好きだった女友達が布団に潜り込んできて童貞卒業

この体験談は約 4 分で読めます。

学生時代の話。
持ち帰ったわけではないが・・・。

ある日、俺は先輩と飲んでいて、盛り上がってきたので女友達に電話して、「今から酒買っていくから飲もうぜー」と伝えた。
この子とは別に付き合ってるわけじゃなく、よく遊びに行くくらい。
でもじつは俺はこの子のことが好きだった。
遠距離恋愛の彼氏がいることはなんとなく知っていたけど・・・。

で、2人で彼女の部屋に乗り込んで、3人でかなり飲んだ。
彼女も酔っ払って俺に寄りかかったりしてはきてたけど、別にそれ以上のことはなかった。
このあたりから俺の記憶が怪しくなってくるんだが、先輩は「明日早いから」と言って帰ったらしい。
気がつくと朝で、俺はそのまま薄い布団をかけられて床で寝ていた。
彼女は自分のベッドでちょうど目を覚ましたところだった。

「あ、あれ?俺ら2人?」

「覚えてないの?先輩帰ったよ」と説明された。

「そっか、俺、潰れて泊まったんだ」と言って笑った。

今日は予定もないけど、帰ろうかなと思っていた。
すると彼女が、「うーん、まだ眠い」と言って、何を思ったか掛け布団を持ってベッドから下りてきて、俺の隣に寝転んだ。
つまり同じ布団で寝ている状態。
俺は酒のせいもあって、状況がなかなか理解できなかった。
好きな女の子が俺と同じ布団で寝ている。
それだけで普通なら体全体の血液が股間に集中するはずだが、息子はうまく立たない。
しかも、その時の俺は童貞。

とりあえず冗談のつもりで、「腕枕してやろっか?」と聞いたら、にこっと笑って俺の腕に頭を乗せてきた。
ますます俺の頭は混乱した。
というか、混乱を通り越した狂喜だった。

で、10分くらいの時が過ぎた。
俺はその10分が果てしなく長く感じ、その間、俺は何をするべきか考えていた。
このまま事に及んでいいのだろうか。
彼氏いるらしいし、俺童貞だし。

しかし答えは出た。

俺は半身を起こし、彼女に覆いかぶさる形でキスをした。
彼女はそのままそれに応え、俺の首に腕をまわし、舌を絡ませてきた。
はい、この時点で22年間キスもしたことがなかった童貞野郎の理性は完全に崩壊しました。

2人で貪るように唇を舐めあい、舌を絡ませあい、そして俺は彼女の胸を揉みしだいた。
初めて触るおっぱいは、とにかく柔らかいとしか考えられなかった。
ただひとつ、2日酔いのためか、なかなか起きてこない自分の息子だけが心配だった。

彼女のパジャマのボタンを上から外す。
ブラは付けていなかった。
露わになった乳首に吸い付くと、「あん・・・」とだけ言って、彼女は俺のTシャツを脱がせてズボンも下ろそうとしてきた。
積極的な彼女のリードに俺もエキサイトし、彼女の背中に手を回して抱き締める形で両方の乳首を吸いまくった。

だんだん彼女の息遣いも荒くなってきた。
俺は彼女のパジャマの下も脱がせて、まずはお尻周辺を弄った。
もちろん乳首への愛撫は続けている。
もうガムシャラだ。

いよいよ彼女の秘部をベージュのパンティ越しに触った。
割れ目をなぞるように指を這わすと、「あん・・・!気持ちいい」と切なげに言うもんだから、そのまましばらく彼女の反応を確かめるように触り続けた。
だんだんパンティが湿ってくるのがわかった。
彼女は「あんあん」言いながら俺にキスをせがみ、さらに俺のトランクスを下ろしてしごき始めた。
お互いの性器を触りあいながらキスをしていたが、彼女がついにつぶやいた。

「大きくならないね」

俺はただひたすら、「いや、飲みすぎたからな」と言っていた。

すると、普通は幻滅するだろうなと思っていたら、彼女は突然布団に潜っていった。
俺の息子が何か温かいものに包まれた。
俺は童貞捨てる前にフェラをしてもらっていた。
彼女は10分ほどずっと俺のモノをしゃぶっている。
しかもAVとかで見た通りにやってるし気持ちいい。
この異常事態についに息子は復活した。

「ほら、おっきくなった」

布団から頭を出した彼女とまた抱き合い、キスしまくった。
さっきまで俺のモノを舐めてたことはどうでもよかった。
彼女はまだ俺の息子をしごき続けている。
俺はついに彼女のパンティを脱がせ、直接秘部に触れた。
途端に彼女はビクン!と反応し、さらに大きな声で喘ぎ始めた。
俺は初めての行為でここまで気持ちよくさせたことに自信をつけ、さらに続け指の腹でクリを触り続けた。
彼女のあそこは途端に濡れはじめ、俺が指を入れてみても難なく受け付ける。
俺は膣の中のザラザラ感を確かめなが、片手で胸を揉み、キスを繰り返す。
考えつくことは全てやってた。
童貞独特の全力投球だ。
彼女は俺の息子を離すと俺にしがみついていた。
そして俺は耳元で、人生初めて聞く言葉を聞いた。

「ねえ、入れて・・・」

俺はついにこのときが来たと思い、息子を彼女の秘部にあてがったが、うまく入らない。
てか、どうやって入れるのか解らない。
彼女から「どうしたの?」って聞かれて俺も焦ったが、素直に「ごめん、俺、初めてなんだ」と言った。
すると彼女はにっこり笑って再びリード体勢に入り、俺の息子は正常位で難なく彼女の中に納まった。
俺も初めてのことで感激していた。
彼女は自分から少し腰を振り、喘ぎ声を上げていたが、ふとストップすると1回体を離し、「やっぱり中で出しちゃだめよ」と言って、引き出しからゴムを出して俺に付けてくれた。

そして再開。
でも、やはり酒の抜けていない俺はなかなか絶頂までいけない。
そのたびに彼女は体位を変えたりフェラしてくれたり・・・。
気がつくと5時間以上、休憩を挟みながらお互いを求め合っていた。
彼氏のことは喋らなかったが、騎乗位で向かい合って色々話をしながら過ごした。
結局、俺は最後まで行くことができずに、なんとなく初体験は終わった。
俺は夕方からバイトだったので帰ることにした。

それから彼女と会っても進展はなく、普通に過ごし、数ヶ月後に俺はその町を出た。
それっきり彼女には会ってないし、今どうしているのかも知らない。
でも、あの日お互い疲れ果てて、一緒に飲んだ紙パックのぬるいカフェオレの味だけはまだ覚えている。

タイトルとURLをコピーしました