ニューハーフの女王様と奴隷君・前編

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今まで男性経験はおろかSM経験も無しだけど、非常にMっ気が強くて、すでに自分でアナルを開発済み。
初めての時は私も緊張してたけど、向こうはガチガチで必死だったみたい。

ラブホに入って、2人でお酒を飲んで、軽くスキンシップしながらお話。
趣味とか普通の話からゆっくりと言葉で気持ちをMモードに追い込んであげる。

「これからお口とアナルの初めてを捧げるんだよね?」
「本物のおちんちんが欲しくてここまで来たんだよね?」
「本気で私の奴隷になるんだよ~」

そう囁きながら、耳とか噛んだり、前を撫でたり。
お酒が入って少し緊張がほぐれて被虐感が刺激されたせいで、すでに彼のはビンビン。
私の方も彼を言葉でいじめてる間に盛り上がってきたので服を脱ぐ。
いきなり気合いの入ったボンテージ姿だと怖がられるかもと思って、今回はソフトに、上下に黒いブラとショーツ+ガーターベルトにストッキングという下着姿。

彼に裸になるように命じて私は言う。

「初めてのおちんちんにキスしなさい。そして奴隷になるって誓いなさい」

パンツの脇から私の勃起したおちんちんを出して彼に向ける。
初めて他人のを見た彼は、「大きい」って呟いて目がとろけていた。
(私のは平均より少し大きめ程度だけど、彼のは随分小さかった)

ゆっくりキスして、顔をしかめながら咥える彼。
全然上手くないんだけど、奥まで咥えようとして必死な感じ。
私の方はSっ気が刺激されてぞくっときちゃって、「ちゃんと舐めないとだめでしょ~?」って言いながら、軽く彼の頭を押さえて喉の奥に突き入れてたりして。

一旦彼をおちんちんから離して・・・。

「奴隷になりたいの?」

「はい」

「もっといじめるんだよ?」

「はい」

「これからも私みたいな変態のおもちゃになってね」

「はい」

もう「はい」しか言えない、いっぱいいっぱいの彼。

「じゃあ浣腸してあげるね」

「はい」

まっすぐベッドに行って四つん這いになる彼。
む~、ちょっとつまんない。
もっと恥じらいとかして欲しい。

気を取り直してスペシャルブレンドの浣腸を50ccほど注入。
彼は浣腸も初心者ではないけど、いきなり漏らしちゃっても面白くないので、しばらく体を弄り回したりして。
今度はベッドに仰向けに寝てもらって、彼の顔に跨がるようにおちんちんを見せつけながら・・・。

「これが欲しかったんだよね~?」

「はい」

そう返事をして、すぐに手を沿えてしゃぶりだす彼。
相当来ちゃってるみたい。
ゆっくり腰を前後に動かしてあげる。
少し浅く、少し深く。
必死に奥まで飲み込もうとしてるのを見てたらもっと激しくしたくなって、彼の手を万歳の格好で押さえてつけて喉の奥まで。
苦しそうな彼。
一旦、ギリギリまで戻してまた突く。
ゆっくりだけど奥まで。

「もっと喉を開けなさい。もっと奥まで突いてあげるわ」

むせないように必死で、それがまた私のSっ気を刺激する。
少し早くしながら淫らな言葉でいじめていく。

「男のくせにおちんちんを舐めさせられて喜んでるの?」
「やらしい変態マゾね。もっと欲しいんでしょ?」
「『◯◯様のおちんぽ美味しい』って頭の中で繰り返しなさい」

男のくせにって、私の方が見境ない変態で淫乱なんだけどって心の中で嘲笑しながら、彼の腕を押さえてつけて口と喉を犯す。
この時の笑顔が彼にはすごく良かったみたい。

「ミルクが出たら喜んで飲みなさい。これからも毎回飲ませるからね」

結局、フェラは初めてで上手くないからイケなかったけど、十分味わえたみたい。
最後は彼の髪の毛を掴んで無理やり(っぽく)奥まで突いて・・・。

「これであなたのお口の処女は私がもらったわ。お尻の処女もこれからもらうね」

おちんちんを口から離して、べたべたな口をティッシュで拭きながら、涙目になってる彼の頭をなでなで。

「辛かった?」

「◯◯様が気持ちよければ満足です」

「お腹、まだ大丈夫?」

「少ないのでまだ我慢できます」

もっと乱れさせたいっていうか、狂わせたい感じかな。
でも漏らしちゃうと困るから、トイレで出してくるように命令。
ほんとは出すところを見てた方が彼はMっ気が刺激されていいのかもしれないけど、臭くて私が萎えちゃうと、せっかくの初体験が失敗しちゃうかもしれないし。

