大学生のときに年上の既婚男性と初めての不倫

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大学生の時、生まれて初めて浮気をしました。
初めての浮気は、初めての不倫でもありました。
彼氏のことは本当に好きだと思っていましたし、何の不満もありませんでした。
ただちょっとドキドキ感が欲しかったのかもしれません。

相手の人、Aさんは私より二周りくらい上の人です。
お互い同じ会に所属していました。
とっても尊敬する人でした。
Aさんに認めてもらえるような人間になりたいとずっと思っていました。

そんな人と男女の関係になったきっかけは飲み会でした。
酔っ払ったAさんが私に、「キスしたい・・・」と独り言のようにつぶやきました。
今まで酔っ払っても、そんなことを冗談でも言ったことのない人だったのでびっくりしました。
私は酔っ払いの戯言だと思いつつ、ちょっとドキドキしながら、「いいですよ♪」と軽く答えていました。

二次会でカラオケに行きました。
私はAさんの隣の席に座りました。
みんながカラオケに夢中になっている間に、Aさんの小指が私の小指に当たりました。
きっと偶然じゃなかったと思います。
私は離れることなくそのままでいました。
お酒が入ると人にくっつきたくなるという性分も手伝って、私は逆に自分から小指をAさんの小指に絡めていました。

その日は何もなく終わりました。
その後、たびたびAさんと会うことはありましたが、お互いにまるで何もなかったかのように過ごしていました。
私はずっとAさんのことが気になっていました。

キスしたいと言ったのは冗談だったのか、それとも本気なのか。
ちゃんと記憶にあるのか。

確かめられないままに時間が過ぎていきました。
そして、また飲み会がありました。
解散した後、私とAさんだけが電車で帰ることになりました。
でも方向は逆だったので、改札口を入ったあと反対方向に分かれました。
私はとても離れがたくて、その場から動けませんでした。
Aさんは私に背を向けて階段の方へ歩いていきました。

(帰ってしまうんだ・・・)と、私はとても切ない思いで見つめていました。

Aさんがふと立ち止まり、振り返りました。
私はもう考えるより先に走り出していました。
何を言えばいいのかも分からず、ただAさんに駆け寄って、目を見つめました。
Aさんは、「どないしてん?」と言って私の手を握りました。
私はAさんの大きな手を強く握って、照れ隠しで笑いました。

その後、Aさんは私をホームまで送ってくれました。
ずっと手を握ったままで。
緊張のあまり私は関係のないことをしゃべりまくっていたと思います。
階段を上がりきる前にAさんは立ち止まりました。
そして私を階段の壁に押し付けました。
Aさんの目がとっても切なかったのははっきり覚えています。
そして私たちはキスをしました。
小鳥がついばむような軽いキス。
私は自分がAさんにはまってしまいそうだと感じていました。
これはヤバいと思っていました。

「Aさん、これで約束は果たしましたよ!」と言いました。

これで終わりにしようという小さな抵抗でした。

その日はそのまま帰宅しました。
ですが、好意を持っている男女がキスだけで終わるはずがありません。
それから私はなんだかんだ口実を作ってAさんにメールをしました。
お互いにしらじらしいメールのやり取りをしていました。
2人とも本当は会いたくて仕方がないのに、「2人で会おう」なんてことはしませんでした。
口実が必要だったのです。
堂々と会うための。
それはまるで危うい綱渡りのようでした。
一歩でも間違えれば落ちるのが目に見えています。
でも私は、そんな危険なシチュエーションに興奮していました。

私の就職祝いという口実を得て、とうとう私たちは一線を越えてしまいました。
私たちの関係は期限付きの関係でした。
私が卒業するまで、でした。
ちょうど半年ほどでした。
Aさんは家庭を大切にしていました。
私はそんなAさんに惹かれていました。
家庭を壊すことは望んでいませんでしたし、私も彼氏と別れるつもりもありませんでした。

こんな風に言うと、遊びのように思われるかもしれません。
でもAさんは確かに私を愛してくれていました。
Aさんの愛し方は彼氏とは全く違っていました。
正直に言って、(大人なAさんはどんな風にエッチするんだろう?)という興味と期待がありました。

