補習課の真奈美さんとの初体験

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当時は18の高3、セックスどころかキスすらした事なかった。

男友達から顔は結構良いとは言われるものの、俗に言うアジア・中東系の濃い顔だったのがコンプレックスで、自分に彼女なんかできるはずないと自暴自棄になり、当時流行り始めていた出会い系に手を出してしまった。
そこは無料なこともあってか、興味本位で隠れて使う学生が多かったので、とりあえず、同じ地区の一つ上の女の人にメル友になろうと誘ってみた。

メールしてみると同じ高校の補習課(浪人生のための勉強施設)の人だとわかり、会ってみることになった。
写真部という普段活動のない部だった俺は平日の放課後だったが、比較的すぐにその人(一応同じ高校なので、会うまで個人名は伏せてた)に会うことができた。
その人は俺も初めてみるというか、普通に生活してたら絶対に接点が無いと思うような、軽く化粧をした綺麗な人だった。

その時、初めて自己紹介をした。
その人は真奈美さんという人だった。

まさかこんなに綺麗な人が来るとは思わなかったが、出会い系で知り合ったという少し罪悪感の残る前提条件のためか、俺はいつもの自分が嘘のように喋りまくった。

補習課の前で話すのもなんなのでと、俺は写真部の部室に真奈美さんを連れて行って、進路や友人関係、家族のことについて話した。
ビックリすることに、自分達二人が一歳差という事以外は、家族構成も年齢も完全に同じだった。

そんな話をしてるうちに恋愛の話になった。

「マコト(俺)君は彼女いないの?」

真奈美さんがそう聞いてきたので、俺は「いたらこんないかがわしい出会いしてませんよw」と答えた。

すると真奈美さんは、やけにこの発言に食いつき・・・。

「いかがわしいって~?マコトお前エロいぞ(笑)」みたいな事を聞いてきた。

まさかそんなとられ方をするとは思わなかったが、このままエロい話題にもっていけば何か起こる!
・・・と童貞ながらにも直感した俺。

「いやだってサイトで知り合った。二人が密室ですよ?危機感とか無いんですか?」と切替えした。

すると真奈美さんは「マコトがここに連れて来たときからあたしは、いつ襲われても・・・良いと思ってたよ?」って言ったんですね。

いきなりの発言に完全に頭が混乱してたんで、あまり記憶ないけど、確か「じ・・・じゃあ・・・襲いますよ?」とか、かなりテンパった発言をしてた気がする・・・orz

それを聞いて真奈美さんが大爆笑したんで・・・。

(あぁ、なんだ遊びかぁ・・・)と、色々萎えてしまった。

それで、その後お互いの恋バナなどで一応は盛り上がるものの、俺はなんだかお預けをくらったみたいで、いまいち盛り上がり切れなかった。
でもなんだか気に入られたようで、週に一回程度の頻度で放課後話をする仲になり、いつの間にか俺は彼女のことが忘れられなくなっていった。

それで文化祭最後の後夜祭、相手は浪人生なんだから、フられても当然だと自分に言い聞かせ、知り合って二ヶ月程度だったが玉砕覚悟で告白した。
すると真奈美さんは下を向いて押し黙ってしまった。
何分経ったか分からなかった。

が、やっと口を開いて・・・。

「あたしもマコトのことが好き・・・。だけどあたしもマコトも受験があるし、あたし補習課だし・・・。だから今は付き合えない、来年まで待っててくれる?」とのことだった。

今は付き合えない事より、真奈美さんが俺のこと好きだったという事が嬉しくて思わず抱き付いてた。
真奈美さんも、少し力を込めて俺を抱き締めてくれた。

「キスしていい・・・ですか?」

俺がそう聞くと、もう俺は真奈美さんに唇を奪われていた。
あまりに呆気ないファーストキスだった。
が、むちゃくちゃ嬉しくて俺もキスを返していた。

そこは、運動系の部活の部室が集まるとこだったので、後夜祭の最中は誰もいなかった。
だから音が出ても気にしなかった。

そのうち二人とも興奮してきてディープキスまでいった。
しかし、あまりに刺激が強かったのか、普段オナニーしても出ない我慢汁が、ドクドク出てるのが分かるくらいギンギンに勃起してた。

それで俺が「エッチはダメですか?」と聞くと、「エッチしたらきっとマコトもあたしも離れられなくなる・・・だから今はダメ」と言った。

「でも初めて会った日は・・・しても良かったんでしょ?」と俺。

「あの時は正直ヤリモクの子だと思ったから・・・。今はエッチなんかしたら無理だよ、辛くなるもん・・・」

その真奈美さんの言葉が俺には嬉しすぎて、抱きながら泣いた。

合格発表が終わるまでは、恋人気分は捨てると決めた。
俺と真奈美さんは、たまに一緒に勉強する以外はメールと電話だけの付き合いになった。
前期試験で合格して、少しでも真奈美さんと会えるように勉強しまくった。
正直俺は、騙されてるだけのタダの馬鹿なんじゃないか、と思う日の方が多かったが、あの時の真奈美さんの言葉を信じ続けた。