トイレから戻ってきた彼をベッドに座らせて、肌を合わせてスキンシップしつつ緊張をほぐすために言葉責め。

「苦しかったでしょ~?」

「・・・」

「初めてだったもんね」

「はい」

彼の手を導いて私の握らせて、彼に軽くしごかせながら・・・。

「自分のと比べてどう?」

「すごく逞しいです」

って、そりゃサイズが全然違うもんねw
サイズは小さいけど、ビンビンになってる彼のを指で遊びながら・・・。

「そうだよね~。これじゃ女の子を満足させるの大変でしょう?」

「・・・はい」

なんか、プルプル来てる彼。
トラウマかな?
葛藤かな?
被虐感かな?
優しく、やらしく頭を抱き寄せて、耳を甘噛しながら言葉責め。

「これから私のおちんちんの虜にしてあげるからね。私の奴隷になりなさい」

「はい。◯◯様の奴隷になります」

「ほんとになるのね?」

「はい」

「じゃあ私のアナルを舐めなさい」

「え?・・・はい」

ベッドで横になって彼を導く私。
ほらここよ~って感じで足を開いてみたりして。
やっぱり躊躇してるw

「早くしなさい」

「はい」

命令されるのがいいのかな?
おずおずと舐めはじめる彼にもっと命令。

「気持ちいいわ~。舌をもっと奥まで入れなさい」

きっと男のアナルを舐めるなんて屈辱的だよね。
Sとしては、そういういじめ方も快感。

「もういいわ」

アナルを舐めさせた後、彼を仰向けに寝かせて、もう1度私のを彼に見せつけながら・・・。

「これからこれで犯してあげるからね。あなたのアナル処女、もらうね」

彼の顔をおちんちんでピタピタ。

「はい・・・」

目は開かれて目の前のおちんちんを凝視してるけど、心はイッちゃってるって感じ?

「じゃあ仰向けになってM字開脚しなさい」

恥ずかしい格好になる彼。
まずローションを少しつけて、指でアナルをほぐしてあげる。
いいよね、こういうの、変態って感じがして。

「もっときちんと開きなさいよ。入れて欲しいんでしょ?おねだりしなさい」

指でアナルを弄りながら意地悪く言ってみたり。

「◯◯様のおちんちんを入れてください」

私のにもローションを塗りながら、擦って焦らしたりして・・・。

「どこに入れて欲しいの?」

「私のアナルに」

「男のくせにおちんちんが欲しくてそんな格好してるのよね?」

「はい」

「じゃあいくわよ」

彼のアナルにおちんちんを押し付けて・・・でも、なかなか入らない。
実際に苦労してる間は短いんだけど、この時間が長く感じるの。
入るときはぬるって感じで頭が飲み込まれて入っちゃった。
その瞬間、彼が「うっ」って顔を歪めて、すごくゾクゾクする。

「ほら、入ったわ。わかる?」

「はい。わかります」

「奥まで入れるね」

「はい」

一気に根元までおちんちんを埋め込んで、ゆっくりストロークしながら・・・。

「これでロストバージンね。嬉しい?」

「はい。嬉しいです」

「どう、本物は?」

「気持ちいいです」

「もっと動かすからね」

出し入れして、途中から彼の足首を押さえつけるように持って・・・。

「こうすると、もっと犯されてる感じがするでしょう?」

そのまま少し激しくピストンしてあげてたけど、せっかくだから体位を変えることに。
彼を四つん這いにさせて、もう1度アナルにローションを補充。
彼は枕を抱えるようにして思いっきりお尻を突き出して犯される気満々w

<続く>

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