Aさんは本当に激しい人でした。
初めてのエッチをする前から、「ツバキを抱きたい・・・」とストレートに言ってきました。

「今までどんなやつに抱かれたん?今までツバキを抱いたやつを許されへん」
「ツバキの彼氏が羨ましい」

その言葉に私はとても苦しくなりました。

いつもホテルに入るとすぐに私を強く、痛いくらいに抱き締めてキスをします。
余計な言葉はありません。
私もAさんが欲しくて欲しくて仕方がない状態になっています。
2人で会ったときから、恥ずかしいくらい濡れてしまっているんです。
キスしながらAさんの手は私の胸を鷲掴みにしてきます。
激しく揉まれて、私は気持ちよくなって、「あっ・・・」と声が出てしまいます。
今までは胸を揉まれてもあんまり感じなかったのに。
服の上から触られていたのが、いつの間にかAさんの手が服の中に入ってきています。
そしてブラをずらして、今度は私の硬くなった乳首を弄りだします。
早くベッドに押し倒して欲しいのにAさんはぴたっとやめて、「シャワー浴びておいで」と言います。
私はお預けを食らったような気持ちになって、1人でシャワーを浴びに行きます。
するとAさんが後から入ってきます。

「もうっ!Aさん!」

怒ったように言いながら、裸を見られるのが恥ずかしくて慌てて後ろを向きますが、Aさんと向き合うようにされます。
そしてボディソープを手に付けて私の身体を撫で回していきます。
ヌルヌルしていて、とても気持ちよくなってまた声が出てしまいます。
腰砕けになりそうで、Aさんの首に手をまわします。
胸を撫でられ、お腹を撫でられ、そしてそのまま手が下に伸びていきます。
思わず太ももをきゅっと閉めてガードしますが、ボディソープでヌルヌルとした手は、そんなガードをものともせずに私のあそこに触れてきます。

今度は私の手をAさんのあそこに導きます。

「触って」と言われて、最初は恐る恐る手を伸ばします。

Aさんのびっくりするくらい硬くて大きくなったモノに触れ、私は思い切って強く握ります。
私の手もボディソープでヌルヌルしています。
ゆっくりと上下に手を動かします。
Aさんが、「ツバキ・・・気持ちいい・・・」と言ってくれると私はもっと気持ちよくしてあげたくなります。

でもAさんは私の手を止め、先にシャワーを浴びて浴室を出ます。
そして後から出てくる私をベッドで待っています。
私はドキドキしながら、そっとベッドの端っこに腰掛けます。
近づきたいけれど緊張して、いつも自分からは近づけません。

「ツバキ、こっち来て」

そう言われてからやっと私はそばに寄ります。
私はベッドに押し倒されるときが一番ドキドキします。
これから起こるであろうことに、いやらしい妄想が膨らみます。

Aさんは私をベッドに押し倒し、キスをします。
Aさんの唇は、私の唇から離れ、首筋をなぞっていき、そして私の胸まで下りてきます。
そして私の乳首を激しく吸いはじめます。
片方の胸を激しく揉みしだきながら、もう片方の胸に吸い付いてきます。
あんまりに荒々しく激しいAさんに私はますます感じて声が出てしまいます。

そしてとうとう手があそこに触れてきます。
閉じていた太ももをぐいっと開かれ、指が割れ目をすうっと撫でます。

「はあぁんっ!」

一瞬の快感にびくんと身体が震えます。
大きな指が私のあそこを弄り回します。
私が気持ちいいと感じるところを何でも知っているかのように、執拗にいじめてきます。
Aさんは枕を取り、私の腰の下に差し込んできます。
あそこがAさんに丸見えになってしまい、ますます恥ずかしくなってしまいます。
Aさんの顔があそこに近づいてきます。

「Aさん、だめっ!やめてください!」

私のお願いなど聞いてくれるわけもありません。
Aさんの舌が私のあそこの割れ目をなぞります。

「ああっ!!やだぁっ・・・」

私はビクッと身体が勝手に動いてしまいます。
今度は指を使ってきます。
今まで黙っていたAさんが私の気持ちいいところを聞いてきます。

「ツバキ、ここは?気持ちいい?」

とっても気持ちいいのですが恥ずかしくて答えられません。

「ここは?ツバキ、ちゃんと答えて」

「はぁっ・・・そんなの・・・答えられません・・・」

「あかん。ちゃんと答えてくれなわからへんやろ」

「だって・・・恥ずかしい・・・」

「言ってくれなやめるで」

「Aさん、いじわるっ・・・んんっ、はぁん・・・Aさん、そこ、気持ちいい・・・」

だんだん私の頭は真っ白になってきます。
もうちょっとして欲しいのに、Aさんは手を止めてしまいます。

「ツバキ、舐めて」

今度はバトンタッチです。
私がAさんを気持ちよくする番です。
場所を移動してAさんの股間に顔を近づけ、上目遣いでAさんの顔をちらりと見ます。
手はAさんのモノを握ってはいますがまだ舐めません。
まずはキス。
愛しいAさんのモノにたくさんキスをします。

