勘違いから始まった彼女との破局・前編

この体験談は約 7 分で読めます。

高1の時だから7年前(?)になるかな。
新しいクラスで隣になった女の子がいたんだ。
めっちゃ感じのいい子だし、大人しい女の子だった。
その女の子とは音楽の趣味(女の子なのにエルレが好きだった)があったり、話題が弾んで、どんどん打ち解けてメアド交換したんだよね。
毎日その子のことしか考えられなくて、学校で話すのも、夜にメールするのも楽しみでしょうがなかった。

メール初めて3ヶ月くらいだったかな、もう好きって気持ちが抑えられなくなって、次の日帰りに公園であってもらうように頼んだ。
もちろん告白するために。
今でもはっきり覚えているw

俺「もう有紀のことが好きでしょうがないんだよね・・・僕と付き合ってください」

有紀「・・・嫌って言ったら?」

俺「・・・え?」

有紀「嘘wうちも大好きだよ」

楽しかったなぁ。

<スペック>
俺、当時16~17歳。
フツメン・・・だと思っている。
彼女はクラスメイトで、まぁまぁ可愛かったよ。
あ、おっぱいは小さかった。

付き合ってからしばらくはフツーだった。
月1は近くの遊園地にいったり、誕生日にはペアリング買ったりした。
でもね、ちょうど付き合って1年までもうすぐ・・・って時に事件が起こっちゃった。
いつも通り帰りに近くの公園によってお喋り。
でもなんだかいつもと違うんだ。
俺の目を愛おしげに見たかと思うと、すぐに目を逸らしたり。
だから聞いてみたんだよね。

俺「有紀今日どうしたの?なんか雰囲気・・・っつか感じが違うねw」

有紀「そ、そうかな?何でもないけど・・・あ、うちらってもう付き合って1年になるよね」

俺「そうだね~早いよねw」

有紀「・・・最近△△ちゃんとよく話すんだけどね、△△ちゃんってまだ付き合って4ヶ月ぐらいじゃん?」

△△ちゃんは美人だった。
彼氏も学年1、2のイケメンだった。

俺「うん、そうやね~」

有紀「その・・・ね、△△ちゃんたちね、もうしちゃったらしいよ」

俺「しちゃったって・・・その・・・エッチ?」

有紀「うん・・・」

俺「そ、そうなんだ~まだ4ヶ月なのにすごいねw」

有紀「・・・うん・・・あのさ、俺くんって、ほんとにうちのこと好きなん?」

俺「え?なんでそんなこと聞くん?」

有紀「△△ちゃんに、うちらはまだだよ~って言ったら、『え?まじ?!・・・ほんとに俺くん有紀のこと愛してくれてるの?』って・・・」

俺「・・・」

正直びっくりした。
と同時に悲しかった。
もちろん俺だってそういう事は彼女としたかったし、高2になる頃なんだからそういう欲が無いわけがなかった。
でもなんか怖かったんだよね、彼女がそういう事したら傷つくんじゃないかって。

正直にその気持ちを俺は伝えた。

俺「・・・愛してないわけないよ。怖かったんだよ、有紀にそういう事したら嫌われちゃうんじゃないかって」

有紀「・・・うちは俺くんとならそういう事もしたいよ?」

そこでもう我慢できなくなりました。

俺「有紀・・・」

目を瞑っていた有紀にまず軽くキス。
んでもう一回見つめ合って深~いキス。
これは・・・GOサインだろって思って、制服の隙間から手を入れ、胸を揉む。

有紀「ちょっ、俺くん・・公園はさすがにだめだって」

俺「有紀のこと大好きなんだよ・・・」

有紀「あの家(公園内にある老人の集い場みたいなとこ)の裏行こ?」

そして家の裏に移動。
夜だし、すぐ横は通学路だったけど大丈夫だと思ったんだよね。

この時やめておけばね。

有紀の制服を脱がしてブラも外した。
『ひとりエッチ』で見たテクニックを思い出し、乳首自体は責めずに、周りを円を描くように舐め、徐々に中心に近づけていっては戻し・・を繰り返した。

