらのオナニーではイッていたが、中イキはしていなかった奥さん。
腰の動きは規則正しく、早く激しくなっていった。

「いっ、くうぅ!!!」

普通の騎乗位の体勢で硬直し、痙攣し、奥さんはイッた。
荒い息のまま俺に覆いかぶさってくる。
俺はまだイッていない。
イッてしまった奥さんのオマンコの中でカチカチのままだ。

驚いたことに奥さんのオマンコは例の収縮を激しく始めた。
俺のチンポを根元から亀頭にかけて、下から上に絞る様に収縮を繰り返す。
そうされていると俺のチンポは一層硬度を増していった。
たまらなくなり、バスローブが肌蹴たままの奥さんをソファーに押し倒した。
再度チンポを奥さんのオマンコにあてがう。
奥さんの顔を見る。

「来て!!」

奥さんの言葉でチンポをオマンコの奥まで深々と突き刺す。

「あぁ~ん、おチンポぉ!!」

歓喜の奥さんの声。
俺は両足を抱え込み、一番深く突き刺さる体勢で激しく突いた。

グチュ、グチュ、グチュ、グチュ。

淫質な音が二人の性器の合わさったところから出てくる。
俺は、突いて突いて、突きまくった。

「好き、好き!!」

そう繰り返す奥さん。
5分くらいで射精感が高まってくる。

「イキそうだ・・・」
「中で、中で出していいよ」

「中ってどこの中!?」
「オマンコ、オマンコの中に出して!!」

腰の動きが速くなる。

「オマンコの中に何出すの?」
「精子」

「精子じゃなくってもっといやらしい言い方して!」
「ザ、ザーメンをオマンコの中に出して!!」

俺は腰の動きをMAXに動かす。

「イクよ!!」

息が苦しくなるのと同時に、大量の1週間分余りのザーメンをオマンコの中に射精した。

ビシュル、ビシュル、びゅ、びゅっ。

4度、5度、奥さんのオマンコの中にザーメンを吐きだした。

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、由紀子のオマンコ最高に気持ちいいよ」

そう言ってまだ結合したまま奥さんにキスした。
舌を絡め、吸い、俺の唾液を流し込むようにした。

オマンコの中は脈を打つようにヒクヒクしている。
それが十分にチンポにも伝わってくる。
結合部を見るとその周りに白濁し、少し泡立ったような液が付いている。
凝視したままチンポを抜くと、膣口からドロリとザーメンが流れ出した。
ソファーを汚すかと思ったが、幸いにも着ていたバスローブがお尻の下にあり助かった。

2人とも汗だくのヌルヌル状態だったため、再度バスルームに向かった。
お湯を張り、二人で浸かった。
奥さんの体をシャワーで丁寧に流し洗ってあげた。
交代、今度は奥さんが俺の体を洗う。
お互いの性器も洗い合う。

奥さんの両手を壁に付けてもらい立ちバックの体勢に。
俺はその後ろにしゃがみ込んだ。
お尻の割れ目を上下にゆっくりと舌先で舐める。
4、5回その動作を繰り返した後、舌先をアナル周辺に這わせる。
直接触れず近付いては戻るを繰り返す。
奥さんがお尻をモジモジ動かし始めた。
俺は両手で尻肉を左右に押し広げる。

「嫌っ!?」

露わになった奥さんのアナルに舌先で刺激を始める。

「そこは嫌だよぉ!」

奥さんの両足が震え始めた。

グリグリ、グリグリ・・・。

アナルに直接刺激を加える。

「嫌~ん。どうして!?そこばっかり・・・」

時には舌先をアナルにめり込ませるように刺激した。
しつこくその行為を繰り返していると、膣口のあたりからトローリと別の液体が流れ出した。

「お尻の穴責められているのに感じてるの?」
「嫌だよぉ、感じてなんかない!」

「でも、オマンコの方がヌルヌルしてきたよ」
「そんな事ないよぉ・・・」

俺は舌先の攻撃を続けながら右手の人差し指でオマンコのヌルヌルを掬い取る。

「ひゃぁ・・・あん・・・」

その指先でクリトリスを刺激する。

「あ、あ、ぁ、ぁ・・・」

2点同時攻めで奥さんの膝がガクガクし始める。

「立ってられないよぉ・・・」

3分ほどそうすると奥さんはバスルームの床にへたり込んでしまった。
今度は俺が奥さんの前に仁王立ちになる。
見上げる奥さん。
言葉は何もいらなかった。
フル勃起した俺のチンポに手を添え、棒の根元から裏筋、カリ裏に舌を這わせ始める。
時には執拗にカリ裏を攻め、時には玉袋も口に含む。
じっくりと焦らしを加えながら、奥さんは俺のチンポを愛しむかのように愛撫する。