そしてやっとの事で二人とも合格した。
その日の夜に近くにある川のベンチで待ち合わせした。
俺は20分前に行った。
が、そこにはもう真奈美さんがいた。

俺達はすぐに抱き合って、「良かったね、抱き合えるね」って泣きあった。

後はキスばっかりだった。
むしゃぶりまくった。

すると真奈美さんが、「もっとしたい、触りたい」って言って上着を肌蹴た。

そこで俺は初めて女の人の胸に触れた。
キスで盛り上がっていたのか、真奈美さんはブラの上から胸を触ると、目がトロンとして最高に可愛かった。
だが合格発表の夜ということで、お互い家で祝ってくれる家族のためにその日はそれだけで別れた。

次の日、俺と真奈美(このとき初めてお互いを『くん』『さん』付け無しで呼ぶと決めた)は、朝からデートすることにした。

その日の夜、うちには誰も居ないとわかっていたので、俺は迷わず真奈美を家に呼んだ。
お互い好きだった映画『小さな恋のメロディ』を観て、ソファーの上でまたディープキスした。
お互いこれから何をするかわかっていたので、特に何を言うでも無く、俺から先に風呂場に行った。

風呂から上がり真奈美をまってる間色んな事を考えてた。
童貞なんかの俺が年上の真奈美を満足させられるのか・・・?みたいな。

でもそれは無意味だった。

タオルだけで出て来た真奈美を見た瞬間理性が弾けて、抱き締めて、キスして、ベッドに連れてった。
そこからはお互いが、お互いを舐めまくっていた。
流れでクンニの態勢になった。
俺は真奈美に何を言われるも無くマンコの周り、足、中に舌を這わせまくった。

真奈美のマンコはとても綺麗な方だったんだと思う。
正直、今も俺は真奈美以外のマンコを見たことない(笑)
ヘアが綺麗に整えてあって見惚れていたのは覚えてる。

前に少しエロい話題になった時、「自分はMだ」というのを聞いていたので、ビショビショのマンコの奥に指を突っ込み、「気持ちいい?」とか聞きながら態勢を変えて、「顔見せてよ、どうしたら真奈美はもっと気持ちいいの?」など、今思うと童貞のくせに生意気なことしてたな。

でもそういうのに弱いのは本当だったらしく、「んんっ!・・・くぅぅぅぅぅっっ!」と顔をしかめながらイってしまった。

真奈美をイかせられたという達成感と、そのイクときの可愛らしさに我慢ができなくなった。

俺はやっと、「真奈美・・・セックス、したいな」と聞いた。

真奈美は笑顔で俺に抱き付いて、「うん、あたしもマコトと早く・・・一緒になりたい」と言ってくれた。

コンドームをポケットから出して、「なんかヤル気まんまんみたいで嫌だなw」って俺が冗談で言うと真奈美が語ってくれた。

「・・・あたし、告白の後、ずっとマコトに会いたかった。このままマコトの所に押しかけて、遊んだり、一緒になれならどんなに楽になれるだろう、嫌なこと忘れられるだろうって・・・」

そう言うと泣き出してしまった。

前日にも号泣してた俺はさすがに泣いたらヤバいと思ったが、堪えられなかった。
また泣いた。

そこで一度エッチは中断して、抱き合いながら色んな話をした。
真奈美が同じ補習課の男子告白されたこと、俺が何度も真奈美を疑ってしまったこと。
朝昼のデートでも話しきれなかった色んな事を話した。

何分かして落ち着いた頃に「・・・だから、あたしだってマコトとセックスしたかったんだよ?」というのが引き金となり、また俺達二人は求めまくった。

コンドームをつけ、俺は童貞を捨てた。
本当に嬉しかった。
二人とも笑みを浮かべてセックスしてた。

・・・しかしやはり童貞、何分かするともうイってしまった。

その後はもう何してたか分かんなかった。
朝になって部屋にあった初めて買ったコンドーム11個(一個は試着に使った)はもう3個しか無かった。

大学は俺が隣りの県、真奈美は同じ県の医療学科のある大学に入ったので遠距離になったが、バイクで二時間程度の所だったので毎週遊びに行った。
(もちろんエッチもした。)

今はお互い社会人で、真奈美は新人看護婦さん。
俺は地元に帰って職を手に入れることが出来ました。

今はもう少し・・・覚悟ができたら、結婚、考えようかなって感じです。

駄文すぎて嫌になったけど読んでくれた人ありがとうっ!
てかエッチな思い出というより、初体験の思い出って感じで全然エロくなくてスンマセン。

じゃあ消えます。