有紀「んっ・・・くすぐったいよ・・・」

効いてる効いてるwさぁ本丸へ・・・と思った瞬間。

有紀「私も俺のおちんちん、舐めてあげる」

俺のテクニックはここからだったのに・・・。

でもAVでも必ずフェラ物で抜いていた。
俺はその言葉を聞いただけでびんびんになってしまいました。
ポロンっと俺の息子を出すと・・・。

有紀「うわぁ・・・おっきいねwこんなになるの?」

そう言ってまじまじ見つめた後にパクンっ。

俺「(うおっ・・・あれ?)」

思った以下の気持ちよさでした。

今だから分かるけど、あの気持ちよくなさは彼女が初めてでテクニックが無かったからなんですね。
でも、そんな事を言うわけにはいかず、「めっちゃきもちいいよ・・・やばい」とか言いました。

気持ちよくないっつっても、やっぱり大好きな彼女が一生懸命舐めてくれてる姿とかを見ると興奮が高まってきて、限界が近づいてきたんだよね。

俺「有紀・・・手も上下に動かして思いっきりジュポジュポしてみて」

有紀「ふぇん」

ジュポジュポジュポ・・・。
あのエロかった音は忘れられません。

俺「うおっ、出ちゃうよ・・・」

彼女の口の中で発射してしまいました。

俺「はぁはぁ・・・有紀、めっちゃ気持ちよかったよ・・・」

有紀「ほんとに?嬉しい!・・・かなり苦かったけどねww」

・・・とか言って、さぁ今度は俺が彼女を気持ちよく・・・とか思ってた時だった。

息子丸出し、彼女の胸ポロリ。
横の通学路でなんか笑い声が聞こえたんだよね。

「クスクスwww」

えっ・・・?

俺が通学路の方を見ると知った顔が。
学校でグループのリーダー格だった祐二だった。
俺はこいつらのグループとは別に仲良くも悪くもないって感じだった。
祐二はクスクス笑って、駅の方に行こうとしてた。

俺「えっ・・・ちょっ祐二!」

返事は無く、パンツとズボンを穿いて追いかけて行ってももう姿はなかった。
家の裏に戻って有紀を見ると、まだ服も着てない状態で泣いている。

有紀「うぅっ・・・見られちゃったじゃんさ~」

俺「・・・」

有紀「どうすんの~?祐二の友達たちに言いふらされたらもう終わりだよぉ?」

俺「・・・祐二に後でメールしてみるから。今日はとりあえず帰ろ?」

有紀「ひっぐ・・・ひっぐ・・・」

この日はとりあえず彼女をバス停まで送って、俺も電車で帰った。
絶望に暮れていたのは覚えている。

家に帰って、着替えもせずに自分の部屋に直行。
すぐに祐二にメール。

『祐二、今から電話いい?』

ちょっとしてから返信があって。

『お~俺じゃん!珍しいな連絡するなんて、どうかした?別にいいよ?』

あれ?あんなの見られたのに反応がおかしい?
・・・あ、そっか、俺で遊んでんのか・・・。

とりあえず電話を掛けることに。

俺「もしもし・・・ごめんいきなり電話して」

祐二「おーどしたんどしたん?」

俺「(ちょいキレ気味で)・・・そういうのいいって、なぁ頼む、今日見たこと誰にも言わんでくれ」

祐二「・・・何キレてんの?意味わかんないんだけど。俺がなんか見た?は?」

俺「そこまで馬鹿にする?なぁ頼むって、ガチなんだ」

祐二「待って待って、まじでわかんない」

俺「え?今日公園で俺と彼女見たろ?」

祐二「・・・はぁ?」

結果から言うと、祐二は見てなかった。
なんで笑ってたのかはわかんない、携帯でメールかウェブでも見ていたのかな?
電話ではこの後祐二に「誤解だった、悪い」って感じで謝ったのでブチ切れられたけど、次の日ブラックサンダー5個と午後ティーと売店のパンで許してくれた。
その日はフィニッシュの疲れと、バレていなかった安堵で制服のまますぐに寝た。

あー、今書いてて気づいたけど、これがこの後の一番の原因だったんだな。

次の日学校についてすぐ有紀のところへ。

俺「おはよ、ゆk・・・」

有紀「話し掛けないで」

俺「え?なんで・・・」

有紀「もう・・・もう無理だって、別れよ」

俺「・・・は?」

簡単に言うと、あんな事ばれた後にこれ以上俺といたらほんとに学校で過ごせなくなる。
彼女の中で『学校生活>俺』の図式が出来ていたみたい。
まぁ当たり前っちゃ当たり前かな?
でもその時は、あー1年間の付き合いってこんなもんなんかなーとか思って呆れたし、悲しくなった。

