妹とエッチなお風呂あそび・前編

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当時、俺が中2、妹が小4。
もともとは兄妹仲も悪くなかったんだが、俺が中学でいじめを受けて引きこもりになってから、妹から嫌われるようになっていった。
直接的には居ないものとして無視されるくらいだったが、俺の妹と知られたくないから別な中学校に行きたいと親には言ってたそうだ。
俺のことが原因にあったのかは定かじゃないが、その頃から両親も不仲になって、俺が中3の時に、親父の使い込み(祖母の遺産)が発覚して離婚することになった。
不安障害みたいな状態になってた俺はそれらのストレスが極まってか、親父が出ていった夜に、親父が母と妹を殺して俺に殺される夢を見て、ほとんど無意識のうちに妹に助けを求めていた。
妹からしたら絶縁状態の兄がいきなり部屋にきて泣きながら寝てる自分にすがりついて来たんだから、相当驚いたことだと思う。
ちなみに母はその頃、夜中に工場勤務をしてたので、夜はほとんど2人きりの状態だった。

しばらく泣いてたら、妹が無言で頭を撫でてくれて、ものすごくホッとしたのを覚えている。
その後、俺が落ち着いた頃に布団を捲って、「・・・寒いから入れば」と。

「お母さんが帰ってくる前には自分の部屋に戻ってよ」

そう言いつつ、添い寝をしてくれた。

で、それからまた会話が無い日が続いたんだが、3~4日後くらいに今度は妹が俺の部屋に来た。
それで、「こないだの夜のはなんだったの?」ってところからあの夜見た夢の話になった。

「自分が親父を殺したのが怖かったのか、妹達が殺されたのが怖かったのか、とにかくどうしようもなくなって・・・」

と、しばらく一方的に話をしたところで、「ふぅん」とわかったようなわからないような返事があった。
少し無言が続いたあとで、「今まで無視してごめんね」と妹に謝られた。
妹曰く、「いつも家にいて、しかもだらしない生活をしてるから友達を家に呼ぶのも恥ずかしいし」と、やはり相当思うところがあったようだ。
ただ、俺がこんなに参ってる状態だとは思ってなかったのもあったらしく・・・。

「学校に行かないのはもうしょうがないけど、せめて家の中くらいちゃんとして」という条件付けで、「仲直りしよう」と言い出してくれた。

で、それに感極まってまた俺がぽろぽろと泣いていたら・・・。

「お兄ちゃんは弱い人だったんだね」

と、また頭を撫でながら慰められた。
元から妹はかなりしっかりしているというか、自分を持ってるやつでしたが、今思えば小5でこの発言って・・・いや、俺が情けないだけだけど。

まぁ、それからは俺もなるべく規則正しい生活をするようにして、どうせ家にいるのだしと家事をするようになった。
朝は帰宅した母が作ってくれるので、自分のぶんの昼御飯とか夜の妹と2人分の食事とかは自分が担当するようになった。
それが半年くらい続いた頃には妹ともかなり仲良く、というかたまに一緒にお風呂に入るまでになってたw
もともと俺が小学生の頃は一緒にお風呂に入ってたわけだが、疎遠期間を経て再び仲良くなったことで昔を思い出したのか、ある日妹から「久々に一緒にお風呂入ろう」と言い出したんだよね。

ちょっと驚きつつも妹から誘われると一緒に入るようになったわけなんだが、困ったことに妹は背が小さいくせに、すでに出るところが出始めていた。
最初はそれほど気にならなかったんだが、そこは盛り時の中学生なわけで、徐々に妹を“女の子”として見てしまうようになってしまった。
それで何度目かの時、ついに勃起してるのがバレた。

「なんで大きくなってるの?」

「・・・たまに自然になるんだよ」

「・・・エッチなことしたいの?」

「え、は?・・・え?」

なんでも兄がいる友達の所で、エロ本だかエロビだかを見たことがあるらしく、そういう知識は知っているとのこと。
誤魔化しが利かなくなって、正直に「(妹の)おっぱいに興奮した」と白状(笑)

すると、「おっぱい触らせてあげるから、私も触ってもいい?」と言い出した。

向き合うように座って妹のおっぱいを触らせてもらうと、小さいけど確かにふにふにと柔らかい感触があって、もう完全にフル勃起。
妹の方はかなりくすぐったいらしく、身をよじらせて耐えていたけど、1分もしないうちに我慢できなくなったらしく・・・。

「もう終わりっ、次は私ね!」

そう言って、俺のチンコを握ってきた。
ぎゅって握ってきたり軽く引っ張ったり、グニグニ弄られるだけでかなりやばかった。
我慢できなくなりそうだったので、「終わりね」と言ってやめさせると、「ふ~ん、こんななんだ」と言いつつ、満足げな表情だった。
その日の夜はお風呂での出来事を思い出して3回抜いた。