「このおチンポじゃなきゃダメなのぉ・・・」

裏側への刺激が繰り返されると俺のチンポはフル勃起状態になっていった。

「おいしく食べて!」

俺がそう言うと奥さんは頷き、俺のチンポを深々と咥え込んだ。

「うぉっ・・・」

そう呻くほど、俺のチンポは奥さんの温かさに包まれて気持ちよかった。

ジュポ、ジュポ・・・。

淫音にエコーがかかりバスルームに響く。

「おチンポ、田中君のおチンポじゃなきゃダメなのぉ」

奥さんの首を前後に振るスピードが高まる。
時には口から離し手コキを加えてはまた咥え込む。
その動作を繰り返されると射精感が高まっていく。

「また、イッちゃいそうだよ・・・」

「飲ませて!!」

気持ち良さがMAXを迎える。

「うぉ・・・」

ビシュル、ビシュ・・・。

俺は1回目ほどではないものの奥さんの口の中に射精した。
奥さんは俺のチンポを吸い取るかの如くジュルジュルと音を立てながら吸引する。

「うっ、あっ・・・」

最後にゴックンと飲み込み笑みを浮かべる奥さん。
丁寧にお掃除フェラをし、シャワーで再度流してくれた。
バスルームから出てベッドに横たわる。
奥さんも出てきて俺の腕枕で横になった。

「私、こうしている時が一番幸せ」

そう言うと俺の胸に顔をうずめる。

「でも、好きってなってしまうと色々辛くなってくるんじゃない?」

「わかってる、でも今はこうしていたい」

「そうだね」

俺は奥さんの頭を優しく撫でた。
奥さんは俺にしがみ付いてきた。

「駄目だっていうのはわかってるの、だけど、だけど・・・」

俺は「うん」としか相槌を打てなかった。

「今日だけ、今日だけでいいの・・・」

そう言って奥さんはシーツの中に潜って行った。
結局その後、奥さんの丁寧なフェラで勃起させられ、騎乗位、バック、正常位で交わり果てた。
ごく少量だったかも知れないが、またもや中出しして、そのまま眠りについた。

朝7時ごろ目が覚めた。
横に奥さんの姿はない。
俺は裸のままソファーに座る。

と、前のテーブルに手紙が・・・。

『田中君へ・・・素敵な時間をありがとう。私が自分を忘れてしまうくらい、女であったことを教えてくれてありがとう。本当に離したくないって思ったよ。溺れていられるならずっと田中君に溺れていたかった』

俺はコップに水を入れ一気に飲み干すと続きを読んだ。

『正直、今までで一番男性を感じました。あなたを受け入れれば受け入れるほど、私は女である事の喜びを感じました。だけど田中君の“好きなんて言っていいの?”という言葉で我に返りました』

右手に力が入る。

『自分の家庭がどうなってもそれは自分の責任。だけど、それは同時に田中君までも巻き込んでしまうことになるんですよね。それがわかからなくなるほどあなたに没頭してしまっていました。今までありがとう。昨日のこと私は忘れないよ。だけど田中君は忘れていいよ。好きだっていう気持ちも私は胸にしまっておきます。ありがとう』

俺は手紙をテーブルに投げ出し天井を眺めた。
言い様のない虚脱感がこみ上げてきた。

「何だよ・・・」

そうは言ってみたものの、他に何も言葉が出てこなかった。

その後、奥さんの会社との取引は自然消滅した。
関係のないところでのトラブルが原因だった。
奥さんと俺のことは関係ない。

奥さんはたまに車ですれ違ったり、近所のスーパーで見かける。
切なくはなるが、それ以上の感情は押し殺している。

ご拝読ありがとうございました。