男性誌のエロモデルになった妻・第5話[完]

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画面が変わり、今度は妻が立たされて帯が解かれているシーンです。
シュルシュルと時代劇にありそうなアレを想像しますが、実際は固く締められている帯に苦労しながらという感じで、その帯が解かれると、黒い喪服から白い長襦袢姿になりました。
私自身、和装には詳しくなく、長襦袢と言うのが正しいかわかりませんが、その薄い生地が乳房が当たっている部分は、乳首の形がぷっくり浮き上がり、乳輪の色も透き通って見えました。
長襦袢を脱がせるシーンには時間をかけて、妻の後ろから撮っている形となり、脱がされる時、妻のほっそりした肩口から裸の背中が見え始め、ウェストのくびれ、そして豊満なヒップが現れました。

ぱさっと音を立てて最後の衣類が下に落とされ、妻は身に着けている物がなくなりました。
いえ、正確には、左の薬指には結婚指輪が光っています。
実はこの指輪は撮影用の物ではなく、本当の私達の結婚指輪なんです。
写真集の時も結婚指輪は外さずに撮影に臨んだのです。

クルッと反転して前向きになった妻は、決して巨乳ではありませんが、男を誘う乳房と、すでに硬く立っている乳首、薄手の淡い陰毛という花を添えた形で全裸の妻がいました。
軽く足を曲げ、濃くない陰毛を隠すように手で覆っていましたが、隠しきれない性器の一部が見えていました。
ひと通り裸を披露した後、妻が座っている男優に近寄り、両足を広げて前に立ったんです。
その時、カメラは妻の後ろ姿を撮るようなポジションで撮影していました。
カメラは妻の裸の背中から、ひざ裏にかけて捉えていて、中心には妻のヒップがあり、お尻の割れ目に続いて、その下には少しモザイクがかかっています。
恐らく性器の一部が見えてしまっていたんですね。
そのモザイクの影から、妻の陰毛の一部がはみ出ていました。

男優がおもむろに中指を立て、その指と手がモザイクの中に消えていきました。
男優の手がモザイクの中で出入りを繰り返すと、クチュクチュという水分を含んだ音が響き渡ります。
やがて中指に加えて人差し指も仲間入りし、膣内に2本の指を入れたまま中を掻き回しているんです。
ヒクついている妻の太股越しには嬉々として行為に耽っている男優の顔があり、妻の顔の表情を知ることができません。
しかし男優のスケベな表情から、妻がどういう状態にあるかが想像できました。
内股は妻の花の汁が垂れて濡れ始め、飛沫は膝まで飛び散るようになっていました。
そんなに感じているのですが、妻の声は相変わらずくぐもった抑えめな喘ぎ声でした。

実は今回、おしとやかな日本女性の生殖行為を表現したいと、監督から「あえて喘ぎ声は抑えて欲しい」という演技指導があったんです。
見ている人には物足りないかも知れませんが、実際、こんな感じが多いのではないのでしょうか。

「ぁ、ぅっ・・・あぁ~」

時折1オクターブ高い声が混ざり、性に目覚め始めた若妻の性の様子を狙った演出でした。
妻の膝が何回か、がくっと折れて倒れ込んでしまうと、妻が限界に達した様子でした。
男優は満足気に倒れ込んだ妻を見下ろし、さっきまで膣内にあった2本の指を広げて見せました。
白く泡立ち、糸を引くような粘液がたっぷりと付いていました。

シーンが移り、今度は妻が奉仕をする番となりました。
ベッドに仰向けになった男優のズボンのジッパーを下ろし、トランクスを下げると、黒いモノがぴょこんと飛び出しました。
モザイクがかかっているため、そのものは見えませんが、色と形、大きさは想像できました。
妻がベッドに上がって男優の足の間に入る形で跪き、モザイクの中身に口を当てて頬張っていく姿がそこにありました。
ジュポジュポという唾液の混ざる音とともに妻の頬が膨らんだり引っ込んだりして、私と練習したフェラチオの成果を披露しているんです。
今まで幼稚だった妻のフェラチオでしたが、私との練習で男の生殖器の構造や気持ちいいツボを教え、最近では口だけで私をイカせることができるようになっていました。

モザイク越しに妻の右手が男優の性器を握り、舌先を使って奉仕していました。
妻にフェラチオをしてもらっている時、ふと尿道に舌が入ってしまったことがあったんです。
思わず、おしっこが出そうな感覚と快感に身をよじってしまい、それ以来、妻は私のそこを攻めるようになっていました。
映像には、妻が口を尖らせて舌を差し出し、モザイクに隠れた男優の男性器の先っぽにその攻撃を加えている様子が映っていました。
ついさっきまでお互いに何も知らない男性の性器、それもおしっこの口の穴に妻は舌を突っ込んで舐めているんです。
予想外の妻の行為に男優も私と同じような反応を示し、身をよじって耐えている様子でしたが、さすがにプロというか、腰だけはそのまま動かさずに妻のなすがままにされていました。

