お父さんと入った最後のお風呂の思い出

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私は一人っ子で、お父さんが31歳の時に生まれました。
お父さんとお母さんが結婚して5年目にしてやっと生まれたこともあって、子供の頃は両親に、特にお父さんからすごく可愛がられてました。

私も小さい頃から超お父さんっ子で、小5の秋頃に胸が膨らみ始めてからも、まだお父さんと一緒にお風呂に入ってました。
といっても平日はお父さんの帰りが遅かったので、主に週末だけだったけど。

6年の時に女友達にそのことを話したら、彼女はもうとっくに父親とは一緒に入らなくなったみたいで、「うそ、まだ入ってるの?」とかなり引かれました。
でも私は家族だから別に裸を見られても何とも思わなかったし、友達の方こそ変なことを意識していやらしいと思ったくらいです。
ただその子は発育が良くて、胸も結構大きかったんです。
一方、私は全然胸とかなくて、肉体的にも精神的にもおこちゃまだったせいもあるけど。

私は中学生になってもお父さんと一緒に入ってたけど、初潮が来てからは、お母さんがお父さんにもう一緒に入らないよう言ったらしく、それ以来お父さんを誘っても断られるようになりました。

2年になって、ゴールデンウィークの時に旅行で泊まった旅館が別荘みたいに離れになってて、大きなお風呂があったので、久しぶりに家族みんなで一緒にお風呂に入りました。
中2になっても私の胸は友達の中でも小さい方で、ブラも学校に行くとき以外は面倒で着けてませんでした。
でも、その旅行の頃には下の毛が少し生え始めていたので、入浴前はお父さんのことをちょっとだけ意識しました。
といっても、まだ生えてるかな?ってくらいの産毛程度だったんだけど、この時がお父さんを初めて異性として意識した瞬間だったかな。

入浴中にお父さんの視線を感じた時はドキドキしたけど、恥ずかしいというよりは少しエッチな感情でした。
というのも、私には少し露出癖があったからです。
中学生になってからの私は、誰かに見られてるのを想像して、鏡の前で男性を挑発するようなポーズを取りながらひとりエッチをするのが好きだったので・・・。

でも家族風呂はお母さんも一緒だったから、まさかお父さんに挑発ポーズは取れないし、その時はそれで終わりました。
お父さんも楽しかったのか、その日はいつもより機嫌が良くて、おしゃべりしながらお酒を飲み、そのままグーグー寝ちゃってました。

私は中学から中高一貫の女子校だったので、周りに男子がいなかったこともあって、それ以来お父さんのことが変に気になりだして、ひとりエッチをするときはいつも、お父さんに見られていることを想像してやるようになりました。
(娘の私が言うのも変だけど、うちのお父さんは結構イケメンなんです)

周りの友達は結構お金持ちの子が多くて、私も洋服とかバッグとか欲しいものがあって、でもお母さんは厳しかったので普段はお父さんにおねだりすることが多かったけど、高い物だと、「お母さんに相談してから」ってよく逃げられてました。
それで私が考えたのは、お父さんと一緒にお風呂に入ってあげる代わりに欲しい物を買ってもらうという作戦です。

お父さんは、普段は若い女性の裸などを見る機会もなかったでしょうし、私じゃあ若すぎるにしても、旅館のお風呂の時は明らかに私の方をチラチラ見てたから間違いなく興味はあるみたいだし、これはいけるんじゃないかなと思いました。

で、夏休みに入ってすぐくらいだったと思うけど、お母さんが同窓会で帰りが遅くなる土曜日に実行しました。
お父さんに「お風呂、一緒に入ろう」って誘った時は少しびっくりしてたみたいだったけど、「先に入ってるね」と言って私は風呂場に行きました。
先に入ったのは、さすがに脱ぐところを見られるのは恥ずかしかったから。
浴槽に浸かって待っていると、だんだんドキドキしてきました。
しばらくしてお父さんが入ってきましたが、浴槽を跨いだ時、お父さんのちんちんをフルで目撃しちゃいました!
今まであまり意識して見たことはなかったので、間近ではっきりと見たのはこの時が初めて。
気持ち大きくなってる(?)ような気がして、(もしかしてお父さんもエッチなことを考えてるのかも)と思ったら余計にドキドキしてきました。

うちの浴槽は宿のと違ってそんなに大きくなかったので、2人で入ると向き合う形になるので、心臓のドキドキが伝わるんじゃないかって思ってさらに緊張したけど、お父さんは私の体にはなんの関心のないような素振りで、学校のこととか色々聞いてきました。
でも私はほとんど上の空だったのでなんて答えたかは覚えていません。
それよりも頭の中は、いつ作戦を実行しようかと必死でした。

会話が途切れた時、私は思い切って浴槽の中で立ち上がりました。
目の前のお父さんには、私の胸もあそこも丸見えです。
お父さんは突然のことにかなり驚いてたみたいです。

私はいつものひとりエッチの時みたいに、ファッションモデルのようなポーズで体をくねらせながら、「ねえ、私の裸ってどう?きれいでしょ?」と聞くつもりでした。
このときのために鏡を見ながら練習もしてたのに、私の心臓のドキドキはピークだったので、体を硬直させたまま「どう?」と裏返った声が出ただけでした。
でも、お父さんもかすれ気味の声で、「ああ」だったか「うん」だったか一言言っただけだったので、お父さんもかなりドキドキしてたんだと思います。
(今思い出すと笑っちゃう)

しばらく緊張した雰囲気でしたが、お父さんが「◯◯(私)も女らしくなってきたな~」と言うので、ようやく私も少し落ち着いてきて、生意気にも「じゃあ、おっぱい触ってみる?」とお父さんに聞きました。
実は昔、胸が膨らみ始めた頃にも、ふざけてお父さんにおっぱいを触らせたことがありました。
そのうちお父さんが調子に乗って乳首のしこり(乳腺のところ)を摘んだりして、それで私が痛がったら、お父さんはびっくりして「ごめん」と言って、それ以来触るのはやめてしまいました。

私は風呂の端の段になっているところに腰掛けるようにしました。
お父さんは身を乗り出すようにして、私の胸を優しく揉みはじめました。
そして乳首に触れて、「痛くないか?」と聞くので、「大丈夫だよ」と言ったら、お父さんは大人の女の人にするように、乳首を摘んだり擦ったりして焦らすように愛撫してきました。
私は乳首はかなり感じるのですが、初めて他人の手で触られたので、最初は感じるというよりくすぐったかったです。
でも次第にジンジンしてきて、ひとりエッチの時とは全然違うレベルで気持ちよくなってしまって、お父さんの手の動きに何度か体もビクッと反応してしまい、我慢できずに声まで出してしまいました。

そしたらお父さんは我に返ったように私からすっと離れて、「体、洗うぞ」と言って浴槽から出てしまいました。
たぶん『これ以上はまずい』と本能的に思ったのでしょう。
私は(え!?)と思ったけど、次の瞬間、浴槽を出るときのお父さんのちんちんが、それまで見たことないくらいに大きくなってたのでビックリしました。
なにせあの時は、男の人のそういう状態のモノを初めて見たというのもあって、かなりの衝撃でした。

私の方もそれ以上のこと(まさかの近親相姦とか)は想定していなかったので、それを見て急に怖さと恥ずかしさとが込み上げてきて、そのまま浴槽に深くずり落ちるような感じになって、お父さんが体を洗い終わるまで、ずっとお湯に浸かってました。
お父さんは体を洗い終わると、「先に上がるぞ」と言い残して、そのままお風呂を出てしまいました。
これがお父さんとの最後のお風呂になりました。

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