それからはお風呂はほとんど一緒に入るようになって、お互いの体を触りっこするのが習慣みたいになった。
妹を抱きかかえるようにして湯船に浸かりつつ、おっぱいを触りながら妹にチンコを触ってもらった時はものすごく興奮した。
何の抵抗だったのかわからないが、妹の前ではイカないように我慢してたけど。
妹の方も最初はくすぐったがるだけだったんだが、慣れてくると変わるものなのか、だんだん気持ちよく感じていたらしく、自分の方から「おっぱい触って」と言うこともあった。

で、妹の体に興味が湧いてきた俺は、下の方も見せて欲しいと頼んだ。
嫌がるかなと一瞬思ったけど、何の抵抗もなく「いいよ」と言うと湯船の縁に座って、「これで見える?」と片足を上げてくれた。
妹の股間はまだ毛は生えておらず、ぷにっとしている丘の間からピンク色のものが覗いている感じで、なんとも言えない感動があった。
最初は周囲の部分をぷにぷにと押して、おっぱいや太股とは違う独特の柔らかさが面白くて楽しんでいたけど、指を入れてみようとしたところで「痛った!」と、思いっきり手を払われた。

「痛くするならもう終わり」

そう言われたが、なんとか頼み込んで許してもらうと、今度はなるべく優しく表面を撫でるように触ってみた。
やっぱりくすぐったいらしく、何度も「もういいでしょ?」と言われたが、「もうちょっとだけ」とかなり粘って触ってるうちに内側のちょっと上の部分に、コリっとしたものがあるのがわかった。
その日は妹が我慢の限界になってお開きになった。

翌日のお風呂の時、また下を触らせてもらおうとしたら、「その代わりに“せーし”が見たい」と言いだした。
妹の前でイクのはなんとなく恥ずかしいという思いもあったが欲望には勝てず(笑)
せっかくなので妹にやってもらうことにした。

いつもは妹の好きなように触らせてるけど、「包むように握って」とか「上下に擦るように動かして」とか注文つけてしばらく頑張ってもらったが、いざやってもらうとなると勝手が違うせいかなかなかイケず、結局「腕が疲れた~」と言い出したので、仕方なく最後は自分でやった。
膝立ちになって、妹が差し出した手のひらに向かって発射した瞬間は、恥ずかしいとかどうでもよくなるほど気持ちよかった。
へたり込んでる俺を後目に、妹は「あったかい!」とか「ベタベタする!」とかはしゃいでいて、出された精子にご満悦の様子。

「でも変な匂いだね、生臭いっていうか・・・」

そう言いながらも、わざわざ匂いを嗅いでる様子を見てたらまた興奮してきたので、早速昨日に続いてお風呂の縁に妹を座らせた。
俺もそれなりにエロ知識はあるほうだったので、昨日見つけたコリっとした所がクリトリスなのかなと当たりをつけて撫でてみた。
優しく触ってるつもりだったんだが、「ちょっと強い、痛いかも」と言うので思い切って、「指だと痛いみたいだから舐めていい?」と聞いてみると、最初は「えぇ~」とかなり嫌がられたが、「さっき体を洗ったし、綺麗でしょ?」とかなんとか言って無理やり説得。

「じゃあ少しね」と許可をもらえたので、舌でつつく感じで舐めてみた。

様子見しつつ舐めてると、くすぐったそうではあるけど痛がってる様子はなかったので、形を確かめるように舌全体を広く使ってペロペロ舐めるようにしてみた。
ちなみに、ほとんど無味無臭だったと思う。
最初は感触を楽しむ感じだったけど、舐めてるうちに愛おしいというかなんとも言えない気持ちになって、途中からはほぼ無心だったと思う。
しばらく堪能させてもらったところで「もう終わりでいい?」と言われたので、俺自身1回出して疲れてたのもあったので終了にすることにした。

舐められてる間、妹はじっとしていたので、「どんな感じだった?」と聞いてみると・・・。

「くすぐったくてムズムズするけど、ちょっと気持ちいい・・・かも?」

という感じらしい。
疑問形ではあったけど、気持ちいいと言ってくれたのはちょっと嬉しかった。

それからは毎回あそこを舐めるのもお約束になって、妹にも何度かお願いしてチンコを舐めてもらったりもした。
ただやっぱりおしっこする所だということで抵抗が強いらしいのと、「顎が疲れる」という理由でほとんどしてくれなかったけど。
俺としても口でされるより石鹸をつけてヌルヌルになったところをグリグリ弄られる方が気持ちよかったのであんまり気にならなかったけど。
妹の方はというと、毎日ペロペロされていたせいか、明確に「気持ちいい」というほどじゃないらしいけど、舐められること自体は割と気に入ってる感じだった。
中の方も舌や指を入れても痛がらなくなっていたけど、「指でされるより、舐めてもらう方がいい」と言っていた。

ここまでいくと当然セックスもしてみたくなったりもしたんだが、やっぱり兄妹ってことで躊躇もあって、それだけは言い出せなかった。

<続く>

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