シーンが替わり、寝そべった全裸の男優の上に跨がった妻がいました。
実はこの時、妻のフェラチオに堪えきれずに男優がギブアップしたということでした。
思わず発射しそうになり、本来なら69も撮る予定だったのが飛んで、男女の交わりからの撮影となったんです。
この騎乗位のシーンは、事前に妻から慣れていない体位があると聞いた監督が、急遽差し込んだシーンなんです。
夫婦間のセックスでも何回かは騎乗位に挑戦しましたが、私が下手なんでしょうね、しばらくしてやらなくなった経緯があるんです。

妻に跨がられている男優ですが、裸になると結構太っていました。
しかも体毛が少なく、でっぷりした感じの男優のお腹に妻が手をついて腰を振っていました。
妻の白い太股が男優のお腹を挟み込むように跨がり、結合部を中心に妻が動いているんです。
妻自身も陰毛が薄いので、男優とそれに跨がった妻とはたった一箇所で固く結ばれている様子がモザイク越しに見えて、とてもいやらしいシーンでした。
男優の陰毛には妻が出した花の蜜が白く泡立って絡みついているんです。
お互いに陰毛が濃くないので、妻が腰を上げる時に男性器が妻の中に入っているのがよく見えました。
ややもすると結合部が丸見えになるのかモザイクを入れてカバーしていましたが、それでもその影が妻の膣に収まる様子がわかりました。
男優のでっぷりした腹のおかげで、妻はそこに手をついて腰を楽に上下できるようなんです。

男優はと言うと、空いた両手を妻の腰に手をあてがってその動きを助けたり、揺れる乳房を下から揉んでいました。
すると妻自身の興奮が高まってきたんでしょう。
自分の乳房を揉んでいる男優の手を掴み、そして手を固く握り合っていったんです。
男優のごつい男の指と妻の華奢な指が絡み合って、これこそ手と手を結ぶという表現が当てはまるシーンです。
その動きが激しくなったと思った時、妻がばったりと男優の胸に倒れ込んでいきました。
妻は男優の頭に腕を廻し、貪るようにその唇をしゃぶり尽くしているんです。
そんな妻の裸の背中には照明の光が反射して、キラキラした汗が大量に出ているのを表しています。
一時も口を離すのが惜しいかのような男優と妻は、唇を離さず、頬が動くほどに舌を交換し合っている様子でした。

そんなシーンがフェードアウトすると、今度はベッドの上で妻がバックスタイルで突かれているシーンになっていました。
妻の喘いでいる顔がアップとなり、その後ろには妻の豊満なヒップと男優の腹が映っていて、男優が妻を突くたびに垂れ下がった乳房がタプタプと揺れています。
パチンパチンと妻のヒップを叩きつける音がして、そのたびに下を向いた妻が顔を上げて何かを訴える仕草をしていました。
何回も後ろから突かれ、男優が妻から離れると四つん這いの妻の腰に手を廻し、仰向けにさせたんです。
妻自身が一番安心できて、そして好きな正常位に移っていきました。

男優が妻の長い足を持て余すかのような感じで、その足首を持って高く掲げ、海老のように体を折り曲げてV字開脚させられた妻に男優の腰があてがわれると、黒いモノがその中に入っていく様子を映していました。
しばらく妻が海老のような屈曲スタイルで男優の抽送が繰り返され、クチャクチャという音と妻の喘ぎ声が響いていました。
やがて男優は海老の体位から妻を解放した後、妻の太股を自分の太股に重ね、妻の体に覆い被さっていました。
妻はすでに意識が飛んだかのように目と口が半開きになり、自分の上の雄の動きに合わせて声を上げていました。
男優の背中にはびっしょりと汗が浮かび、そして妻にも乳房の中心のくぼみに汗が溜まり、本気のセックスを表現していました。
妻の唇を求める男優に応えて妻も舌と唇を差し出し、お互いに唾液をすすり合い、その下で妻の乳房は男優の厚い胸板に押しつぶされ、妻と男優の乳首が擦り合わされていました。

そしてシーンは唐突に終わりを告げました。
2人の性交を後ろから撮ったアングルに変わり、男優の腰の動きが一段と激しくなっていました。
妻の太股に挟まれた腰の動きが一瞬鈍った時でした。
男優の腰が一段と妻の奥に突き進んだ状態のまま固まっていました。
たった今、男優がその精を妻の中に吐き出した瞬間でした。
時おり男優が身震いをしていて、まだ射精が続いている様子です。
カメラは妻が大きく足を広げて男優を迎え入れている2人の様子を捉え、次に妻と男優の顔がアップになりました。
元恋人という設定ですので、その恋人の遺伝子が自分の膣内に放出された喜び、そして妻と恋人役の男優が息を切らせてひと仕事終わった気怠い余韻を表現していました。
見事な妻の演技に、エロビデオとはいえ、単なる普通のエッチとは違う仕上がりになっていました。

余談ですが、当時の男優はコンドームを装着していることが多いのですが、妻の場合、最初の撮影から無しで臨んでいて、今回もそうでした。
もちろんこの時もコンドーム無しでしたが、妻は初の中出しをさせたのです。
演技に集中しすぎた妻は、妻の脳裏にあった元彼との行為と混同し、予定外の中出しをさせてしまいました。
その後も、何回か中出し撮影はありましたが、初という意味で、私にとっても妻にとって記憶に残る撮影でした。

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