介護師と全裸で風呂場に閉じ込められるハプニング・後編

この体験談は約 6 分で読めます。

こうなったら最後の手段です。
俺は裸のまま、勃起したまま、お風呂のタイルの上に跪いて土下座をしました。
生まれて初めての土下座でしたが、この時は脳ではなくチンコの思考で行動してたので、ためらわずに出来ました。

「ごめんなさい」

「ちょ、やめてよ」

「いや、自分がエロいのを人のせいにするなんて馬鹿でした。許してください」

「わかった、わかった、もう怒ってないから」

「いや、もう一つ許してもらいたいことがあります」

「何よ?」

「やっぱり俺、我慢できません」

彼女に拒絶されたことが、かえって余計にちんこを燃え上がらせていました。
彼女を怒らせたのを許してもらうよりも、射精を許してもらいたい気分でした。

「だからエッチはだめだよ。でも・・・」

「でも?自分でやるならいいですか?」

「え、それでいいの?」

エッチを拒否するくせに、『オナニーでいいの?』なんてニュアンスのことを言ってきました。

(頼めば手コキくらいしてもらえるかも?)と思いつつ・・・。

「自分のことは自分でやります」

今度はこっちがちょっと彼女を拒んでみました。
これは、彼女に拒絶されたのが悔しかったことへのお返しでした。

「そ、そう、じゃあ頑張ってね」

シコシコシコシコ・・・。

その後、20分くらい、沈黙の中でシコり続けました。
彼女の希望で、お湯を抜いた浴槽の中に入ってのオナニーでした。
つまり野郎のオナニーなど見せないでくれということのようです。
それでも彼女は時折こちらをチラッと見てたようですが、もっぱら黙ってドアノブを弄っていました。
すぐに射精しそうになりましたが、9時までいじめ続けようと思い、ちらっと見える彼女の太ももをオカズにしながら、(やっぱり手コキを頼めば良かったな)などと後悔しながらシコり続けました。
すると8時半の鐘が鳴ったところで彼女が口を開きました。

「ねえ、もういいでしょ」

俺は手を止めて聞き返しました。

「何が?」

「早く出しちゃってよ。ドアからは無理だから、やっぱり窓から出るしかないから。早く終わらせて脱出しようよ」

「まだ9時になってないじゃん」

「でも、たぶんもう人は通らないよ。それにAくんはいいけど、私はすることないし」

彼女はちょっとイヤミっぽく言いました。

「じゃあ、Sさんもオナれば」

「あ、あのねえ!・・・まあ、いいや。Aくんに何を言ってもエロいことしか返ってこないもんね」

完全に呆れられてます。

「じゃあオナニーを手伝ってよ」

「いや!」

「その板をどけて、裸見せてくれるだけでいいから」

「いや!」

「どうせ脱出する時には見せなきゃいけないじゃん」

「脱出する時はしょうがないけど、いやらしい目で見られるのはいや!」

俺は目を閉じてシコシコしました。

「ああ・・・最初に見た時のSさんのお尻・・・Sさんのお尻・・・ああ!」

わざと口に出して言いました。

「ねえ、童貞?」

ふいの彼女の一言にシコる手が止まりました。
非童貞なら冷静でいられたかもしれない。
しかし図星で、俺は童貞だったのです。
完全に冷静さを失いました。

「え?急に何?童貞っていうか、うん。童貞だよ」

俺の慌てっぷりを見て、彼女に笑顔が戻りました。

「はは、いいよ。ただ必死さが童貞っぽいかもって思っただけ」

「童貞だっていいじゃん。悪いの?」

「そっか。童貞じゃあしょうがないか」

「何が?」

俺はムキになりました。
童貞は童貞がバレると強がりを言うものです。

「24歳で経験がないんじゃ、そりゃ焦るよと思うし、相手のことを気遣えなくても許す気になれなくもない」

「焦ってなんかいねーよ」

「でもでも、私もエッチはあんまりしたことないよ」

「別にエッチなんてしたくねーもん!」

「説得力0だね」

「う、確かに・・・」

「ハハハw」

なんだか知らないけどいい雰囲気になりました。
ただ俺が童貞であるということが、誰彼かまわず襲う人間ではないという証明になって、それで彼女は少し安心したのかもしれません。
そのとき彼女が突然、自分の体からお風呂の蓋をどけました。
形のいいお椀型の胸に、理想的な形で乗っているピンク色の乳首。
程よく引き締まったお腹に、ふさふさした陰毛。
1時間以上前に初めて見て脳に補完してあった女性らしい優しいラインをした彼女の全裸が再度、俺の前で露わになりました。
俺は思わず凝視してしまいました。

彼女は顔を真っ赤にしながら・・・。

「へへ・・・サービスね。後でたっぷりお礼してよね」

「なな、なんで急に気が変わったの?」

「うん。なんか可哀想だったから。それに私なんか、別に隠すほどの女じゃないなって思って」

「えーSさん、キレイだよ!」

「やめてよ」

「ほんと、こんなキレイな裸、これまで見たことないよ」

「女の子の裸なんて見たことないくせに」

「AVならある!」

「もう(笑)」

彼女は恥ずかしそうに笑いました。
ちょっと嬉しそうにも見えました。
彼女は胸も恥部も隠しませんでした。
隠したそうにしながらも、俺に見せるてくれるためなのか我慢しているようでした。