「ツバキ、早く」

典型的なSのAさんは焦らされるのが嫌いです。
でもいつも焦らされる私は、時にいじわるしたくなります。
舌全体でベロンと根元から舐め上げ、先っぽをツンツン。
また舐め上げてツンツン。
まだ咥えません。
全体を舐め回します。
手はタマを優しく揉みます。
今度はタマを口に含んで吸い上げます。

「ツバキ、早くして」

Aさんの焦れったそうな声に私はますます興奮します。
Aさんのモノをゆっくりと口に含んでいきます。
吸うようにしながら、ゆっくりと口全体で包み込みます。
密着させながら、根元と先っぽを行ったり来たり。
含みながら舌はサオをちろちろ。
少しずつスピードを上げていきます。
徐々に激しく。
手はしっかりとAさんのモノを握り、上下にピストン。
口の動きも手の動きにあわせます。
あごが苦しくなってきますがやめません。

「あぁっ・・・ツバキ、もっと激しく!!」

もっと早く。
そこでAさんに手を止められます。
Aさんにイッて欲しいのに口ではさせてくれません。
この後のAさんはまるで自分の欲望を制御できない少年のようです。
がばっと私を押し倒し、脚を開かせます。
そして、もう濡れて濡れてどうしようもない私のあそこに、Aさんのモノをうずめてくるのです。

ゴムは付けません。
最初の頃は「付けて」と言っていたのですが、Aさんがどうしても付けてくれないので、ピルを飲むようにしたのです。
そのことをAさんは知らなかったと思います。
ナマのAさんのモノを受け入れます。
今まで以上の快感が身体全体に広がります。
ぬるんと一気に入ってきます。

「あぁぁっん!!Aさんっ!!」

ゆっくりとAさんが動き出します。
Aさんの動きにあわせて勝手に声が漏れてしまいます。

「はぁん、あぁっ、あんっ、あんっ!」

正常位でしばらく動いたあと、Aさんは私を抱き起こし、騎乗位にします。
最初の頃は恥ずかしいし、動き方も分からないと言って嫌がっていたのですが、Aさんに教えられて騎乗位が好きになってしまいました。
Aさんの上で腰をぐるぐると円を描くように動かします。
気持ちいいところに当たるように動きます。
だんだん乱れてくる私をAさんはずっと見つめています。
その視線にますます興奮し、私はもっと乱れてしまいます。
しばらく動くと疲れてしまってAさんの胸に倒れ込みます。

すると今度はバックです。
私が一番好きな体位です。
それを知ってか知らずかAさんは激しく突いてきます。
とても信じられないような激しさで。
ぺたん、ぺたんっという音とぐちゅぐちゅという音がいやらしく部屋に響きます。
彼氏とは大違いの激しさに私はもうAさんの虜になっています。
四つん這いで手をついて自分を支えていたのに、力が入らずベッドに突っ伏します。
お尻をAさんに向けて高く上げたまま、Aさんの動きに合わせて自分も腰を動かします。

「あんっ、あっ、あっ、あっ、あんっ!!だめっ!おかしくなっちゃう!Aさん!!」

バックだと今までとは違うところに当たって、声がますます大きくなります。
気持ちよくっておかしくなりそうです。

「ああっ、ツバキ!!」

Aさんの動きがますます激しくなって・・・さっとモノを私の中から出して、私を上向きにし、お腹に向かって放出します。
Aさんの大きなモノから白い液体がぴゅうっと飛び出します。
ぐったりとしている私。
Aさんはいつも私のお腹についた白い液体を指ですくいとり、私に舐めさせます。
Aさんの精液はねっとりとして、とっても濃いくて美味しいです。

Aさんとの関係は、最初の約束通り、私の卒業と共に終了しました。
途中、私は心のバランスを保てなくなり、彼氏と別れようかと本気で考えていました。
不思議なことに罪悪感は全くありませんでした。
AさんはAさんで自分に家庭があることに苦悩しているようでした。
そして私が彼氏にも抱かれていることに割り切れない気持ちがあるようでした。
まっすぐすぎる人でした。
独占欲が強くて、私の全てを自分の物にしたいと願いながら、自分には家庭があって、そんなことをする権利がないことをよくわかっていたのです。
ただの浮気と割り切るには、お互いに気持ちが入りすぎてしまっていました。

今でもAさんと同じ会に属しているので、顔を合わせることはあります。
飲み会に参加することもあります。
でも、もう2人の間には何にもありません。
私は再び彼氏だけを見つめて、そんな自分に満足していました。
でも彼氏と半年間、遠距離恋愛をしなければならなくなり、私は寂しさのあまり再びAさんに・・・。

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