俺「はぁ・・・有紀、そんな事しなくても大丈夫だって」

有紀「大丈夫!?あんなところ祐二くんに見られたんだよ?すぐに広まって・・・」

俺「(小声で)バカ!大きな声出すな!・・・祐二見てなかったんだよ」

有紀「は?・・・どういうこと?」

俺「よくわかんないけど、祐二見てなかったんだよ。電話して祐二にキレちゃったけど。逆ギレされちゃったよwあ、大丈夫。内容は話してないかr・・・」

有紀「なんでうちに電話しなかったのっ!?」

俺「ごめん寝ちゃって・・・」

確かに悪かったとは思ったけど、なんでこんなに狼狽えてんの?って感じに思った。
それと有紀と同じクラスにいる由里(上述△△)のグループたちの目線に明らかにおかしいと思った。

俺「なんでそんなに焦ってんの?バレてなかったんだよ?」

有紀「・・・夜中に由里ちゃんに電話で話しちゃったの・・・」

俺「・・・は?」

有紀「・・・」

俺「話したって・・・昨日のこと?」

有紀「うん・・・」

俺「どこまで!?」

有紀「・・・全部」

俺「なんでそんなこと!?」

有紀「由里ちゃんに話せばなんとかしてくれると思ったのぉ」

彼女半泣き、俺笑いしか出ない。

とりあえず授業も始まるので朝はこのまま終わり、夜帰ってから電話した。
電話の内容を要約すると、由里に相談したら『とりあえず騒ぎを大きくしないために俺とは別れたほうがいい。由里の彼氏は祐二のグループだから彼氏に言って騒がないようにしてもらう』と言われたらしい。

有紀「もうこうなってしまった以上、別れて欲しい」だってw

何か分からんけど、その時は即答でOK出した。
切ってからすぐ号泣。
ELLEのSoSadをリピートで聞きながら寝たのを鮮明に覚えている。

次の日、魂が半分抜けた状態で登校。
自分のクラスに行くと明らかにおかしいんだ。
みんなが俺を見てた。
普段俺と普通に話す女の子も、男の子もなんか避けてる感じ。

すると祐二が俺に近づいてきて・・・。

祐二「なるほどねwwwあの電話そういう事だったんやな」

俺「・・・聞いたの?」

祐二「聞いた聞いた、もう結構回っちゃってるぞww」

俺「しょうがないよ、俺が悪いんだし、有紀は悪くない」

祐二「有紀ちゃんは悪くないって当たり前だろw無理やりはだめだろ~wwwじゃっw」

は?無理やり???

俺「ちょっ、待って。無理やり・・・?」

祐二「そうなんだろw?」

俺「意味がわからない、俺が無理やりしたって?」

祐二「隆弘(由里の彼氏)はそう言ってたぞw」

は?俺が無理やり??
意味がわからない。

俺は次の休み時間に祐二のグループが集まって話してるところに行って隆弘の話を聞くことにした。
祐二のグループはDQNと半DQNみたいなやつら。

DQN達「ウヒョヒョwwきたぞきたぞwwww」

俺「隆弘、ちょい話ききたいんだけど」

隆弘「話?wwもっと詳しく聞かしてくれんの?wwww」

DQN達「ウヒョヒョヒョヒョwwwww」

俺「いや、いいから、ちょい二人でいい?」

隆弘「別にいいよwwww」

ちょい離れたところで・・・。

俺「なぁ由里ってお前に、俺が有紀に無理やりあーいう事させたって言ってたの?」

隆弘「言ってたよwww無理やりフェラさせたんだろ??wwww」

俺「・・・なぁ由里と話させてくれないか?」

隆弘「なんでだよwやだよwwてかあいつが嫌がると思うぞww」

しょうがないから有紀のところに行った。
有紀は由里たちと話していた。

俺「有紀ちょっと・・・」

由里のグループ「おい近づくなよ、有紀が怖がんだろ!」

俺「うるせぇ、有紀いいからちょい・・・」

由里のグループ「また無理やりかよww」

周りの視線が痛かったからこれ以上どうしようもできなかった。
怖かった、みんなが。

その日から学校に行けなくなった。