「サービスタイムはあと10秒ね。いーち、にーい、さー・・・」

彼女はカウントを始めました。
裸を見せるのはあと10秒ということのようです。

「Sさん、お尻が見たい」

「う、うん。しーい、ごーお」

彼女はカウントしながら後ろを向きました。
可愛いお尻が見えしました。
その後ろ姿の愛らしさに、俺はたまらず後ろから彼女に抱きつきました。
カウントが止まりました。
時間も止まっているように感じました。
彼女のお尻の割れ目には俺の熱いモノが挟まっていました。
肌が密着する感覚は安心感のある、とても気持ちの良いものでした。

俺は手を下の方へ滑らして、彼女の陰毛を撫でました。
彼女は拒みませんでした。
しかし微かに震えてるようでした。
このまま抱き合い、最後まで行こうと思えば行けたと思いますが・・・。

「ごめん」

俺は離れました。
後ろから襲うみたいなのは不本意だったからです。

「う、うん。馬鹿ぁ」

彼女は何も言わずに俺の目の前に来て座り込み、相変わらずな状態のチンコを両手で優しく包みました。

「え、あ」

少し冷たく、小動物を扱うような優しい力を敏感な部分に感じて戸惑ってると・・・。

「はむっ」

彼女は可愛い唇で亀頭を挟んできました。

(き、気持ちいいいいい!!!)

それから彼女はそのまま奥の方まで入れたり、ちょっと舐めてみたり、タマをくすぐってみたり、口と舌と指を駆使して色んなことをしました。
おっかなびっくり色んなことをしてくれてますが、どれも要領を得ません。
普段はこういう事をしないので、どうすればいいのかわからないといった感じでした。
なのでタマを揉む手が多少強すぎて・・・。

「痛っ・・・」

「ご、ごめんね、どこが痛かった」

「タマが・・・もうちょっと優しく・・・」

「ん」

今度はタマを舐めてくれました。

「うん、いい。凄くいい」

「クチュクニュ」

「あ、それ最高」

戸惑う彼女に指示しながらフェラをしてもらいました。
そして彼女が上目遣いでこちらを見て微笑んだそのとき・・・。

「あ・・・出る」

「え、どうしよう」

俺は彼女にかけちゃうのは悪いと思ったので素早くよけて、そのまま宙に放ちました。
やっと出てきた白い液は勢いよく壁にかかりました。

どぴゅっ!どぴゅっ!・・・。

何回か脈打つように出てきたあと、俺は最後の一滴まで搾り出しました。

「こんな風に出てくるのね・・・」

感心したように彼女が言いました。

「え?エッチしたことあるんじゃないの?」

「高校の時の彼氏と1回だけしかないけど・・・」

「そうなの?」

「その時の彼が凄く強引でさ。とっても痛くて。でもAくんは凄く紳士だと思ったの」

「そんなことないよ」

「抱きつかれた時、また痛いことされるって思って怖かったけど、Aくんはしなかった」

「まあね。でも急に抱きついちゃったし」

「Aくんのね、その、お、おちん・・・ちん、舐めてた時に思ったの」

「え?何を?」

彼女は顔を真っ赤にして言いました。

「Aくんとなら・・・エッチできるかもって・・・」

その一言を聞いて、反射的に俺は彼女にキスをしました。
彼女もそれを受け入れてくれたのか俺の肩に手を回してきました。
エッチなムードが高まる中、水を差すように9時の鐘が鳴りました。
俺たちは顔を見あわせて笑い、どちらからともなく、「とりあえず、ここから出ようか?」と言いました。

彼女を肩車して、全裸のまま小さな窓から外へ出しました。
念のため、お風呂の蓋も渡しました。
それからしばらくすると、曇ガラスの向こうに白い影が現れて、何度かドアをガチャガチャ弄って、「開かないよ、どうしよう」と聞いてきました。

「窓からロープを垂らしてもらえる?」

彼女の声を確認した俺は脱出案を伝えました。
またしばらくすると窓から新品の丈夫そうな縄がスルスルと降りてきて、「おまたせー。庭の柵に繋いだから大丈夫だと思うよー」と彼女の声がしました。
俺が縄を掴むと、「あ、待って」という声がして、俺の服を投げ入れてきました。
服を着て、ロープを伝って外へ出ると、介護福祉士の制服なのか、きちんとした格好の彼女がニコニコして立っていました。

「服着てても可愛いね」

「へへ、そっちこそ」

「そういや、外出た時に裸を見られなかった?」

「それは大丈夫だったけど、あっちこっちに傷が出来ちゃったよ」

彼女は肘の傷を見せてきました。

「痛そう~」

「薬局に行って、薬を買ったから大丈夫だよ」

「薬局なんて行かないでも、家の薬箱になんかあったんじゃない?」

「うん、でも他に買うものがあったから・・・」

そう言って彼女は薬局の袋を弄って、小さな箱を出しました。
そして俺に向かって、真っ赤な笑顔で言いました。

「後でたっぷりお礼してくれる約束でしょう」

その夜、彼女とエッチに耽ったのは言うまでもありません。

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